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| タイトル | : HUMAX JC-5000 |
| 投稿日 | : 2008/05/07(Wed) 15:27 |
| 投稿者 | : あれぇ?@関東.せたがや |
先にも書かせていただいたのですが、我が家のHUMAX JC-5000が、ある時一瞬にして不安定になってしまうという現象を目の当たりにしました。
症状としては、CSチャンネルそのものが映らないということと、i.LINKによるRec-POTへのムーブ時間が実時間以上要するというものです。ダビング(ムーブ)予約でも起動時の挙動がちょっと怪しい状態です(ムーブそのものは成功していました)。
実は不安定になる直前近所で火災がありまして、炎による熱気ムンムン、放水の水しぶきパラパラといった状態で、当然電線も爛れ落ちてまして…。
直接我が家への影響はないようだったのですが、鎮火直前になってのこの症状というのは、何とも気味が悪く感じられまして…。ただ、他のHDRには影響が全く見受けられず、当該機種の貧弱性か、どうやら「当たり機」を引いたのかと思い始めました。
作業員から「新品です!」と言われた同型機の電源を入れた瞬間感じたのは、本体表示部の鮮明さや、リモコン操作による反応速度が異様に速く、まるで別物ということ。
今回不安定になったHDRは、我が家で導入してまだ間もないものだったのですが、作業員の話では、私の地区で使用(導入)するHDR機は全て新品だけという言葉に、「じゃぁ、他の地区では使い回し機を導入してたりする所もあるの?」と思わず突っ込みたくなるようなニュアンスで、なんだかな〜っと耳を疑いたくなる感じがしていました。
意外と、ダビング10も関係なさそうなこと言ってて、上層部では導入を検討していたりするのかもと。
考えてもみれば、以前I-O DATAではJ:COMのJC-5000がダビング10に対応した場合を想定した接続ムーブの概念を教えて下さいましたし。
その場合だと、
・実質、Rec-POT本体はダビング10には対応しない。
(技術的にできないのではなく、HDDを内蔵するレコーダ等、他機との接続時に生ずる理論上の問題により対応できない。)
・JC-5000からRec-POTへムーブした時点でその番組は現在のコピワン同様の取り扱いになる。
(つまり、Rec-POTからDVDレコやBlu-rayレコにムーブする概念は今までと変わらない。)
・つまり、JC-5000のHDD内にはあと9回分が残る(RecPOTに対してあと8回のコピーと1回のムーブが可能)。
と、驚く程明確なお答えを頂いております。
周辺機器メーカーとして、事前に各機器の仕様や技術的な面を把握しているのかもしれませんが、ここまで周辺機器メーカーが準備・説明できるということは、J:COMとしてはHDR機外へ録画番組を出すことを想定していなくとも、HUMAXさえ対応ファームウェア(ソフト)を配布すれば、密かにでも対応したりするのではと、心から…心から願いたいですね。
あれぇ?@関東.せたがや