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タイトル Re^2: ハリウッド3D映画の配信合戦
投稿日: 2010/09/01(Wed) 06:00
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/

 こんにちは。

 さいたまエリアですと、J:COMショップがかなり有るよう
ですね。ちなみに東上エリアには、まだ無いように思えます。

> メガネONメガネで疲れましたけど。

 3Dメガネというのは、やはり現時点での最大の難点でしょう
ね。今のところ、安価な大型3Dテレビを実現するには、この方
法しか無いように思えます。

 3Dなのですが、ハイビジョン、地デジに続く家電の目玉商品
になるのでは?と考えているメーカーが多いようで、メガネ無し
(裸眼)3Dに取り組んでいる会社も多いように思います。しか
し私がNHK放送技術研究所で見学した事のあるインテグラル方
式の裸眼3Dというのは、まだまだ解像度が低くて暗い物で、開
発初期のプラズマパネルのような、ひどい状態でした。このよう
な裸眼パネルが何時になったら本当に実用化するのか、良くわか
らなかったです。

 ただし携帯電話用のような小型画面であれば、視差バリア方式
などで比較的簡単に裸眼3Dを実現できるようですね。これは、
顔の位置を少しずらすと正常に見えなくなる物なので、1人専用
という事になっていると思います。

 オーディオの世界では「波面合成方式」といった物があって、
複雑な数学の計算で説明がされていると思うのです。スピーカー
の無い所から音が出ているように聞こえるといった、不思議な体
験が可能な物なのですが。このあたりに、裸眼3Dのヒントが有
るのかなと思っています。以下、難しいページなのですが、一応
の参考情報です。

http://www15.wind.ne.jp/~Glauben_leben/Buturi/Hadou/Hadoubase2.htm
http://www.acoust.rise.waseda.ac.jp/publications/happyou/vr/tvrsj5-3-oikawa-2000.pdf

 現実のテレビを作る時には、光源(画素)の数は有限の数しか
設置できない筈なので、こんな物に頼る事になるのでは?と私は
思っているのです。コヒーレント光でないとやりづらそうで、や
はり3原色レーザーを利用する事になるのでしょうかね。

 CATVの会社が、未来の加入者を確実に確保するために、こ
のような夢のような技術開発に手を出す余力は無いのでしょうか
ね。

 竹内@ふじみ野.東上


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