| タイトル | : 旧ドメインの使用期限延長? |
| 記事No | : 5474 |
| 投稿日 | : 2003/10/15(Wed) 13:37 |
| 投稿者 | : LUKE@中原区 |
10/14 付けのイッツコムからのメールによりますと、 2004 年 3 月末に休止する予定であった、旧ドメインの 使用期限が撤廃されたと受け取れます。 以下そのメールより抜粋。 (貼り付けにあたり、改行位置を変更いたしました。) ------------------------------------------------------- なお、これまで"catv.ne.jp/246.ne.jp"ドメインのメール、 URLにつきまして、「2004年3月末日をもって休止する予定」と、 皆様にご案内してまいりましたが、このたびお客様の利便性を 考慮のうえ、予定を変更し、引き続きご利用いただくことにいた しました。 -------------------------------------------------------
実はその当日、偶然にもイッツコムの解約手続きを行うために カスタマーサポートへ連絡したのです。サポート担当者に解約の 理由を問われたので、 「メールアドレスが使えなくなるのが主な理由です。」 と回答しました。担当者は了解し、折り返し電話をしますので、 そちらで手続きの詳細を説明するとの事でした。 (恐らく本人確認のためだと思われます。)
数十分後、電話がかかってきたのですが、その時の担当者が 「実は先ほどの会議で旧アドレスの使用期限が“延長”に なることが決定いたしました。」 というではありませんか。 既に時遅し。実はもう自社ドメインも取得済みで、足回りに 関しても FTTH の工事日が既に決定していたので、解約の意思を 伝えました。このイッツコムの決定が、あと 1 週間早ければ 継続していたかも知れませんね。(少なくとも足回りとして。)
タイトルにも表記しましたが、サポート担当のお話では、 旧ドメインの使用期限を“延長”するとのことでしたが、 メール本文では“引き続きご利用”と表現しています。 前者は短期的、後者は長期的な意味合いに受け取れるのですが、 事実上の無期延期と解釈するべきなのでしょうね。
個人的な抗議の意味も込めて、解約に踏み切りましたが、 この通り状況が変わりましたので、多少虚しくもあります。 もちろん自社ドメインの取得や、FTTH へのシフトなど、 総合的に見れば解約して良かったと言えますが、比較的初期から このプロバイダのユーザーであり、愛着もありましたので...。
振り返れば、サポートを含めたインフラとしての信頼性は 高かったと評価しています。私が使用した限り、事前アナウンスの 無い接続障害は数えるほどしかありませんでしたし。 ADSL 普及前に常時接続の素晴らしさを教えてくれた東急さんには これからも頑張っていただきたいものです。将来、本業のテレビジョン の方を利用することにでもなりましたら、またこの掲示板を利用させて いただくことになるかもしれません。
(ToT)/~~~
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