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こんにちは。 季節がら、こんな物が出ていますから紹介しておきます。 http://www.jcom.co.jp/var/rev0/0004/0495/20100401_2ja.pdf 人事というのは、会社の戦略を如実に反映すると思うのですが。 J:COMカスタマーセンターの話が何度も話題になっています が、本部の中に「カスタマーリレーション本部」という所があり ますので、そこがきちんと仕事をしてくれる事を私は期待したい と思います。クレームの話が、当掲示板に出てこない状況になる まで改善して欲しいです。 あとはKDDI系の役員が就任していますから、企業文化の改 革といったあたりでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
いかに総務省の要請とはいえわずか数年間のため2つの設備管理する「無謀路線」。 |
こんにちは。 どうなのでしょうか。個別の経営者の考えは、良くわからない のですが。 J:COMは主に都会で営業していますが、都会にはそれなり の事情が有ると思うので(未改修の集合住宅や電障施設が多い、 改修工事のための住民合意を得る事(特に資金問題)が困難、な ど)、それなりに意味が有ると考えたのかも知れませんね。20 15年3月までの期間限定なので、そこまで待っても地デジ対応 の施設改修工事を出来ない場合には、テレビを視聴出来なくなる 事もやむなしという考え方でしょうか。最悪でも、ワンセグを視 聴する事は可能だと思われますし。 地方では既に国からの潤沢な補助金などで施設改修済みで、都 会のような問題点は存在しないのでしょうか。光CATVといっ た豪華施設の普及度合いは、地方の方が相当高いと思っておりま す。 それから、地上放送事業者の希望が反映されていたりは、しな いでしょうか? 地上放送事業者は、2011年7月をきっかけ として自社の視聴率が低下するのは困るという立場だろうと思い ます。既にかなりネットや携帯電話に負けており、テレビ離れは 進行していると思うのですが。(市場におけるメディア秩序の変 化)ネットや携帯電話経由で自社の番組を配信する事も、地上放 送事業者はもっと真剣に検討しないといけない時代になっている と思うのですが。「電波」という配信手段が、絶対的な物では無 くなっていると思うのです。 竹内@ふじみ野.東上 |
4月14日15日のアサヒコム(BCN)日本経済新聞(日経ニューメディア)によればJCOMのデジアナ変換費用は3億円、2/3は言いだしっぺの国が出す。 |
こんにちは。 > 地デジBSデジパススルーに取り組むのが先(770MHz制約なくなったので可能) 地デジのパススルーは、既に実施済みですね。逆に地デジの トラモジを重複して送信している筈で(J:COMの場合には、 最近でも地デジのトラモジしか受信できないSTBが出回って いると思うのですが。パナソニック等は、現在でもそのような 仕様のSTBを製造・販売していると思います。)、そのまま だと「帯域の無駄」になると思います。 それからBSのパススルーは、同一周波数パススルー(BS −IFの周波数によるパススルー)であれば、現在の770M Hz伝送路では信号が通らないので、「光CATV化」といっ た大騒ぎになり、それこそ国からの補助金、光新会社の設立と いった大騒ぎになると思うのですが。国の政権の狙いは、この あたりに有るのでしょうか?(新たに役人の天下り先を設立し、 NTT系の光新会社が日本全体を牛耳る?) BSパススルーを実現しても、BSで採用されているCAS システムは「B−CAS」であり、例の特殊会社の管理下に有 る物だと思います。これを使ってCATV会社が収益を上げる 方法は、にわかには思い浮かばないのですが。 あと無料視聴の500万世帯の件は、大昔に外人部隊が日本 国内事情を調査していた時から「デンショウ」の存在というの は日本特有で、問題視されていたと思います。そのために、外 人部隊は2011年7月を目前にして、日本市場から撤退した のかも知れないと私は思っているのですが。全世界を探すと、 外人部隊にとってはもっと美味しい市場が他に有ると思われま すから。J:COMはその500万世帯を有料加入に変えてい かないと企業価値が低下して株主が怒る筈なので、どのような 作戦を立てるのか、次の一手を拝見したいと思っております。 その数は、テレビの有料加入者数よりも多い筈で、相当な数量 になっていると思います。 衛星放送協会にとっても、その500万世帯は潜在顧客にな る筈なので、重要そうですが。「テレビには一銭も払わない」 「月額負担NG」という層に変化するようであれば、その狙い は失敗すると思います。配信経路がどう変化しようとも儲かる のは、テレビ受信機材の「ハードメーカー」なのでしょうかね。 J:COMも、外人部隊のように海外のCATV市場を狙う のかは、私にはわからないです。親会社の構成から見まして、 海外市場調査は可能だろうとは思いますが。ただし日本には、 海外に輸出可能な「テレビ用のコンテンツ」が、あまり有りま せんね。日本は、アメリカや韓国からかなり番組を輸入してい ると思うのですが、大幅な輸入超過になっているような気がし ます。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 > JCOMのデジアナ変換費用は3億円 おそらく、日本の全てのJ:COM局をカバーするための金額 ではありませんか? J:COM局は、相当多数有ると思うので すが。 竹内@ふじみ野.東上 |
住友商事のJCOM株TOB成立した。40.5%1222億円ということです(償却に30年かかる) |
こんにちは。 この件ですが、結局は勝利したのは外人部隊なのでしょうか。 外人は、お金の世界では時たま訳のわからない事をすると思うの です。純投資と考えてやっている側面もあったりして、現地(日 本側)の利益はどこへやら?という印象も受けるのですが。(不 動産分野なのですが、私の地元に外国のREITにやられてさん ざんな運営結果になった商業用不動産が存在し、そのような印象 を一層強く受けるのですが。) 彼らの今後の行動は、下記の公式サイトで追跡可能だと思いま す。中国あたりを狙うのか?と思ったのですが、違うようですね。 CCTVという巨大な国営放送の有る国ですし、言論規制、メデ ィア規制の激しい国なので、「無理だ」と考えたのでしょうか。 あのグーグルですら諦めたようなので、相当凄い状態なのだろう と思います。 Liberty Global Inc. http://www.lgi.com/ 色々有るにせよ、やはりJ:COMの経営は日本人が行う方が 安心できると言えないでしょうか。 J:COMの番組編成で不満が有るのは、外国の番組供給会社 がアメリカ系に偏りすぎという点です。これはアメリカ企業が経 営参加していた影響だろうと思うのですが、たとえば欧州のBB Cやフランス24等を視聴したくても、現在のJ:COMでは無 理なので、他社やネットに流れるしか無いという現実が有ると思 います。アメリカの世界観ばかり押し付けられてもまずいだろう と思うので、外国の番組供給会社をバランス良く取り上げる必要 が有ると思うのですが。番組が輸入超過になるのもまずいでしょ うから、日本から輸出が可能な番組にも配慮する必要が有るでし ょうね。少子高齢化の日本では、マーケットサイズは限定されて いると思いますし。そのあたりが、総合商社である住友商事が経 営している意義になると思うのですが。輸入するだけの仕事では ありませんよね。 外国で日本の放送がどれだけ映るようになるかも、成功の指針 として考えたいと思います。 ロングテールの需要に応じるために、VODのさらなる充実、 できればSDV(スイッチド・ビデオ)によるチャンネル配信の 増加にも期待をしたいです。需要の少ない番組は、そちらに入れ ると良いのですから。 KDDIが参加したのですから、いわゆる「3スクリーン・サ ービス」を、もっと徹底して欲しいです。たとえばVODである 番組を購入したならば、視聴期間中はテレビ、PC、携帯電話の いずれの画面でも自由視聴できる環境を期待しています。とにか く1日は24時間しか無くて生活時間は限定されているのですか ら、そういう物(視聴習慣を改革する物)が欲しい訳です。地上 放送局では、絶対に真似の出来ない事をやって欲しい訳です。場 合によっては、モバイルには携帯用ゲーム機なども含む事になる と思います。 携帯電話ベースのSNSやゲームアプリ等も、凄い勢いでテレ ビ視聴者(視聴時間)を奪っているのではないか?とも感じるの ですが。携帯電話を毎日使っていますと、そのように感じます。 CATV内部の問題に眼を奪われていると、そのようなメディア 秩序の大きな変化を見落とすと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 我が家に、またまた「auひかり」のDMが着荷しました。 KDDIがJ:COMに経営参加したという微妙な時期に、どう してJ:COMの既加入者に対してDMを送付して来たのかは、 趣旨が良くわかりませんでした。(KDDI関連会社での加入者 争奪戦になってしまうと思うのですが? 内部競合するサービス を、うまく整理できていない訳です。) 私がauひかりに転向すると想定するならば、それはRFoG 技術などを採用してJ:COMのCATV信号を光回線上で伝送 できるようにし(上り伝送を含む)、ネットはギガビットの光サ ービスに加入可能、メールアドレスはJ:COMの物をそのまま 引継ぎ可能、au携帯電話に対応した各種割引サービスの導入、 かけられない相手先電話番号の根絶、といった条件を全て満足し た後だろうと思います。 かけられない相手先電話番号は、NTT依存型のサービスに、 そのような物が多いと思います。(ダイヤルQ2など) メタル回線には「局給電」という物があるので、黒電話を接続 すると「停電の時」でも電話を使えるので、このメリットもなか なか捨てられないです。局給電は、NTT一般加入電話、KDD Iのメタルプラス等で利用できるだろうと思っています。 竹内@ふじみ野.東上 |
KDDI側では動的として提供しているauひかり。 |