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| タイトル | : Re: イッツコム等の地デジDA変換 |
| 投稿日 | : 2010/12/16(Thu) 22:40 |
| 投稿者 | : KYJL@iTSCOM横浜 |
はじめまして
デジアナ変換の理由をケーブル局に聞いてみました。
家で余ったブラウン管TVの救済というより、マンションなどに据え付けられている「浴室用液晶デカゾー」対策らしいです。
マンション住民などから懸念の問い合わせがケーブル局に多く寄せられているらしいです。
この浴室テレビ、リビングの32Vより高くて、地デジ対応だと20万以上。しかも工事を伴うのでユーザー交換できないようです。さらに、給湯器の操作リモコン一体のテレビもあって、問題は複雑だそうです。
先日、友人マンションの浴室テレビの「電源チューナユニット」(ユニットバス天井裏に置いてある)の内部を見たら、アナログチューナの基盤と電源基盤がコネクタで結ばれていました。私が思うには、このチューナの基盤だけを、地デジ対応のチューナ基盤を製造してここだけ交換すれば、DA変換などせずに移行できるのではないでしょうか。要は、「地デジ対応Assyという部品です。
そこで、リンナイやノーリツといった浴室TV製造元に提案したら、「それは《改造》になるので考えていない」と同じような返事です。なぜ、メーカーが行う《改造》はダメなのでしょう。もっと考えれば、アナログのブラウン管TVでも、内部の基盤を地デジのに交換すれば廃棄物も減るし環境にもよさそうですが。