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タイトル Re^8: CATVの変調方式の謎
投稿日: 2003/02/16(Sun) 06:39
投稿者雄峰@高津区

> 実際、地上波デジタルも既存デジタル端末に合わせてOFDM->QAM変換し
> て送ってしまおう。なんて所が有るかもしれません。
> それと、DMTは伝送条件の厳しい環境を克服する為の技術として利用され、
> 高ビットレートを得る為の手段としては積極的に利用されて来ていない
> 様にも思えます。また、実際に運用されている伝送路でDMT変調が即高ビッ
> トレートの伝送を約束する物でもないでしょう。現在の6MHz-30Mbps-64QAM
> 伝送が支障ない伝送路の基で変調方式を選択するだけで2倍、3倍の高速
> 伝送が可能に成るとは思えません。
>

現在の6MHz-30Mbps-64QAMで最高何MhzまでくのかわかりませんがADSLのDMTだと1mhzの帯域幅で12MBPSはいきますので6MHZでは60Mbps以上転送できますね、
DOCSIS規格の6MHz-30Mbps-64QAMでもかっとびワイドでは30MBPSとなっていますがDOCSISで60mbps以上転送レートがあればADSLのDMTとほぼ同等ということになります。
また64QAMはもっとあげられるのではないかと思います。
64は6ビットに相当しますがADSLのDMTでは各サブキャリアはQAMで15ビットだそうなので。
ADSLのような厳しい環境でDMTは結構転送率が高いのだからCATVのような環境のよいところではもっと転送率が上がってもよいと思います。
CATVで上り下りとも100Mbpsの実験をするということですが
これの帯域幅がいくつかは興味があります。
6mhzぐらいだとDOCSISよりはあがっているということになりますね。
多分もっと狭いのだと推測します。

CATVがNTSCのTV放送に6mhzも帯域幅を取っているのは取りすぎで
NTSCは冗長が多いいので1MHZも帯域幅があれば十分おくれるはずです。


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