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| タイトル | : 総務省資料 |
| 投稿日 | : 2008/05/22(Thu) 05:38 |
| 投稿者 | : 竹内@ふじみ野.東上 <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp> |
再度、こんにちは。 情報通信審議会で検討されていた時の資料が、下記に公開されて います。これで周波数範囲とか、同軸ケーブルにおける減衰がどれ だけ激しい物なのか、わかるかと思います。 参考URL http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/catv_system/pdf/061127_1_si2.pdf BSパススルーですが、追加周波数まで考慮しますと、約1500M Hzまでの伝送が必要だと思います。770MHzの2倍近いので、難しい ですね。110度CSの左旋まで考慮すると、約2600MHzです。 自宅でパラボラで受信する場合でも、2600MHz対応は考える必要 が有ると思います。これは結構ハードルが高く、私の自宅でもまだ 完全には実現していません。集合住宅の場合ですと、地デジの550 MHz付近ですら通らない物件が多数有る訳ですから、BS−IFを きちんと通るようにする事のハードルの高さがわかるかと思います。 華やかな受信機の事は注目されても、えてしてアンテナとか伝送 の系統の事は忘れ去られている事が多いと思います。それらは、表 舞台からは見えない「黒子」のような存在なのですが、実際には整 備しないと動作しないという性格の物だと思います。 竹内@ふじみ野.東上