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| タイトル | : Re: 3Dへの取り組みが物足りない |
| 投稿日 | : 2010/10/29(Fri) 05:41 |
| 投稿者 | : 竹内@ふじみ野.東上 <takeuchi@jcom.home.ne.jp> |
| 参照先 | : http://blog.fujimino.tv/ |
J:COMの3D関連の記事でこんなのが有りましたので、 紹介します。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/432946/ http://www.iza.ne.jp/ 個人的な感想では、私のような一般加入者による視聴数だけ をカウントして、販売店などでのデモ視聴は除外して欲しいの ですが、どのように視聴数をカウントしているのかは、記事で はわかりませんでした。 また、無料の下らない物が増えるだけでは意味が無いので、 735円といった高価なコンテンツではなく、もっと安価な有 料コンテンツを出さないと、先が心細いと思います。当面は、 本気で3Dを牽引するのであれば、採算度外視だと思うのです が。 3D画質の改善とかは、テレビメーカー、コンテンツプロバ イダーの協力も得ないと直せないと思いますが、そのあたりも フロントランナーの責任になるだろうと思います。3Dクロス トークというのが、なかなか微妙な問題で(目立つと気になる) それを目立たないようにする技術が存在する筈だと思います。 CEATECの展示会では、あれだけ各社とも「3Dだ、3 Dだ」と大騒ぎをしたのですから、それをコンテンツ面から支 えるJ:COMがしっかりとしないと駄目だというのが私の考 えです。サイドバイサイド(SBS)ではなくて、フルHD画 質での3DTV伝送方式も、さっさと開発して実用化する必要 が有ると思います。3Dブルーレイとの激しい競争にさらされ る前に、先行・逃げ切りを狙う訳です。J:COMが主導して、 伝送方式を開発して決定して良いと私は思うのですが。先行者 利益の発現です。 竹内@ふじみ野.東上