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今年もNHK技研公開の季節ですね。 |
こんにちは。 > そして東急さん(笑)で全く設備を弄らずにをテストしたという1024QAM これですが、ケーブルモデムの伝送能力拡大のため、通信・放送 機構(TAO)横浜次世代ケーブルテレビリサーチセンターとNH Kとが1024QAM伝送方式の共同研究をやっていた記憶があり ます。 あちこちの施設で実験もやっているようですが、実際の通信速度 は、いくら出たのでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
今日、見に行ったのですが |
こんにちは。 > 1024QAMで50Mbps、誤り率 10のマイナス4乗以下、ということでした。 在来のケーブルモデムですと、マイナス6乗か、もっと良好 な値を達成できる筈で、1024QAM導入のハードルは、か なり高そうですね。 お金をかけて設備改修しても50Mbps止まりなので、こ れですとFTTH化の方が良いという意見も、かなり出そうで す。 竹内@ふじみ野.東上 |
いえいえ、そういう事では有りません・・(そんな展示はしないでしょう) |
こんにちは。 > 10^-4以下というのはそれくらいの回線でも受信が出来るという事です。 10のマイナス4乗というのは、事業化をするためには少々貧弱な 数字だと思うのですが、如何でしょうか。またこの数字は誤り訂正前 の数字だと思われるのですが、如何だったでしょうか。 実際には誤り訂正をかけないと実用にならないのだと思いますが、 深いインターリーブをかけたり、強力な誤り訂正符号を使いますとパ フォーマンスに悪影響があるかも知れず、そのあたりをどう評価した のか興味があります。 個人的には、誤り訂正符号でゴリゴリいじるよりも、伝送路を改修 するなどして裸のBERを良くするものだと思うのですが...。 あとこの方式は現状では非DOCSIS方式でしょうから、国際標準 化が進展しないと製品価格が安くならない筈で、肝心な米国がブロー ドバンド回線の高速化にはあまり熱心ではないという点が気になって おります。(DOCSISは、主に米国市場をターゲットにして技術 開発されていると思いますので。) 竹内@ふじみ野.東上 |
> 如何だったでしょうか。 |
こんにちは。毎度、お世話になります。 > 詳しくはNHK技研で売られていた発表論文集?を > 見られた方がいいかもしれませんね。 これなのですが、最近では技研公開の内容が当日に印刷物になって市 販されているのでしょうか。 通常の隔月刊の「NHK技研R&D」のバックナンバーはチェックし たのですが、まだ掲載されていないような気がしました。例年通りです と、7月号で記事化されるのだと思われます。(紙面の関係で、掲載さ れない可能性もあるのだと思いますが。) 参考URL http://www.nhk.or.jp/strl/publica/rd/index.html > ZDに関連記事 > http://www.zdnet.co.jp/broadband/0305/23/lp13.html > > たしかに機器のコストには課題があるようですね。 この記事ですが、かなり参考になりました。ありがとうございます。 記事に書かれている内容によりますと、現行よりもCNを12dBも 良くしないといけないという事で、これは両端のCMやCMTSだけで はなくて伝送路を改修しないと達成できない筈なので、いくら費用がか かるのか考えると目が眩みそうです。それから記事にも書かれていた通 りアナログ放送波に与える影響も心配で(この特性が悪いと、アナログ 映像に縞模様が出たりする。)、CATV伝送路上のアナログ伝送が無 くなるのは相当先なので、1024QAMが早急に実用化される可能性 は少ないと、私は読みました。R&Dなので、とりあえずはチャレンジ する事に価値がある筈なので、短期的な実用化を意識している訳では無 いように思えます。 また、上り回線における実用化は相当に厳しい筈で、現状ではQPS Kで運用するのがやっとで、16QAMの実用化ですら怪しいと思われ る状況なので、上り回線において1024QAMというのは、夢物語に 見えてしまうのです。ケーブルインターネットにおいては上り伝送能力 が貧弱なので問題という点は、当会議室でも何度となく話題になったと 思います。 HFCのノードを2分割しても、CNは理論的には3dB程度しか良 くならない筈なので、12dBという数字はとてつもない数字に思えま す。CNをここまで要求されない、新しい変調方式が必要そうです。ア メリカのいくつかのメーカーはそういった方向で開発していると思うの ですが、ご存知の通りのITバブルの崩壊で開発資金供給が十分に有る のか心配ですし、肝心なアメリカ国内でFTTH並みの100Mbps といった高速化には、日本のようには熱心ではないという点が気になり ます。 そうは言っても100メガサービスを提供しないと利用者が逃げてし まう可能性があるため、イッツコムさんはNTT(Bフレッツ)と手を 結ぶという判断をしたのかも知れませんね。 竹内@ふじみ野.東上 |
6MHZの帯域で約50MBPS伝送しようというのですから今まで1チャネル分のところを5チャネル送れることになりますね。 |
NHK技研のこと、すっかり忘れていました。 |
こんにちは。 > 1本の光ファイバーで、インターネットなどの通信と放送の信号を > 同時に送る光波長多重技術が発表されていましたが、将来は、 > やはり、同軸ケーブルから光ファイバになるかもしれませんね。 この方式なのですが、確かに技術的にはエレガントなのですが、現状 ではコストが高くて経営者は導入に二の足を踏むかも知れません。既存 の同軸網、HFC網の設備もありますので、これを廃棄(特別償却)し てまでFTTH化をという事業者さんは、少ないのではないかと思いま す。 導入に成功するのは、おそらく既存伝送路設備の更新時期とFTTH 化の時期とがたまたま一致しているケース、あるいは過疎地などで公的 助成が出るケースなどではないかと思われます。 竹内@ふじみ野.東上 |
見に行ってから数日経ってしまいましたが、 |
こんにちは。 力作の写真付きレポート、大変ありがとうございます。 この中でCASの高度化にも興味を持ったのですが、確かにこれを やりませんと蓄積放送やブロードバンドにも対応したCASにはなり ませんね。蓄積された番組を未来永劫視聴されたり、ブロードバンド 経由で他人に転送されたりすることを嫌うコンテンツホルダーも居る わけで、これは絶対に必要な技術進化であると感じました。実用化の 時期とかは、示されていたでしょうか。 あと日本方式のCASなのですが、基本的にARIB標準で規定さ れており、どうも海外方式と互換性が無いらしいのが気になります。 いつもの問題だとは思うのですが、海外のSTBメーカーは、この問 題でかなり困ると思われ、高コストが国内の有料デジタル放送料金に も反映されてしまう、という結果になるのではないかと考えます。 日本で開発された方式を国際標準化する努力がもっと必要かと思う のですが、かつてアナログ方式のハイビジョンの国際標準化に日本は 失敗をしておりますし、このあたりの「国際化」という問題は気にな ります。(政治的な問題が、多々あると思うのですが。) 竹内@ふじみ野.東上 |
あの人ごみの中、あのパネルを真向かいから撮影するのは結構苦労したんじゃないかなー、とか、あれは斜めから撮らざるをえなかったんだろうなーと |
去年は見に行けたのだけど今年は忙しくて行けなかった |