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各掲示板 の趣旨 |
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今年になって、3度目のネット不調により、 |
契約通りのサービスが行われていないのでこちらが撤去費用を支払う義務はありません。断固戦いましょう |
> それでも、やっぱり撤去費用は払わなくちゃいけないんですかね? |
こんにちは。 政府与党では「消費者庁」といった役所を新設する事を考えている 状態ですし、このようなケースではどうなるのでしょうか。 CATVの場合には、宅内系も含めたエンド・ツー・エンドでの性 能が問題になる訳ですから、アンプの段数が多くなる集合住宅等では 不利になると思います。お住まいは、集合住宅なのでしょうか? そ うであれば、その棟内設備の仕様や老朽化の度合いにも依存すると思 います。 一戸建て住宅ですと宅内系統は比較的単純で、必要であれば自分で 設計したり改修する事も可能ですが、集合住宅ではなかなか難しいと 思います。必要性能は、下記資料の通りではっきりと決まっている訳 ですから、分譲マンションであればこれに適合するように管理組合等 が整備・改修する訳です。この数字を知った上での話になっているの か、疑問に感じる場合が多い訳です。 参考URL http://www.catv.or.jp/jctea/spec/details/std_013.html この性能に満たない建物の場合には、CATV会社でもさすがに困 ってしまうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
竹内さん、投稿者の趣旨を勘違いしていませんか。 |
こんにちは。 どうなんでしょうか。J:COMは日本のCATV業界では最大手 なのですから、この会社が行う事は業界全体に多大な影響が有ると思 うのですが。 不満を持たれているポイントがいくつか有ると思うのですが、まず コールセンターの電話がなかなかつながらないという点がありました し、作業対応が平日昼間のみ(?)というのが有ると思います。これ らを改善可能なのかは、外部から見ていますと良くわからないです。 詳細な原因説明があったかどうかは、良くわからないですね。 竹内@ふじみ野.東上 |
個人向けサービス業である以上は、休日に対応出来るようにするのは |
こんにちは。 J:COMさんの内部事情は不明ですが、大規模なコールセンター を運営しているような会社であれば、解約時にその理由のヒアリング 程度は実施している筈だと思うのですが。そして、それをベースにし て自社のサービス改善に役立てるのが普通ではないかと思うのですが。 実際の運営がどうなっているかは、良くわかりません。 竹内@ふじみ野.東上 |
大規模か小規模かわかりませんが、jcomさいたまのコールセンターは下請業者のようです。 |
私もどんなコールセンターかは知りません。ただ投稿から判断して |
こんにちは。 どちらかと言いますと連絡掲示板ネタなのですが、「各掲示板の 趣旨」の冒頭に下記の事が掲載されています。 ======================================================== CATVインターネット接続などのブロードバンド・サービスや デジタル放送などについて興味をもたれる方々の交流を目的とした 掲示板です。プロの方の参加も歓迎いたします。(製品や会社など の意図的な広告に相当する書き込みはご遠慮願います) ======================================================== 本職の方の参加も意識しているので、何が原因となってこのよう な結末になったのかまで迫らないと、当掲示板の存在価値があまり 無いと考えた訳です。元投稿の場合、一戸建てか集合なのかも不明 で、集合であれば大家さんとか管理組合とかの対応も関係してきま すから、そこまで見る必要も有ると考えた訳です。ここまで至った 原因は、一つだけではない筈と考えた訳です。 サイト管理についてディープな話になりそうな場合には、連絡掲 示板への移動をお願いできますと幸いです。 竹内@ふじみ野.東上【管理】 |
こんにちわ |
こんにちは。 > 言い切るのはどうかと思います。有れば便利だと思いますが、それ > に掛かる費用のシワ寄せが利用料金や他のサービスの低下へ繋がる > のでは困ると考えるユーザー/経営者も居るかと。 休日や夜間出張サービスのための特別料金を設定という方法も有る ように思えます。それを対象加入者だけから集金するのか、それとも 加入者全員から広く公平に集金するのか?という選択肢がありそうで すが。 ただし市場には「競争」という事がありますから、事業者が簡単に 料金に転嫁できるのか?という訳です。消耗戦になる可能性も有るで しょうね。末端の作業員(下請け)などにシワヨセが行く可能性も予 測をしております。 > それを行わないと生き残れないとなれば対応もするのでしょうが、 > 御存知のようにCATVサービスは本業の方で競争が余り無いですから > ね。 どうなんでしょうか。テレビの方でも、スカパー!光、スカパー! HDのような強力な競争相手が出現していますが。関西ですと、ケイ ・オプティコムとの競争もありますし、三つ巴で大変だと思います。 やはり先進的なサービスは、関西から? 鉄道でも、阪神間ではJ R、阪急、阪神の3本もありますしね。昔から凄いです。 あと当サイトにおけるNET関係の話題は、かなり減少したと思い ます。ただ、テレビ関係の話題はあまり減少していないと思うのです が。2011年に向けて、次第に地デジ関連の話題で盛り上がる可能 性もあると予測をしております。(その頃までサイトが存続していれ ばの話ですが、現在の調子ですと存続している可能性が高いと思いま す。) 地デジには、多くの方が気付いていない問題が、ゴロゴロと転がっ ていると私は思うのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちわ |
こんにちは。 > 私がJcom > のサポートとの対応で感じたのは知識の無さと実情を知らされてい > ない対応でした。 これはいささか変ですね。コールセンターには、局で現場対応を経 験していた第一線の人が出向をし、末端の人まで細かく指導しないと いけないと思うのですが。所詮、スキルというのは「人」についてい る物ですし、コールセンター対応の「人」を使い捨てにしない配慮 (人が辞めないように配慮する)、が常に必要になっていると思いま す。 また「土地カン」という問題もあって、遠くのコールセンターにい る人が、現地の風景を手に取るように理解・イメージできるとか、そ のような事もなかなか難しいのではないか?とも思うのですが。 最近ですと、「ストリートビュー」のような物もありますから、現 地まで行かなくても街の様子(風景)がある程度は見えるのですが、 これで現場感覚、生体験としては十分なのかな?という雰囲気も感じ ます。 参考URL http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/ 少なくとも、コールセンターの人は自らJ:COMのサービスに加 入して実サービスを体験しないと、本当に困り所はわからないような 気がします。これは、J:COMエリア外居住では、無理となる訳で す。エリア内居住の人が、最も実情を正確に知っているのは、まず間 違い無いだろうと思うのですが。CATVの場合、この「地元居住率」 というメトリックに興味があったりします。 あと技術系子会社との連携も、大切だろうと思いますが。コールセ ンター要員に対する技術研修、という訳です。 参考URL http://www.tecj.co.jp/ 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちわ。 |
こんにちは。 > カスタマーで取り扱う内容では無いのかもしれませんね。サービス > の概要や障害発生時の連絡/初心者に対する説明がメインで有って、 > 技術的な事に対する質問や苦情はサポート外なのかも。何度か電話 > を掛けている内にカスタマー側に記録が残るそうで、直接技術者に > 転送されるようになりました。 コールセンターというのは、大から小まで色々な運営規模が有ると 思うのですが、一つの類型としては派遣社員のような一時雇用がメイ ンの形態でも大丈夫なように、回答のテンプレートやマニュアルを整 備して、短期間の教育でも大丈夫なようにしている場合があると思い ます。このような運営形態ですと、初歩的な対応、定型的な対応だと 大丈夫だと思うのですが、複雑で難しい障害や重クレームになるとも う対応不能に陥るのではないか?と推察をします。 その場合の、「頼りになる経験豊富な技術者や、重クレーム処理の 専門家が、何所にいるのか?」という話でもあろうかと思います。こ のような事は、たとえば10年間の経験を積まないと出来ない事かも 知れませんし。それは技術系子会社なのか、個別の局の役割なのか。 技術系子会社を設立する時に、ベテランは退職していないのか。 それから分野として「技術的に障害を直す」のと「怒っているお客 様への対応」と2種類が有ると思うのですが、今回のケースでは両方 とも出来ていないように思えます。J:COMですと加入者の新規獲 得が大変なのは良く知っている筈で、「解約率」を下げる事が主要テ ーマになっている筈だと思うのですが(株主向けの資料にも、この事 は書いてあると思います。)、今回ばかりはどうしたのか?と思いま した。 J:COMの株主でも、こういった事では不安に感じるかも知れま せんね。 竹内@ふじみ野.東上 |
コールセンタ業務は激務ですからね。それに回線系の対応は |
再度、こんにちは。 > 別にトッピックスをお立てに成っていた様に、当初予想していたよ > りは動きが鈍い感じですね。新サービスについての認識が浸透して > 居ないのも原因なんでしょうけど。 別途書いたように、J:COMの場合には主要株主の中にアメリ カの「リバティ」がいると思います。すなわち、重要なビジネス上 の決定をする場合にはアメリカの了解を得る必要が有る筈で、たと えばスカパー!とかNTTの光対策とかも、親会社の理解を得て必 要な対策をするのは面倒だろうな、と思います。 おまけに日本のCATV(テレビ用)装置の規格はアメリカとは 異なっており、アメリカで開発されたサービスを日本に持ち込む事 が容易ではないという事も、アメリカの親会社をイライラさせる原 因になるかも知れませんね。 ネットのDOCSIS 3.0は、逆に日本の方が導入が進んで いますから、逆にアメリカの側が参考にする場合があるかも?と思 いました。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 元発言の趣旨とは異なるのですが、これもついでに。 > > 地デジには、多くの方が気付いていない問題が、ゴロゴロと転がっ > > ていると私は思うのですが。 > > 利権との絡みで良く判らない物に成ってしまった印象が。 利権の問題も多いと思うのですが、日本の場合には放送用周波数の 変更に伴なう影響が色々と出ていると思います。 たとえば下記の資料に世界各国の事情が出ていると思うのですが、 外国ではVHF帯の利用もデジタル用として認めた国が多いと思いま す。しかし日本ではVHF帯は全廃で、全てUHF帯に移行する決定 をしたので、アンテナ系が対応できないケースがかなり多い筈だと思 います。たとえば東京ではアナログ放送は1〜12chのVHF帯の みが映れば十分というケースも多いので、そもそもUHF対応が普及 していないだろうと思います。こんな物は、2011年の期限ギリギ リになっても、改修工事は間に合わないと予測がつきます。 参考URL http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/denpa_riyou/pdf/060425_1_1-6.pdf 別にあったように末端の下請けは休日や夜間でも大活躍になる可能 性がある訳で、それに加えてこの2011年対応では末端の下請けが パンクし、かなり難儀な事になるだろうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 |
こんにちは。 浸水しているとされた箇所は、下記のような「CATV保安器」 なのでしょうか? これは、正常に壁面に取り付けられていれば コネクターは下向きに付いていますから、通常であれば浸水する ような場所ではないのですが。これが壁面から外れて宙吊りにな ってあお向けになった場合には、この限りではないと思います。 参考URL http://www.furukawa.jp/catv/denso/hoanki/tokutyou.html あるいは、幹線ケーブル側についている「タップオフ」という 部品の可能性も有ると思うのですが。 参考URL http://www.toshiba.co.jp/tcn/eng/cgi-bin/list.cgi?b=B13 これも通常は防水されている部品なのですが、付近のタップオ フが老朽化して、浸水傾向になっていたとか? > そのソケットにカバーみたいなものをつければ それは「防水ブーツ」という部品だと思うのですが、屋外にあ るコネクタには全てもれなく付いていないといけない物だと思う のですが。ついていなかったのでしょうか? とにかくCATVのケーブルに浸水すると信号が減衰して正常 な伝送ができなくなりますから、浸水したケーブルを交換して、 全ての防水箇所は修理・交換すべき物だと思います。2回目の修 理が不完全だったのか、それとも近隣にある別の部品が障害にな ったのか...。 撤去工事費用が免除になるかどうかは、私にはわかりません。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちわ。 |
再度、こんにちは。 > 私も過去にネット接続が不定期に出来ない状況が続き対応に苦労し > ました。原因は気温変化による幹線(メタル線)の伸び縮みによる抵 > 抗値の変化と、電柱に付いているブースターの不具合の組み合わせ > による物でした。一連の対応はモデム交換から始まり、家屋に付い > ているブースターの交換やラインの張り替えも試しましたが改善せ > ず、最終的には地域の状態を局側からモニターして貰って原因箇所 > を特定した次第です。 これなのですが、障害対応の理屈としては、まず末端側(宅内側) から調査し、次第に幹線側の調査に移って行く訳ですね。理由なので すが、調査費用が安価で手間のかからない方法から、次第に高価で手 間のかかる方法に移行して行くという事があると思います。 またCATV網の場合、ツリー型のネットワーク構造をしている訳 なので、いきなり幹線を止める作業をしますと多くの加入者が一斉に 作業で停止する事になり、影響が大きいです。とりわけ現在のCAT Vは、テレビ、ネット、電話の3サービスを提供しており、電話につ いては110や119のような緊急通信も有るという訳で、1日24 時間連続運用が大原則でそう簡単には止められないので、幹線を止め て行う作業は最後の最後、という事になっているのだと思われます。 あと信号の監視は「ケーブルモデム」自体が信号監視機能を持って いますから、監視結果の情報を総合する事により、不良箇所のある程 度の特定が可能となっていると思います。一例として、下記のような システムが実用化していると思います。 参考URL http://www.ossbn.co.jp/modules/tinyd1/ http://www.ossbn.co.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=24 http://www.ossbn.co.jp/ ただ、結果としてはまだ原因箇所を最終特定できておらず、「解約」 という最悪の結末に至った訳ですね。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 温度変化による「同軸ケーブルの収縮」という問題があると思う のですが。これが原因で、同軸ケーブルそのものやコネクター部分 が破損する場合があると思います。鉄道のレールが、温度変化で時 々「ひびわれ」や「張り出し」の問題を生じているのと同様だと思 うのですが。 NEC系の会社だと思うのですが、下記のような特許を出願して いる所がありました。大規模な同軸ケーブルの張替えをしなくても 済むように編み出した結論だと思うのですが。 参考URL http://www.j-tokkyo.com/1997/H02G/JP09056028.shtml http://www.j-tokkyo.com/2000/H02G/JP2000-166048.shtml 同軸ケーブルは「金属」で出来ており、熱膨張が有るのですから、 基本中の基本となっていると思います。施工不良があったりすると 壊れやすくなると思うのですが。鉄道のレールにおいて「伸縮継目」 や「レール同士の隙間」の管理が重要なのと、同じ事だと思います。 5年間ですと大丈夫でも、10年目に壊れる可能性も有るのですし。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 この件ですが、結論はどうなったのでしょうか? 最終結果が気 になっております。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 |
よかったですね〜私も非常に嬉しいです。 |
良かったですね。何事もきちんと主張すべきですよね。 |