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タイトル Re^2: CATVの変調方式の謎
投稿日: 2003/02/14(Fri) 06:25
投稿者竹内@ふじみ野.東上
参照先http://

 こんにちは。

 あと考えられる要因としては、ケーブルモデムの世界にはDOC
SISという標準規格があり、標準化には技術進歩を止めてしまう
側面もありますので、こうなってしまったのかな?と推察をします。

 DMTなのですが、数100MHzといった高周波で使う事につ
いては、全く支障は無いのでしょうか。また必要なSNRの値とか
位相特性、相互変調歪などの特性はどうでしょうか。このあたりに
ついて支障が無いのであれば、ケーブルモデムの変調方式も、DM
Tを含めてもっと進化していくような気がします。確かにFTTx
化の前に、まだまだやる事があるのかも知れません。いつもの事な
のですが、この分野の開発に日本のメーカーや大学等の名前がなか
なか出て来ないのですが、どうなっているのでしょうか? 個人的
には、コンピューターサイエンス、通信工学、高機能半導体の開発
などは、大変重要な分野だと思うのですが...。

 竹内@ふじみ野.東上


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