| CATV 研究所 navi_bar トップ | ページ |
総合情報 | 全国版/エリア版 | エリア版 | エリア版・過去ログ(書き込み不可) | 運営室 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
総合 掲示板 |
旧総合板 過去ログ |
J:COM [コ][板] |
その他 [コ][板] |
iTSCOM [コ][板] |
Mediatti [コ][板] |
M-NET [コ][板] |
CNO [コ][板] |
MCat [コ][板] |
連絡 掲示板 |
各掲示板 の趣旨 |
||
| 現在位置 | ↑ | |||||||||||
| タイトル | : Stereoblindness |
| 投稿日 | : 2010/02/14(Sun) 00:23 |
| 投稿者 | : 竹内@ふじみ野.東上 <takeuchi@jcom.home.ne.jp> |
| 参照先 | : http://blog.fujimino.tv/ |
こんにちは。 本当にそんな事が有るのかな?と思っていたのですが、英語の Wikiに簡単な説明が出ていました。さらに検索して行くと、 色々とわかると思います。 http://en.wikipedia.org/wiki/Stereoblindness 私の場合ですが、左右の視力差(メガネのジオプトリ値の差) がかなり有るので懸念をしていたのですが、実際にRealD方 式の3D映画を鑑賞した結果は大丈夫でしたから、一安心です。 あと近視の人が高齢化して老眼になった場合には、近視が逆補正 されて近視用メガネが不要になる場合が有るようです。私の実父 がそのような経過をたどったので、老後に「メガネの要らない暮 らし」になる可能性が有り、歳を取るのは悪い事ばかりではない ようです。通常のメガネが不要ならば、3Dメガネの不便さもい くらかは軽減されるのですが。 大型自動車運転免許では、深視力の適正試験が有るので、実際 に立体視が出来ないというのは問題となっている現象なのでしょ うね。 3Dの再生方法なのですが、アクティブシャッターによる時分 割方式(フレーム順次方式)、ライン・バイ・ライン方式(線順 次方式)、点順次方式など、いくつかのバリエーションが有るよ うで、そのような映像を脳の中できちんと合成して3Dに感じる か、個人差が有るのでしょうかね。3D映像の基本に関わる事な ので、今後の検討が期待される分野だと思います。 もちろん、できるだけ多くの人が楽しめるような製品に仕上が る事が望ましいと思います。「3Dバリアフリー」とでも仮称し ましょうか? 竹内@ふじみ野.東上