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| タイトル | : CATVの変調方式の謎 |
| 投稿日 | : 2003/02/12(Wed) 23:42 |
| 投稿者 | : 竹内@ふじみ野.東上 |
| 参照先 | : http:// |
こんにちは。 > 最高でも1MHz程度の低周波なので簡単にDSPを用いた信号処理が可能 > でDMTF変調を利用した安価な製品が供給できるんです。 個人的に良くわからない点ですが、CATV網上ではどういう訳 かQAM系、QPSK等の変調方式を多用する傾向があり、DSL の世界では一般的なDMT系の変調方式にはお目にかからないです。 ゲリラ的に出現するノイズの影響を避けるには、DSP技術を駆使 したDMTは有効そうに思えるのですが、なぜか一般的ではないよ うですね。あまり高い周波数でDMTを使うのは無理なのでしょう か。 反対にTCMとかS−CDMA、周波数ホッピングといった技術 をCATVでは見かけるのですが、技術者の間での「流儀」の違い とか「特許」の問題とかがあるので、こうなっているのでしょうか。 またCATVでもDSLでも現在のところ使われていない技術と しては、ウルトラワイドバンド通信が有ると思います。この技術は 今のところ無線通信用と考えられているようですが、有線通信に使 っても良い筈ですね。 竹内@ふじみ野.東上