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こんばんは http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/820.html テプコ光を使った第2弾です プロバイダはニフティです ソネットに比べてもはっきりした優位性は感じられないですね |
こんにちは。 > テプコ光を使った第2弾です ISPがいくら頑張っても、肝心な「TEPCOひかり」のサービス 提供地域が拡大されない事には意味が薄いと思うのですが、提供地域拡 大についての情報は、何か有るでしょうか。 USENの場合にも、同様な問題が有ると思います。 あと素朴な疑問なのですが、電柱上の「共架ポイント」の数には限界 がある筈で、このように何社もの通信事業者が光に参入しようとした場 合にはパンクしてしまいそうなのですが...。それで、東京電力さん だけが自社の線の架設で独走しようとしますと、他社から色々と文句を 言われるとか? 腕金を伸ばして共架ポイントの数を増やしても良いのでしょうが、日 本の都市景観はますますみっともない事になりそうです。 大昔の鉄道沿線には、通称「ハエタタキ」という、腕木を何本も横に 伸ばした大型の電柱が建っており、この「ハエタタキ」の寸法が大きい ほど重要幹線の証(つまり、通信回線の容量も大きい)であると自慢し たりもしたと思うのですが、こんな物が日本の道路上に復活して有り難 いと思う人は、あまり居ないのではないかと思います。 たとえば下記の写真に出ている電柱が、それですが。 参考URL http://kyo1.site.ne.jp/etc/tennara/03.html 以上、ヨタ話で失礼しました。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは 微妙な時間ですが |
こんばんは |
こんばんわ |
こんにちは。 > 拡大したくても規制でできないというのが実情のようです。 事業地域の拡大は総務省に申請すれば良い筈なのですが、総務省 との間の交渉経緯は外部の者からは見えませんので、どうなってい るのか不思議に感じています。この問題で、やきもきしている方が 多いのではないでしょうか。 電力会社ですとNTTさんのような「広くあまねく」とか、「他 社に対する自社回線の公平な開放」を総務省から要求されてしまう 可能性も有ると思いますので、このあたりがネックなのかな?と推 察をしているのですが、本当の事は関係者にしかわからないと思い ます。とにかく、独占的な立場の事業者に対しては、クレームを出 す方が世間には大勢いると思いますので。 竹内@ふじみ野.東上 |
おはようございます。 |
こんにちは。 > 光回線の需要を考えると比較的 > 需要の多い都内のシェアを確保する東電さんの選択はビジネス > として間違った選択ではないと思います。 民間企業の論理は確かにその通りなのですが、人口が希薄な地域 の、いわゆるブロードバンド難民の方は東京電力さんによるサービ スは全く期待できないという事になり、落胆の色がますます濃くな るだけなのではないでしょうか。 ブロードバンドが欲しければ都会に転居して来いといった感じの かなり強硬な意見も出ていたと思うのですが、個人の都合で転居が ままならない方も多いですし、人口がこれ以上都会に集中しても困 ると思いますので、それこそ「国土づくり」全体の問題と絡んでし まうと考えます。 ブロードバンドで本来は都会と地方の格差を縮小する筈だったと 思うのですが、現実は逆方向に進んでいる可能性も有るのかと考え ます。地方の優れた自然環境の中で、仕事は都会並みの事ができる といった事は、まだまだ夢物語なのかも知れません。ただし、NT Tさんだけは、本当に光を「全国あまねく」整備してしまうという 野望をお持ちなのかも知れませんが。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 本当に光を「全国あまねく」整備してしまうという |
> > 本当に光を「全国あまねく」整備してしまうという |
こんにちは。 > うーん、これと似たような話に「鉄道」「高速道路」 > 「空港」があると思うんですが、 私も「光だ、FTTHだ!」と騒ぐ方が増えるに従って、上記のよ うな公共投資と同じような状況になって行くのではないかと考えてい ます。本当に光が必要なのかどうかは、きちんと考えるべきタイミン グかも知れません。 しかし地方の側の意見も十分に理解できますし、大変困難な問題と なっているのではないでしょうか? このような大規模なインフラの 整備とそれらの維持管理の方法については、国民的な議論が必要な時 代になっているのだと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
> しかし地方の側の意見も十分に理解できますし、大変困難な問題と > なっているのではないでしょうか? データを見たことがないのであくまでも憶測ですが,基本的には 大都市圏の方が税金も多く払っているのではないでしょうか。所 得水準に大きな違いがないとすれば,生活必需品ではない高速通 信網に公費を注ぐことには抵抗があります。 そろそろ全国一律料金という考え方を変えた方が,むしろ高速通 信網の拡張につながると思うのですが,どうなのでしょうね。 |
こんにちは。 > そろそろ全国一律料金という考え方を変えた方が,むしろ高速通 > 信網の拡張につながると思うのですが,どうなのでしょうね。 鉄道運賃の場合には、JRの場合であっても全国一律運賃にはなっ ていないと思います。(少なくとも、幹線と地方交通線の運賃格差は 存在しています。) あとJRの経営から切り離された第三セクター鉄道の運賃は、非常 に高額な運賃となっている所があるのではないでしょうか。東京近郊 の鉄道であっても、北総・公団線とか東葉高速鉄道とかの運賃は、異 様に高いようです。実際の建設を行った日本鉄道建設公団の運営が非 効率だからこのようになってしまった、という説が有るようなのです が...。もちろん、他の儲かっている鉄道線からこのような線に対 して経営支援をするような仕組みが無く、高運賃はそのままになって いると思います。 私の周囲の意見では、大都市部でも存在するこのような地域格差が 喜ばれているとは、あまり思えないです。公的な整備手法とか公団の ような公共企業体の非効率さの問題とか、色々と問題の根源があり、 大変困難な問題となっているのではないでしょうか。この種の問題の 最大のものとしては、道路4公団の件が知られているのではないでし ょうか。 日本の通信事業の場合には「原則として民営で」という基本方針が ありますので、儲からない地域の場合には高度通信網はなかなか整備 できないという事になっているかも知れません。CATVインターネ ットの場合には色々と例外があるようで、CATVに対する公的助成 制度が充実していますので、そのためにCATVの整備は地方におい ても可能になっているようです。告知放送や有線放送電話からのアッ プグレードを、CATV方式によって行うといった仕組みも存在して いるようですし。公的助成制度の有無といった観点からも、CATV の存在価値は有るのでしょう。FTTHの伝送方式をあえてRF伝送 方式にし、その先にケーブルモデムを取り付けているような事例があ るのも、上記のような背景からでしょうか?(FTTHの方式ですが、 もっぱらデジタルデータだけを伝送するベースバンド方式だけではな く、アナログ信号の伝送が可能な方式もあります。後者の方式は、C ATVと親和性が良いと考えられているようです。) 竹内@ふじみ野.東上 |
> 私の周囲の意見では、大都市部でも存在するこのような地域格差が |
こんにちは。 このような事に関連して次に思い浮かぶのが、いわゆる「整備 新幹線方式」という事で、これは鉄道の事例ですがJRが新幹線 を運行する代わりに並行在来線の経営をJRから切り離し、多く の場合に在来線は地元の第三セクター鉄道にする、というもので す。(中には在来線が廃止になり、バスになった例(碓氷峠)が あるようですが。) これをFTTHの事例(情報整備新幹線と名づけても良いでし ょうか)に置き換えて考えてみますと、たとえば全国あまねくの FTTH整備をNTTさんにやらせるとして、既存のメタル線や アナログ電話、ISDNなどの旧式設備の経営、維持管理をNT Tから切り離すといった事があると思います。この場合、メタル 線が維持される事により恩恵があるのはADSL接続事業者なの で、ADSL接続事業者にメタル線は引き受けてもらうとか(設 備の有償譲渡)、アナログ電話設備などは地元の第三セクター通 信事業者に引き受けてもらう(その代わりに、アナログ電話等の 料金は値上げになる)といった感じをイメージしています。 当掲示板で何度か「FTTHだ、光だ!」という意見を拝読し ていますが、徹底的にやるなら、上記のような感じになって来る のではないでしょうか。ですから、やはり「FTTHだ、光だ!」 の方向で本当に良いのかどうかは、議論すべき事だと思います。 何をどういじっても、誰かに不利益が及ぶような気がしているの ですが...。(国民全てが満足する政策、整備スキームなど、 不可能なのかも知れません。) 竹内@ふじみ野.東上 |
こんばんわ |
私は市場原理の範囲内でFTTHを整備するのには賛成です。法的な障害が |
こんにちは。 > データを見たことがないのであくまでも憶測ですが,基本的には > 大都市圏の方が税金も多く払っているのではないでしょうか。 そういう事であれば、国税であれば国税庁のサイトに各種の統計 情報が開示されていますので、それが参考になるのではないでしょ うか。都道府県別の税収の金額だけを見ても、東京への一極集中が いかに凄い事になっているのか、理解できるのではないでしょうか。 参考URL http://www.nta.go.jp/category/toukei/tokei.htm http://www.nta.go.jp/ ただし大都市部の方が人口も多いので納税総額も多くなってしま うという性質があり、一人あたりの平均納税額の算出はあまり簡単 ではないと思います。また個人の職業によっても経費として控除申 告可能な項目が異なる筈で、うまくやればかなりの節税が可能な方 もおられる筈ですし、そのような事を勘案しますとなかなか比較は 単純な作業ではないと考えます。 サラリーマンの場合ですが、控除申告できる費用項目があまり無 く、かなり多額の税金を支払っていると考えます。 あと財政には「財政投融資」といった仕組みもありますので、た とえば郵便貯金とか簡易保険とかに加入をしていれば、そのような お金も公的資金として各種の公共事業や公的助成金にまわされてい るのではないかと思います。つまり、日本人は貯蓄に関しては大変 熱心な国民性なので、国や関連事業者がそれでずいぶん助かってい るという側面が有ると思います。NTT株を持っている方は、政府 のNTT株売却益をアテにした公的助成制度が色々とあると思いま すので、間接的に公的資金運営を支えている、という形になってい ると思います。 事業者の立場では、元の資金はどこから出ているのか良く考えて、 効率的に資金を使うべきではないでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 私も「光だ、FTTHだ!」と騒ぐ方が増えるに従って、上記のよ |
こんにちは。 地方における光通信の意義なのですが、メタル線の距離が長すぎて ADSLでは満足に通信できない地域も多いようですから、ADSL の信号を途中で増幅してその先に伝えるといった方法が採用されない 限りにおいては、「無中継で長距離の伝送が可能」という光の特性は、 地方において十分に活用されるのではないでしょうか。放送サービス においてもアンプで何段も中継をしますと画質が劣化してしまうと思 いますので、いわゆる「光ケーブルテレビ」については存在意義が有 ると考えられると思います。 ブロードバンドサービスはともかくとして、テレビ放送は現代社会 では一応「生活必需品」の位置づけになっていると思いますので、地 方の山がちな土地などでは、「光ケーブルテレビ」に関しては整備の 意義が有るのではないでしょうか。光ケーブルテレビが整備されれば、 その上にオマケでブロードバンドサービスをのせる事も可能になって 来ると思いますので、CATV会社はそういう点では有利な立場では ないかと推察をします。 あとADSLの会社なのですが、NTTさんのRT−BOXのよう なコンセプトの場所を各社が協力して設置をし、メタル線が極めて長 い地域に対してもサービスをしても良いと思うのですが、業界内でス ペクトル管理標準を巡ってバトルを繰り広げているような状況では、 こんな協力体制の構築はとても無理な相談なのでしょうか。例は異な りますが、携帯電話事業者の場合には各社が協力して地下のような閉 鎖空間とか新幹線のトンネル内でも通信ができるように設備を構築し ているようですが、ADSL接続事業者はどうして協力関係を構築で きないのか、不思議に感じているところです。それが「仁義無き戦い」 と呼ばれる所以でしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
> ブロードバンドサービスはともかくとして、テレビ放送は現代社会 |
こんにちは。 確かに無駄な公共投資は回避すべきで、道路4公団の事例などは耳に タコが出来るほど聞いたと思います。 FTTH化に関しては公的補助による、いわゆる「FTTH村」の事 例が全国にいくつかあり、これはパイロット的な事業ではあると思うの ですが、このような事業の意味、価値についてはどう判断すれば良いの でしょうか。 参考URL http://panasonic.biz/pss/case/data/sys006.pdf (北海道西興部村の事例) http://www.town.asuke.aichi.jp/kikaku/johokbn/sisatu/sisatu1.htm (岐阜県揖斐郡坂内村の事例) このような地域ですが、もちろんデジタルデバイドが心配される地域 となっており、かつ世帯数もさほど多くは無いので、全世帯を対象とし てFTTH化をしても、何とか総費用は許容範囲内に納まる、メーカー 等の関係者が実証試験を行うための場を提供する、といった意義がある のだと思われます。 ある程度このような場でメーカーさんが経験を積み、コストダウンの メドが立った時点で、他の一般地域とか都市型CATV局にも物が導入 され始めるのではないでしょうか。このような過程において、公的助成 がどの程度必要であるかは、十分に議論の対象となりうると考えます。 コストさえ下がれば、一般的な民間企業も自力でインフラ整備を開始 するのではないでしょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
> FTTH化に関しては公的補助による、いわゆる「FTTH村」の事 |
こんにちは。 このような点なのですが、これはもう対象とする公的投資が極めて 公共性が高い、もしくは生活に欠かせない物であって、国民の誰もが 必要と認める物に限る事になるのではないでしょうか。 そういう物は意外と沢山あるはずで、たとえば電気の無い生活は現 在では考えられないですし、義務教育(公立の小中学校)も、そのよ うな存在であると思います。また自動車を通すための一般道路も、も はや生活に欠かせないと考えて良いのではないでしょうか。採算度外 視でも多くの国民がやらないといけないと感じた時に、そのような公 共投資は実現すると思います。国政や県政レベルの選挙の争点になる 可能性も、将来は有るのではないでしょうか。 何を生活必需と考えるかは時代と共に変化する筈で、たとえば昔で あれば自動車を通すための道路は必要なかったと思うのですが(人馬 の通行が可能であれば良かった。)現在ではそうは行かないと思いま す。FTTHのような光通信網の整備についても、時代と共に必要性 が変化してくる可能性があると考えます。 通信や放送のサービスについては、昔であればアナログ電話回線の み、放送はNHKだけが映れば良いという時代があったと思うのです が、少なくとも私の価値観ではこれだけでは不十分という状況になり つつあるのではないでしょうか。どこまでこれらを都会並みにすべき かは、色々な議論が起きるでしょう。本来であれば憲法で「法の下の 平等」が保障されている筈で、この中には居住や就業、教育を受ける 場所の自由というのも有ると思うのですが、実際にはそうは行かない という事なのだと思います。抜本的には地方交付税の仕組みなどの見 直しにもつながり、昨今盛んに言われている自治体の合併問題などに もつながって行くのでしょう。国もお金が無い筈なので、本音では、 (少なくとも財務省においては)公的助成制度はどんどん縮小したい のかも知れません。国債残高がどんどん増えていますので、このまま では亡国問題に発展しかねませんし。 竹内@ふじみ野.東上 |
> 通信や放送のサービスについては、昔であればアナログ電話回線の |
こんにちは。 当掲示板なのですが、地方の方、とりわけ所謂ブロードバンド 難民の方がなかなかお出ましにはならないので、意見の出方とし てはやや偏っているのではないでしょうか。私が見聞している範 囲では、地方の方のブロードバンド待望論にはかなりの物があり、 またブロードバンド化を実現するために実際に自治体等を動かす とか、何らかの行動を起こしていると思います。 都会住民と地方住民との対立の構図のような感じがしますが、 きちんと多くの方の意見を聞いてから結論を出しても遅くはない ような気がします。物質的に豊かである事は幸福の3要素の中の 一つでしかないとは思うのですが、やはり重要な部分だと思うの です。 竹内@ふじみ野.東上 |
> てはやや偏っているのではないでしょうか。私が見聞している範 |
こんにちは。 > 自分達の地方税でやってください 基本的には、国の方針はそういう方向に向かっているのではない でしょうか。総務省の方針では自治体の合併を進める事により、地 方分権を推進、交付税も削減するという方向になっていると思いま す。 しかしこれを、「国からの押し付け合併」であるとして、反対を する方が多いわけです。 竹内@ふじみ野.東上 |
良いことです。どんどん進めてほしいですね。身の丈に会う生活を |
ISDNさえない地域もあるのでフレッツアナログぐらいは公的資金の補助で |
> 民間企業の論理は確かにその通りなのですが、人口が希薄な地域 |