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タイトルNHK技研公開2010
記事No3908
投稿日: 2010/05/26(Wed) 23:38
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 今年も、恒例の技研公開の日になりました。

 現地まで行けなくても、公式ページだけでもかなり内容が良く
わかりますね。放送・通信融合サービスのあたりは、Google TV
あたりと競合するような開発になってきたと思います。日本ロー
カルの開発が国際化できるか、正念場になってきたと思います。
日本の場合には、「商用化するのが遅い」というのが欠点だろう
と私は思っています。

 http://www.nhk.or.jp/strl/open2010/
 http://www.nhk.or.jp/

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル放送・通信融合サービス
記事No3947
投稿日: 2010/05/29(Sat) 16:59
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 この件のデモを見たのですが、やはり「テレビのインターネッ
ト接続率が低い」のがネックになるだろうと思います。CATV
の双方向回線(双方向STB)であれば、比較的簡単だと思うの
ですが、一般のテレビや録画機器はどうするのでしょうか。

 IPリモコンのような物はグーグルTVのような物と同様です
し、これから国際的な開発・販売競争にもなるのでしょうね。

 つぶやき機能というのは、USTREAMとツイッターの組み
合わせやニコニコ動画などと同様な思想なので、TVセントリッ
クな方式でも成功するのか、注目したいと思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルSHVのCATV上の伝送方式
記事No3948
投稿日: 2010/05/29(Sat) 17:05
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 スーパーハイビジョン(SHV)の伝送方式の件ですが、衛星
方式に加えて地上方式やCATV方式のデモが実施されていまし
た。

 地上方式は偏波MIMOを使う方式で、変調も1024QAM
を使うので、CNが非常に厳しそうな方式でした。

 CATV上の方式は、上記のような偏波MIMOではパススル
ー伝送が出来ないですが、256QAMを4波束ねたトラモジの
デモが実施されていました。映像コーデックは140Mbps程
度になっていました。4波必要なので、まだまだ高度なコーデッ
クを開発して、必要な波数を減らして欲しいと私は思いました。

 映像コーデックはまだ19インチラックが丸々1本必要な物で、
開発中という雰囲気タップリでした。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルインテグラル立体テレビ
記事No3949
投稿日: 2010/05/29(Sat) 17:08
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 メガネ無し3Dテレビである「インテグラル立体テレビ」なの
ですが、どうも解像度・画質が悪くて気になるのですが、昨年の
物よりは少し進歩していました。まるでプラズマテレビの初期の
ようなひどい画質なのですが、これが10年程度かけて物になる
のか、まだ心配な状態でした。

 3Dは人気が出てきているので、開発のペースをアップして欲
しいと私は考えています。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル2眼式の欠点が無い。
記事No4035
投稿日: 2010/06/06(Sun) 23:20
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 2眼式ですとメガネが邪魔だという欠点以外に、どうしても像
の見える位置と眼のピント位置が一致しないとか、体を動かして
も背後に隠れている物が見える訳ではないとか、いくつかの欠点
が有ると思います。

 3Dの実画像を表示するには、他にもホログラム式などがあり
ますが、それは光学系の寸法が巨大で、およそ家庭には入りそう
にはないので、やはりインテグラル方式という方向で進むのであ
ろうと私は思いました。

 操作系も改良して、本当にSF映画に出て来るような3Dテレ
ビを目指しているのであろうと思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルクラウド型CG映像コンテンツ制作サービス
記事No3950
投稿日: 2010/05/29(Sat) 17:15
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 これは、高性能コンピュータが無いと難しいCGコンテンツ
制作が、一般の人でも簡単に出来る物だと思います。テンプレ
ートがいくつかあって、それを組み合わせてクラウドのサーバ
ーで処理して作るようです。音声合成(TTS機能)で、文字
入力した物をそのまま喋らせる事も可能のようです。

 アバターCGに出演させる番組を作れるので、何らかの事情
で自分の実際の顔をテレビカメラには出したくない、しかしき
ちんとしたニュース番組をやってみたい、といった人には向く
かも知れないです。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルVHF-Low帯携帯端末向けマルチメディア放送
記事No3965
投稿日: 2010/05/30(Sun) 07:25
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 これも見たのですが、凄く画期的なサービスだという印象は受
けませんでした。

 事情のわからない人にとってはワンセグとの違いがわかりにく
いですし、iPad、iPhone、携帯電話網を使ったサービ
スといった物も有るので、ソフトバンク等がうんと先行して、マ
ルチメディア放送のような物は競争に負けて駄目になるような気
がします。本当に放送的サービスしか無いので、スマートフォン
のような「アプリの楽しみ」が無いのです。

 どう考えても地上アナログ停波後でないとスタートできないビ
ジネスですし、「スタートダッシュ」というビジネスの基本が駄
目だという感じもします。

 IP、携帯電話網を使った「ラジオ」という可能性も有るので
すし、マルチメディア放送というのは、果たして普及するのでし
ょうか。全く新規の端末を普及させるのは、相当苦労すると思い
ます。「モバイル放送」のような失敗例も、既にありますし。端
末普及のためにインセンを払うと、経営が苦しくなりますし。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル講演・研究発表のアーカイブ
記事No4024
投稿日: 2010/06/05(Sat) 18:58
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 映像ですが、下記に公開されているようです。

 http://www.nhk.or.jp/strl/open2010/tenji/live_1.html

 何故か公開期間が短く、6月15日までなので、視聴される
場合にはお早めに。英語の講演も、同時通訳がついていますの
で大丈夫です。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルスーパーハイビジョンの広色域表色系
記事No4036
投稿日: 2010/06/06(Sun) 23:33
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 この件ですが、三菱の例のレーザー光線方式のリアプロジェ
クターが使用されていましたので、あらためてその色表現能力
を確認しました。

 特に緑方向の表現範囲が大幅に拡大されているようで、現在
の一般的なテレビでは表現できない色がまだまだ有るのだと、
あらためて認識をしました。

 レーザー光線特有の「ギラギラ感」が若干有るのが気になっ
たのですが、レーザー以外の方式も開発して、そのあたりは改
善して欲しいと私は思いました。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル高分子膜を用いた軽量スピーカー
記事No4037
投稿日: 2010/06/06(Sun) 23:45
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 スピーカーの発音原理なのですが、昔からマグネチック・
スピーカー、ダイナミック・スピーカー、コンデンサー・ス
ピーカー、イオン・スピーカー等、色々な物が考案されてい
ると思います。最も成功したのがダイナミック・スピーカー
であるのは、言うまでも無いですね。

 ただしダイナミック・スピーカーなのですが、磁気回路や
ボイスコイルが必要なので、どうしても奥行や重量が必要で
大型になってしまうという欠点が有ると思います。スピーカ
ーの自由な設置には、支障が有る訳です。

 今回提案されていた物は、コンデンサー・スピーカーとも
発音原理が異なり、膜その物が電圧をかける事により収縮を
して音が出るという物でした。ただし現時点では、大きな電
圧を加えると電極上で放電現象が発生するので大きな音を出
せないようで、引き続き材料面での開発が必要な物だと私は
思いました。

 竹内@ふじみ野.東上