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こんにちは。 ROADM = Reconfigurable Optical Add-Drop Multiplexer とい う物ですが、「光の国」を自認する日本であれば、重要技術の一 つだろうと思います。 CATV分野であれば、CATV局同士を連結する大幹線を構 築するための技術選択肢の一つだろうと思います。パケット交換 ベースやSONET/SDH等でも良いのでしょうが、超大容量 になるとこれであろうという訳です。スーパーハイビジョンでも 大丈夫な程の大容量になると思います。 光通信でも、この程度に高度になるとアナログ通信システムの 色彩を帯びてくるようですが、設計について書かれた資料の一例 として下記を紹介します。デジベルの計算があちこちに出てくる のですが、CATV技術者であればさほど困難なくこなせる世界 でしょうね。 http://www.cedt.iisc.ernet.in/people/kuri/Comsnets/Presentations/Colorless-Devarajan.pdf http://www.cedt.iisc.ernet.in/ 上記はインドの資料だと思うのですが、インドの情報技術を馬 鹿にしてはいけないと、私は思います。もう、アメリカと比肩す るほどだと思うのです。 これ以外にも光クロスコネクトのような物も存在すると思いま すが、このような大幹線構築技術になりますと、CATVでもN TTでも採用技術は殆ど同じになる筈ですし、今後どのような展 開になるであろうか?と思っています。光でスイッチするのです から、中を通過する信号はIPでもRFでも自由自在だと思いま す。 竹内@ふじみ野.東上 |