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楽しみにしていた最新HDマスターによるスターウォーズ一挙放映が、昨 |
こんにちは。 データ放送なのですが、ビットレートは色々な物が有ると思う のですが、とりあえず2Mbpsあたりで計算してみては如何で しょうか? 経験上では、i.LINK上にはデータ放送が流れ ております。そもそも、ありのまま流すのがi.LINKの設計 趣旨ですし。 ========================================================== なおJ:COMのブルーレイHDRの場合ですが、DRモード を選択したとしてもデータ放送を全く録画できない仕様なので、 注意が必要です。個人的にはこういった仕様には反発をしており、 データ放送の録画はオン・オフが選択できるようにしないといけ ないと思うのですが。スポーツ番組の連動型データ放送のように、 記録できないと支障の有る番組も有るためです。 だれがこんな仕様にする事を決めたのかは、良くわかりません が。パナソニックのマーケティング担当者なのでしょうかね。パ イオニアが市場投入を予定しているブルーレイ内蔵STBですと、 そのような制約事項が無いように検討中らしいです。 ========================================================== あと参考になるか不明なのですが、i.LINK経由の場合に はD−VHSモードにおいてデータ放送は記録されると思います。 エミュレーションではなくて「本物」のD−VHSビデオデッキ の場合には、データ放送も記録するように録画します。テープ方 式の場合には、テープ速度が変化する訳ではありませんので、デ ータ放送を記録しようが、しまいが、録画時間は変化しないです。 録画時間に影響が有るのは、ディスク方式だけの問題のようです ね。将来、半導体記録方式になった場合にも、やはり録画時間に は影響が有るのでしょう。 竹内@ふじみ野.東上 |
竹内さん、情報をありがとうございます。大変参考になります。 |
こんにちは。 > データ放送が「無条件」カットとなると問題のある場合も出てくる データ放送録画は、オン・オフが出来た方が良いと思うのです。 オン:データ放送を含めた、全ての内容を記録できる。 オフ:映像・音声のみで良いので、記録時間を最大に出来る。 一長一短が有るので、オン・オフを可能にするという訳です。 CATV展示会に参考出品されていたパイオニア機では、これ が可能になる可能性も有るので期待していますが。ただし。J: COMがその機種を採用するかどうかは、私にはわかりません。 パナソニックから機種変更したい場合には工事料金を徴収される 可能性が有りますし、パナソニックの長時間モードで録画したデ ィスクがパイオニア機で問題無く再生可能かも良くわかっていま せん。 個人的な価値観では、パナソニックの長時間モードやDVD− RAM媒体なども、パイオニア機で再生できないといけないと思 います。逆方向の再生互換性も必要ですね。 パイオニア機に関する記事は、下記に簡単に出ていますね。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100624_376511.html 竹内@ふじみ野.東上 |
> オン:データ放送を含めた、全ての内容を記録できる。 |
こんにちは。 最近のレコーダーの中には、明らかにデータ放送録画再生機 能を持たない製品が有ると思います。パナソニック機などは、 該当していると思うのですが。J:COMのブルーレイーHD Rも対応していないと思います。このような仕様にした理由は、 今もって謎のままです。(録画時間だけを優先したのかな?と は思うのですが。そもそもデータ放送は、デジタル放送のメリ ットの一つとして、総務省などが宣伝している筈ですが。) D−VHSレコーダーの時代では、i.LINKを経由して デジタル放送の信号をテレビ側に戻し、テレビのデータ放送再 生機能で再生していましたから、レコーダーが対応しているか どうかは関係が有りませんでした。もしレコーダーの出力端子 が「i.LINK出力」に対応しており、テレビ側の入力端子 も「i.LINK入力」に対応しているのであれば、テレビ側 の回路で再生してみる方法が有ると思います。 最近のテレビでは、i.LINK端子を持たない製品が多い かも知れませんね。その場合には、レコーダー側がデータ放送 のデコードに対応していませんと、再生不可能になると思いま す。 ちなみにNHKのBSハイビジョンの「スターウォーズ」の 場合ですが、番組紹介の中で連動型データ放送が利用されてい たと思います。もしデータ放送を記録していなければ、その部 分は消失した事になると思います。復活はできません。NHK の場合は、連動型データ放送がついている番組の場合には、番 組の冒頭で「dマーク」を字幕スーパーで表示して視聴者に案 内していると思います。 ちなみにシャープ製のブルーレイレコーダーの場合には、デ ータ放送部分を再生できないでしょうか? (データ放送付き のDRモードで録画したとして。)家電店などで、確認可能だ と思われます。 竹内@ふじみ野.東上 |
番組紹介記事ですが、こんなのが出ていました。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100805_385702.html このような番組を魅力的と感じるかどうかにより、データ放送 録画の必要性が変わると思います。私は、データ放送録画機能は 必須だと考えており、パナソニックの製品機能は駄目だと思うの です。(データ放送を録画時に無条件に落としてしまい、全く記 録できない。この点は、他社製品や昔のパナソニック製品の方が 優秀。) データ放送は、単なる「ディスクのこやし」ではないと思うの ですが...。現状では、データ放送視聴率は、極めて低いので しょうかね。 番組(本線映像)とは無関係のデータ放送が流れている場合に は、それは記録容量の無駄なのでオフにすれば良いというのが私 の意見で、手動でオン・オフできないのは駄目だと思うのです。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 別の視点ですが、2層ディスクのビット単価が1層ディスク よりも高価なので悩む事になるのですよね? ビット単価が同 じか安価なのであれば、悩む要素は無いと思いますから。 BDXLという規格で3層とか4層のディスクも市販予定が 有ると思うのですが、それらのビット単価がどうなるかも気が かりです。容量は100GBとか128GBなので、かなり大 きくなる予定ですが。機器側は、対応している製品が必要です ね。 あと圧縮(トランスコード)による長時間記録(パナソニッ ク機であればAVCREC)という物が有りますが、それは駄 目なのですよね? メーカーが変わった場合の再生互換性も、 良くわかりませんし。 私の場合にはAVCRECをかなり多用しており、HMモー ド(約3Mbps)の画質が意外と健闘しているので、驚いて いるところです。ディスク枚数節約の効果が大きいです。長時 間記録モードにおけるサラウンド音声、二重音声、字幕放送、 データ放送などの扱いについても、議論の余地が有ると思いま す。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。以前も投稿させていただきました。 |
こんにちは。 そうなのですか、ややこしいですね。他にビデオカメラ等で 使う「AVCHD」という物も有るので、やはりこんがらがり そうです。昔のi.LINK接続方式にも色々な接続形態、制 御信号、メイン信号の内容、DTCPの有無などがあって、混 乱した経験が有ります。 目下の関心事は、AVCRECやAVC録画においてパナソ ニック、パイオニア、HUMAX等で相互の互換性が有るかど うかなのですが、どうなる見通しでしょうか。(ブルーレイ内 蔵STBの話です。従来はパナソニック独占の分野でしたから、 気にはならなかったのですが、複数社から同様な商品が出ると なりますと事情が異なると思います。)このような物は「再生 互換性」の有る事が重要だと思いますから、各社とも特許など でガチガチに保護しないで欲しいのですが。オープンな環境で 試験をして、互換性が無いといけないと思うのです。 データ放送録画の件は、個人的には録画をオン・オフできる ようにすると良いと思っております。D−VHSの場合には、 データ放送録画は「オン」しか無かったのですが、ブルーレイ の時代になってからは「オフ」にするのが主流なのでしょうか ね(オンにする事は不可能な仕様)。私の主観では、機能的に はD−VHSよりも退化しているように見えるのですが。デー が放送はカルーセル方式で流れていて常に一定の帯域を消費す る物なので、データ放送の番組内容で判断して不要ならば手動 でオフにすれば良いというのが私の考えです。データ放送を無 視してもあまり苦情が来ないのであれば、それはデータ放送は 世間から無視されているという事だと思うので(視聴率がゼロ に近い)、放送事業者が多額の費用をかけてデータ放送を行う 必要はありませんし、総務省の思惑とも異なっていると思いま す。データ放送というのは、総務省では昔から「デジタル放送 の利点」の一つとして訴求していたと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |