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デジタル地上波の試験放送の検査にこられた方に |
こんにちは。興味深い情報を、ありがとうございます。 ご存知かと思うのですが、地上デジタルのCATV内での伝送 方式は、少なくとも3種類あり、 (1)OFDMパススルー (2)周波数変換パススルー (3)地上デジタル・トランスモジュレーション があると思います。この中でどの方式が採用されるかは、CAT V会社とどんな契約をすれば良いのか、STBは要るのか不要な のか、市販のテレビで受信できるのか、ブースター等に特別な工 事は必要なのか等、利用者にも色々と影響があると思います。こ のあたりの事情が一般にどの程度理解されているのか、かなり不 安なのですが。 イッツコムさんが何をされようとしているのか明確では無いの ですが、何となく当初は(3)で伝送し、その後に(1)を追加 するような気がするのですが。イッツコムさんはエリア全域を広 帯域化(770MHz化)しようとしているようなので、(1) が可能になりそうなのですが。(正確な事はまだわかりません。) NHK総合テレビ(デジタル)以外は、首都圏では当初は微弱 電波送信になりそうなので、直接受信ではかなり苦しいと思いま す。従いまして、CATVが区域外再送信をすれば、ビジネスと してはおいしいのではないかと思うのですが。(たとえば、渋谷 のあたりで受信して、イッツコムさんの全域に再送信する。) あと素朴な疑問としては、地上波をいつまでも放送波中継する 必要があるのかどうかも不明で、地上波各局と光ケーブルで直結 して、有線伝送しても良い筈なのですが...。(ルール上、で きないのでしょうか?) 竹内@ふじみ野.東上 |
> す。従いまして、CATVが区域外再送信をすれば、ビジネスと > してはおいしいのではないかと思うのですが。(たとえば、渋谷 > のあたりで受信して、イッツコムさんの全域に再送信する。) どこで読んだか忘れましたが,iTSCOMは放送開始当初から微弱電波 の届く範囲に受信設備を設置し,再送信を開始します。他のCATVは 当初からの再送信には及び腰であると聞きます。契約者の特性にも よるのでしょう。そもそも地上波デジタルの存在意義自体が確固た るものではないので,待ちもありだと思います。iTSCOMのサービス エリアには,多分(私自身も含めて)物好き,好奇心旺盛,経済的 余裕が多い人(これは自分には相当しない (^_^;)が多いのでしょ うね。 > あと素朴な疑問としては、地上波をいつまでも放送波中継する > 必要があるのかどうかも不明で、地上波各局と光ケーブルで直結 > して、有線伝送しても良い筈なのですが...。(ルール上、で > きないのでしょうか?) こんな事は,それこそもっと先の話ですね。ユーザ宅も含めて,設 備投資に更にお金がかかります。無意味だと思います。 |
こんにちは。 > > あと素朴な疑問としては、地上波をいつまでも放送波中継する > > 必要があるのかどうかも不明で、地上波各局と光ケーブルで直結 > > して、有線伝送しても良い筈なのですが...。(ルール上、で > > きないのでしょうか?) > > こんな事は,それこそもっと先の話ですね。ユーザ宅も含めて,設 > 備投資に更にお金がかかります。無意味だと思います。 これなのですが、ヘッドエンド側から先の伝送路(利用者側)は 従来通りなので、利用者には直接的な影響は無いと思います。 特にアナログ地上波では問題になっていると思うのですが、現在 東京タワーからの電波を受ける場合に、ゴーストが全く無い綺麗な 受信点を探すのは、もはや不可能になっているのではないでしょう か。例の「六本木ヒルズ」の件ですが、ビルの建っている場所が東 京タワーに近いという事もあって、CATVの受信点も含めて相当 な数の方が被害を受けたと思うのですが、この件は現在でも対策中 ではないかと思います。 CATV会社ですら質の良い受信点の確保に苦労するほどなので、 そうであれば地上波局とCATVのヘッドエンドを光ファイバーで 直結した方が早いというのが、話の趣旨です。イッツコムさんです とJDS(日本デジタル配信)の回線を利用可能でしょうし、これ と他のダークファイバーを利用して地上波各局まで信号を取りに行 くのは割と簡単なのではないかと思えるのです。 JDSの回線ですが、東上ケーブルテレビも利用していますので、 私にも関係が有ることです。 六本木ですが、これから防衛庁の跡地にも超高層ビルが建ちます し、地上波の受信環境はさらに悪化するのではないでしょうか? 東京タワーも、もはや「ビルの谷間」といった風情ですし...。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 特にアナログ地上波では問題になっていると思うのですが、 デジタルの話をしていて,今更アナログに話を戻すのですか? デコードできなくてブロックノイズ等がでるという話なら解りま すが,ゴーストの話は全く別です。何にどのような設備投資が必 要か,考えていらっしゃらないのでしょうか? |
こんにちは。 総務省の予定通りに全てが進んだとしても、今後8年程度はアナログ が必要なので、一応は考えておく必要があるのではないでしょうか。 テレビ受信機の買い替えがそう簡単に進むとは思えませんので、あえ てデジタルからアナログに変換してから、アナログ信号もCATVで伝 送した方が儲かるのでは?という意見もチラホラと聞くのですが..。 総務省の方針通りに何が何でもフルデジタル化であれば、アナログの 話を持ち出す余地は全く無いと思うのですが、現実はそうは問屋がおろ さないと読んでいます。今後8年間でテレビが全てデジタルに変われば メーカーさんは大喜びでしょうが、利用者の立場ではそうは行かないと 思うのです。このあたりは、落とし穴にならないでしょうか? 総務省の方針通りなら2011年にアナログを完全停波し、利用者が 何と言おうと問答無用、却下だと思うのですが、それで良いかどうかは 個人的にはまだわかっていません。2011年にアナログ地上波を止め たとして、CATV伝送路上のアナログ信号も止めないといけないのか どうかは、良くわからないのです。 それから地上デジタル放送なのですが、自宅など固定した環境で見る よりも、クルマの中などのモバイル環境でも安定して受信できるように なり、そちらのメリットも大きいのではないでしょうか。クルマで受信 するアナログ地上波が見るに耐えない映像になるのは、ご存知の方も多 いかと思います。地上デジタル放送がフルパワー送信されるようになり ますと簡単な室内アンテナでも受信できるようになり、「CATVなど 不要」(電波障害対策に関して)という極論もあるようですし。 竹内@ふじみ野.東上 |
> こんにちは。 > > 総務省の予定通りに全てが進んだとしても、今後8年程度はアナログ > が必要なので、一応は考えておく必要があるのではないでしょうか。 ですから,これからわざわざCATV会社がアナログのために新規の設 備投資をするとは思えない,と言っているのです。勿論,デジタル を見据えて,将来的にデジタルへの切り替えを考慮に入れた新規設 備は可能かもしれません。しかし,わざわざファイバーで引っ張っ たり,A-D-Aの変換が伴うようなことをするとは到底思えません。 それこそ,メーカーの思うつぼでは? > それから地上デジタル放送なのですが、自宅など固定した環境で見る > よりも、クルマの中などのモバイル環境でも安定して受信できるように > なり、そちらのメリットも大きいのではないでしょうか。 いわゆる片方向のブロードキャストに関して,車載用で大口の需要 はありません。あったら,事故が増えます。中にはパーツ屋でカー ナビのテレビチューナーが走行中にも見れるようにしているユーザ もいるようですが,そんな危険きわまりないこと,やる方がばかげ ています。更に言えば,車に乗ってまでテレビを見たいなどと言う ユーザは限られます(車酔いする人は,絶対に見ませんし)。 竹内さんのご意見は,最近なんだか非常に偏っていますね。 |
こんにちは。 > しかし,わざわざファイバーで引っ張っ > たり,A-D-Aの変換が伴うようなことをするとは到底思えません。 これなのですが、デジタル放送時代になってもメリットがある筈で、 たとえば放送波受信で微妙にブロックノイズ、モスキートノイズ等が ある状態の映像をアナログ−デジタル変換し、再度他の方式でデジタ ル変調して再送信した場合には画質が劣化する筈なので、番組供給者 からは非圧縮(あるいは圧縮率の低い)ハイビジョン映像などをその まま光ファイバーで伝送してもらいCATV事業者が任意の方法(64 QAMなど)で再送信するといった方法もありうると思うのです。C S系の番組供給者からの伝送などは、実際にこういった方法になりつ つあると思うのですが。(CS系の場合には、降雨減衰による影響を 回避できるようになるというオマケも付きますが。) > いわゆる片方向のブロードキャストに関して,車載用で大口の需要 > はありません。 やはり車載用はニッチでしょうか。携帯電話型のテレビ端末という 案もあるようですが、現在のところ携帯テレビを使っている人は少な いようですし、そう考えますとモバイル・テレビの需要は不明ではな いかと思います。車載用は、業務用(観光バスや鉄道車両に搭載)で は、注目されるかも知れません。関西の京阪特急の「テレビカー」の 映像は現在はチラチラして見づらいのですが、これの映像も安定する 事でしょう。 あとテレビ画面の「わき見」の話が出たのですが、これを考えます と通常のカーナビ画面(テレビ画面ではない)の「わき見」なども、 結構怪しい問題だと思うのですが。 竹内@ふじみ野@東上 |
> ですから,これからわざわざCATV会社がアナログのために新規の設 |
> 2011年にアナログ再送信の義務は終了しますから、デジタル受信が > できないテレビ用にデジアナ変換した放送を有料化して提供することは > 十分にありえることと思います。 論点がずれていると思います。 「今後アナログ設備の新設はあり得るか」 と言う話ですから,この話とは違うのでは?既存のアナログ設備の 更新は,当然行うでしょう。しかし,竹内さんがおっしゃるような 新設のアナログ用受信設備構築は無いと思います。 CAZさんのおっしゃるD-A変換は,この先10年以上存続するでしょ う。なぜなら,テレビは10年以上もたせようと思えばもちますか ら。これで無理矢理ディジタルに買い換えさせようなどと言うお 役所のやり方は強引に過ぎますね。ETCもそうですが,無意味なこ とをやるのがお役所の業(ごう)とも言えますからね。 |
こんにちは。 > 「今後アナログ設備の新設はあり得るか」 この点ですが、既存のアナログ受信専用のテレビの耐用年数であ るとか、事業者がアナログ設備を今後打ったとしてそれの償却年数、 期待できる有料加入者数などから事業計画としてきちんと判断すべ き事なのでしょう。番組供給者からのデジタルフィード、あるいは アナログ受信点設備の新規設備投資はともかくとして、アナログH Tの配布はまだまだ行われているのではないでしょうか。除却損が 出ますのでアナログHTの配布は早期にやめるべきだと言われてい ると思うのですが、これもなかなかストップできないようです。 竹内@ふじみ野@東上 追伸) > ETCもそうですが, ちょと余談になりますが、ETCの早期導入ユーザーの私としま してはETCの効用は十分に認めており、ETCが不要というのは にわかには賛同しかねるのですが。大型連休期間中も、ETCはか なり役立ったのですが...。もちろん、日本の有料道路制度が馬 鹿げており、道路はすべて無料開放すべしという強い意見があるの は把握をしております。有料道路制度の是非を議論するのであれば 昭和30年代の「ワトキンス調査団報告書」まで遡る必要があり、 この調査報告書の内容が真剣に検討されたので現在の有料道路制度 が存在していると思うのですが。まあ、これも「アメリカに右へ習 え」の一つではあると思うのですが、日本は敗戦国ということもあ って、アメリカからの影響は何かと受けていると考えます。 余談の方が多くなってしまいました。すみません。 |
> ちょと余談になりますが、ETCの早期導入ユーザーの私としま > してはETCの効用は十分に認めており、ETCが不要というのは > にわかには賛同しかねるのですが。 地上波デジタルもそうですが,一刀両断に不要と言っているわけで はありません。高速道路の話で言えば,プール制もそうですし,ま たハイカの廃止なども国が勝手に決めていることです。高速道路を それほど頻繁に使わないのであれば,ETCに支出するなどと言うの は無駄でしかありません。最近になってやっと政府が先着数十万人 に関して5,000円の補助を行うような案が浮かんできているようです が,それも普及のための暫定措置でしかなく,中途半端な施策です。 ユーザからハイカを取り上げたのですから,本来なら,無償で取り 付けさせるのが筋ではありませんか? > 道路はすべて無料開放すべしという強い意見があるの > は把握をしております。 無料にしろとは言っていません。地方の分まで払わすなと言っている のです。 > 日本は敗戦国ということもあ > って、アメリカからの影響は何かと受けていると考えます。 アメリカも,基本はフリーウェイでは? 政府がなぜディジタル化を急がせているのか,理解に苦しみます。 以前はHi-visionでアナログ方式(Museでしたか?)を促進しようと してみたり,大企業の言いなりになっているようにも見えます。 私の持論を繰り返しても仕方ないのですが,エコ,人口増加の停止 などがあって景気が上向くはずもないのですから,無理矢理消費を 増やそうなどと言う浅はかなことはいい加減にやめて欲しいです。 |
こんにちは。 まず余談のETCの件なのですが、類似のシステム(ERP)が シンガポールにおいてほぼ100%普及しているの知っていますが、 シンガポールは政府が公権力でアレコレとやる国で、国民もそれに 従うという国民性があるのでうまくいったのかも知れません。日本 で同様の事がうまくいく保証は無いと思います。 公共事業において国家権力がどの程度働くのかは、国や地域によ って色々な考え方があるようです。中国あたりでは土地は国家の物 なので、鉄道も道路も基本的には用地買収交渉が不要で、あっとい う間に完成するようです。ブロードバンド等の通信基盤の整備でも、 このような制度を持った国は有利なのではないでしょうか。日本で はとにかく土地は私有が認められていますから、とても無理な話な のですが。 > 無料にしろとは言っていません。地方の分まで払わすなと言っている > のです。 この件ではどうしても意見があわないようですが、都会と地方の 対立の問題になっていると思います。地方在住の知人、友人、親戚 が多数いる私としては、どうしても地方の方の意見を無視できない という背景があります。道路、鉄道、ブロードバンドなど、どんな 事業でも基本的に同様の構図があると考えます。 > アメリカも,基本はフリーウェイでは? アメリカ国内は基本は無料になっていると思います。例の「ワト キンス調査団報告書」に書かれていると思うのですが、日本に対し ては道路を加速度的に整備をするために有料道路制度を採用すると いう事が説かれているのです。日本人は外国人の意見でお墨付きを もらうのが好きという国民性もあるようで、その他の公共インフラ 整備でも、外国人の意見はかなり参考にされているのではないでし ょうか。特に過去の日本は世界銀行から融資を受けていましたので、 そういう事も必要だったようです。 税金でインフラを整備して良いのであれば、利用料金を無料にで きる可能性ああると考えますが、通信事業の世界ではこれが起きる とは原則として考えづらいです。 竹内@ふじみ野.東上 |
> > 無料にしろとは言っていません。地方の分まで払わすなと言っている |
こんにちは。 世界レベルで考えましても、政府開発援助のように富のアンバ ランスを修正するための仕組みは存在していると思うのです。ま た、国内でも地方交付税の仕組みがあってアンバランスを修正す るようになっていると思うのですが、昨今では交付税は少なくす るという方向(地方に対して自立を要求する)になっていると思 います。 国内の生活水準、福祉向上、国民の中に不満分子を作らないと いった観点からは、現在の仕組みは一応の合理性は有ると思うの ですが。 地球上の土地の条件は場所によって一様ではありませんので、 交通・通信であるとか、金銭でアンバランスを是正するという方 法は、一応の妥当性は有ると私は考えています。 竹内@ふじみ野.東上 |
とりあえず了解しました。後は何処までの格差を容認するかですが |
ここまで脱線した内容に参加してよいものか迷いましたが、 |
こんにちは。 > あったら,事故が増えます。 この点なのですが不思議な事で、総務省やNHKなどは地上デジ タル放送の車載利用について、その効用を説いているのではないか と思います。いくつかのカーAV機器のメーカーは、既に地上デジ タル放送対応に向けて動いているのではないかと思うのですが。T V機能内蔵のカーナビがいずれ地上デジタル放送にも対応するのは、 想像に難くないです。 安全性を考慮するのであれば国土交通省や警察庁などの政策と整 合性を取らないといけないと思うのですが、実際には縦割り行政の 弊害のせいか、そのような事は考慮されていないように思えます。 個々の利用者が判断せよという、放任型の政策なのでしょうか。運 転中の携帯電話利用なども、かなり問題になったと思うのですが。 個人的な判断では、車載テレビというのは業務利用(観光バスな ど)、あるいはマイカーであれば同乗者を対象としたもので、ドラ イバーが視聴するものではないと考えます。 竹内@ふじみ野.東上 |
竹内@ふじみ野.東上さん |
こんにちは。 > 今では、Webも期待できますし、映画のたぐいならDVDのディスクを手に入れても良い。 何となくですが、テレビのデジタル化に伴って、かえって「テレビ 離れ」が進むのではないか?という気もします。この場合の「テレビ」 というのは、在来型の電波を使って伝送するテレビの事ですが。在来 型テレビに代わる手段は確かに多いので(インターネット等)、総務 省の方針で使い勝手が悪くなったテレビなど、見向きもされなくなる といった現象が起きる可能性もあるのかと思います。実際、インター ネットを導入した世帯では、テレビの視聴時間は減少しているようで すし、こういった事は特に民間放送事業者の収益には影響を与えると 思うのです。 実際問題として、「デジタルなんて嫌い」と言っている放送関係者 もいると思うのですが、総務省に面と向かっては反抗しづらい、とい ったあたりでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 実際問題として、例えば家庭で撮影したVHSなどを再生するためには |
こんにちは。 HDMI端子なのですが、著作権保護機構がありますので、D 端子を利用したハイビジョン映像のリッピング、P2Pファイル 交換などが問題化した時点で、HDMI端子採用の方向に向かう のではないでしょうか。FTTHが普及しつつありますので、こ のような事が問題化するのも時間の問題のような気がしているの ですが...。 あとハイエンド層に対しては、HDMIですと余計なDA変換 を廃止できる、あるいは表示素子の直前でDA変換する事が可能 になりますので、「画質の点で有利」という事で受けるのかも知 れません。特に天吊型のプロジェクターとかでは配線が長くなり がちなので、この点は有利かも知れません。 竹内@ふじみ野.東上 |
伺った話ですと、 |
こんにちは。 > 当初はお台場で受信したものを これなのですが、台場に受信点を設置して延々と光ファイバーで イッツコムさんのエリアまで引いて来るのも結構費用がかかりそう ですが、本当にやるのでしょうか。 これですと、本当に地上波局から直接もらうのと、あまりコスト は差が無いような気がします。首都圏の中の話なので、何とかなり そうに思えるのですが...。 竹内@ふじみ野.東上 |
3つの方式のいずれかは、とても大事な点です。 |
こんにちは。 > 直接受信と同じ質のデジタル映像が提供されるのでしょうか。 これらの方式ですが、RF信号の周波数や変調方式が異なるだけ で、肝心な映像・音声信号、データ放送などのエンコーディング形 式は手を加えない筈なので、理屈の上では画質の差は無い筈ですが。 ただ理論と実際が一致しない事もありえますので、実際にどうな るかは興味深い点です。 プレミアのCS系番組で使われているi−HITS伝送方式なの ですが、統計多重化でかなり映像を圧縮伝送していますので、送信 側の調整がまずいと画質が劣化する筈です。最近はかなり良くなっ たのではないかと思うのですが、如何でしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |