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タイトルたかがi.LINK、されどi.LINK、それでもi.LINK…
記事No6187
投稿日: 2008/04/08(Tue) 06:00
投稿者あれぇ?@関東.せたがや
こんにちは。

先日、(JC-5000)-(Rec-POT※ムーブ
時は1台のみに限定)-(BW200)のi.LINK接続によるムーブ&BD-R(HD素材
)/DVD-R(SD素材)焼きをある程度終え、

1.前
半手探り状態で「録画禁止」状態になりBW200内臓HDDから削除する以外
手段がなくなる、

2.Rec-POT付属のケーブルをB
W200へ接続してムーブ、その際ケーブル接続口の不安定さをその辺のも
ので支えてやると、完全とはいかないもののある程度は解消、<br&g
t;
3.そしてある程度は問題なくムーブできるものの、特に
HD番組で再生してみると、本編中がブロックノイズ&音跳びという現
象に見舞われております。


一回一回録
画、ムーブ後に当該番組をある程度再生確認しているので、明らかにi.
LINKケーブル、もしくはその接続部分による問題かと思われるのですが
、やはりここにきても…と数をこなしている日々です。
<
br>次世代規格に期待を寄せている反面、現在の状況を一刻も早く、
それも確実に何とかしたいがための悪あがきとでも言いましょうか。結
局現在はi.LINKしかないですし、仮に次世代新規格の機種が出たところ
でそう簡単に買い換えられません。一歩進んでは障害にぶち当って砕け
ての繰り返しです。

個人的に、お気に入りの番組
は、とにかく「メディアに記録して自分の手元に置いておきたい」タイ
プなもので、多分こういった方は意外に多いと思うのですが、コピワン
といい、ダビング10はかなり癪に障りますし、止めを差すが如くi.LI
NKのあまりの不安定さに苛立ちも限界に。

アナロ
グ時代はよかった…って、まだあと3年残ってますが、正直画質・音質
面では確かにアナログに勝っており、後戻り出来ないのもまた事実です
。BS/CSチャンネルはもう全てデジタルですし。


手段を選ばなければ思いのまま録画素材の自由度を利かせることも可能
なのですが、それではやっぱり面白くないという心理がどこかにあるの
でしょうか(Rec-POTを多数購入している意地だと思います)。あえて
正攻法でムーブを成功させ、メディアに残したいという強い気持が…。
まぁ、パッケージ化されない番組ばかりなので、最終的に問題なくメデ
ィアに残せればそれだけで満足なのですが。

今の
ところ、複数バックアップが欲しければ、家族やJ:COMに加入している
ご近所さんに頼んで他のJC-5000に録画してもらって、自分のRec-POTへ
ムーブ、確保するようにしています。決して無理強いはせずお礼も忘れ
ませんが、とりあえずこれなら合法ですからね。


少なくともダビング10になり、JC-5000がこれに対応してくれれば、R
ec-POTに10個の複製ができることになるので、その先は現行どおりコピ
ワン扱い(I-O DATA確認)でも少しは変わるだろうと。でもまぁ、10回
ムーブに失敗したらそれで終わりだし、そもそもデータの移動なのにム
ーブ時間が実時間てのもなんかおかしいんじゃないかなんて。<br&g
t;
BD-Rは最近安価が売りのLTH(有機色素)製品が出回り始
めましたが、初期の無機色素ディスクなら、よっぽど酷い扱いをしない
限りは人間より長寿妙な筈なので、それに記録してます。再生互換とな
るとまた別の話ですが、とりあえず所有機種はBW200だけですし。<b
r>
恐らく、ムーブに全く問題なければ、まだここまで口
酸っぱくならないのかもしれませんが、一部の不正な者の為に全てが一
律強制の現在のこの状況は、末端消費者としてかなり悔し過ぎるものが
あります。知り合いなどから現在のデジタル放送や家電(録画・複製可
否の仕様)状況を聞かれたり、自分のせいではないのに文句まで言われ
た日には、その度合いも更に跳ね上がります。精神的に耐えられなくな
った時には、その都度各メーカーさんや総務省のHPよりしたたかに意
見をしてます。

か〜な〜り〜ストレスの溜まった
文章になってしまい恐縮ですが、仕方がないとはいえ、このままではい
たちごっこが複雑化するだけで、CCCDの例を見ても家電業界やTV業界
、著作者にも更にマイナス効果が働くだけだと思うのですが、皆さんは
、現在の方式や強制的な制限、規格についてどう考えられますか?<
br>
また、周囲からデジタル放送の録画の仕組み(規制)
について聞かれたり、(そもそも、コピワンやダビング10の概要、デ
ジタル機器の概要さえ理解していないのに)答えを要する文句を貰って
しまった場合、どのように返されますか?

タイトルRe: たかがi.LINK、されどi.LINK、それでもi.LINK…
記事No6188
投稿日: 2008/04/08(Tue) 23:46
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

 だいぶ奇妙な現象なのですが、コネクタ部分の不具合が疑わしい
と思います。接点部分の接触不良、内部のカシメやハンダ付け部分
の不良とかは、大丈夫でしょうか。ハンダは、ひび割れが入って電
気的につながっていない場合もありますし。

> ケーブル接続口の不安定さをその辺のもので支えてやると

 このあたりが怪しそうなのですが、機器のコネクタがどんな構造
なのか不明なのですが、基板の上にSMTハンダ付けで付いている
と仮定をしますと、そこに何度も力が加わると...。

 あとIEEE1394コネクタ(4ピン型)の挿抜回数の限界は1000
回程度だとされているようなのですが、作業の都合であまり何度も
接続変更するとおかしくなる可能性も?

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル抜去回数
記事No6189
投稿日: 2008/04/09(Wed) 00:24
投稿者かわかみ@条件不利地
> IEEE1394コネクタ(4ピン型)の挿抜回狽フ限界は1000> 回程度だとされているようなのですが

ふーむ。
かつてのIEEE1284は300回という話しもあった。あれはスプリングがだめになった
http://www.wsuper.com/Tech/ParaIF/1284/prnconn.htm
USB端子などパソコン側の端子が壊れることはよくあります。

IEEE1394は2端子あるものは1方の入力は他方の出力で単なるHUBです(どういうふうにつながっても1.5m以下のケーブルなら動く「はず」) 1.5m超えると規格外です。

タイトルRe: 抜去回数
記事No6190
投稿日: 2008/04/09(Wed) 06:00
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

> かつてのIEEE1284は300回という話しもあった。あれはスプリングがだめになった

 プリンタの場合には、接続したままの場合も多いので、まだマシ
だと思います。ただし、パラレルポートを使うLANアダプタ(N
IC)のような物も存在したので、そのような場合には駄目だった
かも知れませんね。

 IEEE1394 の場合には、ビデオカメラの接続のような用途も多い
と思うのですが、コネクタの耐久性はどうなのかと心配になります。
どんなコネクタにも何らかの弱点は有るようで、イーサネット用の
RJ45コネクタは、ケーブル側コネクタの「ツメ」の部分が、し
ばしば破損しますね(汗)。機器側コネクタの破損は、機器全体を
修理に出さないといけなくなりますから、耐久性問題はシビアだと
思うのですが。

 あとIEEE1394 には光ファイバーを使うバリエーションも存在す
ると思うのですが、この方式は普及していないようですね。イーサ
ネットの方が、汎用性が高いと判断されている為でしょうか。広域
イーサネットといった電気通信サービスまで存在する訳なので、イ
ーサネットの汎用性が高いのは、まず間違いの無い事だと思います。

 参考URL
http://59.106.90.8/news/i/topi/article/2000/03/28/607986-000.html?geta

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^2: 抜去回数
記事No6191
投稿日: 2008/04/10(Thu) 01:45
投稿者あれぇ?@関東.せたがや
こんにちは。色々なお話ありがとうございます。

私、少々頭に血が上っていた状態だったようで、かなり取り乱した文章になり申し訳ございませんでした。

i.LINKについては、大まかな見解というか、解釈が出来始めていたのですが、「抜去回数」については全く想定外でした。

ただ、個人的に接触という微妙な観点では、JC-5000やRec-POT等、背面にi.LINKを装備している機種の場合、i.LINKの接続形状が凹(それも180度逆)の状態という共通点があることに目をつけました。で、この形状の場合でのムーブでの失敗というのは、現状で操作ミス以外では一度もありません。

ところが、BW200の場合i.LINKの形状が凹(このままの形)なんですよね。それでムーブ後の番組の状態に(メディアにムーブできずBW200内のHDDで再生もしくは消去のみになってしまう)問題が生じていたということから、接続時の物理的な安定性ということなのです。

実際のところ、BW200へi.LINKケーブルを装着後、JC-5000のリモコンを裏返し、斜めに盛り上がっている部分を軽く支えるようにしてあてがってやると、大抵の場合ムーブが上手くいくという結論に至っています。そして、もちろん皆さんそうだと思いますが、ムーブを開始したら終了するまで一切ケーブルには触れないことです。

i.LINKケーブルの抜差しについては、Rec-POT間やJC-5000についてはほぼ常時接続状態なのですが、BW200については、やっぱりムーブ入出力時のみ接続というのが現状です。やっぱり前面のふたを開けたままの状態になりますし、飛び出した箇所が邪魔になるというのが一番の理由です。

こういった話は、ここではいけないのかもしれませんが、AV機器、PC問わず、i.LINK(4ピン、6ピン)、USB等も差込口って、本体についているわけではなく、内部基盤の方に固定されているだけで、それが本体の穴に合わせてあるだけなんですよね。

確かに、抜差しの際に係る圧力や摩擦も気にならないといったら嘘なんですよね。Rec-POTやJC-5000のような背面の接続に比べて、何となく抜差しに力を使う気がしますし。とかくムーブ使用時のみ接続するとなると、1週間程度接続しっぱなしのような連続使用時はまだよいのですが、1番組60分ずつなんて時は特に感じます。

PCの外部接続機器のように接続しっぱなしの癖でもつけるしかないのかもしれませんが。

あれぇ?@関東.せたがや

タイトル4ピン型i.LINKコネクタの天地の方向?
記事No6192
投稿日: 2008/04/10(Thu) 06:28
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

> BW200の場合i.LINKの形状が凹

 この点が気になったので調べたのですが、手持ちのi.LINK
機器の場合にはパソコンも含めて4ピン型コネクタは凹の字の天地
を逆にした方向に実装されていました。

 私の解釈では、機器を地球上で使用する限りは「重力」の影響を
受けますから、接続したケーブルが重力で引っ張られて垂れ下がる
傾向になると思います。そのために、機器側コネクタの実装方向が
逆ですと接触不良の傾向になるのではないかと、私は思いました。
高級なi.Linkケーブルですと太くて重いので、なおさら重力
の影響を受けるであろう、という訳です。指で軽くケーブル側のコ
ネクタを押さえてみて、接触不良の症状が出れば、それが原因とい
う事で確定だと思います。最新型のBW900とかでは、凹の天地
を逆にした方向で取り付けられていないでしょうか?

 元々接触不良になりやすい構造なのに、それに挿抜回数という条
件が加わると、接点が磨耗して接触が悪化する訳ですから、不具合
に輪をかけるという事だと思います。安価な部品ですと、昨今では
極めて高価な金(きん)メッキの厚みも薄いでしょうし。部品のコ
ストダウンもホドホドに、という訳です。(余談ですが、昨今の世
界情勢では全ての素材価格(石油製品、金属製品など)がアップし
そうで、メーカーさんは頭痛がしている事でしょう。最終製品価格
も、アップする傾向でしょう。)

 もしそれが原因だとすれば、元々i.LINKコネクタのスペッ
クを決定した時のミスという事になると思われます。大元の規格が
悪いのは、救いようが無いと思います。パナソニックの場合には、
i.LINKの使いこなしについてはかなりノウハウを蓄積したと
考えていたのですが、そういう弱点があったのは意外でした。もっ
とも大元のコネクタのスペックが悪いと、誰が設計しても駄目なの
でしょうが(汗)。

 民生機のコネクタの信頼性が悪いのは、今に始まった事ではない
と思うのですが、オーディオ用のXLRコネクタ並みとは行かなく
ても、もう少しガッシリとしたコネクタにならない物かと、平素か
ら感じています。「抜け止め」が無くて、大掃除の時などに接続が
抜けてしまうのもNGですし、機械に弱い方ですとどこが抜けたの
不明となり、映像や音声が出ないと騒ぎになったりすると思います。

 XLRコネクター(キャノンコネクター)
http://ja.wikipedia.org/wiki/XLR%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

 イーサネット用のRJ45コネクタですと、接点の「バネ」がし
っかりと効いていますから、外観から受ける印象よりは接続信頼性
が良いように思います。ツメが折れやすいという欠点は、ブーツを
取り付ける事により軽減している場合も有りますね。ツメが折れた
としても、機器側のコネクタではないので交換が比較的容易だと思
います。

 あまり積極的な対応とは言えないのですが、BW200を諦めて
新製品にリプレースという方法も視野なのかな?と私は思いました。
現状ではブルーレイ製品はまだまだ高価なので、問題になるのだと
は思いますが。近いうちに価格が下がる事を期待しています。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 4ピン型i.LINKコネクタの天地の方向?
記事No6194
投稿日: 2008/04/11(Fri) 05:28
投稿者あれぇ?@関東.せたがや
こんにちは。

> > BW200の場合i.LINKの形状が凹

>  この点が気になったので調べたのですが、手持ちのi.LINK機器の場合にはパソコンも含めて4ピン型コネクタは凹の字の天地を逆にした方向に実装されていました。

不思議なことにノートPCや、ソニーのVAIO等のいわゆるDV入力として採用されているi.LINKは形状が凹で、背面の増設、常時接続と違うんですよね。

考えてみればDVキャプチャの際にエラーをよく起こしていたのを思い出してしまいました。あれはあれで腹が立つのですが、BW200との違いはエラーを起こした時点で警告&即停止してくれた点ですかね。

ムーブ中に即停止されても困るのですが、問題が生じた場合は、その時点で警告かなんかしてムーブをしていなかったことにして、ムーブ先の画像は削除、ムーブ元の画像は始めからといった状態にしてもらえると嬉しいですよね。

> 高級なi.Linkケーブルですと太くて重いので、なおさら重力の影響を受けるであろう、という訳です。指で軽くケーブル側のコネクタを押さえてみて、接触不良の症状が出れば、それが原因という事で確定だと思います。

これが不思議で、最初の高価なケーブルでは、押さえても押さえなくともダメな率が高いんですよね。最も、接続口周辺部の手で持つ部分(BW200本体接触部分)の形状が、Rec-POT付属のケーブルだけは独特(ぴったり合うような形状)なので、そういった意味でも違うのかなと思います。

>  元々接触不良になりやすい構造なのに、それに挿抜回数という条件が加わると、接点が磨耗して接触が悪化する訳ですから、不具合に輪をかけるという事だと思います。

確かに、それは最近頭から離れなくなってきています。抜くな〜抜くなよ〜絶対触るなよって外部機器とのデジタルでの唯一の接点なだけに呪われたケーブルみたいです。

>  もしそれが原因だとすれば、元々i.LINKコネクタのスペックを決定した時のミスという事になると思われます。大元の規格が悪いのは、救いようが無いと思います。パナソニックの場合には、i.LINKの使いこなしについてはかなりノウハウを蓄積したと考えていたのですが、そういう弱点があったのは意外でした。

これって、恐らくTSの入出力意外にDVでの入出力用途が絡んでいたのが原因かななんて…。確信があるわけではないのですが、DV入出力用のi.LINKって殆ど凹形状っぽいですし。DVカメラユーザのことも意識された結果なんでしょうかね。

>  民生機のコネクタの信頼性が悪いのは、今に始まった事ではないと思うのですが、オーディオ用のXLRコネクタ並みとは行かなくても、もう少しガッシリとしたコネクタにならない物かと、平素から感じています。

XLRはかなり強烈ですよね。見た目にも、抜け止めとしても。コネクタ部分が頑丈でも肝心なケーブルがヘナチョコだったり、その辺のバランスさえしっかりしていればこれ以上のものはないくらいですよね。機器の接続面としてはスペースを要するという弱点があるかもしれませんが。

>  あまり積極的な対応とは言えないのですが、BW200を諦めて新製品にリプレースという方法も視野なのかな?と私は思いました。現状ではブルーレイ製品はまだまだ高価なので、問題になるのだとは思いますが。近いうちに価格が下がる事を期待しています。

それが、ブルーレイの情報を耳にしてから随時チェックして、背伸びしてようやく購入した機だけに、現状ではかなり厳しいものがありまして…。まぁ、余裕のある方の方が珍しいのかもしれませんが、何とかi.LINKのコツも掴みかけてきましたし、この機で限界まで頑張ってみようかなと。

それと、かなりの不可思議なのですが、あれだけBW200内HDDから外へはムーブ、コピーができないといった現象に見舞われていたのに、今度は逆にいわゆるコピーフリー化現象が1例確認されました。もちろんメディアやRec-POTへムーブしても、それは完全なコピー(複製)状態です。あれだけ振り回された後だけに、非常に微妙な心境です。

タイトルRe^2: 4ピン型i.LINKコネクタの天地の方向?
記事No6195
投稿日: 2008/04/11(Fri) 06:18
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

 接触という点ですが、このタイプのコネクタですとこんな傾向
が有ると思うのですが。

                            外力
                      ケーブル側コネクタの接点      ↓
                +------------------------------------
                |
                +------------------------------------
      --------------------+        △
                          |        支点
      --------------------+
  機器側コネクタの接点

 上図のような感じで力が加わると、支点を軸にして接触部が上に
向かって切れてしまうので、接触不良になるという訳です。i.L
INKではないのですが、こういった構造のコネクタにかなり泣か
された経験を私はしています。

> それと、かなりの不可思議なのですが、あれだけBW200内HDDから
> 外へはムーブ、コピーができないといった現象に見舞われていた
> のに、今度は逆にいわゆるコピーフリー化現象が1例確認されまし
> た。もちろんメディアやRec-POTへムーブしても、それは完全な
> コピー(複製)状態です。あれだけ振り回された後だけに、非常に
> 微妙な心境です。

 何となくですが、ビットエラーが発生した時にCCIやエンベデ
ッドCCIの情報が化けてしまう現象のようにも見えます。著作権
保護機構のセキュリティホールになってしまうかも知れないで、メ
ーカーでは改善に向けて取り組む事になるのでしょうね。従来です
と「ムーブ失敗」のリスクがあったので、あまり厳密なチェックを
していなかった可能性も有ると思われます。ムーブ失敗は、メーカ
ーに相当強烈なクレームが行く可能性も有ると思いますし(汗)。
ダビング10の時代になれば、コピーに失敗してもコピー可能回数
を1回損するだけで済むようになると思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: 4ピン型i.LINKコネクタの天地の方向?
記事No6196
投稿日: 2008/04/15(Tue) 20:01
投稿者あれぇ?@関東.せたがや
こんにちは。

>  何となくですが、ビットエラーが発生した時にCCIやエンベデッドCCIの情報が化けてしまう現象のようにも見えます。著作権保護機構のセキュリティホールになってしまうかも知れないで、メーカーでは改善に向けて取り組む事になるのでしょうね。従来ですと「ムーブ失敗」のリスクがあったので、あまり厳密なチェックをしていなかった可能性も有ると思われます。ムーブ失敗は、メーカーに相当強烈なクレームが行く可能性も有ると思いますし(汗)。

そのような感じなのですが、録画した番組のチャンネルを細かく分類すると、特定のチャンネルにコピーフリー化が顕著になることがわかりました(あくまで私見なので絶対でも物理的法則でもないと思います)

まず、より高ビットレート、データ放送などが含まれる地上波デジタル放送やBSデジタル放送では起こり難い(あくまで起こり難いだけで実際にはコピーフリー化した番組を確認しています)

CSでも主にHD放送の番組、若しくは、Rec-POTからBW200へムーブする際、1番組ずつでないとタイトルが1つに結合された状態になってしまうのですが、複数の番組を組み合わせて(HD放送なら他のHD放送と、SD放送なら他のSD放送と)大体1回あたり合計4〜6時間分まとめるようにしてまして、この一回あたりのムーブの長時間化が原因かと。

他の番組と連結される際に…と詳しいことはわからないですが、色々な方法でムーブを試みた結果、このような傾向が見受けられました。

失敗に比べれば遥かにバックアップが作れるなど逆に嬉しい現象ですが、タイトル表示の外見上ではムーブの失敗と全く区別がつかないため、正直確認するまでは「まさか」と冷や汗ものです。

> ダビング10の時代になれば、コピーに失敗してもコピー可能回数を1回損するだけで済むようになると思います。

確かにその方が、精神衛生上は良いかと思われます。それに、正々堂々と合法でムーブしていることになるわけですからね。ただ何をするにも実時間というのだけは…まぁ、これだけはPCとは違い、規格そのものが変わらない限りは期待できないですかね。


あれぇ?@関東.せたがや

タイトルRe^4: 4ピン型i.LINKコネクタの天地の方向?
記事No6197
投稿日: 2008/04/15(Tue) 20:56
投稿者あれぇ?@関東.せたがや
立て続けに、こんにちはです。

先のと、何回か書かせてもらっているi.LINK接続口の支えの複数の要因によるものでしたね。

その都度その都度わかったこと、こういえるのでは? ということを書き込ませてもらっているので、まるでその書き込み単体だけが要因のような感じになってしまいました。

更に加えるとしたら、PC用のDVDドライブなどにも見られるように、実は個体差だったり、というのもあるでしょうか。個人的にはあれこれムーブに試行錯誤し続けて、コツというか何といいますか、そんなようなものがあるような気がしています。

あれぇ?@関東.せたがや

タイトル次世代規格
記事No6198
投稿日: 2008/04/16(Wed) 00:05
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

> ただ何をするにも実時間というのだけは…

 これにつきましては、DLNAとかDTCP−IPといった次世代
規格の候補が既に有るのですから、一日でも早い移行が待たれる所か
と思うのですが。現在のi.LINKのままでは用途が限定的ですし
互換性も怪しいという訳で、もう限界だと私は感じています。

 沖電気が中国向けのSTBを開発しているようなのですが、日本の
CATV向けは同社は無視をしている状況のようで、首をかしげてい
ます。もう日本のCATV市場では成長性を期待できず、これからは
中国なのだという判断をしたのかも知れません(汗)。

 参考URL
 http://www.japancorp.net/Japan/article.asp?Art_ID=42783

 これの現物が、中国の下記の展示会に出品されたようですね。何故
か日本人は、このような最新技術の成果を享受できない状態に有る訳
です。パナソニックやHUMAXのDLNA対応製品は、何時?

 参考URL
 http://www.ccbn.cn/

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 次世代規格
記事No6199
投稿日: 2008/04/16(Wed) 00:56
投稿者あれぇ?@関東.せたがや
度々こんにちは。

>  これにつきましては、DLNAとかDTCP−IPといった次世代規格の候補が既に有るのですから、一日でも早い移行が待たれる所かと思うのですが。

確かにそう思うのですが…ですが、既にi.LINK搭載機器を購入してしまった今…何を言っても空しいだけですね。自分の中で納得するようには心掛けているのですが、反発心の方が未だ強いようで…。

で、DLNAなんですが、これって初めてお聞きするのですが、蓄積側のメディアサーバに同時に複数のアクセス、それも「再生と再生」だけでなく、「蓄積と再生と再生」とかの複数の組み合わせとかで日常的に使用したら、思いっきり寿命が短くなるような気がするのですが、どうなんでしょう?

それとか、思い違いかもしれませんが、現在のRec-POTやJC-5000にも共通しますが、データの断片化とかはどうするのでしょうか? 恐らくAV-HDDを用いることでアクセス的には解消しているのかもしれませんが、断片化が続くと…最終的に、ま・さ・かってことも考えられなくもないですよね。その時は記録内容全部消してフォーマットし直し、なのでしょうか?


>  沖電気が中国向けのSTBを開発しているようなのですが、日本のCATV向けは同社は無視をしている状況のようで、首をかしげています。もう日本市場では成長性を期待できず、これからは中国なのだという判断をしたのかも知れません(汗)。

主要各メーカーのHPを見ただけでもそれぞれ違ったスタイル(仮規格?)を主張していて、末端消費者を路頭に迷わせているだけにしか思えないのですが…。

現在の日本市場は、規格決定が反応結果であって、完全にメーカー各社がそれぞれの規格を作り上げる=化学反応を勝手に起こす、主導権を握る=反応結果を独占する、みたいな状況で、バラバラ過ぎるように感じるんですよね。

そんな感じの市場だったら、いっそうの事、多少のマイナスが生じても全く別のところ(国)で開拓をした方がましと思われているのかも。若しくは、一時的に別のところで技術を更に磨いて、改めて日本市場に突入を検討していたりして。

とにかく、このタコの足のように広がっていくバラバラなスタイル(規格)と、i.LINKの不安定さを一気に解消してくれるような…、統一規格として何とかして欲しいですね。


あれぇ?@関東.せたがや

タイトルRe^2: 次世代規格
記事No6200
投稿日: 2008/04/16(Wed) 05:38
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

 次世代規格に移行する場合ですが、例えばPC周辺機器メーカー
のような所が変換装置を開発してくれないと困ると見ています。バ
ラバラに動こうとする大手メーカー機器を相互接続する能力を持っ
たメーカーは、そのような所しか無いはずだと見ています。PC周
辺機器メーカーは、より多くの本体メーカーとの互換性を確保する
事で勢力を拡大できた訳ですし。

 DLNAにつきましては「認定ロゴ」も存在する規格なので、認
定ロゴのついた製品同士で互換性が無いとなりますと、それは本当
にDLNAの存在価値を疑われる事になると思います。対応製品は
だいぶ増えたと思うのですが、CATV関連製品の対応がまだです
し(CATV用STBなどの対応)、録画装置(DLNAクライア
ント側)の対応もまだまだという感じで、ダビング10の普及をき
っかけとしてDLNA拡張規格への対応機器の開発がさらに進むの
では?と私は読みました。来年の今頃には、DLNA拡張規格で花
盛りになっていないとおかしいという見解です。

 なおDLNAについては、日本語での解説もだんだん充実してき
たと思います。

 参考URL
 http://www.dlna.org/jp/consumer/home
 http://www.dlna.org/

 いずれにしましても、DLNAとか別の分野であるOSGi、O
CAPといった物は「ソフトの塊」「システム開発能力の勝負」の
ようなので、そのような総合開発力の無い中小メーカーの場合には
どうするのかな?と私は思いました。メーカーも「選別」される時
代、勝ち組・負け組の時代になって行くのでしょう。

 個人的には、パナソニックはもちろん、アップル社とかもDLN
A拡張規格までフルに対応してくれるのか、気がかりですが。彼ら
が独自の世界にユーザーを閉じ込めようとしない事を願っています。
(既にメーカーによる独自拡張機能が存在するようなので、気がか
りですが。独自拡張した部分については、他社とは互換性が無いと
思いますので。)

 個人的に次世代規格が「旬」になると見ているのは、メディアサ
ーバーやNAS、録画機器とかがDLNA拡張規格までフル対応し、
メーカー間の互換性の不安がある程度解消された時期という事です。
おそらくですが2009年頃、メーカー各社の動き次第では、もっ
と時間がかかるかも知れません。変てこな製品では、ユーザーによ
る「買い控え」を招くだけだと私は思うのですが。

 DLNAにはモバイル対応の規格もありますから、J:COMの
場合で考えますと業務提携先として「ウイルコム」が有る訳なので、
次世代PHSの規格を利用してモバイル対応のDLNAで外出先で
もHDRに録画したテレビ番組を視聴できるようにするのであろう
と私は思いました。最近ではリアルタイム・トランスコーダーの技
術が発展してきましたから、回線経由で外出先で録画番組を視聴す
る事も、わけなく実現できるであろうという訳です。この場合、家
庭に設置したHDRを使うのであれば、個人的にはCATVの上り
回線の伝送能力が、物凄く気になる訳です。センターに設置したサ
ーバーで録画するのであれば(ネットワークDVRの構成)、この
限りではないと思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル仮規格?
記事No6201
投稿日: 2008/04/16(Wed) 06:33
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 再度、こんにちは。

> 主要各メーカーのHPを見ただけでもそれぞれ違ったスタイル(仮
> 規格?)を主張していて、末端消費者を路頭に迷わせているだけ
> にしか思えないのですが…。

 私も、これはかなり危険な傾向だと見ているのですが。i.LINK
のように、また非互換性で失敗する可能性が出ていると思います。

 おそらくですが、そんな製品については「買い控え」で対抗するしか
無いのでしょうね(汗)。インターネットのように、どんな製品でも接
続できるようにするのだという発想が、基本的に欠如しているように私
からは見えます。

 DLNAは、主要メンバーだけでも下記のような有力メーカーが入っ
ていますから、何とか仲良くやって欲しいと思うのですが。最重役に日
本のパナソニックとソニーの2社が入っていると思います。CATVで
はコムキャストの名前が見えますから、日本のJ:COMも参加して良
いような気がしますが。

(1)Board companies 

Hewlett-Packard, Intel, Matsushita, Microsoft, Nokia, 
Philips, Samsung, Sony

(2)non-board Promoter companies

Access, AMD, AwoX, Broadcom, Cisco, Comcast, DigiOn, 
Dolby, Huawei, IBM, Kenwood, Lenovo, LGE, Macrovision, 
Motorola, NXP, Pioneer, Sharp, ST Microelectronic,
Toshiba

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 仮規格?
記事No6202
投稿日: 2008/04/16(Wed) 15:11
投稿者あれぇ?@関東.せたがや
こんにちは。

> > 主要各メーカーのHPを見ただけでもそれぞれ違ったスタイル(仮規格?)を主張していて、末端消費者を路頭に迷わせているだけにしか思えないのですが…。

>  私も、これはかなり危険な傾向だと見ているのですが。i.LINKのように、また非互換性で失敗する可能性が出ていると思います。

そうですよね。意外と、完全デジタル放送化するまでの一時的な各社オリジナル・ブランドだったりして。

完全デジタル化してある程度の環境が整えば、細かいプラットホーム等の状況も見通せるでしょうし、そうしたら一斉に相互間機種を発表、それまでは土台を支えるための資金稼ぎというようにも思えます。


>  DLNAは、主要メンバーだけでも下記のような有力メーカーが入っていますから、何とか仲良くやって欲しいと思うのですが。最重役に日本のパナソニックとソニーの2社が入っていると思います。CATVではコムキャストの名前が見えますから、日本のJ:COMも参加して良いような気がしますが。

とりあえず重役特権みたいな、多分いけないんでしょうが、それだけ技術が進んでいるという意味合いでも、リードするような形で最低限共通の互換規格を発表して欲しい気持はあるのですが…。

そういえば、パナソニックとソニーって、Blu-ray Discのフォーマットでも手を結んでいませんでしたっけ?

お互い敵同士のイメージが強かったのですが、というより同種企業である以上ライバルなのは確かだとは思いますが、相互技術の発展という意味で手を結ぶには、絶好の機会だと思います。

これを機に互換規格が生まれてくれれば、末端消費者も迷うことなくなりますし、何より大損しなくて済みますよね。

でも多分、こういった場合でも、最低限の機能は維持しつつ、各メーカー独自の機能とかを盛り込み出したりするんでしょうね。最低互換機能を木の幹と例えるなら、各メーカー独自の機能は枝みたいな感じで。


あれぇ?@関東.せたがや

タイトル枝葉の部分
記事No6203
投稿日: 2008/04/17(Thu) 00:06
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

> 各メーカー独自の機能は枝みたいな感じで。

 各メーカーの独自機能は、確かに私も非互換性を懸念する部分に
なっています。HDMIを使った制御とかも、同じような感じにな
っていると思うのですが。

 操作性という点では、DLNAではユーザーインターフェース、
GUIの仕様については定めないようなので、メーカーによってリ
モコンや画面の操作性が異なって混乱する可能性が有るという問題
は、今後も続くと思います。自動車の運転操作系のように、必要最
低限の統一を行うといった事も、どうやら無い模様です。自動車の
場合には、メーカーによってあまりにも運転操作方法がマチマチだ
と交通事故の危険があるので、統一してあると思うのですが。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 枝葉の部分
記事No6205
投稿日: 2008/04/18(Fri) 22:43
投稿者あれぇ?@関東.せたがや
こんにちは。

>  操作性という点では、DLNAではユーザーインターフェース、GUIの仕様については定めないようなので、メーカーによってリモコンや画面の操作性が異なって混乱する可能性が有るという問題は、今後も続くと思います。自動車の運転操作系のように、必要最低限の統一を行うといった事も、どうやら無い模様です。

最低限度のレベルだけを共通化させるといった、パッと見各社バラバラというのは、少なからず放送のデジタル化によるコピー制御の技術の介入というのは関係してるんでしょうかね。

さすがに、見事なまでにスタイルが異なると、JC−5000などのCATV機器類は別として、そこから更にシステムを構築している場合、どれかひとつにでも問題(故障など)が生じた場合、操作性や独自機能などの観点から、それまで使用していたメーカーの後継機種を選ばざるを得ないって状況が生じてしまいますよね。

メーカーも値段の違いによるレベル以外だと、そういったところでしか違いを見出せない状況に追い込まれているってことなのでしょうか。それとも、ユーザーの独占化、一度選んでもらったユーザーから、メーカーの選択権剥奪のようなものでも狙ってるのでしょうかね。

あれぇ?@関東.せたがや

タイトルユーザーの囲い込み
記事No6208
投稿日: 2008/04/19(Sat) 05:45
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 こんにちは。

> メーカーの選択権剥奪のようなものでも狙ってるのでしょうかね。

 私は、上記だと思っているのですが。すなわち、メーカー独自
機能を利用した「ユーザーの囲い込み」という訳です。インター
ネット関連の機器ですと、TCP/IPで概ね全て接続できると
いう状況が確保されている訳ですが、どうもテレビ機器はそうい
う事では無いようですね。

 あと日本のデジタルテレビ方式も「ISDB」という世界的に
見ますとマイナーな方式なので、日本全体が囲い込まれているお
かしな状態なのだ、とも言えるかと思います。世界的に見て、最
も普及しているデジタルテレビ方式は「DVB」方式だと思われ
ます。すなわち日本人は、世界の有力メーカーの優秀な製品を購
入する機会を奪われた格好なのかも知れません。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルそろそろ次世代規格へ
記事No6193
投稿日: 2008/04/11(Fri) 00:37
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 再度、こんにちは。

 次世代規格になるであろうDLNAとかDTCP−IPといった
話になれば、そろそろこんな製品も出ていると思います。CATV
ではキーとなっているパナソニックが、これらにあまり熱心なよう
に見えないのは、困った事だと思うのですが。

 参考URL
http://www.iodata.jp/prod/storage/hdd/2008/hvl4-g/index.htm

 暫くの間は、ITリテラシーが高い人向きかも知れないのですが、
次第に取り扱いが簡単になる事を願っています。コンピューター用
のNASのように、多数のドライブベイを持っていてHDDの増設
が簡単に可能な製品も出回るような気がします。家庭用ですと、使
っていない時にはHDDを自動的にストップし、省電力化する機能
も有ると有り難いです。

 個人的には、家の中で視聴する分には、このようなサーバー型の
製品の方が有り難いです。コンピューター処理の場合には、いちい
ちDVDドライブやフロッピーを使う訳でもなく、HDDやネット
ワークアクセスだけで大概の用事が終わると思います。私の場合に
は「整理整頓」が苦手なので、ブルーレイを大量に作成しようもの
なら、何が何所にあるのか解らなくなりそうなので、サーバーの方
が良いかも?と考えた訳です。家の外に持ち出す場合でも、これだ
けブロードバンドが普及した日本の話なので、ネット経由で何とか
なりそうですし。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル高級AVアンプの例
記事No6298
投稿日: 2008/05/17(Sat) 00:01
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@joy2.tvnet.ne.jp>
 再度、こんにちは。

 DLNAに対応した高級AVアンプの事例なのですが、こんなの
を見つけました。CATVユーザーですと、並外れたお金持ちの方
がおられる可能性もあるので、デジタルSTBもDLNA対応をし
て欲しいと思うのですが。

 参考URL
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080516/marantz2.htm

 DLNAとなりますと、やはり東芝製のデジタルSTBの出現と
かを期待してしまうのですが。パナソニックが、あまりにもDLN
Aに対しては不熱心ですから。客単価(ARPU)の向上を指向し
ているJ:COMにも合いそうなのですが。

 竹内@ふじみ野.東上