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この機会にテレビを辞める人が増えたら、放送局は困りますが、 |
こんにちは。 これは国の政策方針という物が有るため、そのようなキャンペ ーンが展開される事は無いと私は思います。 新聞社と地上放送局は資本系列が一緒なので、新聞社がそのよ うなキャンペーンを展開する事も無いと思います。マスコミ集中 の弊害の一つでしょうね。ローカル資本が新聞を発行すれば、そ のような話にはならないと思うのですが。 そのようなキャンペーンは、ネットメディアが得意としている 分野だと私は思います。個人ですら、ローコストで情報発信が可 能ですから。大手メディア程の社会影響力が有るかどうかは、わ かりません。 竹内@ふじみ野.東上 |
> これは国の政策方針という物が有るため、そのようなキャンペ |
こんにちは。 私は「テレビっ子」であるので、そのような事は実施しないと 思います。生まれた時から白黒テレビがこの世に存在していまし たし、テレビの黎明期に私が子供時代を過ごした影響は大きかっ たと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
了解しました。 |
はくち化番組を見ないと 多少は |
こんにちは。 50年以上前に白黒テレビが出現した時にも、「一億総白痴化」 といった事が盛んに言われたと思います。時代は繰り返すのです ね。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%84%84%E7%B7%8F%E7%99%BD%E7%97%B4%E5%8C%96 こういった現象が有るので「発掘!あるある大事典」事件のよ うな事(捏造番組事件)が問題視されるのであろうと思います。 言い方を変えますと、映像や音声といった物が人間に与える影響 度の大きさ、受け手の情報リテラシー・情報選別能力という話だ と思います。 テレビをやめるとすると、キンドルのような電子ブックが流行 するのでしょうかね。モバイル、ユビキタスという観点からして も、テレビより優れた特性も有りますしね。有料サービスが基本 ですが。(無料では受信できません。) 竹内@ふじみ野.東上 |
私はテレビに問題があるとは思っていません。問題が起きたのは |
こんにちは。 そのために「マスコミ集中排除原則」という物が日本では存在 していると思います。マスコミの世界でも、「独占」は良くない という考え方ですね。しかしながら、地デジ化などで放送局の設 備投資負担が重くなった等の理由により、マスコミ集中排除原則 を規制緩和する傾向に有るように思えます。大丈夫でしょうか。 地上放送局の開設には多額の費用がかかるので、地上放送局が 現在以上に増えるとは考え辛いです。ネットを使った放送的サー ビスの時代になる筈なのですが、「著作権問題」が大きな支障と して存在していますね(自動公衆送信とか送信可能化の問題。放 送における著作権処理とは異なる。)。最近では、著作権の話は あまり出ないのですが、皆さん解決済みだと考えているのでしょ うか? それから「外国性の排除」といった考え方も、日本の放送法に は入っていると思います。CATVの場合にはそうでもありませ んが、特に地上放送局の場合には外国資本からの買収防衛策とい うのが存在していると思います。外国人が日本の放送局を運営す るのは、やはり駄目なのでしょうかね。 竹内@ふじみ野.東上 |
> そのために「マスコミ集中排除原則」という物が日本では存在 |
こんにちは。 ロングテールの分野に強いのはネットメデイアだと思いますか ら、その分野をさらに振興するような施策を取れば良いのではな いでしょうか? マスメディアの分野は、需要がある限りはなかなか衰退しない のでは?と、私は思っています。 竹内@ふじみ野.東上 |
> ロングテールの分野に強いのはネットメデイアだと思いますか |
こんにちは。 マスメディアがもっと高尚なコンテンツを流せば良いのでしょ うが、そうでも無いという事であれば逆方向(ロングテール)に 強そうなコンテンツを流すメディア(ネットメディア)を強化す れば良いと考えたのです。昔は一億総白痴化(既に死語でしょう か?)など言って問題視されましたが、現代社会には代替メディ アも有るので、そうそう問題にはならないだろう、と思ったので す。 皆が共通して受け取る物という観点ならば、「教育」の問題も 有ると思うのです。ゆとり教育とか教育指導要領、国の方針とい ったもので、その中には情報リテラシー教育も含まれる筈で、そ れがちゃんとしていれば一億総白痴化など起きないと思います。 しかし国家としての「統率」「規律」の問題も有るので、国とし ては「教育」の問題はそう簡単には譲りたくは無いでしょうか。 国旗・国歌問題など、象徴的であろうかと思います。好みにかか わらず、強制する物になっておりますし。異論を唱える事が可能 な媒体の一つが、ネットメディアであろうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
みなで同じ放送を見て盛り上がってきた竹内さんにとっては、 |
こんにちは。 現在のメディア秩序でも、選択肢はかなり有ると思うのです。 しかしテレビ分野では、多くの人は無料の地上波やBSに向かっ てしまい、有料のCATVやCSにあえて向かう人は、日本では まだ少数派だと思うのです。 どうしてでしょうか? タダほど高い物は無い、という考え方 も成立するでしょうか。 USTのようなCGM(UGC)でも良いと思うのですが、そ れでは駄目でしょうか? 竹内@ふじみ野.東上 |
私の趣旨が伝わらなかったので、補足説明しますね。 |
こんにちは。 書店で販売されているテレビ番組ガイド誌という物もあって、 もっと多様な番組が紹介されていると思うのですが、これはそ れほど流行していないのでしょうかね。 CS110度に対応したアンテナを接続しませんと、多チャ ンネルのEPGは出ませんし、無料の地上波などに安住すると 思います。アンテナ普及率も関係していそうですが。経済が悪 い時代には、特にそうならないでしょうか。 結果として、地上波に視聴者は流れると思います。地デジ専 用受信機も売られていますし。(BSやCS機能なし。)ソバ 屋とかのテレビでも、映っているのは地上波。 竹内@ふじみ野.東上 |
大本の見るのをやめることも、普通に有りとするのも白雉化 |
こんにちは。 そのあたりは、言論の自由とか番組調和原則といった事と関係 が有りそうなので、どうするかでしょうか。 あと民放に特に顕著な傾向が有ると思うのですが、番組のスタ イルで、ある特定のスタイルの物が当たると、他局もみなそのス タイルの番組を作る傾向が有ると思います。このような「横並び」 型「金太郎飴」型では、特色の有るメディアは日本からは生まれ ないような気がします。 「国会TV」のような尖がったメディアも有りましたが、日本 の主流にはなっていないと思います。(現在は、ネットメディア で細々とやっているだけだと思います。まさにロングテールだと 思うのですが。 http://kokkai.jctv.ne.jp/ 竹内@ふじみ野.東上 |
> そのあたりは、言論の自由とか番組調和原則といった事と関係 |
以下も、実現性は度外視したアイデアです。 たとえば、かつてのソニーの「プロフィール」のように、チュ ーナー非搭載の「モニター」型の機器を販売するとします。この 場合には、ユーザーは電波用の受信機とかCATV用の受信機、 IP−STBなど、任意の物を市場の中から選択して付ける事に なると思います。本来は、伝送方式とその上で流れる番組は独立 した存在(ハード・ソフト分離)の筈ですが、現実世界では一体 化している場合も有るので、チューナー、STBとしてどの方式 の物を準備するかで、受信可能なコンテンツが決まると思います。 CATV用の受信機とかIP−STBの場合には、事業者同士 の競争という事も有るので、「無料」で機器を付けるという作戦 がありうると思います。あとは、コンテンツでの勝負という訳で す。 現実の地上放送局は、受信機メーカーとタイアップして成長し た側面が強いと思うのですが。受信機には標準のままで地上放送 用のチューナーが搭載されており(これはアナログでもデジタル でも同様でした)、それは視聴者が自分でお金を出して購入して くれるので、地上放送局には受信機を自社で販売したり無慮配布 したりする負担がありません。この事実だけで、地上放送局には 凄く有利な競争条件になっており、視聴者数・視聴率は増大する ので、単に大衆に迎合する番組を制作すればかなり儲かる仕組み が有ると思います。このような基本的構造を変える必要も有ると 思われるのですが。(地上放送局憎し、という状態なのであれば) 日本人なのですが、CATVのような外付けの機器がテレビの 周囲に並ぶのを嫌う傾向(オールインワン型の機器を好む傾向) というのは無いでしょうか。もしその通りであれば、今後も地上 放送局は有利であろうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 追伸)下記の部分ですが、意味が良くわからないのですが。 「同じ扱い出たチャンネルが可能ですよね。」 |
面白いアイデアですね。完全に同列とは行かないにしても良い |
こんにちは。 >「次」ボタンを押して行き地上波の最後に来たら > 地上波の最初ではなく、BSに移動するとか。 それは「シームレス選局方式」という物で、現在のSTBにも 既に存在していると思います。しかしメーカーのデフォルト設定 はそれになっておらず、従来通りの「放送切替方式」になってい ると思うのですが。STBをそのような初期設定にしてある理由 は、私には良くわからないです。 竹内@ふじみ野.東上 |
あるならデフォルトを変えるだけでも大きく違いますね。 |
こんにちは。 それならば、さらにテレビ放送とネットメディアとの間をシー ムレスに行き来する方法も可能だと思います。ただしこれは、テ レビ放送からネットメディアに視聴者が行ったままになり、戻っ て来ない可能性も有るので、地上放送局がいかにも嫌いそうな方 法だと思います。 テレビメーカーにしてみれば、地上放送局に嫌われたとしても、 そのような商品企画をするのか?という判断があろうかと思いま す。テレビメーカーと地上放送局との「蜜月状態」というのは、 何時まで続くのでしょうか。アメリカでは地上放送局の比重は高 くないので、テレビメーカーは何も遠慮をせずに、ネット機能を どんどん搭載していると思います。 ネットメディアというのは、USTREAMやYouTube のような物が、テレビの大型画面で視聴可能な事を私は想定して います。ネットメディアでもHD画質を扱う事が可能になり、見 劣りはしなくなって来たと思います。日本には「光の道」構想も 有るので、そのような施策を後押しする状態になっていると思い ます。 4K映像のような最高画質の物は、むしろ「ネットメディアの 方が先行」する可能性も有ると思います。電波を使う放送では法 的規制、方式制定などの問題があり、4Kなどの新しい放送の投 入は迅速にできないと思います。フルHD解像度の3D放送とか も、同様でしょうね。電波を使う放送では、まだ出来ません。 竹内@ふじみ野.東上 |
意図的にやるという話ですから、何らかの強制力が必要でしょう。 |
こんにちは。 どうなのでしょうか。そこまでやらなくても、ネットメディア がかなり普及してきていますので、一億総白痴化は回避できるよ うな気がします。 竹内@ふじみ野.東上 ========================================================== 追伸) 前から気になっているのですが、漢字が間違っていませんでし ょうか。(私が間違っているのでしょうか?)日本語FEPなの ですが、時たま迷変換をする事がありますし。現代社会では「白 痴」は不適切な単語かも知れないので、FEPでは出てこないよ うにエンジニア等が判断して設定されているのかも知れませんが。 意図的に単語が出てこないように設定しているのであれば、ある 意味、表現の自由を侵害されたとも、私は感じてしまうのですが。 (白雉→白痴が正しいかも?) それでなくてもIT環境での漢字というのは、外字の扱いなど に課題が多いです。(情報機器で表現できない漢字の問題で、こ れは同一性保持などの問題も生じると思います。) なお「一億総白痴化」というのは、かつて著名な評論家が使っ ていた用語であり、歴史の中では一応は定着していると思います から、私はこの記事においては使っています。歴史・差別・表現 の自由の狭間で、微妙な表現であろうとは思います。(知的障が い者差別につながりかねないので。) |
お考えは分かりました。漢字は誤変換です。失礼しました。 |
こんな事例も、紹介します。 http://www.hontai.or.jp/ これはマイナーな作品を発掘する努力の例だと思うのですが、 テレビの世界でも同様な事は可能でしょうか。たとえばCAT Vのコミチャンの番組を視聴し、一般視聴者が人気番組投票を するような事を考えたのですが。 その場合には、日本全国のCATVのコミチャン番組を、ど こでも自由に視聴可能な環境にしないといけませんが。地上放 送局並みか、それ以上の巨大ネットワークの構築だ、という話 です。また、コミチャンの視聴率が地上放送局の視聴率に勝て ないようでは、話にならないと思います。競争に勝って、初め てナンボの世界だと思うのです。 インフラ的には、日本全国のCATVのセンター同士を高速 IPネットワークで直結し、センターはコムキャスト社が提唱 するCMAPのような柔軟性の高い機器で構成し、スイッチド ビデオやVODで多種多様な番組を流せる環境にすると良いと いう物だと思われます。インフラが完成すれば、あとは番組企 画の勝負になると思いますが。それでも視聴されず、多くの人 が地上放送局に流れるようであれば、もうそれは構造的問題な のだと思います。そう簡単には解決しない物だと思います。 CATVコミチャンの事は、詳細に書いてもこのサイトでは 釈迦に説法状態だと思いますから、関連記事を一つ紹介するだ けにとどめます。 http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITel000004072007 竹内@ふじみ野.東上 |