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タイトルラジオ放送の将来
記事No4243
投稿日: 2010/07/10(Sat) 10:19
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 総務省から、巨大な報告書が出ているのを発見しました。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu07_02000042.html

 報告書なのですが、長文であれば良いという物ではないと思う
のですが、ラジオ放送事業者の危機感の裏返しだと見る事も可能
だと思います。実際、報告書の中のデータを見る限りではラジオ
放送局の経営はどんどん悪化し、実際に経営破綻する局も出てい
ると思います。

 メディアが多様化している現代において、競争力があまりにも
低下したのであろうと思います。今はラジオ放送の話ですが、こ
れがテレビ放送の問題としても拡大して来るかも知れませんね。
メディア秩序の変化というのは、そこまでのパワーが有るものだ
と私は考えています。

 外国ですと「わが町にラジオ放送局があること」地域の誇りに
なっているようなケースも有ると思うのですが、日本において地
域社会の連帯というのは、どうなのでしょうかね? 私の周囲で
は、「埼玉都民」といった、どの場所に軸足を置いて生活してい
るのか、良くわからない事例も有ります。フワフワしている印象
なのですが。農村でも職住近接でもありませんから、仕方が無い
話でしょうかね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル放送エリアの問題
記事No4244
投稿日: 2010/07/10(Sat) 10:34
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 放送エリアの問題ですが、ラジオ放送の分野でも議論百出で、
まとまらないようですね。

 インターネット時代で国境すら無い時代に、放送エリアをガチ
ガチに切らないといけない理由は、私には良くわからないです。
地域経済力の低いエリアが自社の放送エリアになってしまいます
と、収益構造にも影響すると思うのですが。経済力の強いエリア
から経営支援する構造は、基本的に駄目なのですよね?

 たとえばリスナー像を「同じ年代」とか「同じ趣味」といった
切り方をし、専門局になる方法があると思います。この方法は、
インターネットラジオのような方法でないと母数が大きくならな
いので、なかなか実現しないと思います。パーソナライズも、イ
ンターネットの双方向機能が無いと、実現困難だと思うのですが。

 つまり、AM/FM電波を使うだけのラジオ放送では、今の時
代に全くあわないと思うのです。また、端末の多様化も必要で、
たとえば携帯電話機で普通にラジオ放送を聴取できる状態にして、
初めて他のメディアと互角に競争できるようになると私は思うの
ですが。

 番組の内容的には、個人的には無駄なお喋りの多い番組は、あ
わないです。すぐにラジオ受信機をオフにしたくなってしまいま
す。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 放送エリアの問題
記事No4246
投稿日: 2010/07/11(Sun) 00:16
投稿者arata@JCOM練馬
インターネットを使って全国に流すことは、何ら禁止されて
いません。自社の放送内容に自信があれば、やればよいことです。
CMスポンサーもそれに会わせたものを獲得すればよいのです。

ただし、これをやれば大手の放送局も遠慮しなくなりますから、
同じ事をやるでしょう。それでも生き残れるという見込みもまた
必要ですよね。

私は地方の放送局には二つの道があると思っています。

1.専門放送局
 竹内さんの書かれている方法ですね。

2.ギリギリまで延命
 大手を刺激するようなことは一切せず、新規投資も基本的に
やらない。新規採用もせず、やれる範囲でやり、採算がとれなく
なったら閉局とする。

 他に類似のものが全くない状態で閉局するのは、社会的に
問題がありますが、他のものがあるならば社会的な問題は
ありません。

タイトルRe^2: 放送エリアの問題、その他
記事No4247
投稿日: 2010/07/11(Sun) 06:28
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。
 
> 2.ギリギリまで延命
>  大手を刺激するようなことは一切せず、新規投資も基本的に
> やらない。新規採用もせず、やれる範囲でやり、採算がとれなく
> なったら閉局とする。

 これは、地方の小規模CATVにも、そのまま当てはまる課題
でしょうね。NTTや超大型CATVのような所と真正面から対
決するのか、それとも協調するのか、諦めて撤退するのか、とい
った選択肢が有るように思えます。撤退しても、地デジがかなり
受かりますし、衛星のスカパー!やNTTも有るという状態なの
で(代替手段が有る状態)、どのようにするかは極めてシビアな
選択だろうと思います。

 ラジオの話に戻りますと、そもそも「受信機」の入手が困難に
なってきていると思うのですが。「ラジカセ」という家電製品が
絶滅状態に近いですし、ポータブルラジオを街で持ち歩いている
人をあまり見かけないです。ラジオのキラーコンテンツの一つと
して「交通情報」というのがあったと思うのですが、これもVI
CS対応のカーナビが普及してしまえば、要らない放送ですね。
カーナビはどんどん安価になって普及しており、その中で通信機
能を持つ製品が次第に増えてきたと思います。カーナビが家庭の
テレビ、PC、携帯電話等と連携するようになる日も、そう遠く
はないと思います。(一部は、既に実現済み。)

 閉鎖空間(地下鉄)での受信にも、あらためてこだわってみま
すが、これもLCX無線システムがカバーすべき範囲だと思いま
す。「ラジオの防災放送機能」と言いつつ、都市の閉鎖空間でラ
ジオを受信できないようでは、使い物にならないです。携帯電話
の方がまだエリアが広いので、ラジオは携帯電話網を使った配信
を考えた方が良いと私は思うのです。マルチメディア放送といっ
た新たな受信機を普及させるような方策では駄目で、既存端末の
活用がベターだと思うのですが。(テレビの「モバイル放送」の
ような失敗例が、既に有るのですし。)

 こんな感じで「メディア秩序」というのは常時変化しています
から、それに対応できないメディア企業は破綻すると思うのです。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: 放送エリアの問題、その他
記事No4258
投稿日: 2010/07/13(Tue) 21:36
投稿者arata@JCOM練馬
>  ラジオの話に戻りますと、そもそも「受信機」の入手が困難に
> なってきていると思うのですが。「ラジカセ」という家電製品が
> 絶滅状態に近いですし、ポータブルラジオを街で持ち歩いている

これは実態に即した表現ではないですよね。受信機はどこでも
手軽かつ安価に変えます。それこそどこかに置き忘れて
なくしても痛くない暗い安価です。入手は用意です。聞きたいと
思わないから買わないだけのことです。

タイトルラジオ受信機
記事No4261
投稿日: 2010/07/13(Tue) 23:52
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 そういう話であれば、ラジオにさしたる興味の無い人は、家電
店の店頭などでラジオ受信機を発見できなくなったと言い換える
のが正しいかも知れないです。おそらく、私もそのような人種だ
と思います。

 現在主流なのは、どのような形のラジオ受信機なのでしょうか。
昔のように、茶の間にデンと据えられた大型のラジオ受信機では
ありませんよね。下記に、古典的なラジオ受信機の写真を、いく
つか紹介します。

http://dom.jtb.co.jp/yado/photo/LL/1/1611A561000000011.jpg
http://blog.genshichi444.com/images/shinkuukan.jpg
http://blog.sagafan.jp/usr/kyontamini32/2wsd.JPG
http://pds.exblog.jp/pds/1/200609/07/61/c0071961_1455383.jpg
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/019/019/80/N000/000/001/125939156494616119655.jpg
http://blog.golfdigest.co.jp/user/wingolf/img/379/img20090708.jpg
http://firm.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d0c/firm/E382B9E382ABE382A4E382BBE383B3E382B5E383BCE4B88A.JPG

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: ラジオ受信機
記事No4264
投稿日: 2010/07/14(Wed) 00:23
投稿者arata@JCOM練馬
>  そういう話であれば、ラジオにさしたる興味の無い人は、家電
> 店の店頭などでラジオ受信機を発見できなくなったと言い換える
> のが正しいかも知れないです。おそらく、私もそのような人種だ
> と思います。

私も積極的に聞く人ではないので主流品は知りません。
ただ、カラスの行水傾向の私が、風呂に長く浸かる(暖まるため)
には、ラジオを聞くのが最適と言うことで、使っています。
壊れてしまって買い換えましたが、家電量販店で防水ラジオ
(AM & FM)が千円しませんでした。もちろん外に携行する
ような小型ではありませんが、価格的にはまさになくしても
惜しくないですよね。

タイトルRe^2: ラジオ受信機
記事No4269
投稿日: 2010/07/14(Wed) 06:30
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 価格面では、購入は難しい状態ではないようですね。ただし、
昔のように高音質ラジオも手に入るのかはわからないです。昔
は木製キャビネット入りで、AM放送でもそれなりに良好な音
質で聞けるラジオ受信機が売られていました。ラジオは「音」
だけの勝負なので、やはり「音質への拘り」は必要だと思うの
です。今のラジオに、それを求めるのは困難だと思っています。
音質は、インターネットラジオをPCの高音質スピーカーで聴
取した方が良好で、電波によるラジオは現状では音質面では勝
てないと思います。

 あとバリコン方式ですと「チューニング操作が難しい」とい
う問題が有ると思いますから、目的とする放送局にボタン1つ
で到達できる操作性でないと、現代社会では無理でしょうね。

 コンテンツの問題も有ると思うのですが、ラジオ関西の「電
話リクエスト」のような名番組が復活する可能性は有るのでし
ょうか。

 http://jf3mxu.g-7.ne.jp/jocr-fun/hist1.html
 http://jf3mxu.g-7.ne.jp/jocr-fun/

 1967年に開設された、「さんちかサテライトスタジオ」
とかも、しょっちゅう訪問したのですが...。いわゆる有名
人も、かなり出演したと思います。東京から来てくれるのです
から、凄い勢いでした。

 ラジオの黄金時代は、何処へ???

 あと私ですが、父が購入したST管(大型の真空管)による
かなり古いラジオも使っていた世代であるという事を申し添え
ます。真空管のフィラメントが点火し、ボチボチと音が出るよ
うになるという、ノンビリとした雰囲気の受信機でしたが。今
から考えますと、貴重なビンテージ品だと思います。故障して
も、街の家電店で割と簡単に修理できる物でした。東芝のお店
だったと記憶しております。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: ラジオ受信機
記事No4271
投稿日: 2010/07/14(Wed) 21:59
投稿者arata@JCOM練馬
聞く気が起きる内容を放送すれば、受信手段はいくらでも
出てきますよ。ちなみに鶏と卵ではありません。使われて
いるかは別にして、受信機自体はまだそれなりに家庭に
あります。

タイトルラジオ番組の内容問題
記事No4273
投稿日: 2010/07/15(Thu) 01:00
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 という事は、最近のラジオ聴取率が低下しているのは、受信機
の普及率問題ではなくて、コンテンツ問題(番組が面白くない)
という事なのですね? もしその通りなのであれば、私の印象に
だんだん近くなってきます。

 たとえば、洋楽しか流さないとか、内容に徹底的に拘る局があ
っても良いと思うのですが、それはインターネットラジオが得意
な話でしょうかね。外国から、無料で直接やってきますし。既存
のラジオ放送局を通す必要が、全く無い訳です。そのまま放置し
ておきますと、ラジオ局は商売にならないと思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: ラジオ番組の内容問題
記事No4278
投稿日: 2010/07/15(Thu) 23:42
投稿者arata@JCOM練馬
> の普及率問題ではなくて、コンテンツ問題(番組が面白くない)
> という事なのですね? もしその通りなのであれば、私の印象に
> だんだん近くなってきます。

ただし、昔と比べて面白くなくなったという意味で書いた
わけではありません。私は元々ラジオを聴いていない人ですから
(風呂では内容は気にしないし)あくまで想像です。より
関心を引く娯楽が出てきたということでしょう。

【余談】
竹内さんはあるものは全て残そうと考えていませんか。
栄枯盛衰は当然でなくなるものがあっても良いと私は
思います。

タイトルメディア秩序の変化、その他
記事No4280
投稿日: 2010/07/16(Fri) 05:50
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 それはメディアの世界における秩序の変化、メジャーな物の
変化、という訳でしょうね。昨今では、私の場合には携帯電話
向けコンテンツの比重が高いです。将来は、スマートフォンに
なって行くかも知れないと、私は思っています。まだ欲しくな
る機種が存在しないので、スマートフォンの導入には至ってい
ませんが、概ねどんな姿になりそうかは予測がつきます。

 「ラジオ」というのは、明らかにそのような動きからは取り
残されているのでしょうね。あくまでも「電波による放送」に
拘るのか、それとも携帯電話のような世界にも進出するのか?
という話だろうと思います。テレビの世界でも、同様な動きに
なるかも知れませんね。

=======================================================

 栄華盛衰という話であれば、「日本」という国自体がだんだ
ん凋落しそうですが...。たとえば、生産拠点としての日本
の役割が、どんどん低下していると思います。特に、ローコス
トな物を生産する能力には欠けてきたと思います。そうなりま
すと、全ての産業分野、日本全体の活力に影響すると思うので
す。「日本脱出」を企てる人が増えるかも知れませんね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: メディア秩序の変化、その他
記事No4282
投稿日: 2010/07/16(Fri) 19:52
投稿者arata@JCOM練馬
>  栄華盛衰という話であれば、「日本」という国自体がだんだ
> ん凋落しそうですが...。たとえば、生産拠点としての日本
> の役割が、どんどん低下していると思います。特に、ローコス

私はまだ盛り返せると思っていますよ。潰すものを素直に
潰せばね。これも守ろう、あれも潰さないようにしようと
考えていたら駄目ですね。必要性の核なったものは潰せば
良いのです。潰れたら、それに関わっていた人や資源が
新しいものを作ってくれるでしょう。

ラジオが該当するかは分かりませんが、ラジオは終わったよね。
次は何かなと皆が気軽に発言する環境が大切だと思います。
ラジオをどうしたら残せるかと考えることが、先に来るようだと
日本も厳しいと思います。

タイトル「変化したくない」症候群
記事No4284
投稿日: 2010/07/17(Sat) 05:04
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 そのような「変化」を好むどころか、「変化したくない」症候
群が日本にはかなり蔓延していると思うのですが。個人の問題で
はなくて、国を全体感で見た場合の話です。

 たとえば「英語」の国内普及率だけを見ても、それは明白だと
思います。「グローバル化」と言われているのに、英会話をスラ
スラこなせる人が、日本国内ではなかなか増えません。楽天では、
その点は相当困ったのでしょうね。英語が敵性語だと言われてい
た頃の文化が、まだ残っているような気もします。

 神戸生まれの私から見ますと、かなり不思議な話です。神戸人
はおっちょこちょいで、「日本初」の事をすぐにやる傾向が有る
と思うのですが、楽天の三木谷社長もその傾向かな?と私は思い
ました。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 「変化したくない」症候群
記事No4290
投稿日: 2010/07/17(Sat) 21:40
投稿者arata@JCOM練馬
>  神戸生まれの私から見ますと、かなり不思議な話です。神戸人
> はおっちょこちょいで、「日本初」の事をすぐにやる傾向が有る
> と思うのですが、楽天の三木谷社長もその傾向かな?と私は思い
> ました。

私の話で重要なのは新しい事をやるという側面よりも、
古いものを捨てる方なんです。竹内さんは捨てられる
人ですか。ラジオが残るにはというところから、
捨てられない人に見受けてコメントしたのです。

タイトルRe^2: 「変化したくない」症候群
記事No4293
投稿日: 2010/07/17(Sat) 23:29
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 個人的な性格からすると、なかなか物を捨てられない方に該当
していると思います。しかしビジネスシーンにおいては、ためら
うと会社が危機的な状態になる場合が有るので、割り切ると思う
のですが。(数値的・無機的な判断をする。)

 それから年齢が中高年になってきますと、「物」や「場所」に
は「想い出」がつまっており、なかなか捨てられないといった傾
向にならないでしょうか? これは、ご自身がそのような年齢に
ならないと、なかなかわからない心理状態かも知れないです。色
々な想いが走馬灯のように、という状態です。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: 「変化したくない」症候群
記事No4305
投稿日: 2010/07/19(Mon) 11:07
投稿者arata@JCOM練馬
>  それから年齢が中高年になってきますと、「物」や「場所」に
> は「想い出」がつまっており、なかなか捨てられないといった傾
> 向にならないでしょうか? これは、ご自身がそのような年齢に
> ならないと、なかなかわからない心理状態かも知れないです。色
> 々な想いが走馬灯のように、という状態です。

これまた思いこみでしょう。私の知人は、物理的に収納可能なら
捨てない人です。よく親が捨てたがって困ると愚痴を言います。
高齢者はパソコンが苦手という話と同じ、ステレオタイプの
思いこみでしょう。あくまで個人の嗜好の問題だと理解しています。

そして、ここでの議論に私的な嗜好が入るのは避けられませんが、
そのビジネスを残すにはと言う話をするなら、前提に嗜好が
あるのか、それを離れたものなのかを書いてほしいと思います。
個人的な思い入れなら、議論しても詮無きことですからね。

タイトルRe^4: 「変化したくない」症候群
記事No4310
投稿日: 2010/07/20(Tue) 05:51
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 個人的な判断には趣味・嗜好の世界が入るので、やはりビジネ
スとは異なっていると思います。音楽で、アナログレコードを今
でもやっている人がいる、真空管アンプを今でもやっている人が
いる、そんな種類の話であろうと思います。そこには、経済合理
性が入る事は、あまり無いかも知れないです。金には糸目をつけ
ない場合も有りますし。

 ビジネスであれば、判断を誤ると会社が倒れるのですから、も
っとドライな判断になると思いますが。中で働いている人が幸福
かどうかは、良くわからないです。

 クルマの世界においては、「スポーツカー」が時代に適合しな
くなって、どんどん消滅しているという現象が有ると思います。
自動車マニアにとっては、面白くない話でしょうね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^5: 「変化したくない」症候群
記事No4316
投稿日: 2010/07/20(Tue) 22:52
投稿者arata@JCOM練馬
>  個人的な判断には趣味・嗜好の世界が入るので、やはりビジネ
> スとは異なっていると思います。音楽で、アナログレコードを今

掲示板の議論に読み手が知り得ない、個人の趣味に根ざした
判断を書くのはどうでしょうか。もし書くのなら個人的な
趣味に根ざしたいけんですがと、論理的に理解しようとしても
意味がないことを説明すべきだと思います。

個人として利益があるから、Aを実現してほしいと感じることは
いくらでもあります。しかし掲示板でいきなり、Aを実現すべきだと
書かれたら、読み手はそれが実現すると多数に嬉しいとか、
社会的意義があるという主張なんだと理解するはずです。
単に、個人的利益のためだとは思わないでしょう。単に個人的
利益のために、Aの実現を求めているならそうと分かるように
書くのが好ましいと思います。

タイトルRe^6: 「変化したくない」症候群
記事No4321
投稿日: 2010/07/21(Wed) 05:45
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 やはりオンライン議論の限界になっていると思います。そのあ
たりは、オフでの面会にはかなわない部分になっていないでしょ
うか。私の日本語文章力、議論展開方法の限界にもなっている訳
です。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^7: 「変化したくない」症候群
記事No4325
投稿日: 2010/07/21(Wed) 22:47
投稿者arata@JCOM練馬
>  やはりオンライン議論の限界になっていると思います。そのあ
> たりは、オフでの面会にはかなわない部分になっていないでしょ
> うか。私の日本語文章力、議論展開方法の限界にもなっている訳
> です。

私はそうは思いません。文章を書く時に自分の思い入れを
基本にして書いているのか、冷静に第三者の視点で書いて
いるのかは分かっているはずです。そのどちらの立場で
書いているかを明記することは、簡単なことです。

「おなまえ」に地域名をお願いしているのは、中身を
理解するのに役立つからですよね。それと同じ意味合いで
冒頭のことを記してほしいだけなのです。特に自分の
好みを反映した内容で、客観性は全く気にしていない
書き込みではそれを付記してほしいわけです。別に
難しいことだとは思いませんが、どうですか。

オフの面会でもどちらの立場かを明らかにされなければ、
混乱するのは同じです。

タイトル著作権問題
記事No4251
投稿日: 2010/07/11(Sun) 10:21
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

> インターネットを使って全国に流すことは、何ら禁止されて
> いません。

 もう一つ有るのが「著作権問題」だと思います。もうこれは、
つける薬が無いのではないかと思えるほど重症だと思うのですが。
放送目的で許諾を取っていても、通信では「自動公衆送信」とか
「送信可能化」という話が出てしまい、非常にやりにくいです。

 放送・通信の区別をせず、包括的に許諾をする仕組みが無いと、
やはり著作権者や隣接権者が強欲だという話になってくるような
気がします。このあたりは、総務省、経済産業省、文部科学省、
関係団体などが一同に会して、徹底的に議論して解決する問題で
あろうと思います。

 日本でグーグルのようなビジネスが出現しないのは、やはり著
作権問題が大きいであろうと思います。また日本は、多少怪しい
事であってもビジネスとして開始してしまい、何かあったら裁判
で解決しようという国でもありませんね。最初にお役所が5年も
10年もかけてルールをガチガチに決めてから開始するのと、ど
ちらがビジネス展開はスムースに進むのでしょうか。国内ルール
がやっと決まった頃には、また世界常識が変化してしまい、いつ
までたっても日本は国際社会には追いつかないという結果になり
そうです。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル下克上
記事No4252
投稿日: 2010/07/11(Sun) 10:35
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 以前から注目している「サイマルラジオ」(コミュニティ放送
局のインターネット配信)には、奇妙な放送エリアの問題など存
在しないと思います。大手ラジオ局のようにガチガチにエリア制
限されているのといずれが便利なのかは、明白だと思います。

 http://www.simulradio.jp/

 コミュニティ放送局が次第に力をつければ、大手ラジオ局をイ
ンターネットの力で倒してしまうという「下克上」の展開も、私
は予測をしています。現在のサイマルラジオですが、配信ビット
レートが低すぎて肝心な音質が悪かったり、24時間対応できて
いなくていつ放送しているか良くわからない局も有るので、その
あたりは改善して欲しいです。ビットレートについては、どこか
のデータセンターからセンター配信する事により、解決した方が
良いと思うのですが。センター配信化すれば、自動送出装置を導
入して24時間化する事も容易だろうと思います。中央の配信セ
ンターと各コミュニティ放送局を結ぶのは、現在のネットの力が
有れば、簡単に出来てしまう話だと思います。

 以前に下記の発表が出ていますが、どこまで採用が進んだので
しょうかね。

 http://www.freebit.com/press/pr2008/20080527_01.html

 「Ad SiP」(アドシップ)というのは、米国CATVなどでも
流行している広告挿入ソリューションだと思うのですが、地方の
小規模ラジオ局が収入を得るには重要な手段だと思います。この
ビジネスモデルにどこまで真剣に取り組んでいるのか、良くわか
らないです。もしこれが出来ないようであれば、ヤフーとかグー
グル、楽天、価格コムのようなもっと大手のネット企業の方が有
利だという話になるでしょうね。広告スポンサーの争奪戦も、激
しいですから。

 またサイマルラジオも、iPhone, iPad, Android,その他のフィ
ーチャー・フォンなど、多彩な端末に対応しないとまずいと思わ
れます。PCだけ対応すれば良いという時代ではないと思うので
す。それには、上記のようなセンター配信化をしないと、無理だ
ろうと思います。各種端末用の受信ソフト開発も、必要になりま
すね。さらに言えば、CATVのSTBでもサイマルラジオの受
信が可能になればベターかと思います。(できれば映像付きで)
そこまで来ると、CATVとコミュニティ放送の業務というのは、
限りなく近くなると思います。

 竹内@ふじみ野.東上