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| タイトル | : 製品の大衆化 |
| 投稿日 | : 2004/09/17(Fri) 21:12 |
| 投稿者 | : 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 オーディオビジュアルの製品ですが、ハイエンド機から投入 される事例が多いと思うのですが、価格が見る間に下がる製品 カテゴリもあると思います。 例えば音楽用CDプレイヤーは、製品が出た当時は20万円 近くする高級オーディオ製品でしたが、今や1万円以下で、こ れを高級品という人は、今は居ないと思います。 DV方式のビデオカメラもそうで、30万円くらいするハイ エンド機から出現し、今ではすっかり大衆化していると思いま す。最近のHDVカメラとかも、同じような道程をたどる可能 性があると思います。 出たばかりのかなり高い製品を買う人がいるので、メーカー も製品開発投資の回収ができ、その後の大衆製品の開発につな がるのだと思います。イッツコムさんの営業エリアでは、高額 所得者がかなり多いとお聞きしており、ハイエンド機を購入す る方も多いのではないかと推察をしています。(たとえば、私 が住んでいる埼玉県内と比較をしますと、高級外車の走行台数 とかもかなり違うと思いますが。) 竹内@ふじみ野.東上