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| タイトル | : ここではタブーかもしれないけど |
| 投稿日 | : 2013/07/06(Sat) 16:22 |
| 投稿者 | : Mario@町田市.Itscom |
ケーブルテレビってオワコン臭い。
すべてがIP化されてきて光ケーブルが普及する中、同軸ケーブルに
執着して、時間軸の番組を垂れ流す「放送」の価値が相対的に
下がってきていると思います。
私はCATVの利害関係者ではないですし、良いサービスがあれば
乗り換えたいと思ってる1利用者に過ぎません。
YouTubeの有料視聴機能を搭載したSONY製テレビが登場し、
コンテンツ流通のメインはそういった方向に行くでしょう。
インターネット接続業者としてのCATVは、高かろう遅かろうに
なってきている気がします。
イッツコムとか親切だし安定してるし感謝してるけど、仮に
プロバイダをどこにしようかと悩んでいる友人がいたとして
薦めるかどうかは微妙です。(費用面・速度で。)
地デジ化と電波塔の整備が進んだこと、旧式の八木アンテナより
スタイリッシュな地デジアンテナが普及したことで、直接受信で
十分という世帯も増えたはずです。
STBという受信機器のために毎月何千円ものレンタル料を払うことが
時代の風と逆行してきているように思います。
一方でネットを中心に考えるユーザーは、シェアリーWiMAXのような
月2,000円程度の通信回線を活用し、高速を求めるユーザーは
NURO光のような1Gbps以上のプロバイダ(ほとんど工事費が
掛からず、毎月の維持費が5000円弱)という選択肢もあります。
(NURO光はまだいろいろこなれてないようですが。)
KDDIとCATVが組んだスマホの割引プランも魅力でしたが、
月900円台で済むモバイル通信 SIMが普及したこと、若い世代は
特に音声通話をしなくなったことで、その魅力も失せてきました。
ケーブルが有利な部分は集合住宅などに既設のケーブルがあること、
高齢者にウケがいいこと位??と思います。
CATVが生き残るには
(1)HuluやYouTubeを内包し、それを超えるコンテンツマーケットを
提供してブランド化すること。
(2)競争力のある価格・スピードでISP事業を提供すること。
(3)Skypeのようなテレビ電話を活用したまったく新しいコンテンツを開拓すること。(井戸端会議や趣味の集まりや、素人の放送などを、双方向で。)
(4)高齢者向けの食品宅配をタブレットで受注するシステムなど、
地域の生活支援プラットホームをつくり低コストでオープン化すること。
(5)開発したサービスを自社網囲い込みの材料にしないこと。他のISPからも使えること。