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こんにちは。 だいぶ前の記事なのですが、こんなのを発見しました。 http://3dguy.tv/broadcasting-networks-in-japan-will-go-3d/ 記事の中にあるパナソニック、ソニー、東芝はいずれも米国の RealDの技術を採用していますし、おそらくJ:COMもそ の系統の技術を採用するのであろうと私は思いました。 *間違っていたら、申し訳ないです。 RealDは、映画館ではワーナーマイカルで採用されている と思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
J:COM及びスカパーHDでの3D放送はサイドバイサイド方式です。 |
こんにちは。 RealD社なのですが、在来の放送規格で3Dを伝送する方 式について、何か定めていなかったでしょうか? サイドバイサイド方式は、一般の2Dのテレビで視聴した時に それが3D番組であるという事が一目でわかりますが、確かに水 平解像度が半減しますね。NHKなどが「スーパーハイビジョン」 の研究を行っていますが、解像度(総情報量)の余裕が出来た時 に、その問題が解消される事になるでしょうか。 「3Dメガネが必要」という問題については、いずれにしても 解決への道が遠いですね。表面に特殊レンズを取り付けた表示装 置は見づらく、パッとしないです。NHK放送技術研究所などで 何度か見ましたが、満足の行く物はまだ有りませんでした。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 サイド・バイ・サイド方式で放映して水平解像度が低下すると いう問題は、やはり解消しないといけないと思うのですが。 その場合には伝送容量の拡大が必要なので、CATVの下り伝 送における256QAM、H.264、複数チャンネルによる同 時並行伝送、といった話になるのでしょうか。いずれにしまして も、世界的に規格を統一しませんと混乱するような気がします。 J:COMは日本のCATVの中では先頭を走っている訳なので、 注目度大だと思います。 *日本の法令改正が遅れて、CATVではそのような新しい方 式の放送が出来ませんといった話が無いように願っています が。 ギガビットクラスの速度を扱えるIPTVとの間でも、この分 野では競争になるでしょうね。テレビ機器が対応しないと再生で きないので、テレビメーカーとのコラボレーションという課題も 有るだろうと思います。直視型のテレビのみならず、家庭用プロ ジェクターも3D対応して欲しいと思います。プロジェクターの 方が、原理的には実現が簡単だろうと思います。3D映像は今の ところは常時視聴する物ではありませんので、画面の大型化が容 易なプロジェクターという選択肢も現実的だろうと私は思います。 (メーカー各社では、市場調査をしているとは思いますが。) もう少し長期の話では、業務用では既に存在しているフルカラ ーレーザーによる3Dプロジェクター(3Dメガネ不要)、自由 視点3Dといった課題も有るだろうと思います。テレビの世界は 実に夢があって、奥深いと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
映像規格だけの話であればH.264にはMVCという規格があります。 |
こんにちは。 >全てのアナログ放送を終了 J:COMの場合には、アナログ多チャンネル放送を全て終 了させようとしていますから、目標に近づいていると思います。 とりあえず出来る範囲で3D放送を開始し、本格展開はその後 の話だという訳でしょうかね。 民生用の3D機器はまだ高価なようなので、当面は裕福層だ けとか、一部の人の話だろうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100111/179143/ |
こんにちは。 アメリカ企業が、3D技術に関するIP(知的所有権)をガッ チリと制覇している訳ですね。日本でもIP(知的所有権)の重 要性は盛んに言われていると思うのですが、なかなかアメリカに は勝てないように思います。不思議な事だと思うのですが、政治 的な要素も有るのでしょうかね。あと外国ですと、企業買収に関 連した抵抗感も割と少ないと思うのです。ですから、ある程度儲 かった所で、会社や技術全体を売り払って終わりにするという、 ドライな考え方の経営者も多いように見受けます。日本ですと創 業一族が会社を守るとか、そんな雰囲気もあったりして、アメリ カとは少し様子が異なるようです。(会社は売り物ではないのだ、 という考え方なのでしょうか。) 日本の主要家電メーカー、日本の主要有料放送事業者をおさえ ていますから、RealD社の勢いというのは凄いです。もう、 事実上の業界標準になっていますね。リバティ社は日本のCAT V首位のJ:COMをおさえていましたが、さらにそれの上を行 くような勢いですから。 あと技術的には、やはり既存の放送機器や帯域で放映が可能で、 大きな設備投資を要しないというのがポイントのようですね。た だし、アメリカ企業に対して特許料を払うというのが前提のよう ですが。日本のようにブルーレイやFTTHが普及する国や地域 ばかりではないので、これは世界市場では重要なポイントなので しょう。日本ではいつも「豪華仕様」「技術的なエレガントさ」 「日本独自」を追求するので、世界市場ではなかなか相手にされ ないのかも知れないです。超高速鉄道システムの外国への売り込 み合戦でも、そんな傾向が出ていると思うのですが。「割り切り が下手」というのが、日本人の特性なのでしょうかね。 竹内@ふじみ野.東上 |