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SDのままでよいので、もっと番組を増やしてほしいです。 |
こんにちは。 CATVの場合(IPTV以外の場合)、とにかく周波数の空 きが無いと無理なので、VODを使って増やす方法が有ると思い ます。料金の支払い方法も、実際に視聴した分だけ払うので、合 理的だと思います。 チャンネル型配信に似たような方式の場合、SDV(スイッチ ドビデオ)を使って擬似的に増やす方法も有ると思うのですが、 J:COMの場合には、この方式には未対応であるように思えま す。 あと基本料金の中に入っている番組数が増えると、CATV会 社が支払う「番組購入費」が増えるので、CATVの基本料金が 値上げになっても良いのか?という事と関係が有ると思います。 そのために「受益者負担」の形になる「VOD」の方が、私は合 理的なのではないかと思います。実際、テレビ普及率の関係で視 聴率がまだまだ低い3D番組のような物は、J:COMではVO Dで配信されていますし。 竹内@ふじみ野.東上 |
視聴者(客)は画質か番組数かと言うことですね。 |
こんにちは。 SD番組とHD番組の数のバランスというのは、難しい問題の ようですね。現在は地デジがあって「HDがデフォルト」みたい になっており、有料の物が無料の物よりも画質が劣るのは駄目だ という事情も有るように思います。別の所に「グリーンチャンネ ル」をHDで配信して欲しいというご意見が出ていたと思うので すが、そのようなご意見の考慮というのは如何でしょうか? H Dで配信しないと、加入者が逃げる可能性がある訳です。 それから「小さな入れ物に多数の物は入らない」という事情も 有ると思うのです。ドラえもんの四次元ポケットようなマジック は、基本的には存在しませんから、数を増やせば画質が犠牲にな る場合が多いようですね。あとHDにすれば番組制作費用も高く なる(原価が高くなる)ので、番組数は減少する方向に作用する だろうと多います。しかしHD機材は、今や個人でも購入可能な 価格なので、残る問題は「小さな入れ物に多数の物は入らない」 という課題の解決だろうと思います。 物そのものを圧縮(すなわちH.264の採用)という課題も 有ると思うのですが、これがCATVの世界ではなかなか進まな いです。スカパー!HDとかは、高額なトランスポンダー利用料 金、帯域(入れ物の大きさ)問題がやはりあって、さっさとH. 264を採用したと思うのですが。CATVのSTB交換作業が ネックになってH.264採用が進まないようですと、まずいと 思うのですが。地デジのトラモジ専用STBというのも、邪魔な 存在だろうと思います。 それで別の解決方法がVODやSDV(スイッチドビデオ)だ と思うのですが。J:COMの場合ですと、最近になってVOD 重視の料金プランを出しているように思います。テレビの基本料 金が安い方が良いという人がいる為でしょうか。VODですと、 基本は従量制なので、合理的と言えるでしょうか。ニュースやス ポーツ番組以外では、あまりライブ配信は要らないですし、VO Dで間に合う可能性が高いと私は思います。VODは、利用しな ければ、その部分の料金はゼロですし。 「3D」というのも興味深い動きになっていて、民生用の機器 が驚くほど安価になってきましたから、プロ制作よりもアマチュ ア制作の3D作品が先行して出回る可能性が有ると私は思います。 UGCとかCGMの話なのですが。堅い事は言わずに、とにかく お気楽モードの3D作品だという訳です。プロが頑張らなくても アマチュアが勝手に番組数を増やすという話です。小型画面であ れば、既にメガネ無し3D視聴は可能になっていますし。放送よ りもブルーレイ(パッケージメディア)が先に普及しそうだとい うのも、3Dの世界での珍しい動きだと思います。3Dの世界で は、前例の無い事をやろうとしていると思います。(HDかSD か、番組数は?という課題からは、超越した動きになっていると 私は思うのです。) 竹内@ふじみ野.東上 |
> それから「小さな入れ物に多数の物は入らない」という事情も |
こんにちは。 どんな市場にも「ロフティヘッド」と「ロングテール」の問題 が有ると思うのですが、CATVの伝送技術の場合にはロフティ ヘッドの番組は在来のチャンネル型配信で伝送し、ロングテール の番組はVODで伝送していると思います。J:COMでは、そ れをきちんと実践していると思うのです。 中間領域にSDV(スイッチドビデオ)という伝送方式が有る と思うのですが、これで擬似的なチャンネル型配信を実現できる と思うのです。J:COMでは、何か事情が有るのか、SDVは 未実施ですね。 何回か紹介した記事なのですが、再度下記を出します。英語で 申し訳ないのですが、この記事で帯域利用効率が良くなる理由は 明白だと思います。適切なノード分割などの設備投資も必要には なりますが、オール光ファイバー化(FTTH化)するよりは少 なくとも経済的な筈です。 http://en.wikipedia.org/wiki/Switched_video 特にアメリカのCATVでは超多チャンネル化を実施しないと いけない理由が有ると思うので、実用化されていると思います。 日本でも、実現できない理由は存在していないと思うのですが。 (原理的には、一時停止とか早送り、巻き戻しといった機能が無 いVODのような物なのですし。) 番組供給会社が強欲ではなくて、CATV会社が仕入れる事が 可能な範囲の仕入れ価格設定なのであれば、実現可能になると思 うのです。その問題は、以前にIPTVの「NTTぷらら」が戦 ったように記憶しています。 残るは、JDS(日本デジタル配信)のような、中間配信会社 の役割も有るだろうと思います。全ての番組供給会社との間で光 回線を敷設して番組を仕入れる訳には行かないので、どこかに取 りまとめをする会社が必要になると思うのです。 http://www.jdserve.co.jp/ 上記のように、技術的に可能な材料は全て揃っていると思うの ですが、それでも超多チャンネル化が実現されないのであれば、 それは何らかの経営判断が働いているのかな?とも思うのですが。 最後になりますが、J:COMのVODの中を観察しても、視 聴したくなる番組が入っていないでしょうか? もしその通りで あれば、VODに組み込む番組の品揃えの問題で、それは技術的 な問題ではないと思うのです。VOD料金があまり高くても駄目 なので、ジャンル別の「見放題パッケージ」のような物をさらに 充実させて欲しいです。それが完成すれば、地デジ、BS、VO Dの組み合わせだけでも(デジタル多チャンネルの契約無し)、 かなりの用をなすと思うのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |
局単位に視聴率でランクして、高い物から基本チャンネルに |
こんにちは。 > 局単位に視聴率でランクして、高い物から基本チャンネルに > 入れていくとしますよね。(有料局はなしとして)HDなら20局目で > 終わりになるところが、SDなら40局目まではいるという > 事が起きるわけです。 SDですと、実際にはもっと沢山入ると思います。 しかし番組数が増えますと、CATV会社が番組供給会社に 対して支払う仕入れ価格も高くなるので、それをそのまま加入 者に転嫁しますと、CATV(テレビ視聴)の基本料金が高く なってしまうと思うのです。料金とのトレードオフが有ると思 います。それで、基本料金はあまり高くならないようにし、V ODやオプションチャンネルで調整という方法も有ると思うの です。料金総額が高くても払う人はいるので、それで良いとさ れているのでしょう。 NTTぷらら(IPTV)とかは、番組供給会社と戦ったよ うなのですが、その顛末がどうなったかは興味深いです。番組 供給料金が高すぎるといった話は、無いでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
放送局に対する支払いが、SDとHDでどのくらいの価格差があるのか |
こんにちは。 番組供給会社からの仕入れで、HDとSDとでどの程度の仕入 れ価格差が有るかは、判断に必要な基本的情報だろうと思います。 3D番組の場合にも、仕入れが高くなっている可能性が高いと私 は思いますが、VODの3D番組の加入者向け料金設定などを見 ますと、そのように感じます。 簡単なモデル計算 SDの仕入単価:10円、HDの仕入単価:15円と仮定する。 同じ帯域で入る番組数:SDが30番組、HDが10番組と仮 定する。(実際の値ではありません。説明用の仮の値です。) 全部SDの場合、10円X30番組=300円 全部HDの場合、15円X10番組=150円 仮にHD画質にするという事が世間の要望の大半なのであれば、 会社経営としてはHDにするという判断になるかも知れないです。 ただ、配信可能な番組数が減るのはやはり残念なので、さっさと H.264を採用して欲しいというのが私の意見です。STB交 換が有ろうが、どんな困難な課題が有ろうが、H.264は、い ずれやらないといけない話だと思うのですが。(物を圧縮して、 小さな容器に入れてしまうという課題。) もっと詳細な情報がIRサイト等に掲載されていれば判断可能 なのですが、少し情報を探してみたいと思います。 あとSD番組メインですと、J:COMですと「デジタルコン パクト」で、「SDで安価に」という要望が満たされると思うの ですが、HDとSDの両方を伝送路に流すのは帯域の無駄遣いに なりますし、J:COMではこのあたりをどう考えているのか、 大変興味深いです。世間一般の考えですと、SDを中止してHD に一本化する物であろうと私は思っているのですが。 SDメインという事であれば、IPTVの事業者で現在でもS Dがメインの会社があったと記憶をしています。110度CSも、 現時点ではSD主体だと思うのですが。 市場競争環境という点でCATV会社がどういう状態になって いるかは、私が総合版で紹介した資料で概観できると思いますか ら、これでJ:COMが会社として動く方向性が何となくですが 見えると思います。 http://w312.k.fiw-web.net/cgi-bin/catv/wforum.cgi?no=4504&reno=no&oya=4504&mode=msgview&page=0 厳しい競争になっているので、1個人の要望がどこまで受け入 れられるのか?という話が有ると思うのです。最大の敵として意 識しているのは、やはり「NTT」や「アンテナ受信」だと思い ますから、それらと比較してJ:COMが十分に魅力的なのか? という所が判断ポイントになるだろうと私は思います。 1個人は、どの方法で放送を受信しても良いという「選択肢」 を持っていると思います。内容や料金は、色々だと思います。 番組供給会社にしてみれば、どの配信ルートで番組が売れても自 社は儲かるので、美味しい話になっていると思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 > ただ、配信可能な番組数が減るのはやはり残念なので、さっさと > H.264を採用して欲しいというのが私の意見です。STB交 > 換が有ろうが、どんな困難な課題が有ろうが、H.264は、い > ずれやらないといけない話だと思うのですが。(物を圧縮して、 > 小さな容器に入れてしまうという課題。) 上記部分のフォローですが、こんな情報が有ります。 http://www.jlabs.or.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=293&Itemid=154 http://www.jlabs.or.jp/ H.264について、ようやく本格着手するようなのですが、 スカパー!HDや米国CATVは既にH.264を採用している のに、日本は動きがおそいなぁというのが私の感想です。 いきなり「光CATV」に設備改修して帯域を3倍に拡張する 訳にも行かないのでしょうから、H.264の方が先だろうと思 います。H.264にはMVCという物も有るのですから、3D 番組の伝送でも有利だと思います。 HD画質や3Dで、チャンネル数は多く、しかも料金は安くと いう、大変贅沢な願いです。「技術の力」と「テレビに対する熱 い思い」は、それを可能にするかも知れないですが。 竹内@ふじみ野.東上 |
野球中継というのも、難しい物の一つのようですね。 かつては、野球というのは地上波のゴールデンタイムに何本も 放映されていた時期があったと思うのですが、最近では次第に本 数が減ったと思います。 減った部分はBSやCSやCATVの有料放送に行ってしまい、 「野球をテレビ観戦するにはお金がかかる」という時代になって きたようにも思えます。視聴率の低い番組では、基本的に有料放 送に移行するしか無かったという話なのでしょうね。趣味的な内 容の放送も、概ねそのような感じになっていると思います。 「プロレス」も地上波にあったと思うのですが、地上波で見ら れなくなって久しいです。やはりロングテールの需要は、お金が かかる有料放送になってしまうようですが。 海外テレビシリーズといった物も、有料放送に入っていますね。 反対にVODで試験放映し、人気の高い番組をチャンネル配信 に格上げする方法も有ると思います。SDかHDかという点は、 議論の余地が有ると思います。H.264でHDという選択肢も 有る訳ですから。3D番組とかは、いずれは3D専門チャンネル になるのでしょうかね。 番組供給会社のHDとか3Dの特別料金(プレミアム)という のは、できるだけやめて欲しいです。 竹内@ふじみ野.東上 |
週間ダイヤモンドの記事が下記に出ていますが、このような 商習慣、ビジネスモデルの改革はどうなのでしょうか。番組購 入費が高いと、話が先に進まないです。 http://news.livedoor.com/article/detail/4368614/ VODを採用すると、番組購入費を後払いに出来たり、広告 収入を得られるので、良い筈なのですが。仕入れが安くなれば いずれは視聴者に還元されるであろうという理屈です。 竹内@ふじみ野.東上 |
私を発散してほしくありません。SDの方がHDより、JCOMの局に支払う |
市場調査なのですが、以前に関西のケイ・オプティコムの調査 で【高画質放送「eo光テレビ」の事前調査、月額4000円以上の許 容者は1割未満?ビジネス-最新ニュース:IT-PLUS】という物が出 ていたと思うのですが、元記事を発見できていません。 探している途中なのですが、もし発見できたら皆様の方でも教 えていただければと思います。 1企業が多額のお金をかけて行った市場結果が、無料でインタ ーネットに情報公開されている事例は、なかなか少ないと思いま す。調査結果は企業秘密として、各社が丸抱えしたがるようです ね。もしくは、シンクタンク(調査会社)が、高い価格をつけて 販売しているというケースかと思います。 ですから、例の「みずほコーポレート銀行」の産業調査のよう な物は、かなり太っ腹だなと私は思っています。かつては、日本 政策投資銀行にもあったと思うのですが、民営化されてから公開 されなくなったような気がしているのですが。(民営化されて悪 くなった点の一つでしょうか。) 竹内@ふじみ野.東上 |
大元ではないのですが、下記を発見できました。大元のサイト (日経マーケットアクセス)は、日曜の早朝メンテナンス作業の 実施中でした。(私のような早起きの人には対応できない時間帯 にメンテを行っています。) http://databoard.nikkeibp.co.jp/article/databd/20100617/103252/?P=1 2009年という、ちょっと古いデータで、かつ調査範囲が狭 いと思うのですが、如何でしょうか。 ケイ・オプティコムでは、傾向としては「映像が単に安く視聴 できれば良いという価格志向ではなく、ハイビジョンを低価格で 視聴したい」という風に分析したと思われます。HD画質の番組 のみを入れた安価なHDパッケージが有効そうに見えるのですが。 「良い物を安く」という結論だと思うのです。 関西が最も激烈な市場であるのは、私は間違い無いと思います。 ネイティブ関西人である私が持っている感覚ですが。ケイ・オプ ティコムのような会社が首都圏に存在しないという事は、首都圏 住民は不幸な状況に置かれていると思うのですが。料金がなかな か下がらないという結果になる訳です。 J:COMの場合にも「関西限定キャンペーン」といった物が あり、首都圏のJ:COMユーザーは不利な立場だと思います。 関西の方が人口規模は小さいのに、これだけの競争が有る訳です。 竹内@ふじみ野.東上 |
日経マーケットアクセスの大元記事も紹介します。全文を見る のは有料なので、その点はご理解下さい。(日経は、プロ向け記 事の有料課金はシビアだと思います。) http://ma.nikkeibp.co.jp/ace/guests/articles/2009/06/0907a011.shtml 私が個人的に到達した結論ですが、1つの企業が複数の異なる 事業戦略を同時に持つ事は稀だと思いますから、「SD画質で多 数の番組」が希望であれば、私は「他事業者に乗り換える」しか 選択肢が無いと思います。J:COMですと、IRサイトで見る 限りはARPU重視の経営をしていますから、無理だと思います。 (要するにJ:COMに多額の月額料金払う人に、加入者になっ てもらおうとしていると思うのです。) 以前ですと「ソフトバンク」あたりに期待できたのですが、最 近では肝心な孫社長が「光の道構想」や「モバイル」に熱を上げ ており、SD画質のテレビサービス(ADSL回線でも実現可能 なテレビサービス、IPマルチキャスト伝送)の話は、すっかり どこかへ消えてしまったような印象を私は受けています。長野県 の例の所(栄村)もやめてしまい、CATVに移行したようです し。他にもSD画質重視の事業者について、移行先の候補は有る でしょうか。地デジ(HD画質)がこれだけ普及した時代なので、 そのような考えの会社は少ない筈だと私は思っています。 竹内@ふじみ野.東上 |
J:COMの場合には、下記の例も有るのを思い出しました。 これは「ワーナーTV」の事例なのですが、アメリカのTV シリーズの作品をデジタル加入の人(高い方のコース)に対し ては一切の追加料金無しで見放題の形で提供する物だと思いま す。 http://www.jcom.co.jp/notice/_36607.html http://www.jcomondemand.jp/svod.shtml 自分の好みのジャンルが、この「追加料金無しの見放題」の 中に入っていれば良いのだと思われます。実際にVOD画面で 確認したところ、かなりの作品がHD画質になっていました。 この方法ですと、HDかSDかという議論を、そもそもやらな くても良くなると思います。 この「見放題パッケージ」の充実を、J:COMに対して要 望する方法も有ると思います。やはりVODの方が、柔軟性が 高いと思うのですが。ニュースやスポーツなど、どうしてもラ イブ配信でないといけない物以外は、全てVOD(見放題)で も良いと思うほどです。 HDDに録画しても「HDDの肥やし」になるだけなので、 追加料金ゼロなのであればVODで良いと私は思います。ブル ーレイに記録しても、枚数がやたらと増えて家族が嫌うという 問題が有ると思っています。(単身者であれば、その種の問題 を考慮しなくて良いと思うのですが。) 竹内@ふじみ野.東上 |
個人の要望なので、まとめも何もないのですが、一応整理 |
こんにちは。 私の映像メディアへの接し方なのですが、 テレビ=娯楽用途と情報入手の両方 PC=情報入手用 という側面が強いです。情報入手であれば、まずYouTube などの映像サイトも見に行くので、テレビへの依存度は比較的低 いです。YouTubeの場合には、私の場合には持っているP Cが超古いという事もあって、SD画質になります。 娯楽用なのであれば、HDとか3Dといった方向に向かいがち だ、という訳です。 手軽な情報入手ならばテレビも便利なのですが、地上放送局が 絶対に扱わないような内容も有るので(たとえば総務省の放送行 政や地上デジタル放送を批判するような内容など)、そのあたり はネットメディアも併用している訳です。新聞はテレビと資本系 列が同じなので、信用のおけない場合が有ります。記者クラブに 所属していないようなフリージャーナリストや個人が発する情報 も、参考になると思っています。 竹内@ふじみ野.東上 |
私もテレビは広い意味での娯楽です。少なくともYouTubeは違反 |
こんにちは。 各種の調査結果を見ると、テレビ視聴時間が減少して、PCや 携帯電話など他のメディアに触れる時間が増加しているのは明白 だと思います。 「情報を届ける」という観点から考えますと、「テレビ画面」 だけに拘らずにPCや携帯電話の画面も使う「マルチスクリーン 戦略」とか「メディア・コンバージェンス」といった動きが重要 そうに見えるのですが、J:COMがその方向で頑張っているの か、良くわからないです。 番組供給会社の視点から見ても、「情報の出口」の数は多い方 が有利だと思うのですが。J:COMは、その番組供給会社も兼 ねていると思うのです。 J:COMのテレビだけですと帯域幅も限定されているので、 他の「出口」を探す必要も有ると私は考えました。ただし、出口 を複数化したとして、受信者が払う料金が安くてすむかは、わか らないです。 下記のような調査結果が有るのですが、この資料から読み取れ る事は、何か有るでしょうか。 http://www.eiseihoso.org/labo/open/200909.pdf http://www.eiseihoso.org/labo/ http://www.eiseihoso.org/ 個人的には114ページあたりに注目したのですが、「視聴者 ニーズ」を課題として考えている会社が多いように思います。そ もそも、大元の番組供給会社が「視聴者ニーズ」を正確にとらえ ていないのであれば、間に挟まっているCATV会社がいくら頑 張っても無理だという問題が有ると思います。CATV会社が自 社で制作しているのは「コミチャン」だけで、残りは調達番組な のですから。 番組供給会社には、どうすれば視聴者からの声は届くのでしょ うか。一つのソリューションが「VODの利用」だと思うのです。 VODは、番組が視聴された回数を正確に数える事が可能ですか ら、ごまかしが出来ないと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
竹内さんの話は私の要望とはかけ離れています。別の話なら |
こんにちは。 そういう話なのであれば、J:COMはARPU重視の企業の ようなので、難しいと思います。(IRサイトなどの情報を参考 にした限りにおいては。私が間違った情報解釈をしていなければ の話ですが。) 「現実のJ:COM」に対してその要望をぶつけてみて、どん な回答が来るのかも、大変興味深いです。 竹内@ふじみ野.東上 |
> そういう話なのであれば、J:COMはARPU重視の企業の |
こんにちは。 その話ですと、やはり現実的にはJ:COM加入では無理そう なので、SD重視の他の事業者を探す事になると思うのです。現 実にそんな事業者が存在するかは、私にはわからなかったです。 (空想上の事業者では、加入できないですし。) J:COMは、既に10月からHD番組を増やすという事で、 舵を切ってしまっていると思うのです。一度そちらに行くと元に は戻せないだろうと私は思います。J:COMでは、HD化の方 がリテンション(顧客のつなぎとめ)には有効であると考えたの かも知れないです。その部分は、J:COMに対して質問してみ ないと、わからないです。 またSD画質を希望しても、大元の番組供給会社がSD画質に は需要が無いと判断して配信を中止してしまうと駄目だろうと思 います。しかしH.264/SVCといった方式も有るので、単 一ストリームで複数画質の配信というのは、可能かも知れないで す。CATV会社のような末端で、帯域を削れば良いのですから。 (画質も同時に落ちる。) http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20081224/706 価値観として、元々良い物をわざわざ悪くして中継するのだろ うか?とも思います。それが嫌なので、「光の道」構想のような 物も有るのだろうと思います。(主張しているのは、一部の人だ けだという話も有るようですが。) 著作権問題も有るので、あえて画質劣化させた方が良い場合も 有るでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
> その話ですと、やはり現実的にはJ:COM加入では無理そう |
こんにちは。 CATV事業者では難しいだろうという事であって、他の事業 者であれば可能だろうと思うのです。手ぶらで終了という訳にも 行かないと思いますから、ADSL回線上の「BBTV」の事例 を紹介しておきます。 http://www.bbtv.com/ ただしここなのですが、ヤフーBBのADSL回線専用という 話になっている筈なので、たとえ光回線を契約中であっても、A DSL回線も新たに契約しないと利用できないと思います。その 時の料金の全体額は?という問題も有るかと思います。インター ネット回線をダウングレードしてADSLにするならば、お得に なる場合も有るかも知れないです。 http://www.bbtv.com/about/isp/index.html?cam=0001NBBCA000S000 提供中の番組は、CATVで一般的な番組供給会社は、概ね入 っていると思います。これらの中に、望みの番組が有るか?とい う話かと思います。さらに増やしてくれるかは、経営上の判断に なると思われます。 http://www.bbtv.com/ch/list.html?cam=0001NBBCA000S000 なおBBTVでは地デジやBSデジタルの同時再送信を行って いません。大元の放送事業者の再送信同意条件を考慮しますと、 今後もADSL回線上での提供は難しいだろうと思います。 孫社長などが主張している「光の道」構想が実現するならば、 BBTVもHD画質化されるかも知れません。しかしその方向性 は、ご希望内容とは異なる筈ですね。SD画質で安価にという話 なので、HD化されてしまいますと前提が崩れますから。HD化 という話ですと、BBTVも番組供給会社の卸価格の問題と戦わ ないといけなくなると思います。そこには、J:COMの番組供 給部門も待ち構えていますから、J:COMはどう転んでも儲か る仕組みを構築済みになっていると私は思います。 孫社長の所は、モバイル、iPhone、iPad、USTREAM、電子教科 書、電子カルテといった物に熱を上げているようで、CATV のような在来型テレビサービスではなくて、テレビの「全く新し い様式」について模索しているかも知れません。これも、要望さ れているベクトルとは、少し方向が異なるようですね。 竹内@ふじみ野.東上 |
> CATV事業者では難しいだろうという事であって、他の事業 |
基本的に現在のビジネスモデルでは、どうにもならないと思う のです。 総合版で紹介した Apple TV のような物が、日本の業界をもう 徹底的に変えてしまわないと無理な話なのかも知れないです。す なわち、「黒船」「外圧」的な話になるのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 基本的に現在のビジネスモデルでは、どうにもならないと思う |
こんにちは。 SD画質という事ですと、前に紹介したBBTVの事例が有る と思います。 KDDIのIPTVの事例も紹介しておきます。旧型STBを 使った「SD画質のみ」のサービスが存在していると思います。 旧型STBは、かなり破格の料金設定で、在庫が無くなり次第終 了という話なのかも知れませんね。 http://www.auhikari.jp/service/tv/ VOD型配信とチャンネル型配信の両方が有るので、検討して みて下さい。(おそらく、チャンネル型配信が月額固定料金なの で、ニーズにマッチしていると思うのですが。)KDDIの光回 線の契約が有る場合には、検討対象になると思います。他社回線 では、どうにもならないかも知れません。 KDDIの場合は、J:COMに対して出資するなどCATV とのコラボレーションの動きが顕著ですから、KDDIが昔から 提供しているIPTVサービスとCATVとの関係はどうなるの であろうか?という事が有ると思います。Video over DOCSIS と いった方法も有るので、CATV側がIPTV化される可能性も 有ると私は思っていますが。将来のアンドロイド・ベースのST Bあたりが、最短距離に位置していると思うのです。 竹内@ふじみ野.東上 |
私の意図が伝わっていませんね。 |
こんにちは。 > JCOMが仕入れられるかという意味です。 J:COMですと上位サービスはJDS(日本デジタル配信) になっている筈なので、そこが提供しているか?という話にな るかと思います。 JDSの公式サイトを見ますと、現時点ではSD画質とHD 画質の両方のサービスが存在していると思います。 SD画質 http://www.jdserve.co.jp/service/digitalBC/cs/index.html HD画質 http://www.jdserve.co.jp/service/digitalBC/cs_hv/index.html J:COMがこれらの中から何を取り出して加入者に提供す るかは、商品企画、経営判断の問題になるだろうと思います。 JDSの公式サイト情報では、CATV局に対する提供単価は 不明ですから、ここから先は関係者のみが判断できる世界だろ うと私は思います。一般的には、HD画質にするとコストがア ップするだろうと思います。(設備投資、減価償却などの関係 で) J:COMですが、JDS以外の供給ルートも持っているか も知れませんね。そこはどうなっているかは、わかりません。 私の判断では、J:COMサービスを利用している限りにお いては、arata様 の願望が叶う可能性は少ないと思います。な ぜならば、J:COMは10月から既にHDチャンネルを増や すという発表を行っている為です。(そのような商品企画、経 営判断を既に行ったのだと思います。) 竹内@ふじみ野.東上 |
> 私の判断では、J:COMサービスを利用している限りにお |