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タイトル周波数帯域の空き状況は
記事No8375
投稿日: 2010/10/06(Wed) 11:55
投稿者BAB@北区.大阪セントラル
様々なツリーでJCOMのチャネル不足、HD化不足などの声が散見されますが、私自身も強く感じております。
HD化で言えばこの秋のHD化ch増設は歓迎ですが、もうこれで打ち止めなのでしょうか? HDチャネル数は標準的なコースで、まだスカパーHDやeo光の3/4足らずです。
STBの3桁のチャネル番号にはまだまだ余裕があります。もちろん3桁のチャネル番号の空き=周波数帯域の空きでは無いことは素人の私でも分かるのですが・・・
長期的には伝送路の抜本的な変更や、STBの全面交換を伴う送出方式の変更等の大型投資を伴う強化を期待しますが、今すぐできることはもうネタ切れなのでしょうか? 今回のHD化はアナログ多チャンネル放送の終了によって空き周波数を作ったとのことですが、本当に周波数帯域は完全に枯渇しているのか、一度周波数の割り当て表を見てみたいものです。

それから、これは別で中期の話になりますが、来年7月には地アナ放送が終了し、電波の世界では随分と帯域に余裕が生まれます。にもかかわず地アナパススルーはデジアナ変換というかたちに名を変えて4年間残るらしいですね。このことには大きな疑問を感じます。地デジパススルーがあるのだから、総務省と地方自治体の予算で安価な地デジチューナーを希望者に配布すべきなのではないでしょうか? いっそのこと「JCOMはデジアナ変換の要請にはお応えできませんが、対案として、償却済みのデジタルSTBを回収して希望世帯に無償で寄付します」くらいのことをしてでも、地アナの帯域が一掃されることで得られる広大な帯域を既存の顧客サービス向上(=JCOM自身の競争力強化)のために早急に活用すべきだと思います。

タイトルRe: 周波数帯域の空き状況は
記事No8377
投稿日: 2010/10/06(Wed) 21:40
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

>周波数の割り当て

 これなのですが、一般的には教えてもらえる物ではないので、
推察してみるしか無いです。昔、アナログ多チャンネル放送が
実施されていた時代であれば、スクランブルがかかっていても
その周波数で放映されているかどうか程度はわかったのですが、
デジタルになってからは判別が難しくなったと思います。

>デジアナ変換

 これは総務省(国)からの要請もあってやっていると思うの
ですが、CATV会社によってはチューナーを配る方法で対応
し、DA変換を採用していない会社も有るようですね。

 竹内@ふじみ野.東上