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みなさんこんにちは。 |
こんにちは。 > 前置きが長くなりましたが、果たしてJ:COMに対して交渉の余地は > あるものかどうか、 これは良くわからない扱いの一つで、J:COMの場合には1つの カテゴリの製品で複数の調達先を確保するという会社方針が有るよう なのですが、STBの機種をどうして地域別割当にしたのかは、理由 は良くわからないです。資材の複数調達先を確保するのは、調達交渉 を有利に進めるとか(価格交渉など)、もし製品に欠陥があった場合 の危険分散であるとか、色々な理由を考えうると思います。 本気で問うのであれば、たとえばJ:COM株主になって個人投資 家向け説明会などの場で突撃質問する方法とかも有るとは思います。 ただし、面倒な上に株を購入するための資金準備が必要ですね。過去 にこの質問をした株主さんは、いるのでしょうか。(加入者で、かつ 株主という人も多いと思われるのですが。) 参考URL http://www.jcom.co.jp/ir.html 純投資の立場でJ:COMの事を見るのであれば、HUMAXが不 人気機種となってHUMAXが過剰在庫となって倉庫で山のようにな るのはP/L(損益計算書)上は困りますから、加入者に機種の選択 をさせないという戦略は正しいと思います。しかしその事により、加 入者が不満を持って解約率が増加したり、あるいは新たな加入者を獲 得するためにSAC(加入者獲得費用)が増大したらどうするのか? という疑問も有ると思います。SACというのは、たとえば無料工事 キャンペーンのためのCATV会社持ちの工事費用とか、営業マンに 対して払う歩合給などが含まれる訳なので、「ただ」ではないと思い ます。そのために顧客満足を向上させて解約率を下げ、SACを下げ る事も重要な筈なのですが...。営業成績を上げるために、変なセ ールマンが増えたり、強引なセールスが横行しては困るという事も有 ると思います。下記のようなお知らせも。 参考URL http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20071226_4.pdf http://www.kokusen.go.jp/ こんなお知らせが出る事も、純投資の立場ではマイナス要因という 評価になると私は思います。どのCATV会社の話なのかは、言及さ れていませんが。 IRサイトを読み進むと、設備投資において伝送路関係の設備投資 が減少し、STB関係、とりわけHDR関係の設備投資(キャピタル リース)が増大しているのを読み取れます。この場合、より高価な松 下製品の導入が増えるとさらに経営を圧迫するので、何とかしてHU MAXを使い続けたいのでしょう。さらに、過日に神戸市内のエリア を買収していますから、ここの伝送路アップグレードの設備投資など が加算されて来て、P/Lを悪化させる可能性も有ると私は読みまし た。 公開情報で読み取れる事は、ざっとですがこんな感じです。交渉の 余地という点からは、厳しい状況が見えます。総合版の方で、リース 債権の流動化の話(CATV会社の経営の観点から)をだいぶしてい た方もおられましたが。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 私の推察ですが、ヘッドエンド機器との互換性が無い品物、技術 的な検証が取れていない品物は、いくら営業が頑張っても出て来な い可能性があると思います。社としての方針次第かも知れませんが。 > HUMAXが使われている理由は同じ住友系の住商情報システムの商品 確かにそうだと思うのですが、HUMAX製品は伊藤忠ケーブル システム等の他社からも引く事が可能だと思います。もっともJ: COMの場合には、住友系の所が優先だとは思いますが。 参考URL http://www.itochu-cable.co.jp/products/digital/ http://www.itochu-cable.co.jp/ ただし同社では、JC−5000の取扱いを止めてしまったよう です。理由は良くわからないのですが。 参考URL http://www.itochu-cable.co.jp/news/000106.html 竹内@ふじみ野.東上 いつものお願いですが、この掲示板では「おなまえ」の推奨形式 を定めています。「ハンドル(ペンネーム)@地区名.J:COM局名」 の形式を推奨しています。未加入の場合でも、一時しのぎのおなま えはご遠慮いただいております。通常利用する恒久的なおなまえに て書き込み下さい。 竹内@ふじみ野.東上【管理】 |
再度、こんにちは。 > 営業責任者が出てきて「内緒ですよ」って話 実際に出て来た機種は何なのでしょうか? 松下の場合、現行機種 だけでもこれだけあって、機種選定は重要な話になると思います。ま た、はっし様の用途ですとi.LINK(TS)付きモデルでないと 意味が無いという事になると思います。 参考URL http://panasonic.biz/broad/product/catv/lineup/index.html 松下の現行機種には全てi.LINK(TS)端子が装備されてい ると思うのですが、旧機種の中にはi.LINK(TS)端子が装備 されていない機種もあると思います。おそらくですが、加入者からの 要望が強くて端子を復活したのだと思われます。 松下の旧機種は、下記の物があると思います(型番のみ紹介)。自 分のニーズに合わない物が出てきても、用をなさない訳です。 TZ-DCH1800、TZ-DCH1000、TZ-DCH800、TZ-DCH505、 TZ-DCH500、TZ-DCH300、TZ-DCH250、TZ-DCH200、TZ-DCH100 個人的には、使い物になるのはTZ−DCH500以降の機種だと 思います。 STBの機種選定は、基本は局の仕事なので、加入者が選択できな いルールになっているのが普通だと思われます。あとSTB機種交換 が可能だったとしても、交換作業費用が有料の場合も多いと思います。 これも、局判断だと思うのですが。 それにしても松下のSTBは人気がありますね。松下の市場シェア が高い理由が、良くわかります。機種の豊富さでも、他社の追従を許 さないと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 > しかしながらPanaのサイトでi.LINKのサポート情報を見るとTZ-DCH500 > は動作保証外となっています。 > http://panasonic.jp/diga/products/xw300_xw200v_xw100/fullhd/index.html > http://panasonic.biz/broad/support/catv/ilink.html これですが、レコーダーの側を「D−VHSモード」に設定可能であ れば、動作する可能性も有ると思われます。レコーダーの説明書をダウ ンロード可能になっている筈なので、事前に確認すると良いと思われま す。ただしD−VHSモードですと、ランダムアクセスのようなHDD らしい使い方が不可能になる可能性があると思います。(あくまでも、 テープ方式のエミュレーションなので。) ちなみにTZ-DCH500であれば、松下製のD−VHSビデオデッキ(デ ジタルハイビジョンビデオ)との接続は確認済みだと思われます。ただ し、D−VHSは検討対象ではない訳ですね。(中古でしか入手できま せんし。) メーカー保証外の接続は、あくまでも「自己責任」の世界ですね。消 費者にとりましては、結構辛いルールだと思うのですが。やはりアメリ カの Consumer Reportsのような仕組みが、日本でも必要なのかも知れ ません。ここはメーカーからは独立した独自の立場で、各種の商品テス トを行っている訳です。ただし消費者が資金を出さないと、このような 組織を設立して運用する事は出来ないと思います。企業が資金や被試験 商品を提供したのでは、独立性・中立性を維持できません。アメリカで はボランティア精神、寄付の精神も旺盛らしく、こんな組織が成立する という訳です。 参考URL http://www.consumerreports.org/ 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 パナソニックの公式サイトに、「操作編」の詳細な説明書が置かれ ているのですが、それの56ページ付近に説明が出ていますから、ダ ウンロードして確認して下さい。 あとBW700の場合には、i.LINK(TS)端子が前面にし かありませんから、接続したi.LINKケーブルが邪魔になり、外 見もみっともない筈なので、その点は覚悟が必要だと思います。上位 機種のBW800とBW900の場合にはi.LINK(TS)端子 は背面にもあり、切り替えて使うようになっております。(同時使用 は不可。) あとCATV環境においては重要そうな事も発見したのですが、B W700でEPGを表示させるには、BS−IF信号(すなわちBS のパラボラアンテナ)も必要と書いてあります。これは、本機のEP G画面生成方式がGガイドのBS方式のみ対応している為だと思うの ですが。CATV会社に対してイジワルをしているような方式だと思 うのですが(大半のCATVは、BSトラモジ方式しか伝送していな いのに)、注意が必要だと思います。松下社内でも、こういった事は 事業部間の連絡が悪いようですね(汗)。製品仕様の調整ができてい ない。 この状態では困りますから、最近では地デジのOFDM信号により 情報配信するGガイド地デジ方式も有ると聞きます。BW700がこ の方式にも対応しているかどうかは、まだ確認が取れていません。い ずれにしましても、松下さんはGガイド方式が好きなようですね。な おOFDMパススルーを採用していないCATV局の場合には、この 方式でも救済できないと思います。どうしてもBSパラボラアンテナ が必要になるという結果に(汗)。自宅にアンテナを設置できないか ら、CATVに加入するという人もいると思うのですが...。 Gガイド方式のモロモロは結構難しいので、下記の記事が参考にな ると思います。 参考URL http://ja.wikipedia.org/wiki/G%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89 BW700のGガイド情報受信方式は、できれば事前に確認してお いた方が良いと思います。(EPGが出ないというトラブルを避ける ために。) 竹内@ふじみ野.東上 |
>みなさん |
こんにちは。 > 接続および設定を行ったところ、呆気なくハイビジョン録画出来て > しまいました(汗) それは、まずは良かったと思います。 > 加えてタイマの自動調整がやはりNGですが、 録画機の時計合わせが出来ないというのは、盲点となっておりまし た。時刻情報の信号源は、デジタル放送のSI信号の中のTOTなど を利用している場合が有ると思うのですが、たとえば地デジのOFD M信号から時刻情報を取得可能であるとか、何か書いていないでしょ うか。もしそのような仕様になっていれば、録画機の地デジのアンテ ナ端子にも同軸を接続しておくと良い事になると思います。(STB のRFアウト側から信号をもらう事になると思われるのですが。)端 子数が足りない場合には、STBのアウト側で分配。 BS−IFからでないとTOTを取れないようであれば、それはC ATVに対しては大変不適切な製品仕様という事になると思います。 (その場合は、メーカーに対して一言、意見を言わないと。)BS− IFが伝送路上を流れているCATVなど、そうそう無いですから。 GガイドのBS方式についても、同様となります。 竹内@ふじみ野.東上 |
竹内さん、こんにちは。 |
こんにちは。 > デジタル放送から送られてくる情報を取得し実行される事、 これはBS−IF信号から取る場合と地デジ信号から取る場合 とがあるので、いずれの方式かは確認しておいた方が良いと思い ます。 > NHK教育の正午の時報を利用している これはアナログ放送で良く見られる方式で、NHKの「ポ・ポ ・ポ・ポーン」時報の最後の880Hzの音を検知して合わせる 方式だと思います。 > 設置編マニュアルにはCATVの場合の接続方法として、CATVのパススル > ー伝送を前提にSTB以前の屋内ケーブルを分配器にて この記述なのですが、J:COM環境の場合には凄く怪しいで すね。J:COMの場合、STBは双方向設置が大前提になって おり、STBのイン側のケーブルは双方向の同軸なので、素人が 勝手にさわれない部分の筈です。松下のレコーダー開発の部署が 松下のCATV開発の部署(流合雑音の問題を理解している筈) とちゃんと話をして調整していないと思われますから、メーカー に言った方が良いかも知れませんね。 > 「CATVの接続方法や受信できる放送はさまざまです。詳しくは > CATV会社にご相談ください ならば、松下の言うようにJ:COMに電話するしか無いので すね。松下の設置編マニュアルの記述がどうも変なのだが、とい う件も言っておくと良いと思われます。おそらく、J:COMが 松下に何か言うと思われますので。個人的にはSTBのアウト側 でも地デジの信号を取れるように思えるのですが、無理でしょう かね。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 個人的にはSTBのアウト側 |
> > 個人的にはSTBのアウト側 |
こんにちは。 STBのアウト側をさわるのであれば、原理的にはOKの筈ですね。 ただし分配するたびにレベルは低下するので、各機器の中に分配補償 用の増幅器が内蔵されていないのであれば、安定性の点で要注意にな ると思います。正確なレベルは、測定器が無いとわかりません。工事 屋さんなら、測定器を持っていると思います。 工事完了報告書の控えが手元に無いでしょうか? もしそれにレベ ルが書いてあれば、各機器の仕様を見て判断する事になると思います。 正しいレベルがどの周波数でいくらなのか判断がつかない場合には、 工事屋さんを呼ぶのが無難だと思います。(障害を避けるために。) CATVの場合、STBの入力端子におけるレベルはCATV会社 がきちんと確保してくれる筈なので、それ以降の接続の話です。アン テナ受信の方は、全部自分に責任が来る事になりますね。 竹内@ふじみ野.東上 |
アンチ巨人さん、こんにちは。 |
再度、こんにちは。 > STB→BW700がi.LINK 明らかに、これだけでは不足していると思います。RFの接続が必 要だと思うのですが。i.LINKでは、必要な情報が来ないと思い ます。RF接続はBS−IFの方か地デジ信号(OFDM)の方かは、 メーカー(松下)に確認が必要だと思います。(説明書を読んでもわ からない場合には。) もしBS−IFならば、CATVにとってはイジワルな仕様ですね。 Gガイドの事は、下記にも掲載されていると思います。 参考URL http://ja.wikipedia.org/wiki/G%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89 情報配信方式は地デジの268チャンネル(首都圏)を使う場合と、 BSデジタルの768チャンネルを使う場合があると思うのですが、 BW700の場合にいずれを使うのか、情報を持ち合わせていません。 BSの方が情報配信量が豊富なので、そちらを使いたがるメーカーの エンジニアもいると推察されますが、そうしますと前述のCATV回 線との互換性問題が発生する訳です。CATV環境でBSのパラボラ も設置するというのは、どう考えても矛盾していますから。あとNH Kの集金人(衛星カラー契約)が怖い人も、BSのパラボラを設置した くないでしょうね。(結果としてGガイド画面が出ないという事に。) 竹内@ふじみ野.東上 |
> 情報配信方式は地デジの268チャンネル(首都圏)を使う場合と、 |
こんにちは。 > 万が一,地アナの番組表が必要なら,BSアンテナが必要です。 地上アナログ放送ですが、もう引退して行く物なので、これは考慮し なくても良さそうですね。Gガイドのみならず、通常の放送波からEP G画面を生成する機能も有るのであれば、問題は少なくなると思います。 Gガイドのような「番組表」を専門としている企業は、放送事業者が 自社で提供している番組表と比較として、どんな付加価値を付けるかが だんだん問題となるのでしょうね。アメリカのCESの展示で、その傾 向が見えていたように思えます。日本には「TiVo」が存在しません から、番組表は重要な存在であり続けると思います。あと新聞のテレビ ・ラジオ欄やテレビ番組情報誌等との差別化も問題かな?と思いました。 「TiVo」が日本に来ない理由は、まだ理解できていません。民放 のビジネスモデルに敵対するような感じなので、嫌われるのでしょうか ね。 竹内@ふじみ野.東上 |
レスが遅くなって済みません。 |
> ちなみに我が家では、同軸の宅内ケーブルはSTBと双方向用のモデム間 |
>アンチ巨人さん |
> TVの信号入力はアンテナ線を使わずSTBとD端子のみ(BW700からのHDMI, |
> (アンテナ線をつないでいればVHFの9チャンネルでMXが見られると思うのですが) |
>アンチ巨人さん |
>アンチ巨人さん |
こんにちは。 > なお,D端子やS端子 これらは、いずれも変調をかける前のベースバンドの映像信 号でD端子がアナログのコンポーネント信号、S端子がアナロ グのY−C分離信号になっていると思います。音声信号は、別 の線で接続します。 いずれもRFではないので、パススルー伝送方式とは関係が 有りません。 私の変な説明よりも、下記の方が良いかも。 参考URL http://www.satellite.co.jp/picture-t.html http://www.satellite.co.jp/ 現在の主流は、HDMIになりつつあると思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
> ラックを引っ張り出して裏面を確認しましたが、STB〜TV(ちなみに東芝 |
> ラックを引っ張り出して裏面を確認しましたが、STB〜TV(ちなみに東芝 |
>アンチ巨人さん |
>アンチ巨人さん |
アンチ巨人さん、こんにちは。 |
竹内さん、こんにちは。 |
こんにちは。 少なくともi.LINKからはEPGのデータは取れないと思いま す。再生時などには、再生中の番組情報とかは取れると思うのですが、 将来の番組とかは無理ですね。 あとTZ−DCH500の接続は、J:COMの場合には外付けの モデムがあったりして、いささか特殊だと思います。関係各社とも、 このような特殊な接続構成の場合の取扱いを、うまく説明できていな いように思えます。STB単体は片方向でも、外付けモデムが介在し てくると双方向の特殊な扱いになると思います。このような接続は、 メーカーのマニュアルには掲載されていない筈ですね。製品開発時に は想定されていない利用方法でしょうから。CATV局だけが知って いる事情ではないかと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
> TZ-DCH500の分配出力が地デジ対応ならケーブル1本買うだけで済んだ |
こんにちは。 > 周波数無変換パススルーって言うんでしたっけ? タイトルの通りだと思います。 参考URL http://www.catv-jcta.jp/digital_list/denso.htm http://www.catv-jcta.jp/ 竹内@ふじみ野.東上 |
>アンチ巨人さん |
話題を投げておきながら、STB機種から設置方法にスレ内容を変えて |
こんにちは。 STBの機種が固定なのは、何所にも書けないような深い事情が 有るのだと推察しますが、外部の人が推察できないような事情かも 知れませんね。 竹内@ふじみ野.東上 |
以前に松下電器産業にDCH2000のJCOM関東地区への売り込み状況を問い合わせしたことがあります。 |
こんにちは。 本当にJ:COMさんのルールは不思議ですね。屋外の幹線伝送路で 使われているノードや増幅器などの部品でも、海外製品が使われている 場合が有るようなので、J:COMの場合は海外製品をある一定以上は 採用しないといけないといったルールが有るのかも知れませんね。 CATV会社に対してローカルコンテンツ(国産製品の採用)を義務 付けるような法律でも無い限りは、そんな事になるような気がします。 国産製品だけ優遇するのは、日本にとっては両刃の剣という事にもなる のでしょう。(自由貿易というのが、日本の基本方針の筈なので。) 1企業の問題だとは思うのですが、結構難儀な問題が含まれているの かも知れません。 竹内@ふじみ野.東上 |
竹内さん、こんにちは。 |
こんにちは。 STBの売り切りなのですが、イッツコムなどいくつかのCATV局 が採用しているようですが、あまり広がりを見ないようですね。いくつ か理由が思い浮かぶのですが、例えば買取ったSTBを転居時に他のC ATV局に持ち込もうとした時に、その局に持ち込みを拒否されるとト ラブルになる、といった事が有るのかと思います。 他にも局負担を減らすために、リース債権やクレジット債権等の資産 を流動化して分離し、帳簿上の負担を減らす方法が総合版で話題になっ たと思いますが、その方法では加入者の個人情報を見ず知らずの債権者 に渡す事になりそうだがどうか?という話になったと思います。加入者 の信用力(加入者は、まず間違い無くクレジット等の返済を行うであろ う)を前提とし、資金調達をするという珍しい方法だと思うのですが。 あとは技術的な相性の問題で、たとえば局がH.264方式を採用す るとした場合、売り切りのSTBがH.264に対応していない場合に はSTBの買い替えをするしか無く、これまたトラブルの原因になりそ うだと思います。 端末の問題は、携帯電話やCS放送の世界でも色々と有るようなので、 それらの経験も活かした応用問題のようにも思えます。携帯電話でもそ れなりの問題が有るようで、高額なインセンの問題(0円端末問題)、 それに伴なう加入者同士の不公平感の問題、料金高止まりの問題、SI Mロックの問題等だと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
markさん、こんにちは。 |