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| タイトル | : Re: 地方空港の事例 |
| 投稿日 | : 2010/10/11(Mon) 18:00 |
| 投稿者 | : arata@JCOM練馬 |
茨城空港は国策変更のあおりを受けましたね。羽田が再国際化
されない前提で出来た空港です。再国際化されなければ
それなりに活路はあったはずです。ただ、専門家はLCCを中心に
工夫すれば、運用コストが安い空港なので、生き残りは
可能だと言っています。要は化ける可能性があります。
新幹線の羽田接続は必要ありません。なぜなら問題になっている
空港はそもそも需要が極端にないのです。羽田の離発着可能数が
今度増えます。羽田線すら飛ばされない空港の利用者のために
鉄道なんていらないのです。この手の空港は建設で雇用が
生まれるという意味と、我が県にも空港があるという見栄のために
作られたものです。交通政策として考えても答えは出ません。
逆に韓国線が飛んでいる空港はそれなりに需要があり地元の支援は
多少必要ではあるものの、存続は可能です。国際線が成り立つ
くらいですから、国内線もそれなりに客がいます。ちなみに
これらの韓国線の一部は、羽田への客のシフトで廃止されるでしょう。