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タイトルiPad (その3)
記事No3738
投稿日: 2010/05/09(Sun) 09:36
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 発売延期になていたiPadの件ですが、やっと10日から
予約受付開始との事ですね。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100509ddm003020128000c.html

 3G携帯電話網のキャリアがどの会社になるのか注目をして
いたのですが、「ソフトバンクモバイル」で決定のようです。
iPhoneと同じ流れだと思います。同社なのですが、独創
的な端末を武器にした「差別化戦略」という事業戦略を採用す
る事が、次第に明確になったと思います。

 ドコモも同じ無線方式だと思うのですが、契約獲得をできて
いないようですね。iPadにはSIMロックが付くようなの
で、SIMカードを差し替えてという考えは無理という話のよ
うです。

 それからiPhoneの時もそうでしたが、KDDIが採用
している無線方式への対応が、相変わらず不明のままだと思い
ます。アップル社の端末は独創的な物だと思うのですが、アッ
プル社の事業戦略に振り回されている状態なのでしょうかね。
端末メーカーとしてのアップル社では全く困っていない、とい
う感じで。音楽やアプリの販売といった、プラットフォーム事
業も、アップル社は積極的なようですね。

 携帯電話をめぐる事業戦略、業界環境が、次第に変化して来
るような予感がします。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル事業戦略の変化(スマートフォン関係)、その他
記事No3740
投稿日: 2010/05/09(Sun) 09:53
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 スマートフォンを巡る事業で言える事だと思うのですが、モバ
イル端末を設計・製造する「メーカー」の立場がどんどん強くな
っているような気がします。アップル社の事例などは、典型的だ
と思うのです。

 従来の日本のガラパゴス携帯ですと、携帯事業者の側がプラッ
トフォームやハードの仕様を決定し、各ハードメーカーはそれに
従って端末を製造して納品するだけであったと思います。しかし
スマートフォンの世界ではその力関係が逆転し、メーカー側から
の働きかけがかなり強いと思うのです。また日本のガラパゴス携
帯の世界が崩壊し、世界標準のスマートフォンになったり、無線
方式も世界市場においてメジャーな方式が勝利するような予感が
します。

 現在はグローバル経済の時代なので、日本が望もうが望むまい
が、このような動きになるのでしょうね。

 有料のコンテンツを販売する「プラットフォーム」が世界市場
において何がメジャーになるかもポイントのような気がしていま
す。日本のSNSとかも、言語の壁があるせいかガラパゴス状態
のようで外国の人とは対話ができず、いささか危機感を私は感じ
ていますが。もう英語を駆使したコミュニケーション能力という
のは、日本は危機的状況だろうと思います。

 外資で勤務した経験の無い人と話をすると、こと英語に関して
は凄くダメダメ状態になっていると感じるのです。グローバル経
済なんて、どこの話だろうか?と感じる訳です。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル予約受付開始
記事No3765
投稿日: 2010/05/11(Tue) 06:03
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 予約受付なのですが、原宿(東京)のソフトバンクショップ
などでは、行列が出来る程の騒ぎだったのですね。これがニッ
チな存在のままで止まるのか、それともメジャー化するのか、
注目したいと思います。既に米国では、100万台以上売れた
と見聞しています。

 下記のようなベタほめ記事も発見しました。

 http://diamond.jp/articles/-/8056

 現物の大きさは、やはりCATV的なコンテンツを視聴する
には適した大きさだと思うのです。あと、これをカバンに入れ
て持ち歩く人がどの程度いるかもポイントのように思えます。
一般に普及している「カバンの大きさ」とか「路線ごとの電車
の混雑度」とかも、関連してチェックする点になるでしょうか。
この問題との関連で、再び「地下鉄の駅間」における通信イン
フラが気になります。多くの人が「駅間では使えない」という
実態を知る事になると思います。NTTドコモですら、駄目で
すから。

 東京メトロの場合では、今の所は車両側の装備(デジタルサ
イネージ)で情報提供していると思うのですが、これがどのよ
うに変化するでしょうか? やはり自社の広告収入が減少して
しまうので、設備投資インセンティブが存在しないでしょうか
ね。デジタルサイネージの分野から見れば、「手ごわい競争相
手の出現だ。」と解釈する事も出来ると思います。メディア秩
序の変化という事になる可能性が有ると思うのです。

 CATVはどうするのかな?という事も、やはり気になりま
す。もちろん「線につながっている」だけの在来CATVの話
ではなくて、「次世代」の話です。

 竹内@ふじみ野.東上