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何度か取り上げたこの話題なのですが、ツリーを分離する事に します。LCX無線は、CATVと類似した技術により構成され ていると思います。また多目的利用する場合には、列車無線、防 災などの本来目的を支障しないようにシステム設計する事が肝要 だろうと思います。 まず、メーカーのカタログの例を出します。 http://www.swcc.co.jp/cs/products/metal_cable/pdf/lcx_1.pdf http://www.swcc.co.jp/cs/products/metal_cable/pdf/lcx_2.pdf LCXのケーブル自体は、その構造上の制約から使用周波数が 限定されているのが問題点でしょうから、これの広帯域化という 課題が有ると思います。VHFからSHFまで全て伝送できる方 が良い訳で、これはメーカー各社の頑張り所であろうと思います。 「周波数再編」という可能性は常に有るので、将来どんな周波数 が利用されるかは不明ですから。またケーブル自体が非常に硬く、 施工性が悪いというのも技術的課題の一つでしょうね。 混合分配系統も、色々な物が試行錯誤される事でしょうね。こ れもCATV技術と共通性の有る部分だと思います。工事会社各 社も、この分野を追いかけているでしょうね。 竹内@ふじみ野.東上 |
たとえば「グレーティング」という設計技法が有ると思うので すが、これはCATVの「タップライン」の設計技法とほぼ同じ だと思います。CATV幹線の設計経験のある人であれば、勉強 するのはそんなに苦労しないと思われます。 また結合損失の測定というのも、これはCATVの「漏洩測定」 と類似しており、CATVの場合には漏洩を嫌うのに対して、L CXの場合には漏洩を積極的に利用するという違いが有るだけだ と思います。 仮にCATVという社会インフラがこの世から消滅しても、L CXの方にはまだ必要性が有って、技術は生き残る筈だと私は思 います。 竹内@ふじみ野.東上 |