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私は当地にCATVがサービスイン(当時はタイタス)してすぐ加入した口でして、一時はCATVだけでなくインターネットネットサービスにも加入していました(電話も検討した時期あり)。その後紆余曲折を経て、現在はCATV一本に絞り、インターネットと電話はNTTの光に集約しています。最近TVCMでスマップが「テレビに光をさしこもう」と盛んに宣伝しています。私はすでにネットと電話をフレッツ光に移行しているので、もし今よりお得なのであれば乗り換えてもいいかなという思いで調べてみました。同じような思いを持った方がいれば多少は参考になるかも知れませんので、事の顛末を書いてみようと思います(少々長いですが、ご容赦を)。 |
ちょっと訂正。スカパー!光はホームタイプワイドなるコースが出来ていて、月額計算し直してみると9,747.5円とさらに気持ち安くなってました(大差ないですが)。こうしてみると、J:COMもコンペティターをよく研究して料金設定してるなと改めて感じました。ところで、スカパー!e2も料金面はそうバカ安ではないですね。チューナーレンタルが必要ない分の差くらい(当たり前か)。 |
スカパー!光(フレッツ・テレビ)も視聴するのに専用STBが必要になる点では、 |
こんにちは。 IF(中間周波数)のパススルー伝送は、高い周波数まで通る光 ケーブルテレビの得意技なのだろうと思います。この点は、利用す るサービスを決定するにあたり、どの程度の決め手になっているの でしょうか。 スカパー!光なのですが、昔ですと770MHzまでしか通過で きないV−ONUを使っていたと思うのですが、同社の設備改修は どんどん進行しているのでしょうか。 あと関西の「eo光テレビ」も、IFのパスルスー伝送を実施し ているのでしょうか。110度CSまでパススルーしますと、ライ バル(スカパー)が有利になるような気もするのですが。このあた りは、当サイトの常連さんの中に「eo光テレビ」のユーザーさん がおられる筈なので、状況を知りたいです。 それからアメリカですと「RFoG」という物が出て来ています ので、アメリカ資本の入っているJ:COMですと、これに着目し ていてもおかしくない筈だと思います。在来方式のCATVやGE PON、将来の10GEPON等が同じ加入者線(光)の上で共存 できるのですから、CATV的には「美味しい」方式のように見え ますが。下記は製品の一例です。 参考URL http://www.motorola.com/staticfiles/Business/_Documents/static%20files/Leveraging%20RFoG%20to%20Deliver%20DOCSIS%20and%20GPON%20Services%20over%20Fiber.pdf 私の所のJ:COM東上局ではこれから設備投資を行なうでしょ うから、意見としては少し書いてみました。 竹内@ふじみ野.東上 |
> スカパー!光なのですが、昔ですと770MHzまでしか通過で |
こんにちは。 V−ONUは、加入者宅まで訪問して交換しないといけないです から、その手間や工賃も考えて広帯域V−ONUだけ先行設置した のかも知れませんね。V−ONUのメーカーや型番がわかれば、判 断できるかも知れません。あとはセンター側が対応すれば準備完了 という話なのだと思われます。 NTT局舎を使っている関係上、NTTのGC局単位でエリアが 拡大して行くのでしょうね。ちなみに私の所(NTT大井局)は、 まだのようです。ひかりoneホームタイプ(KDDI)は、最近 になってやっと対応になったのですが。私の所は、光に関しては田 舎のようですね。なおひかりoneの場合にはIPTV方式しか無 く、RF方式は未対応だと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 私的には、 |
なんと、スカパー!e2もパススルー始まってるんですか! |
フレッツ・テレビの接続イメージを見る限り、スカパー!光の契約をしなくてもBSは視聴できるようなので、スカパー!光でBSパススルーが受けられてもメリットがないような気がします。私の勘違いかな? |
これは一般にはほとんど理解されていないことなのですが、フレッツ・テレビ |
こんにちは。 > 総務省から叱られたりしてますが、どう説明しても分かりにくいですね。 タイトルに書いた通り、本来は別の事業ですね。ですから、NTT の名前で放送サービスの販売をする事は不可能の筈ですが、どうなっ ているのでしょうか? スカパーの名前で販売するのであれば、OK そうです。法律の条文まで読めばわかるのですが。 NTTにしてみれば、現行の法体系では営業活動を展開しにくいの でイライラしているかも知れないのですが、法は法ですし。どこに連 絡を取ればトリプルサービスをスムースに契約できるのかも、良くわ からない状態だと思います。CATVですと、CATV会社に連絡す るだけで完了するのですが...。 竹内@ふじみ野.東上 |
『フレッツ・テレビのご利用には(株)オプティキャストが提供する |
こんにちは。 契約約款上では綺麗に分離していても、広告が紛らわしいと問題 になる場合が有るようですね。 あとNTTにはIPTV方式の「ひかりTV」という物もありま すから、それとごっちゃになって混乱している人もいると思われま す。NETも契約する場合には、プロバイダーも絡んできますから、 このあたりの事情がわからない人にほ、もう難しい物だと思います。 (逆に、NTTの場合にはNET契約が必須になっていて、外せな いと思うのですが。) 参考URL http://www.hikaritv.net/ 地デジやBSだけ受信したいのに、何やら訳のわからない物がい っぱいくっついて来るという印象も有ると思うのですが。 そのあたりの事情を正確に理解した上で契約して欲しいなと思い ます。 市販受信機の場合、IPTVにおいて「ひかりTV対応受信機」 とか「アクトビラ対応受信機」とかがありますので、そのあたりの 仕様、対応サービスの違いも理解して欲しいですね。全部にフル対 応した「万能製品」は、現状では存在しないように思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんばんわ。 |
こんにちは。 > あと、NTTの光波長多重は最悪だという意見が某巨大掲示板サイト > で見受けられますが、自分の目で確認したわけではないので、 > その真偽はよくわかりません。混合分波器の品質等も問題になる > ことは認識しているつもりですが、(光も含めて)現状の技術 > レベルはいかほどのものでしょうか? この件なのですが、記事を発見できていないのですが、趣旨とし てどんな事が議論されているのでしょうか。 メーカー資料の一例(フジクラのもの)を下記に出しますが、特 性基準はITU−Tで定められている物ですし、その通りに作られ ていれば問題無しだと思うのですが。アナログ放送に対するクロス トークとかは問題になる可能性が有るとは思うのですが、実際に問 題が発生している映像を見た事が無いです。デジタル放送だけの時 代になれば、次第に要求性能基準が緩和されるでしょうね。 参考URL http://www.fujikura.co.jp/00/gihou/gihou109/pdf109/109_03.pdf RFoG用の場合には、さらに上りの1610nmあたりの回路 を追加する訳ですね。 同軸系の回路は、フジクラの例では同軸ケーブルの高域減衰を補 償するように、チルトも付けてあるように見受けます。4dB程度 のチルトという事なので、一戸建て住宅用でしょうね。どんな信号 を基準にするのか不明なのですが、AGC回路も付いているように 見受けられます。最近であれば、2600MHzまで通す仕様の物 も必要になると思います。 あとお役所的には「有線テレビジョン放送法施行規則」で光CA TVの技術基準は定められていますので、NTTの物も含めてこの 通りに出来ているかが、一つの基準になると思われます。 参考URL http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47F04001000040.html 最新の条文であれば、NTTやオプティキャストが採用している 広帯域V−ONUの方式まで定められていると思います。おそらく ですが、今後は256QAMや1024QAM、H.264なども 検討されて行くのだろうと思います。 もし将来、RFoGが一般化するような事になれば、この総務省 令は、さらに改正される事になるのだろうと思います。技術進歩が 先で、法令改正が後追いになる傾向が有るようですが。 テレビ技術は、まだまだ奥が深いと思うのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 ちょっと古い資料なのですが、これも発見しました。 参考URL http://www.ieee802.org/3/efm/public/jan02/piehler_1_0102.pdf 忘れていたのですが、ラマンクロストークという問題も有りまし た。ラマン効果はラマン増幅器の実現にあたっては重要だと思うの ですが、クロストークという点では邪魔な存在ですね。 この資料にも、どの程度の性能が必要なのか書いてあると思いま す。アナログ放送の場合には、CNR、CSO、CTBの3つの性 能を無視できない訳で、これはNTTのシステムであっても守らな いといけない物だと思います。(RF方式のフレッツテレビの場合) ・ But, it’s a new / unfamiliar business for some - Telcos とプレゼンの中に書いてあると思うのですが、RFビデオの課題は 今までやっていなかった人も、きちんと勉強して欲しいという趣旨 だと思います。世の中のテレビは、今のところRFを受信する物が 主流ですし。 竹内@ふじみ野.東上 |
いやあ、何ともわかりにくいですねぇ。ISWさんの説明でようやくわかりました。つまりフレッツ・テレビというのはオプティキャストのスカパー!光の契約がセットになっていて、提供する地デジ+BSのパススルーはスカパー!光が再送信しているものということですね?で、ここが勘違いしやすいのですが、スカパー!光を契約していてもCSを視聴できるわけではなく、それには別途オプションのスカパー!光CSデジタルサービスを契約しないといけないというわけですね。 |
再度、こんにちは。 > スカパー!光はホームタイプワイドなるコースが それが770MHz以上も通過可能な広帯域V−ONUを採用して いるコースだと思うのですが、サービス提供地域はどうなっています か? 日本全国であれば、在来CATVにとっては脅威だろうと思い ます。 私が加入している東上局のエリアでは、「ホームタイプワイド」の 提供エリアがじわじわと広がっているように見受けられますが、それ が東上局がJ:COM化を急いだ理由の一つかも?と思いました。と にかく最近では、東上局では目立つ新サービスの投入がありませんで したから、それで加入者の逸走を防止できるのか疑問視をしていまし た。 あとNTTのスタンスも明確ではないと思うのですが、オプティキ ャスト・スカパーのRF方式、アイキャスト等のIPTV方式のいず れがメインという位置付けなのでしょうか。地デジのIP再送信は、 現在でも「アイキャスト」社による実施のみで、広く採用されるには 至っていないと思います。IP再送信の導入当時、かなり話題になっ た筈なのですが。著作権法の改正まで行なうような大騒ぎになったと 思います。IPTV方式の録画もどうやるのか、良くわからないです。 (特にHD画質での録画方式) RF方式とIPTV方式の両方を搭載した「ハイブリッドSTB」 も原理的には実現が可能そうですが、STBの価格(すなわち加入者 が払う料金)が高くなりそうに見えます。 2011年7月が全国民的課題であれば、NTTも地デジ再送信は 低料金で協力しないといけないと思われます。ネット加入と必ずセッ トでは、広く普及する事は難しいかも知れないのですが。(NTTの テレビ契約単体での加入の可能性は?) 竹内@ふじみ野.東上 |
オプティキャストのサイトで接続イメージを見ると、V−ONUの先でBSデジタルアップコンバーターを介してBSデジタル信号を取り出してますが、フレッツのサイトだと単に分配してるだけです。フレッツの方に出ている接続事例が、広帯域V−ONUによるものなんでしょうか? |
こんにちは。 > オプティキャストのサイトで接続イメージを見ると、V−ONUの先で アップコンバーターを使うのは、古い方式ですね。これですと たとえばBS11やTwellVを配信できないとか、色々と不 都合があったと思うのですが。 それを解消したのが広帯域V−ONU方式だというのが私の理 解です。ですから、これが実現しますと在来CATVにとっては 強敵になるだろうと思います。 ただ、アイキャストのようなIPTV方式とのすみわけは、ま だ良くわからないです。RFですと、NTTの得意分野ではない 筈なのですが。 関連する話なのですが、「ケーブルテレビ足立」の場合には、 現在でもアップコンバーター方式だと思います。広帯域方式に改 修するのが難しいように見受けるのですが、どうするのか首をか しげております。思い切ってFTTH化、もしくはRFoG化を するのでしょうか。 参考URL http://www.adachi.ne.jp/tv_2.html http://www.adachi.ne.jp/ STBも、ここだけの特殊STBが必要だと思うのですが。B Sは、市販受信機による対応ですね。(ただし、映らないチャン ネルあり。) 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 一般的な傾向なのですが、基本チャンネルに含まれる番組だけで 満足できる場合には、CATVの方がお得だろうと思います。 なぜかCATVの場合にはアラカルト契約(単チャンネル契約) が出来ないと思うのですが、どうしてもアラカルト契約にするとい う事であればスカパー等という選択になってしまいますね。色々な 番組を見るのであれば、CATVがお得でしょうか。 オプションチャンネルの中にはかなり高額な物もあり、どうして も見たい番組がその中に入っている場合には、注意して計算する事 になるだろうと思います。例を上げますと、WBCの生放送が入っ ているのは J-Sports Plus だと思うのですが、それをどう考える のか?といった事例があると思います。このチャンネルはハイビジ ョンの生放送ですし、日本が出場していない試合も視聴できますか ら、質は高いとは思いますが。良かろう、高かろうという感じだと 思います。本当に見たい番組は、オプションチャンネルに行く傾向 になるでしょうね。 マニアックで視聴率の低い番組は、かなり料金が高くなるかも知 れませんが。そのような傾向は、CATV、スカパー、その他のI PTVなど、何でも同じような気がします。事業者の番組購入価格 はそんなに変わりがなくとも、最終的な視聴者の人数で割り勘にな るという理屈ですし。良い番組であれば、番組制作費用も高いです しね。 無料の地上波は、だんだん下らない番組だけになる傾向もあると 思うのですが、どうなるでしょうか。理由なのですが、現在のよう な不況の時代では地上波局のCM収入が低下する上に、地上波局は 「地デジ対応」で設備投資が大変です。おまけにインターネットに よる広告とか、他の広告媒体とも競争しないといけない状況だと思 います。そのために番組制作費用が犠牲になるだろう、という理屈 です。下請けの番組制作会社を叩くのも、限度が有るでしょうし、 タレントのギャラも一定以下には下がらないと思われます。 別の例では、F1レースとかは有料の「フジテレビNEXT」に 行きそうですね。プロレスも、地上波での放送が無くなりそうです。 かつては、プロレスは地上波のゴールデンタイムにあったのですが (ジャイアント馬場などが活躍していた時代には)、だんだん隅っ こに追いやられたようです。他のジャンルでも、こんな物が有るで しょうね。「有料テレビ放送」の価値について、次第に真剣に考え るような時代になるのだと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |