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こんにちは。 スカパー!なのですが、こんなキャンペーンを実施しているの に気がつきました。 http://www.skyperfectv.co.jp/3dch/bdcampaign/ これはサイドバイサイドの3Dで収録されているようなので、 「J:COMの現行ブルーレイHDRでも再生可能」というのが ポイントの一つかと思います。J:COMは加入者を奪われるか も知れないので、対応を考えた方が良いと思います。3Dコンテ ンツが増えないのは、スカパー!対抗策としては私は少しおかし いと思っているのです。 かく言う私も、キャンペーンにつられてブルーレイの申し込み をしてしまいました。応募に当たってのアンケートの内容ですが、 「3Dテレビを所有していますか?」等、マーケティングを意識 した具体的な設問になっていました。私にも、スカパー!からの 加入勧誘の電話がかかって来る事になると思います。個人情報を 差し出すのが、このキャンペーン応募の大前提になっていますか ら。 J:COMには、MVC対応のきちんとした3DブルーレイH DRの商品化、VODの3Dタイトル数の増加、さらにはCAT V回線でのMVC(フルHD解像度での3D伝送)といった課題 については、急いで欲しいです。3Dでは圧倒的な品質と内容で 差をつけないと、ライバルには勝てないと私は思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
こんにちは。 このブルーレイなのですが、我が家に届きました。当然なので すが、スカパー!への加入を勧誘をする内容となっており、CA TV側では、一応は対抗策を考えた方が良いと思います。アンケ ートを取っていますから、3Dテレビ所有者に確実にリーチ可能 な作戦になっておりますし。ちなみに、J:COMから3Dに関 する質問を受けた経験は、私は有りません。他の方は、如何でし ょうか? J:COMの場合は、せっかく今年の4月に日本国内で先頭を きって3DのVODを開始したのに、その後の対応はイライラす るばかりなので、まずは3Dのタイトル数の充実と、フルHDで 3Dコンテンツを伝送する方式を実用化して欲しいです。 3Dテレビが現在以上に普及するのか?という課題が有ると思 います。「3Dコンテンツ不足」が深刻な上に、「3Dコンテン ツの制作は大変」とか「3Dメガネが邪魔」といった課題が有る ので、1970年台の「4チャンネルステレオ騒ぎ」の時のよう に、はりきっているのはハードメーカーだけ(CEATEC会場 での3D展示の状況は、いささか異様でしたが)、周囲はシラケ きって何も普及せずというシナリオも少し見えました。本気で3 Dを普及させたいのであれば、まずはそのあたりを解決しないと 駄目だと思います。特にテレビ側の「グラスレス3D化」はニー ズが高いと思うのですが、今年の東芝のCEATEC会場展示例 などを見ますと大型画面のグラスレス3Dは完成度が低いと思い ます。(中型画面までしかできない、解像度が足りない、画面が 暗い、消費電力が大きいのでエコに反する、視聴位置を変えると すぐに3Dクロストークが見える、物凄い伝送容量を確保するか 凄い映像エンジンを用意しないといけないので価格が高くなる、 その他の欠点。実用になるのが10年以上先の話に見える。) 3Dテレビの迷走が発生しそうな気がするのですが、2011 年や2012年になっても、一般視聴者を含めた3Dブームが続 くのであれば「本物」だろうと思います。まずは映画館とテレビ では3Dの視聴スタイルが異なるので、「ごろ寝でテレビ」状態 でも3Dとして見えるようにする、グラスレス化のニーズは高い と私は思います。これは、私が自宅で3Dテレビを実際に使って みた感想でもあります。3Dクロストークなど、基本性能に問題 が有るのは「論外」という感想です。3Dメガネを視聴者の人数 分用意するのも無駄なので(1個1万円程度は覚悟)、これを不 要にするニーズは高いと思います。 上記のような状態なので、J:COMでは3D対応を本気で考 えるのをやめたのかな?とも思いました。企業は、理屈に合わな い行動は、やらない物だと思いますし。 TV Everywhere やネット対応テレビを進めるのが先かも知れな いですが。(放送通信融合サービスの高度化) 竹内@ふじみ野.東上 |
この3Dデモディスクなのですが、スカパー!の宣伝になって いるのみならず、「3Dテレビの性能評価用」としても、なかな か役立ちそうです。現実の放送の世界では、放送では「サイド・ バイ・サイド」の3Dしか無いので(J:COMも含む)、その モードにおける3D性能を見る目的に適しているという訳です。 3Dクロストークを観察するのに適した場面も、随所に入って いました。 ボーナス月でもありますし、これから3Dテレビも含めて検討 という方が多いと思うので、観察すべきポイントを私の体験から まとめてみました。 ・複数メーカーの3Dテレビを、同じ場所で比較検討可能な家 電店を選ぶ。複数メーカー製品の直接比較が不可能な展示方 法を採用している家電店は、どうも怪しい。 ・スカパー!の3Dのような「サイド・バイ・サイド」の3D 映像も、必ず確認する。現時点で重要なのは、こちらの性能。 原理的に水平解像度が半分になるので、それを目立たないよ にするための「映像エンジン」の性能は重要。ブルーレイの フルHDの3D映像だけ見ても、あまり参考にならない。 ・「3Dクロストーク」の発生に注意する。メーカーや製品に よって、かなりの差が有る筈。液晶方式は、悪い傾向。 ・視聴位置を変えたり、顔を傾けたりした時の画質変化を見る。 その時に3Dクロストークが発生したり、暗くなったり、色 が変化するようでは駄目。家電店でしばしば見かけるポール に固定された3Dメガネではテストできないので、普通の3 Dメガネ(固定されていない物)を貸してもらってテストす る。メガネを貸してくれない家電店は、どうも怪しい。 ・3Dメガネで明るさが劣化したり、色が変化するので、その 程度が軽い物が良い。3Dメガネの装着感も調べる。特に、 重過ぎないか、ズリ落ちないか調べる。 ・3Dメガネの電池寿命についても、説明を受ける。(ちなみ に我が家では8月に購入しましたが、まだ電池の寿命は来て いません。) 以上ですが、参考になればと思います。 あと家電店でテレビを購入すると、アンテナ工事やスカパー! HD、フレッツ光(フレッツ・テレビ、ひかりTV)への加入を 強くすすめられると思うのですが、そこをどうするかは(CAT Vとの公平で真剣な比較など)、皆さんが判断される範囲かと思 います。 2Dと3Dの切替操作というのは、実際に体験してみないとわ からないので、良く調べて欲しいと思います。J:COMのST Bの場合、STBのリモコンだけで2Dと3Dの切替操作をでき るようにして欲しいのですが、ハイエンドのブルーレイHDRで すら、まだその機能には対応していないように思えます。他社と の激しい競争が有るのですから、3Dテレビ連携機能をちゃんと 装備して欲しいです。メーカーの対応が遅い、パナソニック以外 のメーカーが対応しないのであれば、J:COMは各社のお尻を たたくべきですね。 J:COMに対しては、早く新型STBを出して欲しいと、あ らためて希望しておきます。(前回の質問では新型STBについ てはゼロ回答だったので、ガッカリしました。) 竹内@ふじみ野.東上 |