| CATV 研究所 navi_bar トップ | ページ |
総合情報 | 全国版/エリア版 | エリア版 | エリア版・過去ログ(書き込み不可) | 運営室 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
総合 掲示板 |
旧総合板 過去ログ |
J:COM [コ][板] |
その他 [コ][板] |
iTSCOM [コ][板] |
Mediatti [コ][板] |
M-NET [コ][板] |
CNO [コ][板] |
MCat [コ][板] |
連絡 掲示板 |
各掲示板 の趣旨 |
||
| 現在位置 | ↑ | |||||||||||
| 一括表示 |
|---|
話題の大物政治家の強制起訴の話に埋もれてしまっているよう なのですが、総務大臣会見の所にこんな話も出ています。 http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/02koho01_02000131.html 一部引用 ========================================================== 放送法改正案、ICT権利保障フォーラム 問: 民放連の機関紙の記者の赤塚と申します。情報通信につい て2点伺いたいのですけれども、まず、臨時国会に放送法改正案 を提出されるのか。その場合は、前国会で廃案になったものと同 じものを出されるのかというのが1点と、あと、10月6日にI CTの権利保障フォーラム、いわゆるとりでフォーラムが開催を 予定されていますけれども、この件について大臣はどういうふう な取組をされるのか、この2点を伺いたいのですけれども。 答: 放送法は、今国会に出す方針で今準備をしています。その 際に、前国会に出して廃案になっていますけれども、途中で修正 を加えられたりしていますから、それを踏まえて出すということ になります。 二つ目の件は、ちょっと私、承知していないので、コメントを 今、差し控えたいと思います。 ========================================================== 放送法については、同じような物が再提出されるのだと思いま す。この件は、賛成の人、反対の人、いずれが多いのでしょうか。 全般的に、今の総務大臣は郵政やICTの分野は、やはり強く ないように私は思っています。地方自治の分野は、かなり勉強し ておられるようですから、CATVにとっては有利な面も有るで しょうか。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 いわゆる「ICT権利フォーラム」の話ですが、下記の件かと 思います。 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/index.html 現職の総務大臣が、これについて知っていないのは、かなりま ずいのではないか?というのが私の認識となっています。総務省 の「政務三役」全体でカバーできるのであれば良いのですが...。 「政務三役」については下記に解説が出ていますが、私もこの ような物だろうと思います。(大臣、副大臣、政務官) http://senmonshinbun.jyuluck-do.com/detail_nomenclature.html?q=091002&id=316 民主党政権になってから官僚を政策決定から排除する傾向が顕 著になりましたから、「政務三役」が具体的な政策について不勉 強ですと問題が大きくなるというのが私の認識です。 「光の道構想」の問題のように、民間企業の社長から影響を受 けるような事は、何とか改善して欲しいというのが私の感想です。 竹内@ふじみ野.東上 |
再度、こんにちは。 > http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kenri_hosyou/index.html 上記ページには、かなり膨大な資料が掲載されていると思うの ですが、印象に残っている物を一つだけ下記に紹介します。これ を見るだけでも、どんな事が議論されているのか迅速にわかると 思います。 http://www.soumu.go.jp/main_content/000084510.pdf 竹内@ふじみ野.東上 |
都市型のコイズミ首相からせっかく地方型の鳩山首相になったのに(^^) |
> 都市型のコイズミ首相からせっかく地方型の鳩山首相になったのに(^^) |
こんにちは。 私も、「光の道」構想は、都会住民と地方住民との間の激しい 争いになると思っていますので、国会でもそう簡単にまとまる話 ではないと思うのです。地方自治とも関係が有りそうな話ですね。 成り行き次第では、次の国政選挙の結果にも影響するだろうと思 います。選挙結果は一応は「民意」であるので、その点は曲げら れないと思います。 それよりも例の大物政治家の証人喚問問題とか、そちらの問題 で盛り上がりそうなので、国会審議がまともに進むのか疑問視を しています。超円高で日本企業がどうなるのか?と言われている 状況でもありますし、政争でむやみに時間を浪費するタイミング でもないだろうと思うのですが。日本の失業率がどんどんアップ して、地方が疲弊してくればどうするのか?という話も有るだろ うと思います。 片山総務大臣の時代なので、みるみる間に「道州制」の時代に も向かうのですかね。市町村合併がどうなるのかも、注目点かと 思います。「光の道」よりも、そちらで盛り上がりそうな気がし ます。地方財政とか、根幹にかかわる問題も有りますので。ふじ み野市のような東京近郊都市でも地方財政の件は問題になってい ますから、日本の現状はかなり重症だというのが私の認識です。 情報通信や郵政の話は、少し後回しにしないといけないのかも知 れないです。 竹内@ふじみ野.東上 |
> います。選挙結果は一応は「民意」であるので、その点は曲げら |
こんにちは。 > 一票の格差を早く解消して これを解消すると、選挙で落選する人が出るので、なかなか 解消されないだろうというのが私の予測です。国会議員自身が 「抵抗勢力」になってしまうように思えますが。党利党略も有 りますしね。 選挙区の区割りというのは非常に硬直的で、ふじみ野市の場 合には合併市なのに、衆議院の選挙区の境界線が市内に存在し ていて市内が真っ二つに分裂状態です。何のために合併したの か、呆れておりますが...。駅前に行くと、両方の選挙区の 候補が演説しており、誰の話を聞くのが正しいのやら。 竹内@ふじみ野.東上 |
簡単な話ではありませんが、重要な話です。一票の格差が |
こんにちは。 日本において、無線の利活用というのはどうなのだろうか?と 思っています。 たとえばMMDSのような無線多チャンネル伝送の仕組みは、 外国では昔から有るのですし、WiMAX2のような物も可能だ と思いますから、どこまで徹底的に無線を追求するのか?という 話は有るだろうと思います。 有線伝送ですと、土砂崩れ、地すべりといった自然災害には弱 いので、地域によってはその事の考慮も必要だろうと思います。 修理費用が出なくて、廃止という事態も考えうる訳ですから。 日本国内では、下記のような開発例も有ると思うのですが、製 品価格が高すぎて、という事かと思います。(補助金が無いと無 理な金額かも。) http://www.kccs.co.jp/press/release/080201.html 大都市でも埋設(無電柱)地域は困るので、需要は有る筈だと 思うのですが。このような用途では、日本ではセクターアンテナ を使いにくい(パラボラアンテナであればOK)なのが難点でし ょうか。無線関係の規制緩和と並行して進めないと、うまく行か ないと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
「光の道」構想へのNTTの反論に再反論ということです。(10月中に) |
こんにちは・ > http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100929/246818/ これですが、記事の全文が下記に掲載されていると思います。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100929/352450/ この中に 「ようやく具体的な数字を使って議論できるようになってきた」 と評価した。その上で、「NTTが反論であげた試算にはこれまで公 開されていなかった内容が含まれており、その通りと思われる項 目もいくつかあった。しかし非効率的な部分はまだ残っていると 感じている。具体的な数字を持って、来月中に再反論したい」 と書いてあるのですが、どんな企業にも「企業秘密」という物が 存在する筈で、NTTが企業秘密をそう簡単には公開するとは思 えないです。その結果として、NTT側の計算とソフトバンク側 の計算・判断はどうしても一致しないので、まともな議論にはな らないだろうというのが私の予測です。 「企業秘密」になっている事を、何か凄い法律でも使って無理 にでも国民の前に公開させる事は可能なのでしょうか。もしその ような話がまかり通るのであれば、どのような民間企業も「企業 秘密」を守れないという、「恐怖政治」みたいになってしまうと 思うのですが。企業秘密を守れないとう事は、そのうちに個人の 秘密も守れないという、凄い話に発展しそうな気もします。その ような国家がありがたいとは、私は思わないです。 > http://mainichi.jp/select/biz/news/20100923ddm008020131000c.html 上記毎日のサイトなのですが、携帯電話からアクセスしますと、 何故か「有料サイト」(お金払え)に飛ばされてしまいます。P Cと携帯とでは、動作が異なるサイトです。 KDDIの次期社長のインタビュー記事が出ていますね。CA TV関連では「ケーブルプラス電話」の契約回線数が100万回 線を突破し、まだまだ増加しているようなので、その点だけ見れ ば比較的良いように見えます。au携帯ビジネスは、どうなので しょうか。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100928/352390/ http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0928a/index.html http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0928a/sanko.html 最初の「J:COMウエスト」が提供開始したのが2005年 10月で、5年間をかけてここまで来た事になります。 竹内@ふじみ野.東上 |
iPhoneなどを擁するアップル社なのですが、今のところiOS を使った製品が特に日本市場では快調だと思います。 しかしAndroidなどを擁する他の会社がいつまでも黙ってい るとは思えませんので、猛追して来るだろうと思います。基本 的にはコンピュータ関連の激しい市場争いですし、PalmOSのよ うなかつての有力プレイヤーは何処へやら?という状態なので、 iOSもずっと安泰と考えるのは誤りだろうと思います。メイン フレームの「巨人」であったIBMの状況などを見ても、明ら かだろうと思うのです。市場は、常に移り行く物ですね。 下記のような記事を参考にしましたが、日本や世界の市場は どう判断するでしょうか。 http://theappleblog.com/2010/07/01/ios-battles-android-for-market-share/ アップル社なのですが、マッキントッシュの例でも明らかな ように「閉鎖的施策」を採用してオープン化を嫌うようなので (PCのアキア社が破綻する原因にもなった)、オープン化と 閉鎖的環境との戦いのようにも見えます。アップル社はマイク ロソフトみたいになってしまうのでしょうか。 ソフトバンクですが、アップル社と「心中」する訳には行か ないでしょうから、Androidなど他の環境とも二股をかけると思 うのですが。ある程度は、「時間制限」のある戦いだろうと思い ます。 竹内@ふじみ野.東上 |
2010年10月12日の大臣会見記録から拾いました。 ========================================================= 放送法改正法案 問: 幹事の産経新聞です。1問お願いいたします。放送法の改 正案についてなのですけれども、先の通常国会では野党の要求も 踏まえた修正案が出されましたけれども、衆議院を通過した時点 で廃案となってしまいましたが、今回閣議決定された法案では、 そういった修正案がどう反映されているのかというのを教えてく ださい。 答: はい。これ、まず事務的にお聞きいただければ結構だと思 いますけれども、基本的には前回の法案ですけれども、先の国会 で衆議院で修正された内容はそれを盛り込んで、その上で、今回 再提出をすることになっております。 郵政改革法案・放送法改正法案 問: 毎日新聞の赤間と申しますが、郵政法並びに放送法なので すが、現時点でですね、野党の協力が得られないと、両法案とも 成立が難しい状況ですが、特に郵政法についてはですね、野党の 方が修正を求めてくるのは確実かと思うのですけれども、修正協 議に応じる可能性はあるかどうか。一方、修正については国民新 党はかなり反発しておりますけれども、与党内の調整をこの点で どう図っていくかについて。 答: これは、政府としての立場は、それを国会に出して、是非 原案どおり、政府案どおり通してくださいということが基本原則 です。あと、国会に入ったあとで、与野党の間でどういう話が行 われるのか。それは今後の成り行き次第だと思います。いずれに しても、現時点では、これでよしということで法案を出すわけで すから、そのことについて、野党の理解を実直にと言いますかね、 誠実に求めていくということだと思います。 ========================================================= 竹内@ふじみ野.東上 |
この法案ですが、開会中の臨時国会に上程されました。下記で 確認して下さい。 http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DAAA46.htm http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm 10月13日なので、例のチリ鉱山の件で騒いでいた日ですか ら、放送法の件は気がつかなかった人が多いのではないかと思い ます。 竹内@ふじみ野.東上 |
タイトルに書いた法案も同時に上程されていると思います。こ れは現在の「高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法」が 時限立法にになっており、延長しないと期限が今年末で切れてし まうので、地上放送局などの希望により、どうしても延長したい という性格の物だと思います。これは地デジ関連法案、そのもの だと思います。 地デジ関連の費用負担はかなり重い筈ですが、それに関連した 過去資料が下記に有りました。もう既に、かなりの金額を支出済 みだと思います。アナ・アナ変換も含め、長い道程でした。 http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0412.pdf http://www.ndl.go.jp/ 政府与党は、この法案は強行採決をしてでも通過させるのでは ないか?と、私は予測をしました。その次に、例の放送法改正案 が順番としては続いているので、同様に成立する可能性が有ると 私は予測をしました。 ただし例の国会議員の強制起訴問題、証人喚問問題がどうなる のか不明で、まだまだ流動国会だと思います。本当に必要な法案 の審議も、どんどん遅延するでしょうね。 竹内@ふじみ野.東上 |