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タイトルブルーレイHDR
記事No7985
投稿日: 2010/06/19(Sat) 20:54
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 ブルーレイHDRなのですが、個人的には満足度の高い機種で
す。しかし、下記の3点はやはり改善して欲しいと思っています。

 (1)月額料金が高い。やはりこの金額では、契約を躊躇する
    人が多いと思います。現在の半額程度が妥当。元はと言
    えば、メーカーの卸価格が高すぎるのです。コストダウ
    ンを強く希望します。(パナソニックへのお願いです。)
    競合メーカーも、出現して欲しいです。やはり独占状態
    は、良くありません。ソニーあたりには、かなり期待。
    ソニーはスカパー!だけでなく、CATVの方を向いて
    欲しいです。

 (2)AVCRECの2番組同時録画。アンテナ受信用の機種
    では改善済みの問題なので、CATV用でも何とかして
    欲しいです。

 (3)DRモードですら、データ放送の記録が不可能。DRモ
    ードでは、全ての情報を記録して欲しいです。従来、D
    −VHSで記録していた時よりも、明らかに退化してい
    ます。原理的に不可能な話ではないので、首をかしげて
    います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: ブルーレイHDR
記事No7986
投稿日: 2010/06/20(Sun) 10:29
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
>  (2)AVCRECの2番組同時録画。アンテナ受信用の機種
>     では改善済みの問題なので、CATV用でも何とかして
>     欲しいです。

 これの補足ですが、同時動作が不可能な機能は他にも有り、た
とえば録画予約の実行中は録画モードの変換やブルーレイへのコ
ピーが不可能であるとか、そのような制限事項があります。

 ハードを強化すれば可能になると思うのですが、別に書いたコ
スト問題(メーカーからの卸価格)との兼ね合いが難しいと思わ
れ、このあたりはメーカーさんの方で頑張って欲しい課題です。

 またアンテナ受信用の機種(ディーガ)と比較をしてCATV
用の機種は製品化が1年程度遅れる(実際にはCATV会社によ
る判断も有るので、さらに新機種投入は遅れる)、これはもう構
造的問題点だと思うのですが、何とかして欲しいです。いつまで
たっても、アンテナ受信用の機種に追いつかないです。BSーI
F伝送が可能なNTT系の「フレッツ・テレビ」の方が有利にな
る原因にもなると思います。J:COMは、対抗策を考える必要
が有ると思います。

 アンテナ受信用最新モデルの公式サイト
 http://panasonic.jp/diga/

 最新鋭の高価な端末を加入者に提供する方法については、抜本
的に考え方を改める必要も有ると思うのですが。下記は、その方
法の一例です。(あくまでも私案)

 ・アンテナ受信用の機種に、CATV受信機能も追加する。
 ・端末の売り切り制度を導入する。(イッツコム等では導入済
  み)
 ・端末の割賦販売方式を導入する。(携帯電話機販売方式)
 ・割賦債権の債権譲渡(現金化を速やかに行い、経営改善する)
 ・その他?

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルブルーレイHDRの使用感
記事No7988
投稿日: 2010/06/23(Wed) 10:53
投稿者まいじょ@相模原
我が家では5月23日にブルーレイHDRの設置工事が行われ、今
日でちょうど1ヶ月たちました。これまで使ってみての感想を書い
ておきます。

==========================================
■A 「ブルーレイHDRの特徴」に照らして
------------------------------------------
http://www.jcom.co.jp/services/tv/hdr/bluray.html

(A1)長時間録画
−−デジタル放送を振るハイビジョン画質で最大約360時間録画で
きる(HMモード)
従来使っていたDVDHDR(250GB)がSPモードで約75
時間録画可能だったのに対し、HDD容量で2倍となり、ゆとりが
できた。

(A2)リモート予約
−−外出先でパソコン、ケータイを使ってリモート予約録画ができ

パソコンを使ってのリモート予約録画は使ってみるとかなり便利な
機能である。特に、まもなく始まるワールドカップの決勝トーナメ
ントのように、勝ち残った国の組み合わせにより、見たい試合が変
わるような場合、出先でも予約できるのは助かる。さらにリモート
予約確認画面から、「予約キャンセル」ができるのもありがたい。

(A3)ブルーレイ
−−ブルーレイディスク1枚に約35時間も残せる
シリーズものを保存したい場合、ブルーレイの大容量のディスクが
使えるのは便利だし、ストックスペースの節約にもつながる。ブル
ーレイの普及につれてメディアの実売価格がどんどん下がっている
ので、記憶容量当りではむしろDVDよりも大幅に安くなっている。

(A4)多様な媒体
−−ブルーレイディスクやセルDVDはもちろん、SDカードも再
生できる
もちろん既存のDVD−RAM(VRモード)のストックも活用可
能できるのは、私の場合、一番重要なことである。

======================
■B その他の満足な点
----------------------
(B1)ダブルチューナー
2番組同時録画可能となったので、番組の重複をあまり気にしなく
てもよくなった。録画中に(地上波以外の)別の番組を見たい時に
も助かる。

(B2)テレビへの高品質入力
テレビへの入力を高品質のビデオ1(HDMIケーブル接続)に限
定することができた。これまでDVDHDRからはD端子接続だっ
たのに比べると、再生する映像が明らかに美しくなった。

(B3)HMモードで十分
ハイビジョン映像のHMモードがそこそこの高品質なので、よほど
映像の美しさを大切にするような場合を除いて、通常の録画はHM
モードで十分だである。

(B4)STBとHDRの連携が確実
従来使用していたどちらもパナソニック製のSTBとDVDHDR
の組み合わせでは、赤外線通信がうまく機能しないためか、STB
側での予約がDVDHDRに反映されないことがごくまれにあった
が、一つの機器となったブルーレイHDRではこうした不具合はあ
りえない。

(B5)余剰機器の有効活用
我が家では不要となったDVDHDRを実家に送ることにより、我
が家で録画した大量のDVD−RAM(VRモード)を実家でも見
られるようになった。

(B6)番組表が便利
私は、映画や音楽などをひと月単位でネットでチェックし、パソコ
ンのスケジューラで番組予約予定をつくっておき、週末に1週間単
位でまとめて番組予約するのを習慣としている。以前使っていたS
TBの番組表では、地上波、BS、CATVの間を行き来すると、
日付が今日に戻ってしまう不便があったが、新しいブルーレイHD
Rの番組表では、地上波、BS、CATVを変えても日付が固定さ
れたままなので、放送時間順に予約を入れるのが簡単になった。

==============
■C 不満な点
--------------
(C1)高速ダビング不可
高速ダビングができないため、録画時間と同じだけダビングに時間
がかかる。

(C2)ダビング中操作不能
ダビング中は、
(ア)STBを通じてのテレビの視聴
(イ)HDRからの録画の視聴
(ウ)予約録画
など、一切の操作ができなくなる。独立のブルーレイHDRとST
Bの組み合わせあれば、少なくとも(ア)はできる。

(C3)AVCREC方式
DVDへのハイビジョン録画に関して、パナソニックが採用してい
るのはAVCREC方式であるが、これは、現状、ソニーやシャー
プでは再生できない。ブルーレイへの移行を加速するかどうかの立
場の違いだと思うが、すべての機器で再生できないモードが存在す
るのは非常に困る。私は通常画質のVRモードとハイビジョンのH
Mモードを使い分けし、AVCREC方式は使わないことにする。

まいじょ@相模原

タイトルRe: ブルーレイHDRの使用感
記事No7989
投稿日: 2010/06/23(Wed) 22:54
投稿者SHINYA-W@J:COM小金井
参照先http://tvprogram.jcom.co.jp/tv.shtml
ブルーレイHDRの使用感、参考にさせて頂きます。

うちは、HDR+(DVD)で、パナソニックのTZ-DCH8000です。
この機種は、自分の使用感ではありますが、メニュー操作や番組表表示、予約一覧などの操作で表示されるまで、
何となく「もっさり感」があり、反応が遅いと感じていますが、ブルーレイHDRは、如何でしょうか?

チャンネル切り替えについては、デジタルの仕様上、こんなものかと思っていますが、
操作の切り替えに関しては、早いに超したことはないのですが、どんな感じなのでしょうか。

取り急ぎ、ブルーレイは必要に迫られていませんが、このもっさり感が解消されるなら、
それを理由に(月額アップしますが)交換も視野に入れたいと思っています。

タイトル操作系の動作速度、その他
記事No7992
投稿日: 2010/06/24(Thu) 05:42
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> 操作の切り替えに関しては、

 これは、他の一般的な家庭用録画機器とあまり変わりは無い
と思うのですが。家庭で使う機器なので、あまり高性能なCP
Uを搭載できないでしょうし、そこそこという印象です。超高
性能パソコン並みとは、行かないと思います。

 家電製品でも、もう少し高性能CPUを搭載しても良いと思
うのですが、コストに対する考え方がパソコンとは異なるよう
ですね。

 ただし、操作感というのは人によって受ける印象が異なるで
しょうから、やはり直営店などで現物で体験するのが一番良い
のかと思います。(私の地元では体験が難しいので、その点は
NG評価です。直営店が地元でなかなか出来ない理由は、謎の
ままです。3Dとかも、体験しないとどんな物なのか不明です
ね。)

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルケーブルテレビショー2010
記事No7995
投稿日: 2010/06/24(Thu) 05:59
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 忘れていたのですが、下記で各社ご自慢の端末を全て体験する
事も可能だろうと思います。参考出品も、色々と有るかも知れま
せん。6月26日(土曜日)まで開催されていますね。首都圏の
方であれば、簡単に行ける場所だと思います。(池袋のサンシャ
インシティ)

 http://www.catv-f.com/

 個人的には、マルチスクリーン対応、DLNA、Android STB
などは、重要な動きになるだろうと思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル操作に対するレスポンス
記事No7996
投稿日: 2010/06/24(Thu) 13:10
投稿者まいじょ@相模原
SHINYA-Wさん、

> うちは、HDR+(DVD)で、パナソニックのTZ-DCH8000です。
> この機種は、自分の使用感ではありますが、メニュー操作や番組表
> 表示、予約一覧などの操作で表示されるまで、何となく「もっさり
> 感」があり、反応が遅いと感じていますが、ブルーレイHDRは、
> 如何でしょうか?

HDR+は使ったことがないので直接比較できませんが、私がこれ
まで使用していたパナソニック製STBと比べて、操作に対するレ
スポンスに大きな違いは感じませんでした。ボタンを押してもしば
らく反応がないといった現象が(いつもではないが)わりと頻繁に
起こるのも同様です。

■TZ-DCH8000についてのレポート
http://www.yshimizu.com/itrd/hots/TZDCH8000.html

から推測すると、(DIGAに比べ)レスポンスが遅いこと、リモ
コン操作が微妙に違うことは、ブルーレイHDRも同様であり、基
本的な仕様はHDR+と同じではないかと思います。

まいじょ@相模原

タイトルRe: 操作に対するレスポンス
記事No7997
投稿日: 2010/06/25(Fri) 00:38
投稿者SHINYA-W@J:COM小金井
参照先http://tvprogram.jcom.co.jp/tv.shtml
まいじょ様

情報ありがとうございます。

ブルーレイHDRでも、レスポンスには期待しない方がよさそうですね。
また、教えて頂いたURLを拝見しましたが、的を得ているというか、すごいです。

同じパナソニックでも、やはりDIGAの方があらゆる面で優れているということでしょうか。
STBに対しては、あまり力を入れていないのでしょうか。

自分も、以前、JC−5000を使用していましたが、まさに出ている通りです。
ただ、レスポンスに限って言えば、結構早かったと思います。

また、録画予約の開始・終了に関しても、特に終了に関しては、NHKの番組はほとんど最後が欠けてしまいますね。

ブルーレイHDRは様子見したいと思います。

タイトル日本のCATV専用STBという物
記事No7998
投稿日: 2010/06/25(Fri) 06:40
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> ブルーレイHDRは様子見したいと思います。

 マニアックな使い方をしないのであれば、あまり問題は無いよ
うにも思えるのですが。J:COMでは、そのあたりを考慮して
ブルーレイHDRに対する「味付け」を決めたのかも知れません
ね。ただ、J:COMという1社だけの意向(?)で日本全体の
CATV用STBの仕様、性能、価格等が決まってしまうのは、
あまり良い状態とは言えないのかも知れないです。最終的に物を
使うのはCATV加入者なのですし、CATV加入者の意見とい
うのはどこへやら(?)という感想を持ちました。製品が気に入
らない人は、家電店に走って一般のレコーダーを購入、アンテナ
受信やフレッツ・テレビを契約という話になってしまうでしょう
し。

 個人的には、最も不便に感じているのはAVCRECでの2番
組同時録画が不可能という点ですが、この点は純粋にハードの増
強(要するにAVCRECのエンコーダーの回路)を倍増する事
で片付くと思います。ただし、そこで製品価格が上がっては、意
味が無いのですが。ハードの仕様変更を希望という意見が、メー
カー(パナソニック)まで届くかも、良くわからないです。

 いずれにしても開催中のケーブルテレビショー2010などで、
未来の製品がどのようになるのか、読み解いてみたいと思います。
ARIB、JCL SPEC系のままで行くのか、斬新なアイデ
アを駆使した Android系に移行するのか、それとも両方の併用な
のか、録画やマルチスクリーン、ホームネットワークに関する考
え方はどうなのか?といったあたりはポイントであろうと思いま
す。スマートフォンやタブレット端末等を駆使したIPリモート
コントロールといった可能性も有るかも知れませんし。

 もしくは、注目の新機能というのは、そんな物ではないのでし
ょうか。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルAVCREC
記事No7990
投稿日: 2010/06/23(Wed) 23:39
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 AVCRECなのですが、次第に採用メーカー数が増えて来たと思
うのですが、如何でしょうか。現在では、ピクセラからPCに
装着するチューナーボードでAVCRECに対応した製品も出ている
と思います。下記のWikipediaの記事が詳しいですね。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/AVCREC

 ソニー、シャープ系以外は採用している、「事実上の業界標
準」になって来ていると思います。ソニー、シャープの両社の
ファンの方は困るかも知れないのですが、その他のメーカーで
あれば概ねOKかも?という状態です。旧機種では対応できな
いのは、仕方が無いだろうと思います。昔は、規格そのものが
存在していませんでしたから。

 ソニー、シャープの両社もAVCRECを採用するかは、「世間の
声」という話も有るだろうと思います。ビデオのベータマック
スを推進していたソニーも、最終的には敗退してVHSを発売
するに至りましたし。東芝のHD DVDの敗退という事もあったと
思います。東芝も、現在はブルーレイを販売していると思いま
す。諸行無常という訳です。

 昔のDVDの時のように、ブルーレイが混乱状態になって喜
ぶ人はいないだろうと私は思います。家庭用製品は、規格が混
乱していると警戒する人が多いだろうと思います。問題点が、
身にしみてわかっている人が多いと思うのです。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: AVCREC
記事No8000
投稿日: 2010/06/26(Sat) 05:07
投稿者leonis@jcom東関東
AVCRECについて勘違いしていませんか?

AVCRECはDVDにハイビジョン録画することをいいます。
ですから、これの採用不採用でブルーレイの規格が影響を受ける
ことはありません。

ですから、AVCRECの2番組同時録画という表現も間違いです。
長時間モードの2番組同時録画が正しいかと。
DRで録画したものも電源オフ時のモード変換が出来ますので
それほど大きなマイナスではないと自分は思います。

タイトルRe^2: AVCREC
記事No8002
投稿日: 2010/06/26(Sat) 06:03
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> AVCRECはDVDにハイビジョン録画することをいいます。

という事は、パナソニックではAVCRECと同じモードでブル
ーレイやHDDにも記録可能ですから、そのような物はパナソニ
ックの独自解釈による機能拡張部分、という訳でしょうか。しか
し、そのような物でも「事実上の業界標準」として、定着してし
まう可能性が有ると思います。ネットワーク機器の世界において、
シスコ社の実装やエンジニアの技術力認定試験等が事実上の業界
標準として定着してしまう状況と似ていると思うのです。大きな
市場占有率を獲得したメーカーは、そのような事が出来ると思い
ます。(自社が意図するように、市場を操る。)

 シャープやソニーの場合には、BDAの規格で決まっていない
ような物は製品化しないという、「正論」を貫いたのでしょうか。
一般ユーザーには、いずれのアプローチが歓迎されるのか?とい
う問題も有るだろうと思います。パナソニックの場合には、VH
Sビデオ時代の3倍モード(6時間ビデオ)で過去に大暴れした
事例が思い出されます。競合規格のソニーのベータマックスに勝
利するための原動力の一つになったと思うのです。パナソニック
は、基本的に長時間録画モードを重視していると私は思います。
同社広告のキャッチフレーズにも、盛んに使っていますし。その
事が、HMモードの相当な高画質にも十分に現れていると思いま
す。

> 長時間モードの2番組同時録画が正しいかと。

 いずれにしても、メーカーにより長時間録画モードの実装方法
が異なると思います。パナソニックの方法とシャープの方法とで
は、明らかに互換性が無いと思うのです。シャープの技術は、パ
イオニア製品にも入って行くという関係に有ると思います。(戦
略的業務提携の関係で)

> DRで録画したものも電源オフ時のモード変換が出来ますので
> それほど大きなマイナスではないと自分は思います。

 確かにその通りなのですが、長時間モードで2番組同時録画を
しようとしますと、片方をDRモードに変更するように警告画面
が出てうっとうしいのと、後で録画モードを変換する手間もかか
るので、それであれば最初から長時間モードで記録できた方が楽
なのです。実際にパナソニックのアンテナ受信用の製品では、最
新モデルではそのような仕様に変更されましたし、パイオニアの
ブルーレイ内蔵STB(参考出品)では、最初から長時間モード
の2番組同時録画が可能な仕様となっておりました。パナソニッ
クのCATV用機種も追従するのは、想像には難くないです。

 韓国HUMAXでは未定のようで、どのような仕様にするかは、
私にはわかりませんでした。

 STBの利用がアンテナ受信用の機器よりも不便だといった理
由でCATVの契約獲得が進まなかったり、解約が増える可能性
も有ったりして、メーカーが製造販売する機器の仕様や製品化の
時期、卸価格というのは、かなりシビアな問題だと思うのですが。
アンテナ受信用の製品は、半年程度の商品サイクルで次々とモデ
ルチェンジしますが、CATV用製品の商品化のペースは、非常
にゆったりとしているように見えます。これでは、アンテナ受信
用の製品には、なかなか勝てないです。パナソニックの場合には
アンテナ受信用の製品の開発が先になっており、それをベースと
してCATV用の製品が出るという順番になっており、CATV
用が先に最新機能になるという事は、パナソニックの場合には有
り得ないと思うのです。

 J:COMの場合には、同社専用仕様という、良くわからない
製品も有ると思います。メーカーの公式サイトを見ても良くわか
らない、謎の製品群です。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: AVCREC
記事No8009
投稿日: 2010/07/07(Wed) 00:29
投稿者@フレッツ光だし、e2だし
>  シャープやソニーの場合には、BDAの規格で決まっていない
> ような物は製品化しないという、「正論」を貫いたのでしょうか。

( ゜д゜)ポカーン

http://ja.wikipedia.org/wiki/AVCREC
| AVCRECとは、Blu-ray Discのアプリケーションフォーマット「BDAV」を応用し、
| DVD等にデジタルハイビジョン(以下、HD)映像を記録するための規格。
| Blu-ray Disc Association(BDA)により規格化されており、
| 同団体の登録商標(日本第5143777号 AVCRECロゴは日本第 5143830号)。

タイトルRe^4: AVCREC
記事No8010
投稿日: 2010/07/07(Wed) 20:08
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 という事は、パイオニアの物はAVCRECではないとされて
いるようなので、パイオニアやシャープではBDAの規格ではな
くて「独自方式で圧縮記録」をしており、パナソニック製品とは
圧縮記録における再生互換性が無い、という意味なのですね?

 CATV展示会の会場で、この点をかなり質問をしたのですが、
商品戦略の中核に触れる部分の為なのか、満足の行く回答は得ら
れませんでした。(CATV用STBの世界では一般的な、パナ
ソニックと互換性の有る方式を採用していない理由について。)

 AVCRECは、将来的には必要の無くなる機能だと解釈する
向きも有るようですね。BDメディアが十分に安価になればAV
CREC(圧縮記録)は必要無いという理屈のようなのですが、
BDメディアを「大容量のDVD」ととらえる考え方も有ると思
います。すなわち、極めて長時間のHD画質番組をAVCREC
で1枚のBDメディアに録画してしまう(メディアの枚数節約)
使い方が有るので、AVCRECについてパナソニックの商品戦
略とソニーやシャープ(パイオニア)の商品戦略といずれが勝利
するのか、私は注目をしているところです。私は、AVCREC
を採用した機種の方が、大衆受けするような気がしています。A
VCRECとDVD−RAMとの関係は謎なのですが、そのあた
りがパナソニックの秘密兵器とされている部分なのでしょうかね。
利用者の囲い込み戦略という訳で。

 ブルーレイHDRを契約したCATV加入者の手元にはAVC
REC方式のディスク(あるいはDVD−RAMも)が残る事に
なると思うのですが、そのような環境でCATV会社がパイオニ
ア機とパナソニック機を同時採用する場合の再生互換性は考慮の
範囲内だと思うのです。AVCREC、DVD−RAM等が問題
無く完全互換再生できるのであれば、CATV会社が問題に巻き
込まれる事は無いだろうと思います。音声記録とかデータ放送記
録とかの互換性も、チェックする範囲でしょうね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル光ディスクの記録容量、その他
記事No7991
投稿日: 2010/06/24(Thu) 05:37
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> (A3)ブルーレイ
> −−ブルーレイディスク1枚に約35時間も残せる
> シリーズものを保存したい場合、ブルーレイの大容量のディスクが
> 使えるのは便利だし、ストックスペースの節約にもつながる。ブル
> ーレイの普及につれてメディアの実売価格がどんどん下がっている
> ので、記憶容量当りではむしろDVDよりも大幅に安くなっている。

 これは、確かに上記の通りだと思います。HD画質記録の場
合、かつてはD−VHSで記録するのが最も安価だったのです
が、もうそのような時代が遠い過去の話になったように思えま
す。

 さらに言えば、近い将来はHDDの容量単価がどんどん低下
し、HDDのまま保管するという事も現実性の有る話だと私は
思っています。一家に1台、ホームサーバー(大容量HDDや
複数のチューナーバンク(6番組同時利用程度)、複数種類の
回線インターフェース等を持つ)、家庭内LAN(CATV環
境の場合にはMoCAなど)でDLNA環境で番組を視聴した
り、録画したり、再生したりという環境になるという見通しを
私は持っています。携帯電話、PC、タブレット端末、通信カ
ーナビ等を利用する「マルチスクリーン環境」も、次第に広ま
るかも?と見ています。単なる「テレビ」の世界には、とどま
らないです。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルダビング速度
記事No7993
投稿日: 2010/06/24(Thu) 05:47
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> (C1)高速ダビング不可
> 高速ダビングができないため、録画時間と同じだけダビングに時間
> がかかる。

 これなのですが、HDD上の録画モードとか、光ディスクの
対応記録速度にもよると思います。私の場合には、HMモード
でパナソニックの25GB(1層)の純正BD−REを使う場
合が多いのですが、番組の実時間といった長時間はかかりませ
ん。もっと速いです。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルダビング中の操作制限
記事No7994
投稿日: 2010/06/24(Thu) 05:53
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

> (C2)ダビング中操作不能

 確かにダビング中は、いくつかの機能に操作制限がかかってい
ますね。もう少しハードのリソースを投入すれば解決しそうなの
ですが、パナソニックがCATV局に対して製品を卸す価格に問
題が発生したりするのでしょう。とにかくメーカーさんは、卸価
格をもっと下げないと駄目だと思いますし。(下げないと、エン
ドユーザーが払う月額レンタル料金も、ちっとも下がらない。)

 それから「コピーワンス番組」の場合には、「ムーブ失敗」と
いうのは非常に嫌われる障害なので、クレームの原因になりかね
ないような操作には、あらかじめ規制をかけてあるのかも知れな
いです。(たとえばデータ転送容量の不足などで、番組が途切れ
るといったトラブルを想定。)光媒体の不良や汚れも、ムーブ失
敗の原因になるようですね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: ブルーレイHDRの使用感
記事No8001
投稿日: 2010/06/26(Sat) 05:33
投稿者leonis@jcom東関東
マニュアルがアップされていないので確かではありませんが・・・
DIGAを参考にすると

高速ダビングは出来るのではないでしょうか。
録画モードのままのダビングが前提ですが。
例えば、DR録画された番組をBDにDRでダビングする場合は高速になるはずです。

ダビング時の操作制限
おまかせダビングを使用していませんか?
詳細ダビングを使って高速ダビングすれば、テレビ視聴などできると思います。

タイトル書き込み速度等
記事No8003
投稿日: 2010/06/26(Sat) 06:12
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> おまかせダビングを使用していませんか?

 私は、このあたりがパナソニック製品の「味付け」の真髄にな
っていると思うのです。機械にあまり詳しくない人でも、とにか
くできるだけダビングを失敗しないような「簡単操作」の配慮が
されていると思います。東芝やソニーあたりと比較をしますと、
ICTや映像関係に詳しい人にとっては、物足りない製品かも知
れませんね。

 コピーワンス番組のムーブ失敗事件というのは、CATV会社
のサポート窓口には負担になる話でしょうね。メーカーでは、C
ATV専用製品のクレーム・サポートは、メーカー直では受付し
ないようですし。

 「おまかせダビング」の細かい動作内容は良くわからないので
すが、ダビングが開始されるのに少し時間がかかりますし、光デ
ィスクの残量計算や媒体書き込み速度の事前測定などを行ってい
るような気がしております。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 書き込み速度等
記事No8004
投稿日: 2010/06/26(Sat) 22:45
投稿者TSS@調布・世田谷
現行のBDレコーダーはムーブの完了後にHDDの元番組を消去する仕組みになっています。その際に焼きミス等があれば元番組は削除されないはずです。

タイトルムーブ失敗対策
記事No8005
投稿日: 2010/06/26(Sat) 23:26
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 なるほど、そのような仕組みになっているのですか。ムーブ
失敗というのは、なかなか実験してみる訳にも行かないので、
わかりませんでした。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル番組変更への追従能力
記事No8007
投稿日: 2010/07/03(Sat) 08:23
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 デジタル放送では常識の話だとは思うのですが、放送番組の
変更があった場合の追従能力も高いと思います。

 たとえばワールドカップサッカー中継ですが、放送時間が延
長されるケースがしばしば有ると思うのですが、EPG経由で
予約をしておけば、延長戦になったり、果ては放送チャンネル
を変更して中継延長する場合でも、うまく追従して録画されて
おりました。

 それは、放送局やEPG会社の努力も重なって、達成されて
いる事だと思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルAVCの2番組同時録画
記事No8064
投稿日: 2010/08/08(Sun) 09:19
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

>  (2)AVCRECの2番組同時録画。アンテナ受信用の機種
>     では改善済みの問題なので、CATV用でも何とかして
>     欲しいです。

 この件なのですが、注意をしていてもAVCの2番組同時録画
をやってしまい、録画失敗をする場合があります。間違えた場合
には、先行して録画開始した番組が最後まで続けて録画され、2
番組目は頭がちょん切れた状態で録画されてしまいます。失敗を
避けたい場合には全部DRモードで予約すれば良いのですが、H
DD容量には限界がありますから、見る見るうちに残容量が無く
なります。

 パナソニックの次世代の試作機ではAVCのエンコーダーを2
系統搭載しているようですし、パイオニアのブルーレイSTB試
作機もAVCエンコーダーを2系統搭載しているようなので、さ
っさと解決して欲しいなと思っております。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル3Dブルーレイの再生機能
記事No8065
投稿日: 2010/08/08(Sun) 09:24
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 最新のブルーレイの規格では「MVC」という記録方式があっ
てフルHDの3Dに対応していると思います。しかし現在のブル
ーレイHDRでは、MVCの再生がまだ出来ないと思います。

 この点も、次世代のブルーレイSTBでは改善して欲しい点の
一つです。とにかくブルーレイ機はハイエンドなので、機能的に
は「全部入り」を期待する事になると思います。ただ、あまりに
も月額料金が高くなっては困りますから、難しいところかと思い
ます。少なくとも、加入者には「端末機種の選択権」を与えて欲
しいです。携帯電話のビジネスでは、当たり前の話なのですから。

 竹内@ふじみ野.東上