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こんにちは。 |
こんにちは。 だいぶ奇妙な現象なのですが、コネクタ部分の不具合が疑わしい と思います。接点部分の接触不良、内部のカシメやハンダ付け部分 の不良とかは、大丈夫でしょうか。ハンダは、ひび割れが入って電 気的につながっていない場合もありますし。 > ケーブル接続口の不安定さをその辺のもので支えてやると このあたりが怪しそうなのですが、機器のコネクタがどんな構造 なのか不明なのですが、基板の上にSMTハンダ付けで付いている と仮定をしますと、そこに何度も力が加わると...。 あとIEEE1394コネクタ(4ピン型)の挿抜回数の限界は1000 回程度だとされているようなのですが、作業の都合であまり何度も 接続変更するとおかしくなる可能性も? 竹内@ふじみ野.東上 |
> IEEE1394コネクタ(4ピン型)の挿抜回狽フ限界は1000> 回程度だとされているようなのですが |
こんにちは。 > かつてのIEEE1284は300回という話しもあった。あれはスプリングがだめになった プリンタの場合には、接続したままの場合も多いので、まだマシ だと思います。ただし、パラレルポートを使うLANアダプタ(N IC)のような物も存在したので、そのような場合には駄目だった かも知れませんね。 IEEE1394 の場合には、ビデオカメラの接続のような用途も多い と思うのですが、コネクタの耐久性はどうなのかと心配になります。 どんなコネクタにも何らかの弱点は有るようで、イーサネット用の RJ45コネクタは、ケーブル側コネクタの「ツメ」の部分が、し ばしば破損しますね(汗)。機器側コネクタの破損は、機器全体を 修理に出さないといけなくなりますから、耐久性問題はシビアだと 思うのですが。 あとIEEE1394 には光ファイバーを使うバリエーションも存在す ると思うのですが、この方式は普及していないようですね。イーサ ネットの方が、汎用性が高いと判断されている為でしょうか。広域 イーサネットといった電気通信サービスまで存在する訳なので、イ ーサネットの汎用性が高いのは、まず間違いの無い事だと思います。 参考URL http://59.106.90.8/news/i/topi/article/2000/03/28/607986-000.html?geta 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。色々なお話ありがとうございます。 |
こんにちは。 > BW200の場合i.LINKの形状が凹 この点が気になったので調べたのですが、手持ちのi.LINK 機器の場合にはパソコンも含めて4ピン型コネクタは凹の字の天地 を逆にした方向に実装されていました。 私の解釈では、機器を地球上で使用する限りは「重力」の影響を 受けますから、接続したケーブルが重力で引っ張られて垂れ下がる 傾向になると思います。そのために、機器側コネクタの実装方向が 逆ですと接触不良の傾向になるのではないかと、私は思いました。 高級なi.Linkケーブルですと太くて重いので、なおさら重力 の影響を受けるであろう、という訳です。指で軽くケーブル側のコ ネクタを押さえてみて、接触不良の症状が出れば、それが原因とい う事で確定だと思います。最新型のBW900とかでは、凹の天地 を逆にした方向で取り付けられていないでしょうか? 元々接触不良になりやすい構造なのに、それに挿抜回数という条 件が加わると、接点が磨耗して接触が悪化する訳ですから、不具合 に輪をかけるという事だと思います。安価な部品ですと、昨今では 極めて高価な金(きん)メッキの厚みも薄いでしょうし。部品のコ ストダウンもホドホドに、という訳です。(余談ですが、昨今の世 界情勢では全ての素材価格(石油製品、金属製品など)がアップし そうで、メーカーさんは頭痛がしている事でしょう。最終製品価格 も、アップする傾向でしょう。) もしそれが原因だとすれば、元々i.LINKコネクタのスペッ クを決定した時のミスという事になると思われます。大元の規格が 悪いのは、救いようが無いと思います。パナソニックの場合には、 i.LINKの使いこなしについてはかなりノウハウを蓄積したと 考えていたのですが、そういう弱点があったのは意外でした。もっ とも大元のコネクタのスペックが悪いと、誰が設計しても駄目なの でしょうが(汗)。 民生機のコネクタの信頼性が悪いのは、今に始まった事ではない と思うのですが、オーディオ用のXLRコネクタ並みとは行かなく ても、もう少しガッシリとしたコネクタにならない物かと、平素か ら感じています。「抜け止め」が無くて、大掃除の時などに接続が 抜けてしまうのもNGですし、機械に弱い方ですとどこが抜けたの 不明となり、映像や音声が出ないと騒ぎになったりすると思います。 XLRコネクター(キャノンコネクター) http://ja.wikipedia.org/wiki/XLR%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC イーサネット用のRJ45コネクタですと、接点の「バネ」がし っかりと効いていますから、外観から受ける印象よりは接続信頼性 が良いように思います。ツメが折れやすいという欠点は、ブーツを 取り付ける事により軽減している場合も有りますね。ツメが折れた としても、機器側のコネクタではないので交換が比較的容易だと思 います。 あまり積極的な対応とは言えないのですが、BW200を諦めて 新製品にリプレースという方法も視野なのかな?と私は思いました。 現状ではブルーレイ製品はまだまだ高価なので、問題になるのだと は思いますが。近いうちに価格が下がる事を期待しています。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 |
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こんにちは。 |
立て続けに、こんにちはです。 |
こんにちは。 > ただ何をするにも実時間というのだけは… これにつきましては、DLNAとかDTCP−IPといった次世代 規格の候補が既に有るのですから、一日でも早い移行が待たれる所か と思うのですが。現在のi.LINKのままでは用途が限定的ですし 互換性も怪しいという訳で、もう限界だと私は感じています。 沖電気が中国向けのSTBを開発しているようなのですが、日本の CATV向けは同社は無視をしている状況のようで、首をかしげてい ます。もう日本のCATV市場では成長性を期待できず、これからは 中国なのだという判断をしたのかも知れません(汗)。 参考URL http://www.japancorp.net/Japan/article.asp?Art_ID=42783 これの現物が、中国の下記の展示会に出品されたようですね。何故 か日本人は、このような最新技術の成果を享受できない状態に有る訳 です。パナソニックやHUMAXのDLNA対応製品は、何時? 参考URL http://www.ccbn.cn/ 竹内@ふじみ野.東上 |
度々こんにちは。 |
こんにちは。 次世代規格に移行する場合ですが、例えばPC周辺機器メーカー のような所が変換装置を開発してくれないと困ると見ています。バ ラバラに動こうとする大手メーカー機器を相互接続する能力を持っ たメーカーは、そのような所しか無いはずだと見ています。PC周 辺機器メーカーは、より多くの本体メーカーとの互換性を確保する 事で勢力を拡大できた訳ですし。 DLNAにつきましては「認定ロゴ」も存在する規格なので、認 定ロゴのついた製品同士で互換性が無いとなりますと、それは本当 にDLNAの存在価値を疑われる事になると思います。対応製品は だいぶ増えたと思うのですが、CATV関連製品の対応がまだです し(CATV用STBなどの対応)、録画装置(DLNAクライア ント側)の対応もまだまだという感じで、ダビング10の普及をき っかけとしてDLNA拡張規格への対応機器の開発がさらに進むの では?と私は読みました。来年の今頃には、DLNA拡張規格で花 盛りになっていないとおかしいという見解です。 なおDLNAについては、日本語での解説もだんだん充実してき たと思います。 参考URL http://www.dlna.org/jp/consumer/home http://www.dlna.org/ いずれにしましても、DLNAとか別の分野であるOSGi、O CAPといった物は「ソフトの塊」「システム開発能力の勝負」の ようなので、そのような総合開発力の無い中小メーカーの場合には どうするのかな?と私は思いました。メーカーも「選別」される時 代、勝ち組・負け組の時代になって行くのでしょう。 個人的には、パナソニックはもちろん、アップル社とかもDLN A拡張規格までフルに対応してくれるのか、気がかりですが。彼ら が独自の世界にユーザーを閉じ込めようとしない事を願っています。 (既にメーカーによる独自拡張機能が存在するようなので、気がか りですが。独自拡張した部分については、他社とは互換性が無いと 思いますので。) 個人的に次世代規格が「旬」になると見ているのは、メディアサ ーバーやNAS、録画機器とかがDLNA拡張規格までフル対応し、 メーカー間の互換性の不安がある程度解消された時期という事です。 おそらくですが2009年頃、メーカー各社の動き次第では、もっ と時間がかかるかも知れません。変てこな製品では、ユーザーによ る「買い控え」を招くだけだと私は思うのですが。 DLNAにはモバイル対応の規格もありますから、J:COMの 場合で考えますと業務提携先として「ウイルコム」が有る訳なので、 次世代PHSの規格を利用してモバイル対応のDLNAで外出先で もHDRに録画したテレビ番組を視聴できるようにするのであろう と私は思いました。最近ではリアルタイム・トランスコーダーの技 術が発展してきましたから、回線経由で外出先で録画番組を視聴す る事も、わけなく実現できるであろうという訳です。この場合、家 庭に設置したHDRを使うのであれば、個人的にはCATVの上り 回線の伝送能力が、物凄く気になる訳です。センターに設置したサ ーバーで録画するのであれば(ネットワークDVRの構成)、この 限りではないと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 > 主要各メーカーのHPを見ただけでもそれぞれ違ったスタイル(仮 > 規格?)を主張していて、末端消費者を路頭に迷わせているだけ > にしか思えないのですが…。 私も、これはかなり危険な傾向だと見ているのですが。i.LINK のように、また非互換性で失敗する可能性が出ていると思います。 おそらくですが、そんな製品については「買い控え」で対抗するしか 無いのでしょうね(汗)。インターネットのように、どんな製品でも接 続できるようにするのだという発想が、基本的に欠如しているように私 からは見えます。 DLNAは、主要メンバーだけでも下記のような有力メーカーが入っ ていますから、何とか仲良くやって欲しいと思うのですが。最重役に日 本のパナソニックとソニーの2社が入っていると思います。CATVで はコムキャストの名前が見えますから、日本のJ:COMも参加して良 いような気がしますが。 (1)Board companies Hewlett-Packard, Intel, Matsushita, Microsoft, Nokia, Philips, Samsung, Sony (2)non-board Promoter companies Access, AMD, AwoX, Broadcom, Cisco, Comcast, DigiOn, Dolby, Huawei, IBM, Kenwood, Lenovo, LGE, Macrovision, Motorola, NXP, Pioneer, Sharp, ST Microelectronic, Toshiba 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 |
こんにちは。 > 各メーカー独自の機能は枝みたいな感じで。 各メーカーの独自機能は、確かに私も非互換性を懸念する部分に なっています。HDMIを使った制御とかも、同じような感じにな っていると思うのですが。 操作性という点では、DLNAではユーザーインターフェース、 GUIの仕様については定めないようなので、メーカーによってリ モコンや画面の操作性が異なって混乱する可能性が有るという問題 は、今後も続くと思います。自動車の運転操作系のように、必要最 低限の統一を行うといった事も、どうやら無い模様です。自動車の 場合には、メーカーによってあまりにも運転操作方法がマチマチだ と交通事故の危険があるので、統一してあると思うのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 |
こんにちは。 > メーカーの選択権剥奪のようなものでも狙ってるのでしょうかね。 私は、上記だと思っているのですが。すなわち、メーカー独自 機能を利用した「ユーザーの囲い込み」という訳です。インター ネット関連の機器ですと、TCP/IPで概ね全て接続できると いう状況が確保されている訳ですが、どうもテレビ機器はそうい う事では無いようですね。 あと日本のデジタルテレビ方式も「ISDB」という世界的に 見ますとマイナーな方式なので、日本全体が囲い込まれているお かしな状態なのだ、とも言えるかと思います。世界的に見て、最 も普及しているデジタルテレビ方式は「DVB」方式だと思われ ます。すなわち日本人は、世界の有力メーカーの優秀な製品を購 入する機会を奪われた格好なのかも知れません。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 次世代規格になるであろうDLNAとかDTCP−IPといった 話になれば、そろそろこんな製品も出ていると思います。CATV ではキーとなっているパナソニックが、これらにあまり熱心なよう に見えないのは、困った事だと思うのですが。 参考URL http://www.iodata.jp/prod/storage/hdd/2008/hvl4-g/index.htm 暫くの間は、ITリテラシーが高い人向きかも知れないのですが、 次第に取り扱いが簡単になる事を願っています。コンピューター用 のNASのように、多数のドライブベイを持っていてHDDの増設 が簡単に可能な製品も出回るような気がします。家庭用ですと、使 っていない時にはHDDを自動的にストップし、省電力化する機能 も有ると有り難いです。 個人的には、家の中で視聴する分には、このようなサーバー型の 製品の方が有り難いです。コンピューター処理の場合には、いちい ちDVDドライブやフロッピーを使う訳でもなく、HDDやネット ワークアクセスだけで大概の用事が終わると思います。私の場合に は「整理整頓」が苦手なので、ブルーレイを大量に作成しようもの なら、何が何所にあるのか解らなくなりそうなので、サーバーの方 が良いかも?と考えた訳です。家の外に持ち出す場合でも、これだ けブロードバンドが普及した日本の話なので、ネット経由で何とか なりそうですし。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 DLNAに対応した高級AVアンプの事例なのですが、こんなの を見つけました。CATVユーザーですと、並外れたお金持ちの方 がおられる可能性もあるので、デジタルSTBもDLNA対応をし て欲しいと思うのですが。 参考URL http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080516/marantz2.htm DLNAとなりますと、やはり東芝製のデジタルSTBの出現と かを期待してしまうのですが。パナソニックが、あまりにもDLN Aに対しては不熱心ですから。客単価(ARPU)の向上を指向し ているJ:COMにも合いそうなのですが。 竹内@ふじみ野.東上 |