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| タイトル | : Re^10: CATVの変調方式の謎 |
| 投稿日 | : 2003/02/17(Mon) 01:42 |
| 投稿者 | : 雄峰@高津区 |
> > ADSLのDMTだと1mhzの帯域幅で12MBPSはいきますので
>
> DSP処理を使うDMTの方は進歩が速くて、最近ではさらにこの
> 2倍程度の数値の話をしているようですね。
これは帯域幅を2MHZにして2Ombpsを出そうというのではありませんか?
それだと当たり前のような気がしますが。
1mhzの帯域幅で20mhz送れるのなら進歩ですが
> > CATVで上り下りとも100Mbpsの実験をするということですが
> > これの帯域幅がいくつかは興味があります。
>
> ナラッドの方式の事だと思うのですが、下記のサイトにスペクトル
> (周波数アロケーション)の例が掲載されていると思います。この例
> では860MHzから1GHzの間を上下方向で2分割して使ってい
> ますので、片方向あたり70MHzという事かと思います。DMTな
> どと比較をしますと、ずいぶん贅沢な使用方法だと思います。
>
> 参考URL
> http://www.naradnetworks.com/hardware.html
幹線のことのようですね。
> なおナラッド社では、2GHzまで使用して1Gbpsまで出る
> 方式も検討しているのではないかと思います。とにかく、既存同軸
> を活かしたいという「執念」は、相当な事のようです。日本人です
> とこんな場合にはアッサリと諦めて、光にしてしまうのではないか
> と思うのですが。日本ですと架空配線が主流で、線の引きなおし、
> 追加が行いやすいせいも有ると思うのですが、その代償として都市
> 景観はますます悪化する訳です。地中線工事がやたらと面倒で工費
> が高くつく日本の現状は、少々変という感じがするのですが。
これは既存のケーブルを使用してですからケーブルはそのまま使おうというのでしょう。
だから地中線工事は必要ないでしょう。
光ファイバにかえるなら新たな地中線工事が必要となりますが
> > CATVがNTSCのTV放送に6mhzも帯域幅を取っているのは取りすぎで
> > NTSCは冗長が多いいので1MHZも帯域幅があれば十分おくれるはずです。
>
> 現在のテレビ技術は元は50年以上前の物なので、真空管で処理
> できる程度のテクノロジーですから仕方が無いのではないでしょう
> か。真空管式のテレビなど、今やどこに行ったら発見できるのやら。
現在のケーブルTV(DOCSISも含めて)のTV放送はデジタル的に転送されていると思っていましたがそうではないのですか?
CS放送はデジタル的に転送されてTVで見る場合はNTSCのTVでみえますね。
だからケーブルTVに入る前にNTSCの信号をデジタル信号に変換してケーブルTV網を流して家庭のターミナルアダプタでアナログのNTSCに変換してTV受信機に入るといイメージだったのですが、
もしそうなら1mhzの帯域があれば十分ながせるという意味だったのですが。
ケーブルTV網をアナログ的にNTSCをDOCSIS規格では流しているとすればおっしゃるとおりDOCSIS規格は真空管時代の規格とかわらず古くさいものですね。