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タイトル情報セキュリティに関する話
記事No4808
投稿日: 2010/12/04(Sat) 06:20
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 こんな記事が、眼に止まりました。

http://www.asahi.com/national/update/1203/TKY201012030613.html

 これは公安関係の情報漏洩やそれのインターネット上への暴露
の問題と関係が有ると思います。類似事例で、WikiLeaks の件も
問題になっていますね。

 情報セキュリティは、本来はきちんと守られるべき物であると
いうのと、きちんと管理しないと以前の海上保安庁のケースでも
明らかなように、流出した情報が「法的な保護」を受けられなく
なると思います。また電気通信事業者は、個人情報保護や通信の
秘密の観点から、初期段階で捜査関係事項照会が来ただけでは協
力を拒否したと思うのですが、さすがに裁判所の捜査令状を持っ
て来られて、協力した会社が出たように思います(強制捜査)。

 「監視社会」になるのではないか?と懸念する方がいるかも知
れないのですが、現実はそのような話になっていると思います。

 あと当CATV研究所のような所も「特定電気通信」という位
置づけになっており、プロバイダ責任制限法などからの影響を受
けますから、ご投稿の内容には注意をして欲しいです。たとえば、
名誉毀損、著作権侵害、商標権侵害など違法かも知れないような
内容のご投稿です。最近では、問題となるようなケースは発生し
ていないように思いますが。

 国民の「知る権利」といった物も有るので、どこまでが駄目な
範囲なのか、相当難しいと思いますが。海上保安庁のケースは、
やったのは組織に所属する人で内部犯行なのであるから、明らか
に駄目なケースだという意見が有ると思います。しかし情報セキ
ュリティの管理が相当に杜撰で、アメリカ政府ですら駄目であっ
たというのはガッカリしました。情報セキュリティの分野を職業
としている方にも、注意をお願いしたいです。(さらに一般に対
する普及・啓発活動を)

 竹内@ふじみ野.東上(半分は管理人モード)

タイトル一連の事件による影響懸念
記事No4809
投稿日: 2010/12/04(Sat) 06:27
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 このような機密情報漏洩、個人情報漏洩といった事案が多発
しますと、捜査機関や報道機関などに対して、正義感から自ら
進んで協力しようという人が次第に減少し、安全保障、社会正
義や国民の知る権利が損なわれるとか、そのような方向に問題
が発展するかも知れないです。個人情報やその他の機密情報な
ど「情報資産」を扱っている方は、もっと情報セキュリティ管
理を厳重にして欲しいと非常に思います。さもないと、日本は
「スパイ天国」といった話にもなりかねません。国益も損なわ
れて行くという話です。

 捜査機関や報道機関に対する「情報源」になっていた方は、
場合によっては「生命の危険」すら及ぶ訳で、身辺警護が重要
になると思われます。これまた、余計な国民負担(税金からの
負担)になる訳です。 

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルDNSなどの問題
記事No4810
投稿日: 2010/12/04(Sat) 09:30
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 WikiLeaks の件に関連して、DNSサーバーに対するDOS
アタックとか、それに伴うDNS(ドメイン)業者による契約
拒否、ドメインの移転とか、各国政府による規制の要請とか、
色々な問題に派生していると思います。これは、DNSを細工
すれば情報発信をある程度は阻止できてしまう事を意味してい
るので、情報発信や流布の自由度、インターネットの自由との
兼ね合いで、興味深い動きになっていると思います。

 違法な手段で取得された情報かも知れないので、ならば止め
てしまえ、情報提供者の身に危険が及ぶので止めてしまえとい
った理屈が存在するようですね。

 マスメディアは「報道の自由」には昔から注意を払っている
と思うのですが、WikiLeaks にも似た点が有るが、いささか物
議をもたらす方法になっているという指摘が有るようですね。

 竹内@ふじみ野.東上