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タイトル寺地遺跡と天孫降臨、神岡鉱山の関係
記事No237
投稿日: 2017/11/06(Mon) 16:32
投稿者管理人
 このタイトルはこれまで誰も唱えたことのない関係です。

スレッドNo150の答えは下記になります。(No228にもあります)
その他、No150,152も関係しています。

出発  真脇遺跡 石川県鳳珠郡能登町字真脇
経由  寺地遺跡 新潟県糸魚川市大字寺地
到着  神岡坑口 岐阜県飛騨市神岡町和佐保

 この補正内角は89.56度になります

これを見てまさかと考えて偶然の一致に過ぎないと考えた人も多いでし
ょう。

さらに続いてスレッドNo218では

出発     寺地遺跡 新潟県糸魚川市大字寺地
経由     天降神社 静岡県田方郡函南町柏谷443
到着     高千穂峰 宮崎県高原町大字蒲牟田

その補正内角は90.17度

と書きました。恐らく古田武彦先生も、安本美典氏も偶然の一致としか
言いようがないでしょう。はたしてこれは偶然でしょうか?

その後、手石の弥陀ノ岩屋( 静岡県賀茂郡南伊豆町手石)から芋づる式
に見つかった世界遺産に指定された宗像三社の関係は、


出発 石都々古和気神社(一宮)福島県石川郡石川町下泉296
経由 宗像大社(沖津宮) 福岡県宗像市大島沖ノ島2988
到着 高千穂峰 宮崎県高原町大字蒲牟田


補正内角は90.25度

出発 古富士ポイント
経由 宗像大社(中津宮) 福岡県宗像市大島1811
到着 高千穂峰 宮崎県高原町大字蒲牟田


補正内角は90.15度

出発 須賀神社   静岡県静岡市駿河区東新田1−16-12
経由 宗像大社(辺津宮) 福岡県宗像市田島2331
到着 高千穂峰   宮崎県高原町大字蒲牟田


補正内角は89.53度

出発 寺地遺跡  新潟県糸魚川市大字寺地
経由 秋葉神社  静岡県牧之原市勝俣2356-2
到着 宗像大社(辺津宮)福岡県宗像市田島2331

補正内角は90.03度

ここで須賀神社は伊豆七島からの直角線の収斂点、同じく秋葉神社も
伊豆諸島からの直角線の収斂点です。この点は、HPに書いたことがあ
りますが、古代史好きの著名数学者が偶然の出来事とされた事象です。

その時はこの点の意味がわからず、引き下がるしかなかった特異事象で
した。やはり大きな意味を持っていたことになります。伊豆七島からは
このような収斂点がもう一つあり、これはHPの中で日出ポイントとし
て説明しています。この点も九州と関係することが予測されますが、今
のところわかっていません。

 このように、世界遺産になった宗像大社は知られているよりもまだ多
くの秘密を持っています。上の関係を見たら、宗像大社は沖ノ島だけで
なく、天孫降臨地の高千穂、おのごろ島と思われる斑島の玉石甌穴、伊
豆七島の神社、神岡鉱山とも関係していたのです。

ついでに、意味ありそう配列

出発 雷神山古墳 宮城県名取市植松字山1
経由 長者ヶ原遺跡 新潟県糸魚川市大字寺地
到着 神岡坑口 岐阜県飛騨市神岡町和佐保

補正内角 89.35 があります。