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こんばんわ。 |
こんにちは。 > 「2010年9月1日からプレミアムHDなどのコースに囲碁将棋チ > ャンネルを追加します」 J:COM版でSDかHDかの話で議論していますが、他社 (ケイ・オプティコム)でもHD重視の方向で考えているよう ですね。 >なお、我が家はBSデジタル放送を直接受信しているため、BSパスス >ルーは不可能ですが、「BSパススルーなし」の契約形態が出来るた >め、たいへん助かります。NTTではBSパススルー信号をとめること >が出来るのでしょうか? NTT(フレッツ・テレビの話です。ひかりTVではありま せん)の場合でも、V−ONUを出た所にフィルターを挿入す ると止められると思います。しかし光回線で既に信号が流れて いるのに、BSアンテナも上げるという理由が、私には良くわ かりませんでした。 こんなメーカーが有りますが、使った結果については「自己 責任」の世界だと思います。 http://www.saito-com.co.jp/products/products-page_k-lpf.html http://www.saito-com.co.jp/ あとフィルターで止めた場合には、NTTでは料金を値引き してくれるのでしょうか?(770MHzより上は自前でアン テナから信号を確保しますから要りませんという契約形態。) 料金値引きが無いのであれば、止めても経済的な意味は無いと 思うのです。 竹内@ふじみ野.東上 余談なのですが、NTTの「テレビのみサービス」というの は、加入可能なのでしょうか。電話もインターネットも何も無 い状態で、ただ光回線とV−ONUだけを設置して地デジを月 額500円といった超安価で見せるような内容の物です。地デ ジは「国策」なので、NTTがたとえ赤字になってもやる、と いうパターンのサービスです。 経済弱者は、1万円近くもするようなNTTのサービスでは、 地デジ対策として加入できませんから。 |
こんにちは。 |
こんにちは。 やはりeo(ケイ・オプティコム)の力、恐るべしという話で しょうか。ところでeoのVODは、「アクトビラ・ビデオ」や 「アクトビラ・ビデオ・フル」のサービスを、そのまま利用して いるのですよね。VODの別途申し込みは、不要なのでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんばんわ。 |
首都圏など、他地域の人はケイ・オプティコムのサービスには 馴染みが無いと思いますから、リンクを張ります。 http://eonet.jp/go/home/tv/ 関西ですと少なくともJ:COM、NTT、ケイ・オプティコ ムの3つの選択肢が有り、日本国内では「最激戦地域」だろうと 私は思います。料金は、ケイ・オプティコムが最も安いでしょう か。J:COMは、関西限定キャンペーンまで設定して防衛で大 変そうですが。 CATVが「地域独占事業」などと揶揄されていた時代が、遠 い昔の話に思えます。(地域独占の話は、今なお誤解している人 が多いようですが。) 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 |
こんにちは。 > 一番気になるのは、やはりJ−COMの光化だと思います。 > 技術的には、J−COMが現在もっとも古めかしく、見劣りしていると > 思っています。 その部分は、厳しく評価しないといけない部分だと思っていま す。HFC方式や同軸方式のCATVですと、最高伝送周波数は どうしても770MHzのまでですから、2600MHzでも伝 送可能な光方式と比較をしますと、帯域はどうしても3分の1以 下です。上リ伝送の問題も厳しく見ないといけないと思うのです が、流合雑音問題は日々のメンテナンスで解決するのと、上り帯 域をヘビーに要求する人は比較的少ないという説明がされている と思います。 BS−IFやCS−IF(110度CS)のパススルー伝送が キラー・サービス(受信者にとって決定的に重要なサービス)に なるか、まだ不明なのですが、皆様の感覚ではBSやCSのパス スルー伝送というのは既に必須になっているのでしょうか。 家電店で売られている一般の(CATV専用ではない)テレビ 機器にはBSや110度CSのチューナーが内蔵されている製品 が多いのですから、確かに必要なのであろうと思います。ただし、 eoやNTTのようなJ:COM以外の会社が、それらをパスス ルー伝送する事により、どのようにして金儲けをしているのかな、 と思うのです。設備投資した物は回収しないと、民間事業として は成立しないです。 BSは元々が無料の物ですし(WOWOW等は別)、110度 CSはライバルの「スカパー!」に収入が入るので、J:COM がそれをやってもお金儲けをする方法が無いと思うのです。お金 儲けをする方法が無い物に対して設備投資をするというのは、J :COMの経営として成立するのだろうか?と思うのです。 地方であれば、補助金を使ってFTTH化という方法がありま すが、都会のみをサービス提供地域としているJ:COMの場合 には、どうなるでしょうか。都会には補助金が出ないというのが 普通だと思います。(元々、都会と地方との格差是正を目的とし た制度なので。)ですから、J:COMの場合には、補助金は使 わずに、FTTH化は自己資金でやる訳ですね。国家予算をアテ にしないという点では、私は優秀だと思うのですが。有料での既 加入世帯だけで330万世帯以上も有るとの事なので、それはそ れは凄い設備投資金額だろうと思います。(全部FTTH化する 場合) そうも言っておられないので、下記のような動きも有ると思う のですが。HFCでも、NTTやeoのFTTHと比較して遜色 無いとアピールする事を意図していると思います。 http://www.hikari-hybrid.com/ 上記の加入局には「地域的な偏り」がかなり有ると思うのです が、それも興味深いです。関西や北日本での加入がゼロですね。 J:COMも探したのですが、何故か見当たらないです。同社で すと、日本最大級のHFC伝送路を持っていると思うのですが。 日本でも、RFoGのような次世代技術を検討中だと思います。 CATV技術のある程度わかっている方であれば、たとえば下記 のような絵でRFoG技術の概要がわかると思います。 http://www.aci-j.com/solution/rfog/index.html http://www.aci-j.com/ 竹内@ふじみ野.東上 |
こんばんわ。 |
引き続き失礼いたします。 |
こんにちは。 > これがもし孫さんのおっしゃる光伝送路の計画案(例のNTTから > 光回線会社を子会社化する話)の場合、簡単に光に乗り換えること > ができそうです。もし私がJ−COM経営陣ならそれにのっかりた > いです。 これは、私も興味深い事象だと思うのです。しかしRF方式の 光CATVが同一回線上に共存するとして、各社の信号をうまく 分離可能なのかな?と思うのですが。光受信機というのは「波長 選択性」は無いので手前にWDMフィルタを挿入しないといけな い筈で、そんな物を挿入すると光損失が増大して最大伝送距離が 短くなると思うのです。光損失が有るとEDFAのような光増幅 器が必要になるので、結局のところ屋外機器数の削減にならない と思われるのです。 NTTの様子を見ますと、IPTVよりもRFの方に人気が有 るように見えます。市販のテレビ機器を、そのまま利用できる為 でしょうかね。ですから、RF方式の同一光回線上での複数事業 者相乗りというのは、興味深い課題です。eo、NTT(オプテ ィキャストの方。NTTぷららではない。)、J:COMの意見 は、全て観察する必要が有るでしょうね。いずれもRF方式を採 用している物です。 あとJ:COMが自社設備の利用を中止して光新会社からの回 線借用に切り替える場合、自社回線の「特別損失」の問題はどう するのであろうか?と思います。経理のルールでは、設備廃止す る時には簿価をゼロ円にして特別損失にする筈ですよね。それを 経営者や株主が許すのかな?と、思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 > 私の考えを厳しく評価されるのはごもっともだと思います(汗)。 個人の考えではなくて、J:COMとそれ以外の会社の技術優 位性に関する考え方、設備投資・経理に対する考え方などを見て いる話になります。 アメリカのCATV会社の場合、CATV会社がFTTH化の 話に言及すると株価が下がるといった現象があったようなのです が、日本の場合にどうなるかは、私にはわからないです。アメリ カでは、HFC回線をできるだけ長く使い続けるという話になっ ているのだろうと思います。J:COMは、そのアメリカの経営 者(リバティ・グローバル)の影響を受けていた時代が長かった です。 竹内@ふじみ野.東上 |
以前よりJCOMの同軸ケーブルからeoの光ケーブルによる伝送方式を |
こんにちは。 これなのですが、大元の番組供給会社がJ:COMとeoで共 通であっても、途中のエンコード、ビットレートがどうなってい るかでも、かなり変わると思います。エンコーダーの調整など、 画質管理業務に関わる人は、相当マニアックな人でないと職務を こなせないと思うのですが。もう映像マニア的に、相当厳しく品 質管理する話だと思うのです。 限られたビットレートの中で最高画質を追求する訳なので、そ こはシビアな世界だろうと思います。J:COM系ですと日本デ ジタル配信も関与して来ると思うのですが、そこの役割も重要だ ろうと思います。途中で画質劣化をさせては、いけませんから。 http://www.jdserve.co.jp/ ビットレートが足りないのであれば、そろそろH.264の導 入などを真剣に考えて欲しいなと私は思っています。競争という 物が有るので、「画質競争」でCATVが負けるというのは、お かしいと思います。テレビに関しては「CATV」が本家になっ ている筈ですし。スカパー!HDとかの画質も中途半端なので、 CATVがその上手を行く事は十分に可能だろうと思います。 たとえば、ライブコンサートの照明が明滅するような映像は、 デジタルでは極めて厳しいですね。大きなブロックノイズ的な物 が、画面全体に広がる場合が有りますし、ビットレートが足りな い場合には厳しいコンテンツだと思います。アナログハイビジョ ン(MUSE)のように、何となくピントがぼやけるだけという 感じではありませんし、もうモザイク状に画面全体に出るので目 立つ訳です。デジタルになって悪化した点の一つだろうと思いま す。アナログNTSCには、もちろん存在しない現象ですし。 アナログ放送は、もう全廃になる事が決まっているので、その ようなデジタルのノイズとの戦いは覚悟を決めないといけないと 思います。 竹内@ふじみ野.東上 |