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タイトル音声エンコード方式の進化、その他
記事No4586
投稿日: 2010/10/11(Mon) 06:26
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 DTSの展示を見逃したのですが、こんなのが出ていたそう
です。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101008_399026.html

 DTSなのですが、だんだん方式が拡張されて、こんな所ま
で進んでいるのですね。音声フォーマットがどんどん追加され
るので、手持ちのテレビ機器やAVアンプが陳腐化して困って
いる人もいるだろうと思います。

 あとAVアンプを使ったマルチスピーカー構成というのはど
んどん大規模化しており、ここまでやるにはまず「自宅を改築
してから」という勢いになりそうなので、凄いです。ハイエン
ドオーディオ、ハイエンドAVというのは現在でも脈々と存在
しているとは思うのですが、これを実際に購入できる人の数は
多くはないと私は思います。(お金は、有る所には有るような
のですが、どうやって稼いでいるのだろうか?と思います。)

 記事の中に「今後、特にCATVやVODサービス向けの展
開を強化する予定で」と書かれており、日本のJ:COMのよ
うな所も採用するのでしょうかね。いずれにしましても裕福層
か、それに近い経済力の人向けのサービスのように思えます。
貧乏ですと、このような物の出番が無いです。

 CEATECの時期には下記も開催されているのですが、こ
ちらはどんどん縮小しているマーケットのように思えます。か
なり現実離れした世界になってきていると思うのです。見学し
ているのは、中高年ばかりのようですし。

 http://www.hi-endshow.jp/

 DTSに関する記事(Wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%BA

 どうしてこんなに種類が増えて、複雑になったのかな?と思
うのですが。

 米国ですと「映画館」に行くのが凄く大変な地域も有るので
ホームシアターが流行しても不思議ではありませんが、シネコ
ンが近くに有る日本の場合はどうなのだろうか?という印象も
有ります。日本でも、田舎の方では需要が有るのかも知れませ
んね。都会で大音量をやるのは、近所から苦情が来ないように
するのは相当大変ですから。

 ドルビーやソニー(SDDS)に関連して、同様な展示があ
ったかは確認できていません。オーディオは設備投資が大変で
すし、昨今ではあまりフォーカスされていない分野のように思
えます。

 竹内@ふじみ野.東上