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http://www.itscom.net/sales/products/net_service/news030407.html# |
> http://www.itscom.net/sales/products/net_service/news030407.html# |
こんにちは。 > あと半年かかるんですね。。。 時間がかかる理由なのですが、東京都渋谷区あたりでは電柱の 共架ポイントがすでにギッシリと使用されていて、新たなケーブ ルを敷設する余地がなかったという点も大きいのではないでしょ うか。新たなケーブル敷設の許可が下りない場合には、にっちも さっちも行かないと思うのです。 東京電力さんなどが、いわゆる新共架基準を実施して、腕金方 式で共架ポイントの数を2倍にするという処置を行ったのではな いかと思うのですが、この事が最近になってやっと前進するよう になった要因の一つなのではないでしょうか。 同じ地域なのですが、USENなど他のFTTH事業者も同じ 問題で困っているのではないかと思うのですが、如何でしょうか。 NTTさんと東京電力さんだけは自前の電柱があるので困らない 筈なのですが、CATVのような他社にとっては不公平な状況に なっているのではないでしょうか? あと個人的な印象ですが、腕金方式を使ってさらに多数のケー ブルを空中にはわせる場合、街並み(都市景観)はかなりみっと もない事になると思うのですが、皆様のご感想は如何でしょうか。 日本の首都の景観がこういう状況では、少々情けないという感じ もしているのですが...。 参考URL http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/030401_4.html 竹内 @ふじみ野.東上 |
> あと個人的な印象ですが、腕金方式を使ってさらに多数のケー |
> こんにちは。 |
値下げ競争は既に利用しているものにとって歓迎すべきでしょうけど、 |
テレビ専業になっても儲からないということはないと思っていますが |
こんにちは。 > テレビ専業になっても儲からないということはないと思っていますが > どうなんですかね。 既にマスコミでも色々と情報は流れていると思うのですが、FTTH 回線上にテレビ放送を流すための技術もありますので、あとはコストの 問題、地上波局の再送信同意の問題、法的な整備(電気通信役務利用放 送法にも、義務再送信の規定を新設する)などの諸問題が解消されれば、 既存CATV事業者の放送分野における市場シェアも蚕食されて行く可 能性があると考えます。 もちろん、スカパーからの脅威も言うまでも無いでしょう。いわゆる 「放送のハードとソフトの分離」を制度的に実施すれば、地上波放送を スカパー経由で流すという画期的な事も可能になる訳ですし、通信・放 送行政というのは不変ではないと思いますので、そのあたりの可能性も 考慮すべきではないでしょうか。地上波放送を衛星で流す場合には「放 送区域の問題が」という主張をする方がおられるかも知れないのですが、 CAS(限定受信方式、視聴制御)の技術を用いるとこの問題は解消さ れる可能性があると考えます。地上デジタル放送よりも、余程合理的な 方法かも知れません。ただしCASを巡る主導権争いは激しくなると予 測できますので、そのあたりは支障になるかも知れません。(CASと いうのは、利権そのものだと思いますので。) 既存CATV事業者もFTTH技術を用いて反撃した方が良いのでは ないかと思うのですが、どうでしょうか。ただし、衛星を用いた放送の 低コストに勝てるのかどうかは、良くわかりませんが。現在の仕組みで は、行政による規制が存在する事により、ある一定のビジネスが守られ ているようなところも有ると思うのですが...。 竹内 @ふじみ野.東上 |
こんにちは。 > この点で線路設備を借りて、加入増に合わせて局内装置の端子数を増やせ > ばよいADSLと、エリアをカバーするために自社で線路を設備するCA > TVの方式による大きな差ではないでしょうか。 ADSLに使うドライカッパの場合にはきちんと開放ルールが決まっ ていると思うのですが、FTTH用の光加入者線の解放ルールについて は如何でしょうか。 高い費用をかけて敷設した光加入者線を安価で競合他社に開放するほ ど、NTTさんや電力会社はお人好しではないかも知れません。アメリ カの場合には、このようなケースでは他社に対する開放義務を免除する 方向に向かっているのではないでしょうか。つまり回線開放義務に関す るルールが変化しますと、通信・放送他社の収益性など、どこかに吹っ 飛んでしまいそうですが。(会社経営が傾くほどの大騒ぎになりかねな いと思うのですが。) 竹内 @ふじみ野.東上 |
こんにちは。 |
1日たったら、なんか、嬉しさがジワジワこみ上げてきました。 |