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今年も、恒例の技研公開の日になりました。 現地まで行けなくても、公式ページだけでもかなり内容が良く わかりますね。放送・通信融合サービスのあたりは、Google TV あたりと競合するような開発になってきたと思います。日本ロー カルの開発が国際化できるか、正念場になってきたと思います。 日本の場合には、「商用化するのが遅い」というのが欠点だろう と私は思っています。 http://www.nhk.or.jp/strl/open2010/ http://www.nhk.or.jp/ 竹内@ふじみ野.東上 |
この件のデモを見たのですが、やはり「テレビのインターネッ ト接続率が低い」のがネックになるだろうと思います。CATV の双方向回線(双方向STB)であれば、比較的簡単だと思うの ですが、一般のテレビや録画機器はどうするのでしょうか。 IPリモコンのような物はグーグルTVのような物と同様です し、これから国際的な開発・販売競争にもなるのでしょうね。 つぶやき機能というのは、USTREAMとツイッターの組み 合わせやニコニコ動画などと同様な思想なので、TVセントリッ クな方式でも成功するのか、注目したいと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
スーパーハイビジョン(SHV)の伝送方式の件ですが、衛星 方式に加えて地上方式やCATV方式のデモが実施されていまし た。 地上方式は偏波MIMOを使う方式で、変調も1024QAM を使うので、CNが非常に厳しそうな方式でした。 CATV上の方式は、上記のような偏波MIMOではパススル ー伝送が出来ないですが、256QAMを4波束ねたトラモジの デモが実施されていました。映像コーデックは140Mbps程 度になっていました。4波必要なので、まだまだ高度なコーデッ クを開発して、必要な波数を減らして欲しいと私は思いました。 映像コーデックはまだ19インチラックが丸々1本必要な物で、 開発中という雰囲気タップリでした。 竹内@ふじみ野.東上 |
メガネ無し3Dテレビである「インテグラル立体テレビ」なの ですが、どうも解像度・画質が悪くて気になるのですが、昨年の 物よりは少し進歩していました。まるでプラズマテレビの初期の ようなひどい画質なのですが、これが10年程度かけて物になる のか、まだ心配な状態でした。 3Dは人気が出てきているので、開発のペースをアップして欲 しいと私は考えています。 竹内@ふじみ野.東上 |
2眼式ですとメガネが邪魔だという欠点以外に、どうしても像 の見える位置と眼のピント位置が一致しないとか、体を動かして も背後に隠れている物が見える訳ではないとか、いくつかの欠点 が有ると思います。 3Dの実画像を表示するには、他にもホログラム式などがあり ますが、それは光学系の寸法が巨大で、およそ家庭には入りそう にはないので、やはりインテグラル方式という方向で進むのであ ろうと私は思いました。 操作系も改良して、本当にSF映画に出て来るような3Dテレ ビを目指しているのであろうと思います。 竹内@ふじみ野.東上 |
これは、高性能コンピュータが無いと難しいCGコンテンツ 制作が、一般の人でも簡単に出来る物だと思います。テンプレ ートがいくつかあって、それを組み合わせてクラウドのサーバ ーで処理して作るようです。音声合成(TTS機能)で、文字 入力した物をそのまま喋らせる事も可能のようです。 アバターCGに出演させる番組を作れるので、何らかの事情 で自分の実際の顔をテレビカメラには出したくない、しかしき ちんとしたニュース番組をやってみたい、といった人には向く かも知れないです。 竹内@ふじみ野.東上 |
これも見たのですが、凄く画期的なサービスだという印象は受 けませんでした。 事情のわからない人にとってはワンセグとの違いがわかりにく いですし、iPad、iPhone、携帯電話網を使ったサービ スといった物も有るので、ソフトバンク等がうんと先行して、マ ルチメディア放送のような物は競争に負けて駄目になるような気 がします。本当に放送的サービスしか無いので、スマートフォン のような「アプリの楽しみ」が無いのです。 どう考えても地上アナログ停波後でないとスタートできないビ ジネスですし、「スタートダッシュ」というビジネスの基本が駄 目だという感じもします。 IP、携帯電話網を使った「ラジオ」という可能性も有るので すし、マルチメディア放送というのは、果たして普及するのでし ょうか。全く新規の端末を普及させるのは、相当苦労すると思い ます。「モバイル放送」のような失敗例も、既にありますし。端 末普及のためにインセンを払うと、経営が苦しくなりますし。 竹内@ふじみ野.東上 |
映像ですが、下記に公開されているようです。 http://www.nhk.or.jp/strl/open2010/tenji/live_1.html 何故か公開期間が短く、6月15日までなので、視聴される 場合にはお早めに。英語の講演も、同時通訳がついていますの で大丈夫です。 竹内@ふじみ野.東上 |
この件ですが、三菱の例のレーザー光線方式のリアプロジェ クターが使用されていましたので、あらためてその色表現能力 を確認しました。 特に緑方向の表現範囲が大幅に拡大されているようで、現在 の一般的なテレビでは表現できない色がまだまだ有るのだと、 あらためて認識をしました。 レーザー光線特有の「ギラギラ感」が若干有るのが気になっ たのですが、レーザー以外の方式も開発して、そのあたりは改 善して欲しいと私は思いました。 竹内@ふじみ野.東上 |
スピーカーの発音原理なのですが、昔からマグネチック・ スピーカー、ダイナミック・スピーカー、コンデンサー・ス ピーカー、イオン・スピーカー等、色々な物が考案されてい ると思います。最も成功したのがダイナミック・スピーカー であるのは、言うまでも無いですね。 ただしダイナミック・スピーカーなのですが、磁気回路や ボイスコイルが必要なので、どうしても奥行や重量が必要で 大型になってしまうという欠点が有ると思います。スピーカ ーの自由な設置には、支障が有る訳です。 今回提案されていた物は、コンデンサー・スピーカーとも 発音原理が異なり、膜その物が電圧をかける事により収縮を して音が出るという物でした。ただし現時点では、大きな電 圧を加えると電極上で放電現象が発生するので大きな音を出 せないようで、引き続き材料面での開発が必要な物だと私は 思いました。 竹内@ふじみ野.東上 |