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こんにちは。 J:COM版に書かれているような、巨大MSO化への流れと いうのが存在すると思います。 一方、現在でもイッツコムのような独立系、地方公共団体等に よる住民福祉型などが存在し、日本のCATVの姿というのは多 様で、一体化はしていないと思うのです。電障施設という物も、 依然として存在していますね。 地方の自己資金が少ない所が、今後のどんな戦略を描いている のかな?と思うのですが。補助金などに頼って最低限の機能を維 持し、コミチャンの番組等は大手MSOとも交換するとか、そん な雰囲気を感じました。高度な新サービスに小規模局がどんどん 進めるかは、私にはわからないです。資金力や人材などの経営資 源に限界が有ると思いますし。 花巻ケーブルテレビが廃業になりかかったのを記憶しています が、現在は下記のような会社が運営しているようですね。小規模 なCATVを、複数社まとめて運営していると思うのです。地方 型のMSOとでも言えるでしょうか。 http://www.newdc.co.jp/corp_outline.html それにしても経営しているCATV局が各地に散らばっている 状態で、経営効率が悪そうだなと思うのですが。グループ内の光 幹線を引くことも、これだけの距離が有ると無理ですし。 NTTがまともに面倒を見ようとしない地域も有るでしょうか ら、社会的な役割はある程度は認められている存在だと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
採算が取れていて黒字なら、競争相手がいなくて成り立っている |
こんにちは。 光回線(純粋なFTTH)ですとお金がかかりすぎるので、 CATVであれば中庸なコストで行けそうなので、CATV のインフラで辛抱するという選択肢は、有りうると思います。 「ウナギを注文したのにアナゴが出てきた」といったたぐ いのクレームを言わないといった、暗黙の了解が有ると思う のですが...。 光回線関係のコストがうんと下がり、現在のHFC方式の CATV並みになれば、どちらの方式でも良いという話にな りそうですが、別に議論しているように少しでも維持管理費 が安いとか耐用年数が長い物を選択する事になるでしょうね。 維持管理をする人材の問題も有るので、人件費に響かないよ うにする対策も必要だろうと思います。(安月給で我慢しろ という話ではないでしょうから、難しいと思います。) 竹内@ふじみ野.東上 |
> J:COM版に書かれているような、巨大MSO化への流れと> いうのが存在すると思います。 |
こんにちは。 やはり「告知放送端末」というのがユニークな存在だと思う のですが。これは、都会のCATVにおいて見かけた経験が無 いのですが、どんな目的に利用しているのでしょうか? 仮に地方公共団体などからのお知らせに使うのであれば、都 会であれば「うざい」「要らない」というクレームが来るだけ であろうと思います。それでなくても、情報過多の状態になっ ていますので。 竹内@ふじみ野.東上 |
> これは、都会のCATVにおいて見かけた経験が無> いのですが、どんな目的に利用しているのでしょうか? |
こんにちは。 > 都会では緊急放送受信設備は希望した世帯や学校にある。 これなのですが、確かに都会のCATVでは「緊急地震速報」 だけは提供していると思います。ただし、例のチリ地震津波で 話題になった「Jアラート」まで連動している物は、まだ見た 経験が無いです。どこかに有るのでしょうか? > 津波や高波は生命財産の安全に直結する。 海岸地域では、これは重要ですね。「Jアラート」と連動し た告知放送は、既に十分に普及しているのでしょうか。通常の 放送波を使う「緊急警報放送」とかも、十分に普及したとは私 は思わないですが。 > 告知放送端末にはLine(電話回線)Phone(電話機)あって こんな物が有るのですね。他には、CATVの同軸方式の物 や光回線方式の物は無いのでしょうか。 かなり昔ですと「有線放送電話」という物が有ったと思うの ですが、それは既に絶滅状態なのでしょうか。私が見た経験の あるのは相当昔の物で、パーティーライン方式(マルチドロッ プ方式)になっていて、受話器を取ると近所の通話までまる聞 こえ(秘話機能なし)、自動交換ではなくて電話機のような端 末には「スピーカー」がついており、交換手が「○番、○番、 ○番」とアナウンスをして呼び出す。パーティーラインなので、 いちいち近所全てに流れる。定時放送もスピーカーから流れる。 こんな感じの物でした。さすがに現在では、こんな物は絶滅し ているのですよね? 竹内@ふじみ野.東上 |
小笠原まで800km引く、おおよそ100億円。 |
こんにちは。 凄いですね。東京にはお金が潤沢に有るのだと、あらためて 感じました。事業者に対して無償貸与という太っ腹ですね。 東京都の話ですが、arata様 は都内のお話であれば反対はさ れないのでしょうか? 小笠原諸島は、単独では生きていけな いので、東京都にくっつけるという考え方になっていると思い ます。(地域間格差を吸収する仕組み。) 単独設備にせずに、国際海底ケーブルの途中分岐(立ち寄り) でも良いように思うのですが、そのような配慮は無いのでしょ うかね。 竹内@ふじみ野.東上 |
小笠原向けの特別なシステムはいずれ廃止だった(BS17CHあるなら高価なシステム使う必要ない、ネットは有線でないと大容量化出来ない) |
こんにちは。 これも大変な計画ですね。地デジやブロードバンドで100% 完璧を狙うと、どうしてもこうなってしまうようですね。 硫黄島など、一般住民のいない島は除外という事で良いのでし ょうか? 北方領土や竹島なども、今の所手出し不可能ですよね。 竹内@ふじみ野.東上 |
自治体が難視聴/条件不利地とみなすかどうか、一般には常時居住し生活していること。 |
こんにちは。 極端に難しい所は、無線方式で良いと思うのですが、駄目なの でしょうか。外国ですとMMDSといった物も有ると思うのです が、日本では無線関係の規制が厳しいためか、あまり聞いた経験 が無いです。 http://en.wikipedia.org/wiki/Multichannel_Multipoint_Distribution_Service 1:1ではなくて、1:n(多数)の無線接続ですね。 何が何でも「光回線」だという訳でしょうか。 有線伝送路ですと、がけ崩れ、地すべり、洪水、高潮や津波な どで損壊する可能性も有るので、条件によっては無線の方が良い 場合が有るだろうと思います。幹線国道でも、下記のような状態 になる場合が有りますし。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100424-OYT1T00722.htm 竹内@ふじみ野.東上 |