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タイトルYouTubeの4K対応
記事No4255
投稿日: 2010/07/13(Tue) 06:23
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 このような話を見聞しました。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100712_380168.html

 4Kの視聴環境を持っている人は、ザラにはいないとは思うの
ですが(並外れたお金持ちさんならば可能かも)、それよりもネ
ット環境の場合には放送方式の変更、電波行政、受信機の普及状
態などの影響を受けずに、どんどん新しい事に挑戦できるという
メリットが有ると思います。3Dとかも、ネット経由配信の方が
普及する可能性が有ると私は予想をしています。サイド・バイ・
サイドの3D放送は、2Dのテレビでは使い物にならない放送で
すし、フルHDの3D番組を放映したいのであれば、ネット経由
の方が実現は楽だと思います。世界一のFTTHインフラを持つ
日本なのですから、これは日本が真っ先に実現すべき話だと私は
思います。

 CATV方式の在来VODでも、J:COMが既に実施してい
るように3Dの配信は比較的実施しやすいと思います。これは、
ロングテールの需要に対応するには、VODが有利だという特性
を利用していると思います。

 電波(空中波)を使う旧来の放送が、どんどん時代遅れになる
予感がします。空中波の放送方式というのは、一度決めてしまい
ますと何10年間もそのままになって、変更する事が困難ですか
ら。一般のテレビ受信機には「チューナー」が内蔵されています
から、それに拘束されると思います。それで受からない放送は駄
目だという訳です。(日本人は、テレビの外付け機器を嫌う傾向
が、かなり有るようですし。)

 あと余談なのですが、4Kの画面では偏光フィルタ方式の3D
でもフルHDを実現できると思います。解像度の余力を活用する
訳ですね。

 竹内@ふじみ野.東上