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タイトル Re^4: 番組を増やしてほしい
投稿日: 2010/08/30(Mon) 00:51
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/

 こんにちは。

 各種の調査結果を見ると、テレビ視聴時間が減少して、PCや
携帯電話など他のメディアに触れる時間が増加しているのは明白
だと思います。

 「情報を届ける」という観点から考えますと、「テレビ画面」
だけに拘らずにPCや携帯電話の画面も使う「マルチスクリーン
戦略」とか「メディア・コンバージェンス」といった動きが重要
そうに見えるのですが、J:COMがその方向で頑張っているの
か、良くわからないです。

 番組供給会社の視点から見ても、「情報の出口」の数は多い方
が有利だと思うのですが。J:COMは、その番組供給会社も兼
ねていると思うのです。

 J:COMのテレビだけですと帯域幅も限定されているので、
他の「出口」を探す必要も有ると私は考えました。ただし、出口
を複数化したとして、受信者が払う料金が安くてすむかは、わか
らないです。

 下記のような調査結果が有るのですが、この資料から読み取れ
る事は、何か有るでしょうか。

 http://www.eiseihoso.org/labo/open/200909.pdf
 http://www.eiseihoso.org/labo/
 http://www.eiseihoso.org/

 個人的には114ページあたりに注目したのですが、「視聴者
ニーズ」を課題として考えている会社が多いように思います。そ
もそも、大元の番組供給会社が「視聴者ニーズ」を正確にとらえ
ていないのであれば、間に挟まっているCATV会社がいくら頑
張っても無理だという問題が有ると思います。CATV会社が自
社で制作しているのは「コミチャン」だけで、残りは調達番組な
のですから。

 番組供給会社には、どうすれば視聴者からの声は届くのでしょ
うか。一つのソリューションが「VODの利用」だと思うのです。
VODは、番組が視聴された回数を正確に数える事が可能ですか
ら、ごまかしが出来ないと思います。

 竹内@ふじみ野.東上


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