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| タイトル | : Re^5: CATVの変調方式の謎 |
| 投稿日 | : 2003/02/15(Sat) 16:46 |
| 投稿者 | : 雄峰@高津区 |
> 確かにアップコンバーター、ダウンコンバーターの原理で、周波数を
> DCに近い所に変換してから処理する事が可能ですね。
>
> しかしCATVの場合にはNTSCの国の場合には6MHzの帯域幅
> で処理するのが基本になっており(PAL/SECAMでは8MHz)
> そのような広い周波数範囲をDSPとそのソフトで処理可能なのかどう
> かが興味ある点です。
TVの方を想定していたのですかインターネットでADSLのように26K〜1.1MをDMTで変調したものを数百MHZのところで1.1MHZの帯域を取って送信された信号を復調できるかと言う話しと理解していました。
TVのNTSCではアナログだと4.5MHZぐらい帯域が必要ですがまさかCATVではアナログ的に送っているということはないでしょう。
NTSCのTVはデジタル化した場合10MBPSもあれば十分送れるでしょう。
これはADSLの10MBPSに相当しますから帯域としては1MHZあれば十分です。
従って10MのADSLと同じかそれ以下なので現在の技術で十分可能です。
因みに「20Mビット/秒のADSL,ついにチップセットが登場」という記事があります。
http://ne.nikkeibp.co.jp/bbnet/2003/02/1000017110.html
参考 http://www.kurejbc.com/technical/technical-1.htm