CATV
研究所
navi_bar
トップ
ページ
総合情報 全国版/エリア版 エリア版 エリア版・過去ログ(書き込み不可) 運営室
総合
掲示板
旧総合板
過去ログ
J:COM
[][]
その他
[コ][]
iTSCOM
[][]
Mediatti
[][]
M-NET
[][]
CNO
[][]
MCat
[][]
連絡
掲示板
各掲示板
の趣旨
現在位置   ↑
CATV研究所・J:COMエリア掲示板 [リストへもどる]
一括表示
タイトルAVCRECの音声
記事No8034
投稿日: 2010/07/29(Thu) 13:27
投稿者JACK@国分寺.JCOM
現在JCOMのTZ-DCH8000を使っています。先日のNHK BSで放送したスターウォーズの特集をAVCRECでHDDからDVD-R DLにダビングしました。取扱説明書にはAVCRECの場合は音声はサラウンドからステレオ(ダウンミックス2チャンネル)に変換されるとあったので、期待はしていなかったのですが再生してみてびっくり、音声レベルはちょっと低いようですが、ちゃんとサラウンドになっているではありませんか。これはどういう事なのでしょうか。おわかりになる方教えて下さい。

タイトルRe: AVCRECの音声
記事No8035
投稿日: 2010/07/29(Thu) 21:11
投稿者leonis@jcom東関東
取説のP36参照ください。
AVCRECであれば、放送そのままのサラウンド音声となります。

タイトルRe: AVCRECの音声
記事No8036
投稿日: 2010/07/30(Fri) 06:17
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 本来のAVCRECの音声記録は(規格上)、AACやドルビ
ーデジタルでのマルチチャンネル音声、リニアPCMに対応して
いると思うのですが、パナソニックではどれを実装しているのか、
詳細にはわからないです。どなたかパナソニックの実装について、
わからないでしょうか。

 このあたりは、J:COMカスタマーセンターでは回答不能の
内容なのでしょうか。J:COMがそこを把握していませんと、
AVアンプを駆使する高度な加入者からの質問に応じることが出
来ないと思うのです。

 一説では、AACはドルビーデジタルに変換して記録している
のでは?という話も有るのですが、確証が無いです。AACです
と、古いAVアンプでは対応していないケースも有りますし。

 JACK様のご投稿にはオーディオ信号のデコード環境についての
記述が無いのですが、AVアンプの機種や設定、接続形態はどう
なっていたのでしょうか。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: AVCRECの音声
記事No8037
投稿日: 2010/07/30(Fri) 10:00
投稿者JACK@国分寺.JCOM
 lenisさん、竹内さんご回答ありがとうございます。取扱説明書の36
ページには「サラウンドの番組の音声は?」の項目で「*3 CATVデジ
タル放送やi.LINK(TS)入力から録画する場合は、放送の音声方式を変換
したステレオ音声(ダウンミックス2チャンネル)になります。」とあ
るのでステレオかと思っていました。

竹内さんご
指摘のAVアンプの件ですが、SONYの古いCMT-SE9というタイプを光デジ
タルでつないでいます。

タイトルRe^2: AVCRECの音声
記事No8038
投稿日: 2010/07/31(Sat) 05:09
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> CMT-SE9というタイプを光デジタルでつないでいます。

 下記の説明書を見たのですが、光デジタル入力端子から入力
されている信号の形式を表示させる機能が有るのか、今ひとつ
わかりませんでした。この機種の長年のユーザーさんでしたら
わかるかと思ったのですが、どこかにそのような機能は無いで
しょうか?

http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/pdf/4247824032.pdf

 あと説明書の97ページを見ますと、AAC信号が入力され
ている時には「サウンドフィールド機能」が無効になってAA
Cデコードのみになるようなのですが、実際にはどのように動
作していましたか? 2チャンネル・ステレオのリニアPCM
なのであれば、「サウンドフィールド機能」による音場選択が
出来るのではないかと思われます。

 このあたりを見ると、本来のデジタル放送のAACの信号が
来ているのか、リニアPCMであるが中身がドルビーサラウン
ド等で再エンコードされているのか、見分けがつくのではない
か?と思いました。できればAAC信号がそのまま来ていた方
が、良好な再生結果が得られると思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルブルーレイHDRの場合
記事No8039
投稿日: 2010/07/31(Sat) 05:36
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 我が家の場合には機種がブルーレイHDRなので、その説明書
で確認したのですが、「ダウンミックス」の機能が有ります。こ
の場合「ノーマル」設定ですと2チャンネルステレオとしての出
力、「ドルビーサラウンド」の設定だとサラウンドがそれでエン
コードされて出てくるので、対応するAVアンプ側でデコードし
て再生する事になると思います。

 ただし光デジタル出力を「ビットストリーム」の設定にした場
合には、上記設定は無効になるとされています。(逆のモードと
して「PCM」という設定が有ります。)

 TZ−DCH8000の場合にも、似たような機能が無いでし
ょうか。

 音声関係の設定なのですが、色々とあってややこしいですね。
放送番組の再生のみならず、これに市販ソフトの再生が加わりま
すと、さらにややこしいです。

 基本的には光デジタル出力を「ビットストリーム」に設定し、
最新鋭のAVアンプ(多方式のデコーダを搭載)に接続した場合
に、何でも出来るようになるという話らしいです。音声フォーマ
ットは、映画会社等が色々な物を開発するので、ややこしいです。
放送録画だけですと、そこまではややこしくないようですが。も
う機器の陳腐化が激しくて、ついて行くのが大変ですが。

 CATV会社のビジネスとしては「サラウンド・システムも含
めてレンタル」といった可能性も有ると思います。J:COMは、
そこまではまだ対応していないですね。

 竹内@ふじみ野.東上