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| タイトル | : ブルーレイHDRの同時操作に関する制約が多い、その他 |
| 投稿日 | : 2010/10/03(Sun) 23:45 |
| 投稿者 | : 竹内@ふじみ野.東上 <takeuchi@jcom.home.ne.jp> |
| 参照先 | : http://blog.fujimino.tv/ |
これは最近のアンテナ受信用の製品(レコーダー)と比較する と明らかに劣っている点ですが、「同時操作に関する制約が多い」 という問題があります。 たとえば、 ・AVC録画/AVCREC同士の2番組同時録画で不可能 (トランスコーダーが1系統しか内蔵されていないため) ・HDDへの録画中は、ブルーレイへのダビングが不可能 (ムーブ失敗を避けるために、慎重な設計にしたから?) ・ブルーレイへのダビング中は、2番組同時録画が出来ない ・電源オン中の録画モード変換時は、他の操作が一切できな い。 といった事があります。 これでは制限事項が多すぎて不便なので、改善して欲しいです。 「STB新機種の採用が遅い」という事とも関連します。さらに 言えば、メーカーのCATV関連製品の開発サイクル(商品化) が、アンテナ受信用の製品と比較をすると遅すぎます。メーカー 社内で、明らかに開発を後回しにされているようです。(アンテ ナ受信用の製品を先に開発し、それをベースとしてCATV用の 製品を開発しているようで、必ず順番が後になる。) これでは、競争上の大きな問題点になってしまうと思います。 次世代STB(全くアーキテクチャの異なる新STB)の採用は 2012年頃とされているようなので、凄く遅いです。 竹内@ふじみ野.東上