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タイトルTVエブリウエア
記事No8671
投稿日: 2011/02/11(Fri) 22:53
投稿者北海道札幌
参照先http://wyakuman.ldblog.jp/archives/2403713.html
新サービスどうなんでしょうね。

タイトルRe: TVエブリウエア
記事No8672
投稿日: 2011/02/12(Sat) 12:55
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> 新サービスどうなんでしょうね。

 米国ですと、既にXfinityとして開始済みの内容だと
思われます。できれば昨年に開始して欲しかったのですが、日
本国内の競争が激しいのにJ:COMの対応は遅いと思います。

 http://www.xfinity.com/
 http://www.facebook.com/xfinity

 竹内@ふじみ野.東上

 いつものお願いですが、下記お願い致します。

 おなまえは「ハンドル(ペンネーム)@地域名.ご利用の接続事
業者名」を推奨しています。

 竹内@ふじみ野.東上【管理】

タイトルRe^2: TVエブリウエア
記事No8673
投稿日: 2011/02/12(Sat) 13:07
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 新聞記事の中の、下記がポイントになっていると思うので
すが。対策をしないと、加入者も株主も、喜びはしないと思
います。

 竹内@ふじみ野.東上

 引用:

JCOMの2010年末時点のケーブルテレビ加入世帯数は
269万件で1年前より3・6%増加。ただCSやIPTV
など他の放送事業との競争が激化し、伸び率は鈍化している。
森泉知行社長は「従来のサービスにとどまっていては成長余
地に限界が出てくる」と判断。新サービスをテコに加入増に
つながれば、11年の増加率が2ケタに乗る可能性もある。

タイトルRe: TVエブリウエア
記事No8701
投稿日: 2011/02/20(Sun) 21:06
投稿者旧人類@J:COM杉並
> 新サービスどうなんでしょうね。

上のスレに書いた東洋経済の記事だと、TVevrywhereは米国でのCATV離れに対する動きのようで、そのこと自体CATVの行き詰まりを感じます。
私は今のSTBの在り方に非常に疑問を感じているのでTVeverywhereを呼んだover-the-box(STBを使わない)、code-cutting(CATV解約)の本質部分をJCOMに答えて欲しいです。

タイトルRe^2: TVエブリウエア
記事No8705
投稿日: 2011/02/20(Sun) 22:17
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 私もTVEやOTT、コード・カッティングは「旬のテーマ」
だと思うので、J:COMでは真剣に考えて欲しいです。J:
COMの株主も、注目している事象だと思うのですが。

 その言葉が出ている時点で、東洋経済の記者は、問題の本質
をうまく捕らえていると私は感じます。

 J:COMではアンテナ受信やNTTが敵だと考えているか
も知れないのですが、Apple TV のような存在も、良く見て欲し
いです。Apple TV は、コンテンツ、プラットフォーム、ハード
の全てを制圧しようとしていると思います。厄介な伝送のイン
フラは、他社依存になっていますが。伝送インフラを自前で所
有しないというのも、ビジネスの選択肢の一つになっている訳
ですね。それは、アマゾンの「キンドル」なども同様だと思い
ます。

 日本のソニーが Qriosity で対抗しようとしていますね。

 http://www.qriocity.com/jp/ja/

 J:COMにとっては、別の難敵の出現でしょうか。ソニー
はCATV会社に対して放送機材を売っている筈ですが、この
ような映像配信事業の分野ではCATVに敵対して来るのです
ね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: TVエブリウエア
記事No8722
投稿日: 2011/02/27(Sun) 00:00
投稿者旧人類@J:COM杉並
ソニーの話は東洋経済にも出ていましたし、Panasonicもそのような動きだと東洋経済にはありました。

ところでNHKがネットに配信する(民放反発)との記事が日経に載りました。
この辺りは、どの程度可能性があるのか判断できませんが、どう思われますか?

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E0E6E296858DE0E6E2E0E0E2E3E38698E2E2E2E2

タイトルRe^4: TVエブリウエア
記事No8723
投稿日: 2011/02/27(Sun) 06:54
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 基本的にTVEとかOTTは避ける事が出来ない流れだと思い
ますから(iPhone, iPad などの勢いを見ますと、それらをテレビ
受信機器として使いたいという願いは明白だと思います。その目
的もあって、地下鉄の駅間でも携帯電話の電波が届くように改修
工事を行う訳ですから。)、NHKだけが仲間はずれという訳に
は行かないだろうと思います。

 ただしNHKは受信料を徴収している公共放送なので、受信料
収入を使ってどこまで事業を拡大して良いのか?という話が有る
と思います。NHK法の規制を回避しないといけないので、NH
K法の改正であるとか、NHKの子会社で事業化するとか、色々
な可能性が有ると思っています。またNHK受信料の「未払い」
問題も解決していないので、国民の間では不公平感が存在します
ね。

 民放は、自社にとって厄介な競争相手になるので反対するでし
ょうが、どうなるでしょうか。

 NHKのあり方、日本の放送の二元体制(NHKと民放)とい
うのは、今後もこのままで行くのか、抜本的に日本の放送ルール
を改革してしまうのかは、議論すべき時期になっていると思いま
す。放送法を先だって改正したばかりですが、再度の見直しの可
能性も有ると思います。ネット技術、端末技術の進展などが顕著
で、法改正が遅れる動きが顕著だと思います。著作権法の改正と
いうのが、もっともっと重たい課題だと思いますが。これは既得
権益者の声が強すぎて、もう具合が悪いです...。これだけが
原因で、日本のコンテンツビジネスが国際社会の中で沈没する可
能性が出ていると思います。著作物の使用許諾を取るのが、もう
大変だという訳です。

 竹内@ふじみ野.東上