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うちの親せきが現在もアナログテレビ(横長・32インチ非フラットパネル型ナショナル画王)とアナログホームターミナルを接続しています。 |
こんにちは。 まず家なのですが、「借家」なのでしょうか? もしそうなら、 家主さんとの相談も必要になりますね。 それから工事費無料という事なので、設置した物が誰の資産に なるのか確認が必要だろうと思います。(資産化契約書といった 物が存在する可能性が有ると思っています。)設置した物が大家 さんの資産になるのであれば、それはそれで美味しい話なのだろ うと思います。(無料で借家のグレードアップになるので。) BSの信号の有無は、チェッカーで簡単にわかるので、問題な いと思います。信号が無い場合の対応は、大家さんと相談が必要 でしょうね。J:COMの配線は「双方向」が基本なので、露出 配線無しで対応できるかも、いささか気になります。 あと超古いテレビの話は、我が家には「1983年製造」の物 があります。高圧回路とかは、劣化してきているでしょうね。古 いテレビのトラブルは、高圧回路からの発煙、偏向コイルの短絡 による発煙など、何度か経験があります。本当は、古い家電製品 を放置すると危険なのですよね。あと、洗濯機のモーター巻線短 絡による発煙も、経験があります。よ〜く考えますと、結構危な い目にあっている訳です。ヘアドライヤーのモーター故障(中の ニクロム線が真っ赤に)という事もありました。ヒヤヒヤです。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんばんわ。 |
こんにちは。 状況、わかりました。LEDアクオスですか。最新モデルで 羨ましいです。 私が家電店で見たテレビでは、例の東芝の「セル・レグザ」 が最も美しい画像でしたが、さすがに100万円のテレビでは、 考えこんでしまいました。そこまでの収入を確保するのが先、 という訳です。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんばんわ。 |
こんにちは。 確かにテレビの世界にも、上には上が有るのですよね。パイオ ニアの場合も凄く高額路線に走ったと思うのですが、結局はあま り売れず、という感じかと思います。(事業撤退) 東芝の場合には総合電機メーカーなので、万一テレビ事業で失 敗しても他が有りますから、エンジニアに自由にやらせたのかも 知れないと私は思っています。HD DVD、SEDなど、東芝 さんのテレビ関連は「負け」が込んでいますが、それでも会社の 経営が困難になるような事はありませんから。中小メーカーです と、そこまでの冒険は出来ないと思います。 ソニーのQUOLIAの液晶テレビも「凄い」と思った記憶が あります。LEDアクオスと類似した製品は、ソニーが先に実現 していた訳ですし。(LEDバックライトによる高性能液晶テレ ビ) http://www.sony.jp/products/Consumer/QUALIA/jp/products/005/index1.html 発売が2004年で、46V型の価格が100万円を超えてい たという記録があります。東芝よりも高かったです。何台売れた のかは、わかりません。 QUALIAも事業撤退ですよね。5年ほど経過してから同等 以上の製品がかなり低価格で出た訳で、家電の世界もデフレなの だろうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんばんわ。 |
こんにちは。 > なお、真空管アンプのセットと両刀使いです。 真空管が有るという時点で、既にかなりマニアックですね。 肝心な真空管(電子管)なのですが、現在では国産メーカーが 絶滅状態だと思います。かつては東芝とか松下電子工業がかなり メジャーな電子管メーカーだったと思うのですが、製造中止にな って久しいと思います。東芝は「マツダ」というブランド名で販 売していたと思います。(自動車と紛らわしいですが。) 現在では、中国、ロシア、東欧諸国などの電子管しか手に入ら ないと思うのですが。あと真空管アンプでは重要部品である出力 トランス、チョークコイル、電源トランス等も有ると思うのです が、こちらは国産メーカーが絶滅しておらず、その点は幸いでし た。たとえば、下記メーカーがあります。 http://www.tamura-ss.co.jp/electronics/trance.html http://www.tamura-ss.co.jp/ かつてはサンスイなども製造していたと思うのですが、そちら は何処へやら...。 価格表を見ると、現在では「特殊部品」という扱いで高いです ね。性能確保のためにアモルファス合金、パーマロイのような材 料も使うので、仕方無いでしょうかね。昔ですと、安価な珪素鋼 板とかでやっていたと思うのですが、昨今では性能重視らしいで す。(磁気回路の性能を特に考慮。)100KHzまで通る製品 も有るので、凄いです。このメーカーの製品が無くなると困る人 は、世界レベルで見ると多いでしょうね。 まあ、そんなこんなでオーディオ趣味は「高くつく」状態にな ってしまっていると思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんばんわ |
こんにちは。 > そうですね。さらなる昔からのマニアの方に聞くと、ずいぶん駆動 > 力も落ちているようで、しっかり重たいスピーカーを動かすのは > たいへんなのだそうです。 > > 私的には、現在のスピーカーユニットが低能率、低インピーダンス > 化しただけのように思うのですが。真空管アンプは何も変わってい > ないので、そう思われたと。 これなのですが、私も昨今の小型スピーカーの低能率という のは如何な物なのか?とも思うのですが。昔ですと90dB/W程度 有るのは常識だったと思うのですが、昨今ではそれを下回る製 品がかなり有ると思います。これは、スピーカーの小型化のツ ケかな?とも思うのですが。低能率スピーカーを大出力アンプ で駆動するというのは、どうも理屈にはあっていないような気 がします。(エコにも反するかも?) 我が家には、もやはビンテージ物と言える NS-690 IIが有り ますが、やはり当時の標準である90dB/W程度の能率となってい ました。情報を探しているうちに、これのオーバーホールを自 分でやってしまったというツワモノに出会いました。スピーカ ーユニットの修理まで自分でやる人は、なかなかいないと思い ます。我が家の物はウーハーのウレタンエッジが寿命になった ので、過去にメーカー修理で1回交換しています。他のユニッ トも、続々と寿命になるのでしょうね。スピーカーは、明らか に経年劣化が有るようです。 http://www.kameson.com/audio/NS-690-2.htm 昔ですと置き場所を取る「ホーン型スピーカー」という物が 有り、これの能率は100dB/W を超えていて小さなアンプでも駆 動可能だったと思うのですが(特に真空管時代には、映画館用 のスピーカーとしては重宝された筈。アルテック社の製品など は、そのような物だと思っています。)、現在ではスピーカー の性能でカバーするという考え方は主流ではないようですね。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 > アルテックのA7(大型スピーカー)をマルチで鳴らすアンプを > 記事で紹介していたりしますが、 これですが、普通のスピーカーはコイルやキャパシターといっ たフィルタネットワークを使って高音、低音の分離をすると思う のですが、その回路での「損失」が昔は無視できなかった為だろ うと私は解釈をしています。手前で電子的に分離してから独立し たパワーアンプで駆動すれば、少なくともエネルギー的な問題は 少ないという訳で、「音量」を確保しないといけない映画館や劇 場用システムのニーズから開発された方式だろうと私は解釈して います。 業務用として開発された方式が家庭用でも最適かどうかは、わ かりませんよね。何故ならば、部屋の大きさ、音響特性など諸条 件が、劇場と家庭では全く異なると思うからです。もっとも、劇 場並みの大広間のお持ちの富裕層の方は例外かも知れませんが。 アメリカ国内であれば、それはありうる話だと私は考えています。 エレクトロボイスのコーナー型の大型スピーカーとかも、その部 類でしょうかね。とにかく、日本家屋には適さない規模です。ま ずはずば抜けた金持ちになり、「豪邸」を確保してからの話だろ うと思います。超高級システムでは、システム総額が1000万 円を超えても驚かないという世界ですし。 アメリカ製スピーカーというのはユニークな製品が多いと思う のですが、もう「パラゴン」などは凄いと思います。これも昔は 日本の通常の大型家電店で売っていたと思うのですが、最近では こんな製品はまずお目にかかれないですね。オーディオの小型化、 ライト化が凄く進展しましたから。 http://www.geocities.jp/exclusivekunny/g12.html 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 ついでなので、こんなページも紹介します。昔の家電店は、 こんな修理を当たり前のようにこなしていたのですが、時代 が相当変わったと思います。もう50年近くも前の話ですね。 家電店の店内で、数々の真空管やその他の部品のストック、 真空管チェッカー、半田付け作業などを見て、「凄い」と感 じた記憶があります。まさに、当時の家電店の芸術的作業だ ったと思うのですが。 もちろんアナログ放送受信機の話ですが、テレビ修理の教 科書に出てくる症状が色々と掲載されています。 http://www.fureai-ch.ne.jp/~katsuma/amp/html/tv.html あと真空管を扱う場合には必須の、不良球の話です。今後、 自分でメンテナンスをしないといけない可能性も有りますの で。 http://mb.infosnow.ne.jp/~ja8jpo/tube-tester/tubetester_2.htm それから真空管の「再生技術」の話です。壊れた半導体は 直せませんが、真空管はこんな芸当が可能なのですね。もし かすると、終末世界まで生き残る電子部品なのかも知れない です。 http://www.geocities.jp/radiomann/HomePageTV7U/TV7UAx.html あと真空管は、静電気破壊や電磁破壊の問題には強いとい う特色が有るようですね。これに価値を見出す用途も有るで しょうか。 私が知らない知識が色々とあり、参考になったページでし た。 竹内@ふじみ野.東上 |