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タイトル【近況】最近の我が家の周りでの出来事・・・
記事No7676
投稿日: 2010/03/21(Sun) 12:52
投稿者こでっち@神戸.eo光
うちの親せきが現在もアナログテレビ(横長・32インチ非フラットパネル型ナショナル画王)とアナログホームターミナルを接続しています。

テレビも10年以上使用しており、コンセントを抜いて外出しなければ危ないという状況です(汗)。J-COMから「アナログ多チャンネル放送終了」のチラシがきたということで私に相談があり、新しいテレビの購入の上、J-COM TVデジタルに乗り換えることにしました。

先日、大阪のヨドバシカメラにテレビ購入のために行きまして、シャープの40インチ(SE1シリーズ)をゲット。来週の28日(日)にJ-COM工事日予約の手はずを行うこととなりました。

工事日当日は私が立ち会うハメに・・・。親せきのことですから、しかたありません。私が立ち会うとなれば、工事の監督はきっちりいたします。

・まずは家全体のテレビ配線の元がどこにあるのかを確認(これ難題)。J-COMが知っているかどうかは不明。
・ホームターミナルからSTB(通常の録画機能なしタイプ)に交換
・ブースターを双方向型に交換
・ケーブルの接続口をリングでカシメるタイプから、J-COMがよくやるRCAのような形状のねじ式端子に交換
・テレビの裏側配線はRG6に♪
・家全体の配線はセントラル形式になっているので、各部屋の端子の確認が必要です(双方向型へ交換、ハイパス信号OFFとケーブル接続形式をむき出しタイプから端子タイプへの交換)。
・BSアンテナの配線はあるが、接続されているかが不明(アンテナの存在を見たことが無い汗)なので、信号がきているかを現用のテレビで確認することが必要か?(電話で家主に確認しときます)
・7分配器が付いているようなので、空き端子にはダミー端子が接続されているかを確認しなければならない。
・ブースターのモニター出力端子にもダミー端子をかぶせる等対策をする。
・最終的には計測レベルを当方で控えるぐらいか。

以上のように、とてもたいへんな作業になりますが、工事費は無料になるとのことです。当日が楽しみです。

タイトルRe: 【近況】最近の我が家の周りでの出来事・・・
記事No7678
投稿日: 2010/03/21(Sun) 18:43
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 まず家なのですが、「借家」なのでしょうか? もしそうなら、
家主さんとの相談も必要になりますね。

 それから工事費無料という事なので、設置した物が誰の資産に
なるのか確認が必要だろうと思います。(資産化契約書といった
物が存在する可能性が有ると思っています。)設置した物が大家
さんの資産になるのであれば、それはそれで美味しい話なのだろ
うと思います。(無料で借家のグレードアップになるので。)

 BSの信号の有無は、チェッカーで簡単にわかるので、問題な
いと思います。信号が無い場合の対応は、大家さんと相談が必要
でしょうね。J:COMの配線は「双方向」が基本なので、露出
配線無しで対応できるかも、いささか気になります。

 あと超古いテレビの話は、我が家には「1983年製造」の物
があります。高圧回路とかは、劣化してきているでしょうね。古
いテレビのトラブルは、高圧回路からの発煙、偏向コイルの短絡
による発煙など、何度か経験があります。本当は、古い家電製品
を放置すると危険なのですよね。あと、洗濯機のモーター巻線短
絡による発煙も、経験があります。よ〜く考えますと、結構危な
い目にあっている訳です。ヘアドライヤーのモーター故障(中の
ニクロム線が真っ赤に)という事もありました。ヒヤヒヤです。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^2: 【近況】最近の我が家の周りでの出来事・・・
記事No7679
投稿日: 2010/03/21(Sun) 18:57
投稿者こでっち@神戸.eo光
こんばんわ。

>  まず家なのですが、「借家」なのでしょうか? もしそうなら、
> 家主さんとの相談も必要になりますね。

いえ。それは大丈夫です。自前の一軒屋です。しかも超豪邸で(汗)。
テレビ関係の設備を探すのに苦労しそうです・・・。
親せきはそういう知識も関心もまるでありませんので。

>  それから工事費無料という事なので、設置した物が誰の資産に
> なるのか確認が必要だろうと思います。(資産化契約書といった
> 物が存在する可能性が有ると思っています。)

了解です。ありがとうございます。使用料金とか取られると、あとあと高くつきますものね。

>  BSの信号の有無は、チェッカーで簡単にわかるので、問題な
> いと思います。信号が無い場合の対応は、大家さんと相談が必要
> でしょうね。J:COMの配線は「双方向」が基本なので、露出
> 配線無しで対応できるかも、いささか気になります。

そうですね。構造の面も含めてよく確認しに行ってきます。

>  あと超古いテレビの話は、我が家には「1983年製造」の物
> があります。高圧回路とかは、劣化してきているでしょうね。古
> いテレビのトラブルは、高圧回路からの発煙、偏向コイルの短絡
> による発煙など、何度か経験があります。本当は、古い家電製品
> を放置すると危険なのですよね。あと、洗濯機のモーター巻線短
> 絡による発煙も、経験があります。よ〜く考えますと、結構危な
> い目にあっている訳です。ヘアドライヤーのモーター故障(中の
> ニクロム線が真っ赤に)という事もありました。ヒヤヒヤです。

LEDアクオスなので、きっと設置したら喜んでもらえると思います。
その画像のきれいさは(eoにはかないませんが)、驚くと思います。

工事日当日は早めに現場に行って、テレビ設備探索と確認をやって
おきたいと思います。もともとJ-COMに入っているわけですから、
きっとRG6は普通に使われているでしょうし、ブースター回りも
芋接続は無いものと考えております。

まずテレビの配達と設置受けてから、その日のうちにJ-COM工事と
なります。一日つぶれると思います(汗)。

現場の状況が楽しみです。

タイトルRe^3: 【近況】最近の我が家の周りでの出来事・・・
記事No7680
投稿日: 2010/03/21(Sun) 21:51
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 状況、わかりました。LEDアクオスですか。最新モデルで
羨ましいです。

 私が家電店で見たテレビでは、例の東芝の「セル・レグザ」
が最も美しい画像でしたが、さすがに100万円のテレビでは、
考えこんでしまいました。そこまでの収入を確保するのが先、
という訳です。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^4: 【近況】最近の我が家の周りでの出来事・・・
記事No7681
投稿日: 2010/03/21(Sun) 21:59
投稿者こでっち@神戸.eo光
こんばんわ。

ええ、私もうらやましい限りです。

おっしゃるとおり、レグザの100万円テレビを見たときには、
当時のパイオニアの「Kuro」シリーズを見たときにも、思わず息を
飲んだことを覚えております。

ただ私の場合、テレビよりもオーディオにお金をかけてしまう性質
ですから、支払いが苦しくなっています。アキュフェーズなんて
夢のまた夢にしていおたほうがよかったかもしれません。

なお、真空管アンプのセットと両刀使いです。

タイトルRe^5: 【近況】最近の我が家の周りでの出来事・・・
記事No7684
投稿日: 2010/03/22(Mon) 07:36
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 確かにテレビの世界にも、上には上が有るのですよね。パイオ
ニアの場合も凄く高額路線に走ったと思うのですが、結局はあま
り売れず、という感じかと思います。(事業撤退)

 東芝の場合には総合電機メーカーなので、万一テレビ事業で失
敗しても他が有りますから、エンジニアに自由にやらせたのかも
知れないと私は思っています。HD DVD、SEDなど、東芝
さんのテレビ関連は「負け」が込んでいますが、それでも会社の
経営が困難になるような事はありませんから。中小メーカーです
と、そこまでの冒険は出来ないと思います。

 ソニーのQUOLIAの液晶テレビも「凄い」と思った記憶が
あります。LEDアクオスと類似した製品は、ソニーが先に実現
していた訳ですし。(LEDバックライトによる高性能液晶テレ
ビ)

http://www.sony.jp/products/Consumer/QUALIA/jp/products/005/index1.html

 発売が2004年で、46V型の価格が100万円を超えてい
たという記録があります。東芝よりも高かったです。何台売れた
のかは、わかりません。

 QUALIAも事業撤退ですよね。5年ほど経過してから同等
以上の製品がかなり低価格で出た訳で、家電の世界もデフレなの
だろうと思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^6: 【近況】最近の我が家の周りでの出来事・・・
記事No7691
投稿日: 2010/03/22(Mon) 21:12
投稿者こでっち@神戸.eo光
こんばんわ。

方やプラズマテレビのほうでは、かなり技術革新が進んでいると
思っています。我が家ではTH-42PZ700SK(旧型機)とTH-P42V1
(現行機種の1世代前機)の二台を使っています。

この機種かなり違いがあります。

1)重量の軽量化
2)画面の高解像度化(動画解像度の向上)
3)同じ画面サイズでもテレビ全体のサイズの小型化
4)VIERAリンクのバージョンアップ
5)圧迫感のないデザイン(もはや1世代前のモデルはさらに世代
の古いモデルと比較して一回り小さく見える)
6)奥行き間がさらに薄くなったこと
7)DLNAやアクトビラへの対応
8)HDMIの高性能化(1080P/24への対応)
9)テレビを見ていても暑さを感じなくなったこと

ぐらいでしょうか?あげても上げてもキリがありません。

これからテレビはどんなふうになっていくのか、追っかけてみたい
気がします。

タイトル真空管アンプ
記事No7690
投稿日: 2010/03/22(Mon) 18:55
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> なお、真空管アンプのセットと両刀使いです。

 真空管が有るという時点で、既にかなりマニアックですね。

 肝心な真空管(電子管)なのですが、現在では国産メーカーが
絶滅状態だと思います。かつては東芝とか松下電子工業がかなり
メジャーな電子管メーカーだったと思うのですが、製造中止にな
って久しいと思います。東芝は「マツダ」というブランド名で販
売していたと思います。(自動車と紛らわしいですが。)

 現在では、中国、ロシア、東欧諸国などの電子管しか手に入ら
ないと思うのですが。あと真空管アンプでは重要部品である出力
トランス、チョークコイル、電源トランス等も有ると思うのです
が、こちらは国産メーカーが絶滅しておらず、その点は幸いでし
た。たとえば、下記メーカーがあります。

 http://www.tamura-ss.co.jp/electronics/trance.html
 http://www.tamura-ss.co.jp/

 かつてはサンスイなども製造していたと思うのですが、そちら
は何処へやら...。

 価格表を見ると、現在では「特殊部品」という扱いで高いです
ね。性能確保のためにアモルファス合金、パーマロイのような材
料も使うので、仕方無いでしょうかね。昔ですと、安価な珪素鋼
板とかでやっていたと思うのですが、昨今では性能重視らしいで
す。(磁気回路の性能を特に考慮。)100KHzまで通る製品
も有るので、凄いです。このメーカーの製品が無くなると困る人
は、世界レベルで見ると多いでしょうね。

 まあ、そんなこんなでオーディオ趣味は「高くつく」状態にな
ってしまっていると思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 真空管アンプ
記事No7693
投稿日: 2010/03/22(Mon) 21:31
投稿者こでっち@神戸.eo光
こんばんわ

>  真空管が有るという時点で、既にかなりマニアックですね。

ありがとうございます(汗)。しかもトランジスタ型セパレート
アンプとの両刀使いですから、ずいぶん分不相応なものを衝動買い
してしまったものです。

支払いが苦しくなって気が付く、ある意味病気なのかもしれません。

>  肝心な真空管(電子管)なのですが、現在では国産メーカーが
> 絶滅状態だと思います。かつては東芝とか松下電子工業がかなり
> メジャーな電子管メーカーだったと思うのですが、製造中止にな
> って久しいと思います。東芝は「マツダ」というブランド名で販
> 売していたと思います。(自動車と紛らわしいですが。)

そうですね。さらなる昔からのマニアの方に聞くと、ずいぶん駆動
力も落ちているようで、しっかり重たいスピーカーを動かすのは
たいへんなのだそうです。

私的には、現在のスピーカーユニットが低能率、低インピーダンス
化しただけのように思うのですが。真空管アンプは何も変わってい
ないので、そう思われたと。

現在のiPodのドックとからめた真空管アンプも販売されているよう
で、そういう意味ではブーム的な要素もあると面白いと思います。

>  現在では、中国、ロシア、東欧諸国などの電子管しか手に入ら
> ないと思うのですが。あと真空管アンプでは重要部品である出力
> トランス、チョークコイル、電源トランス等も有ると思うのです
> が、こちらは国産メーカーが絶滅しておらず、その点は幸いでし
> た。たとえば、下記メーカーがあります。

>  http://www.tamura-ss.co.jp/electronics/trance.html
>  http://www.tamura-ss.co.jp/
>
>  かつてはサンスイなども製造していたと思うのですが、そちら
> は何処へやら...。

こちらも調べれば調べるほど奥が深いようですね。
関西出身という意味では、評論家の上杉先生が自社ブランドを立ち
あげて相当の年数がたっています。最近はトランスメーカーを変更
されたようです。かなり高騰しているようですよ。

>  価格表を見ると、現在では「特殊部品」という扱いで高いです
> ね。性能確保のためにアモルファス合金、パーマロイのような材
> 料も使うので、仕方無いでしょうかね。昔ですと、安価な珪素鋼
> 板とかでやっていたと思うのですが、昨今では性能重視らしいで
> す。(磁気回路の性能を特に考慮。)100KHzまで通る製品
> も有るので、凄いです。このメーカーの製品が無くなると困る人
> は、世界レベルで見ると多いでしょうね。

真空管アンプはオーディオ趣味の醍醐味だと思います。
ステレオサウンド誌の別冊特集「管球王国」等を拝見しますと、
どんな音がでているのか想像してしまいます(苦笑)。

ただ・・・高級オーディオの評論は、個人的には当てにしていませ
ん。アルテックのA7(大型スピーカー)をマルチで鳴らすアンプを
記事で紹介していたりしますが、各アンプの紹介ページを読みます
と、音質評価の傾向はバラバラで、マルチ接続する理由がわからな
いことがありました。

というわけで、その評論記事は私の中で信頼を失いました。

ホームシアターにしろ、オーディオなどの趣味は、ある意味突っ込
みどころ満載のようです。某ホームシアター誌の違うページにそれ
ぞれのご家族が映っているのですが、子供が同じ顔ということがあ
りました。これは最低です。

タイトル低能率スピーカー問題
記事No7694
投稿日: 2010/03/23(Tue) 00:45
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> そうですね。さらなる昔からのマニアの方に聞くと、ずいぶん駆動
> 力も落ちているようで、しっかり重たいスピーカーを動かすのは
> たいへんなのだそうです。
> 
> 私的には、現在のスピーカーユニットが低能率、低インピーダンス
> 化しただけのように思うのですが。真空管アンプは何も変わってい
> ないので、そう思われたと。

 これなのですが、私も昨今の小型スピーカーの低能率という
のは如何な物なのか?とも思うのですが。昔ですと90dB/W程度
有るのは常識だったと思うのですが、昨今ではそれを下回る製
品がかなり有ると思います。これは、スピーカーの小型化のツ
ケかな?とも思うのですが。低能率スピーカーを大出力アンプ
で駆動するというのは、どうも理屈にはあっていないような気
がします。(エコにも反するかも?)

 我が家には、もやはビンテージ物と言える NS-690 IIが有り
ますが、やはり当時の標準である90dB/W程度の能率となってい
ました。情報を探しているうちに、これのオーバーホールを自
分でやってしまったというツワモノに出会いました。スピーカ
ーユニットの修理まで自分でやる人は、なかなかいないと思い
ます。我が家の物はウーハーのウレタンエッジが寿命になった
ので、過去にメーカー修理で1回交換しています。他のユニッ
トも、続々と寿命になるのでしょうね。スピーカーは、明らか
に経年劣化が有るようです。

 http://www.kameson.com/audio/NS-690-2.htm

 昔ですと置き場所を取る「ホーン型スピーカー」という物が
有り、これの能率は100dB/W を超えていて小さなアンプでも駆
動可能だったと思うのですが(特に真空管時代には、映画館用
のスピーカーとしては重宝された筈。アルテック社の製品など
は、そのような物だと思っています。)、現在ではスピーカー
の性能でカバーするという考え方は主流ではないようですね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルシアターシステムの名残?
記事No7695
投稿日: 2010/03/23(Tue) 01:05
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

> アルテックのA7(大型スピーカー)をマルチで鳴らすアンプを
> 記事で紹介していたりしますが、

 これですが、普通のスピーカーはコイルやキャパシターといっ
たフィルタネットワークを使って高音、低音の分離をすると思う
のですが、その回路での「損失」が昔は無視できなかった為だろ
うと私は解釈をしています。手前で電子的に分離してから独立し
たパワーアンプで駆動すれば、少なくともエネルギー的な問題は
少ないという訳で、「音量」を確保しないといけない映画館や劇
場用システムのニーズから開発された方式だろうと私は解釈して
います。

 業務用として開発された方式が家庭用でも最適かどうかは、わ
かりませんよね。何故ならば、部屋の大きさ、音響特性など諸条
件が、劇場と家庭では全く異なると思うからです。もっとも、劇
場並みの大広間のお持ちの富裕層の方は例外かも知れませんが。
アメリカ国内であれば、それはありうる話だと私は考えています。
エレクトロボイスのコーナー型の大型スピーカーとかも、その部
類でしょうかね。とにかく、日本家屋には適さない規模です。ま
ずはずば抜けた金持ちになり、「豪邸」を確保してからの話だろ
うと思います。超高級システムでは、システム総額が1000万
円を超えても驚かないという世界ですし。

 アメリカ製スピーカーというのはユニークな製品が多いと思う
のですが、もう「パラゴン」などは凄いと思います。これも昔は
日本の通常の大型家電店で売っていたと思うのですが、最近では
こんな製品はまずお目にかかれないですね。オーディオの小型化、
ライト化が凄く進展しましたから。

 http://www.geocities.jp/exclusivekunny/g12.html

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル真空管式テレビ
記事No7696
投稿日: 2010/03/23(Tue) 06:08
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 ついでなので、こんなページも紹介します。昔の家電店は、
こんな修理を当たり前のようにこなしていたのですが、時代
が相当変わったと思います。もう50年近くも前の話ですね。
家電店の店内で、数々の真空管やその他の部品のストック、
真空管チェッカー、半田付け作業などを見て、「凄い」と感
じた記憶があります。まさに、当時の家電店の芸術的作業だ
ったと思うのですが。

 もちろんアナログ放送受信機の話ですが、テレビ修理の教
科書に出てくる症状が色々と掲載されています。

 http://www.fureai-ch.ne.jp/~katsuma/amp/html/tv.html

 あと真空管を扱う場合には必須の、不良球の話です。今後、
自分でメンテナンスをしないといけない可能性も有りますの
で。

http://mb.infosnow.ne.jp/~ja8jpo/tube-tester/tubetester_2.htm

 それから真空管の「再生技術」の話です。壊れた半導体は
直せませんが、真空管はこんな芸当が可能なのですね。もし
かすると、終末世界まで生き残る電子部品なのかも知れない
です。

http://www.geocities.jp/radiomann/HomePageTV7U/TV7UAx.html

 あと真空管は、静電気破壊や電磁破壊の問題には強いとい
う特色が有るようですね。これに価値を見出す用途も有るで
しょうか。

 私が知らない知識が色々とあり、参考になったページでし
た。

 竹内@ふじみ野.東上