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最近、アナログ契約からデジタル契約に変更して、HDR(JC-5000)を導 |
こんにちは。 > また、JC-5000に録画済の番組をダビングしようとしたところ、コピ > ー禁止云々、というメッセージが出てダビング(コピー) できません > でした。JC-5000のS端子映像+赤白音声出力は、アナログ信号に変換 > されるからコピー可能と思ったのですが、できないようになっている > のですね。高画質のままでのコピーが不可能という認識でしたので、 > ちょっと意外な気がしました。 これなのですが、CGMS−Aという方式を採用してあるのが一般的 だと思います。なお、この信号を解除する事は微妙な問題に発展する可 能性が有りますから、そのような事は考えない方が良いと思われます。 CGMS−Aの波形をオシロスコープで観測した人がいるようなので すが、このようなテレビの画面上には現れない信号(アナログテレビ信 号の垂直帰線期間の中の信号)を利用している訳ですね。昔のテレビで すと、垂直同期を意図的にずらす事により、一般のテレビでもこのよう な信号を観察できたのですが。最近のテレビでは、同期の調整ツマミす ら無いかも。 参考URL http://elm-chan.org/works/linesel/examples.html 他にもGCR信号といった重要な物も有るのですが、これもアナログ 放送の終焉に伴ない、お役ご免となるでしょうね。技術の進歩です。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 あと、話題の「ダビング10」が実現した場合には、下記の説明図 にあるように、アナログ接続ですといくつでもコピーできる仕様にな る筈です。 参考URL http://home.jeita.or.jp/ce/about/committee/03_contents/dubbing10chart.pdf http://home.jeita.or.jp/ ただしJ:COMやHUMAXなどの関係方面から、ダビング10 対応について公式発表が出ている必要が有りますね。 それからi.LINKが使えないという件は、これを使えないと9 回のデジタルコピーが不可能となりますから、HUMAXとパナソニ ックという、日韓のライバルメーカー同士の競争という事もあります から、特にHUMAXは何か対応を考えると推察をしますが。もしH UMAXがi.LINKの対応に失敗すると、市場シェアを落とす可 能性が有ると推察をします。i.LINKなのですが、一般ユーザー の感覚ですとメーカーが異なっても問題無く接続できるのが「常識」 の筈ですが、現状は極めておかしいと私は思います。 J:COMの立場でも、パナソニックとHUMAXの動作や信頼性 は全く同じでないと、困る事になると思うのですが。仕様管理が厳格 であれば、メーカーが異なっても同じような物を製造させる事は可能 な筈と思います。(鉄道車両の製造などでは、前例があります。メー カーが異なっても、そっくりな物が出来る。) 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 > 録画予約をしようとしたところ、[録画先]でHDDしか選べません。 これなのですが、どうも妙な仕様ですね。パナソニックの同様な機 種ですと内蔵HDDとアナログ経由で接続した外部レコーダーの同時 録画は可能なので、同じ仕様にするように関係方面に進言した方が良 いような気がしました。 デジタル録画を、同じ物を2種類同時という事では、関係者が嫌う であろうという事は想像がつきます。(パラレルコピーになってしま うので。) 竹内@ふじみ野.東上 |
竹内さん |
こんにちは。 > i.LINKはほんとに不可解なものです。 本当に、これは私にとりましてもミステリーなのですが。Rec− POTの公式サイトには、膨大な量の互換性検証結果が掲載されてい ると思いますが、これだけを見ましても問題の多さを推察できます。 参考URL http://www.iodata.jp/pio/prod/multimedia/hvr-hdr/ この作業を他社もやるとなりますと、「降参」というメーカーが多 いかも知れませんね。ここまでやるのは、PC周辺機器メーカーだっ たからという、企業風土から来る所もあるのだと思います。周辺機器 メーカーは、当然ですが「本体」を販売しませんから、本体との互換 性が乏しい商品では死活に関わるので、ここまで頑張ったのだと私は 思います。 i.LINKで接続する方法は、元は日本ビクターが開発した物だ と思うのですが、同社が最後の最後まで面倒を見てくれれば、こんな 問題にはならなかったと思うのです。曖昧さのある物は、大変です。 VHS方式は、もう博物館行きになりつつあるので、今更日本ビクタ ーが手がけるという事も考え辛いですし、DLNAのような次世代方 式に期待を、という事なのでしょう。その割には、CATV用のST BはDLNAには未対応で、首をかしげるばかりです。 参考URL http://www.vhs-std.com/jpn/dvhs_gl.htm http://www.vhs-std.com/ なおi.LINK接続には、上記以外にも「ディスクモード」とい う物が有ると思うのですが、それに関する資料が何所にあるのか不明 です。ご存知の方からご教示いただけますと、大変嬉しいです。おそ らくですが、ソニー製品の仕様に準拠していると思われるのですが。 家電メーカーは、各社とも接続仕様を閉鎖的な物にする傾向が強い ようで、インターネットの世界において「RFC」を出して広くコメ ントを求めて開発するような方法とは大きく考え方が異なると思いま す。最近のHDMI接続によるAV機器の制御機能の件もそうですが、 こんな事では各社間の互換性が無くなって当然だという印象を、私は 受けています。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 一応ですが、次世代方式になると推察される「DLNA」の公式サイ トを紹介しておきます。現時点では、これに対応したCATV用STB やハイビジョン対応レコーダー等が、まだ市販されていないという認識 になっています。どうして対応が遅れているのか、謎なのですが。開発 者のリソースにも限りが有るので、「ダビング10」の対応が終了して からの話なのかな?と推察をしています。 参考URL http://www.dlna.org/ これですと「認定ロゴ」の制度がありますから、現在の無線LAN製 品とかDOCSISケーブルモデム等と同程度の互換性は保てるであろ というのが私の予測です。 DLNAは、ソニーや東芝あたりが比較的熱心に対応していると思う のですが、この両社はいずれもCATV用のSTBを製品化していませ ん。CATVユーザーには、縁の無いメーカーという事になると思いま す。おそらくですが、「事業の選択と集中」を進める過程で、CATV の事を捨て去ったのでしょう。やはり「パナソニック」に期待、という 結果になってしまうのでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 記載に従って、録画予約をしようとしたところ、[録画先]でHDDし |
竹内さん |
こんにちは |
こんにちは。 やはり怪しげな動作をひしひしと感じてしまうのですが。機器同士 の接続の件は、やはり業界で協議して互換性検証機関が必要だと思う のです。それがきちんとしているのが、現状ではDLNAとかの一部 の方式にしか見当たらないと思うのです。 TCP/IP、インターネット等は世界的な互換性を実現したと思 うのですが、家電製品の分野は、かなり駄目状態ですね(汗)。音声 の電話が世界中で接続可能なのも常識なのですが、他の分野ではこの 常識がなかなか成立しません。基本的な通信の問題とは異なり、国連 の下部組織(ITU)で検討するような話でもないでしょうしね。 竹内@ふじみ野.東上 |