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タイトルテレビの消失
記事No3577
投稿日: 2010/04/27(Tue) 14:05
投稿者TKCMSM@Jcom北摂
参照先http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20100426/182156/?P=1
arataさん

若干の違いはあるでしょうけれど、貴方の主張と同じ主張をお持ちの方がおられるようです。(あくまで、一記者の意見のようです。)

タイトルRe: テレビの消失
記事No3579
投稿日: 2010/04/27(Tue) 20:31
投稿者arata@JCOM練馬
ご紹介ありがとうございます。私もテレビは見ますが
相当短時間になってしまいました。

タイトルWar for Eyeballs
記事No3581
投稿日: 2010/04/28(Wed) 00:08
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 興味深い記事ですね。確かに「1日は24時間」しか無く、タ
イムマシンでも無い限りは延長できない物なのですから、その限
定された「生活時間の争奪戦」になっていると思います。

 という訳で、いわゆる「マルチスクリーン戦略」、すなわち、
テレビ、PC、モバイル機器(携帯電話、スマートフォン、携帯
ゲーム機、携帯音楽プレイヤーなど)を全て制覇するというコン
テンツ戦略が生まれていると思います。これはCATVや大手キ
ャリアには、大変関係が深い事だと思うのですが。ハードのみな
らず、伝送などのインフラ、プラットフォーム、サービスなどの
全てのレイヤーが関係してしまうと思います。

 各社はそのような世界の中で、自社の強みを訴求する事になる
のでしょうね。

 arata様 の場合には「モバイル機器」との接触時間が比較的短
いように思えるのですが、それには何か理由が有るのでしょうか。
私の場合には、3スクリーン全てを既に使っています。最近では
iPadという比較的画面が大きなモバイル機器が出てきましたので、
注目度大だろうと思います。テレビ的コンテンツの扱いにも適す
ると思うのですが。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: War for Eyeballs
記事No3582
投稿日: 2010/04/28(Wed) 00:18
投稿者arata@JCOM練馬
>  arata様 の場合には「モバイル機器」との接触時間が比較的短
> いように思えるのですが、それには何か理由が有るのでしょうか。

直接的には携帯電話を持っていないからです。なぜ持たないかと
言いますと、インターネットと切り離される時間も必要だと
思ったからです。

私は仕事柄、勤務中は常にネットを活用しています。また
自宅でもいろんな形でネットを使っています。もし携帯電話を
持ったとしたら、起きている時間は全てネットにつながっている
と言う状態になってしまいます。

ここからは単なる観念論ですが、私はネットから解放され
メールも来なければ、気になることがあっても検索できず、
頭の中で考えるしかないという時間が、人間には必要だと
考えています。ただ仕事環境は変えられませんし、
自宅でも必要があって使っていますので、残りの時間だけは
と言うわけです。

ちなみに、パソコンでテレビが見られるようにすることは
テレビ局にとって悪い話ではないと、改めて思いました。
私もそうですがパソコンの前にいる時間が長いわけです。
テレビのある部屋に移動してまで番組を見るのは、
まさにこれを見ると決めた時だけです。しかしパソコンの
一ウインドで見られるようになっていれば、ながら視聴くらいは
すると思います。ながらでも全く見られないよりはまし
だろうと思います。

タイトルRe^2: War for Eyeballs
記事No3584
投稿日: 2010/04/28(Wed) 00:35
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

> 起きている時間は全てネットにつながっている
> と言う状態になってしまいます。

 これが、まさに「マルチスクリーン戦略」の意図する所だと
思うのです。事業者の考え方に抵抗してみようというのも、そ
れはそれで一つの立派なお考えだと感じました。

 あとは「脳波通信」という物すら有るかも知れませんから、
もしかして寝ている間も?という、SF的な話まで私は考えま
した。そこまでやって、脳がおかしくならないかな?とは思い
ますが...。睡眠中でも、脳はある種の活動をしていると思
います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: War for Eyeballs
記事No3589
投稿日: 2010/04/28(Wed) 21:33
投稿者arata@JCOM練馬
> 思うのです。事業者の考え方に抵抗してみようというのも、そ
> れはそれで一つの立派なお考えだと感じました。

竹内さんにかかると何事も大げさになりますね。
私は素朴にネットと切り離されている時間も必要
だろうなと思っただけです。

タイトルRe^4: War for Eyeballs
記事No3592
投稿日: 2010/04/29(Thu) 04:57
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 これは「メディア秩序」に関わる基本的問題なので、それだけ
真剣に考えているのだと解釈していただけますと幸いです。

 「接触時間」というのは、メディア関連の産業においては重要
な指標だ、という視点です。テレビであれば「視聴率」が重要だ
という話になりますね。ネットですと、各種のアクセス解析が有
ると思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^5: War for Eyeballs
記事No3602
投稿日: 2010/04/30(Fri) 02:12
投稿者arata@JCOM練馬
元々、視聴の可能性がなかった時間が、技術の進歩で
可能になったが、それを利用しない人がいるという
だけですよ。

四六時中連絡可能になっている生活は、私には受け入れ
がたいですが、大半の人はそれでよいのでしょうね。

タイトル携帯電話の色々な側面
記事No3605
投稿日: 2010/04/30(Fri) 05:36
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 そうです、これには個人の仕事・家庭事情や、価値観の違い
が如実に反映されると思います。私の周囲には、「携帯電話を
常時持ち歩いていないと不安だ。」という人が多いです。PC
を使わない家族でも、携帯電話だけは持っているという状態で
すし。

 娯楽・情報取得以外にも、会社の業務用とか家族の緊急連絡
用といった別の側面も、携帯電話には有りますし。自宅の監視
カメラ映像を携帯電話で見るとか、レコーダーの録画予約を携
帯電話で行うといった用途もありますしね。子供の存在位置を
GPSで見るとか、そんな用途まで有ると思います。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe: 携帯電話の色々な側面
記事No3618
投稿日: 2010/05/01(Sat) 08:21
投稿者arata@JCOM練馬
不安な人の方が多数派のようですね。親切な人とも言えると
思います。私は持たないことで、誰からも呼び出されないと
いう安心感を得ていますが、呼び出せなくしている不親切な
人とも言えますね。

もちろん連絡が必要な業務に従事していたときは、会社
支給の携帯電話を持っていましたよ。

タイトルRe^2: 携帯電話の色々な側面
記事No3622
投稿日: 2010/05/01(Sat) 09:31
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 現在は「大家族」や「地域社会」の時代ではなくて、孤立性の
高い社会になっていると思うのです。そのような時に「携帯電話」
というのは、人と人、人と社会、人と情報をつなぐ、極めて細い
糸のような役割も果たしていると思います。つながりが切れる事
による不安心理とか、そのような事も有るようです。メールが来
た時に3分以内に返事を返さないと相手がキレるとか、そんな実
態も有るように見受けます。

 「社会の病理」と言えるかも知れないのですが、どうなのでし
ょうか。

 ゲームの世界で携帯電話ベースの「ソーシャルゲーム」という
分野がかなり流行していると思うのですが、そんな社会を反映し
ているかも知れないです。携帯電話を普段使っておられないよう
であれば、この社会現象には気づかないでしょうね。気づく必要
も無いでしょうか。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルRe^3: 携帯電話の色々な側面
記事No3634
投稿日: 2010/05/02(Sun) 10:07
投稿者arata@JCOM練馬
>  現在は「大家族」や「地域社会」の時代ではなくて、孤立性の
> 高い社会になっていると思うのです。そのような時に「携帯電話」
> というのは、人と人、人と社会、人と情報をつなぐ、極めて細い
> 糸のような役割も果たしていると思います。つながりが切れる事

そうらしいですね。一人暮らしの若者なら特にそういう傾向が
出ると思います。ただ、家族持ちの人は単なる便利な道具として
使っているのではありませんか。会社で人間関係があり、帰宅して
家族との会話があれば、孤立とは思えません。私も家族と
同居していますから、孤立感はありません。むしろ一人で
出かけているときくらいは、どこからも連絡が来ない孤立状況に
なりたいわけです。

>  「社会の病理」と言えるかも知れないのですが、どうなのでし
> ょうか。

都会で一人暮らしなら孤立は当たり前でしたから、直ぐ切れる
というのはどうかと思いますが、人とつながれる携帯は
良い道具だと思いますよ。

>  ゲームの世界で携帯電話ベースの「ソーシャルゲーム」という
> 分野がかなり流行していると思うのですが、そんな社会を反映し
> ているかも知れないです。携帯電話を普段使っておられないよう
> であれば、この社会現象には気づかないでしょうね。気づく必要
> も無いでしょうか。

やりませんから詳しくは知りませんが、仕事の情報収集の範囲で
流行していることは知っていますよ。結構なビジネスになりつつ
あるようですね。

タイトルPCとテレビ
記事No3585
投稿日: 2010/04/28(Wed) 00:53
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

> ちなみに、パソコンでテレビが見られるようにすることは

 このコンセプトは、シャープ製の「パソコンテレビ」の時代か
ら存在していて、古くから有る考え方ですね。最近ですと「電波」
以外の方法でテレビ映像を届ける方法が進化したので、さらに現
実性が高まり、インターネットとも結合したので広告媒体として
の価値もアップした、というあたりだと思います。

 という事は、小型ノートPCとワイヤレスブロードバンドの組
み合わせでテレビを見るというのも、十分にありうると思います。
ただ地上放送事業者が「伝送を含めた一体提供」に極めて強くこ
だわっているようなので、テレビの世界のパラダイムは大きく変
化するのかな?と首をかしげているところです。今の所、芸能事
務所などが地上放送局と強くくっつく傾向が有ると思うのですが、
それが「ネット放送局」とさらにくっつくようになれば、だいぶ
変化するかも?と思います。

 テレビの初期では、映画俳優がなかなかテレビの仕事をしなか
ったと思うのですが、現在はそれと似たような過渡期に有るよう
な気もします。2011年7月が、やはり一つの転換期になるの
でしょうかね。(マルチスクリーンの深度化に向けて)

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルソーシャルゲームのマルチスクリーン化
記事No3587
投稿日: 2010/04/28(Wed) 06:18
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんにちは。

 「画面」の争奪戦を巡っては、「ソーシャルゲームのマルチス
クリーン化」という動きも有ると思うのです。たとえば、朝日に
こんな記事が出ていました。

http://www.asahi.com/business/update/0427/TKY201004270462.html

 これは、携帯電話用のソーシャルゲーム「モバゲータウン」が
PCの世界に他社と提携して進出する動きですね。事業ドメイン
拡大の一種だろうと思います。

 私もソーシャルゲームのユーザーですが、モバゲーではなくて
mixiアプリに出入りをしています。arata様 の場合には携帯電話
ユーザー様ではないようなので、ご理解が難しい世界だろうと思
います。

 ソーシャルゲームの「テレビ画面」への進出は遅れていると思
うのですが、現在のテレビ販売戦略は3D対応に代表されるよう
に居間に設置するような高価で大型なテレビに向かっているので、
今のままではソーシャルゲームの用途には向かないでしょうかね。
CATV用のSTBとかでも、同様だと思います。もっともST
B内部のソフトウェアの構成が、ソーシャルゲームアプリの移植
作業に適しているとは思わないです。BMLのような平均的なエ
ンジニアから見ると「得体の知れない物」が採用されていますし、
どうなるのだろうか?という感想です。

 IP−STBを使っているような事業者であれば、ソーシャル
ゲームへの進出を考える可能性も有るのかな?と推察をしました。

 モバゲータウン
 http://www.mbga.jp/
 GREE
 http://gree.jp/
 mixi
 http://mixi.jp/

 テレビの側は、放置しておきますと確実にこのような物に視聴
者を奪われると思います。もう無視できない程度に、利用者数が
多いのですから(数1000万人の規模)。テレビ番組とソーシ
ャルゲームのコラボという動きも、一部には存在していると思い
ますが、テレビ自体でゲームのプレイが可能という話は、まだ見
聞した事が無いです。テレビがPC機能を持てば可能ですが、P
Cにテレビ機能を持たせる方が簡単そうですね。スマートフォン
等にテレビ機能を持たせるという話も、アリだろうと思います。

 下記の記事にこの業界の売上数字が出ていますが、年間売上が
100億円の単位になってきており、一つの確立された産業分野
になっていると私は思います。地上放送局におけるTV−CMも
目立つようになってきましたし。とりわけ、広告収入ではなくて
「有料課金」サービスがかなり伸張しているのに私は注目をしま
した。CATVのような有料放送も、このような所に確実に顧客
を奪われているでしょうね。ゲームアプリの開発会社も、かなり
高額な給料を提示してエンジニアやソーシャルゲームプロデュー
サーを集めているのを見かけました。儲かっているのでしょうね。

 http://mixiap.com/news/greeconnect.html

 竹内@ふじみ野.東上

タイトル2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)/佐々木 俊尚
記事No3588
投稿日: 2010/04/28(Wed) 06:40
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 私は未読なのですが、こんな書籍も読まないといけないのかな
と思いました。書評の一例ですが、下記に掲載されていました。

 http://ameblo.jp/kota6kota6/day-20090817.html

 記事の中に「コンテナを束ねる次世代STBのポジションを握った
ら強い(アップルTV、アクトビラ、Wii、スパイダー、など)」と
書いてあるのですが、J:COMが使っているような日本方式の
STBの能力というのは、はて?という訳です。

 色々な「メディア秩序」が、どんどん変化していると思うので
すが。これは地上放送局が最も嫌う流れだろうと思うのですが、
もうその流れを止めるのが困難な所まで来たというのが私の認識
です。大手広告代理店などは、どうするのでしょうかね。

 書評では「コンテンツ」「コンテナ」(コンテンツを運ぶ容器)
「コンベア」(コンテナを配達するシステム)となっていますが、
「コンテンツ」「プラットフォーム」「伝送」と言う方が適切か
も知れないです。CATVは、その3つを全て持っていますね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルシネコンの活用
記事No3598
投稿日: 2010/04/29(Thu) 18:00
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 あらためて考えたのですが、逆転の発想で「シネコンで非映画
コンテンツを扱う」という事も有るだろうと思います。たとえば
フィルムコンサートの類、スポーツのパブリックビューイングの
ような物を私はイメージします。大規模なコンベンションの分散
開催といった用途も有るかも知れないです。定着すれば、客席の
テーブルや発言者用のマイク、カメラなどを備えたコンベンショ
ン専用室の設置も考えうるでしょうね。エコや経費節減の関係で、
企業の出張が抑制される傾向も有りますし。

 シネコンは、一般家庭では実現困難な高級な映像音響システム
を具備しており、3Dやサラウンド音声等も自由自在なので、将
来はスーパーハイビジョンを含むテレビ的コンテンツをシネコン
で上映するのは有りだろうと私は思います。

 テレビ初期の「街頭テレビ」のような物が、別の姿で復活する
かも知れませんね。2011年7月以降のテレビの姿として、こ
のような物をイメージしました。現在は「個」の社会になってい
るので、同じコンテンツを大勢で体験共有するというのも、新た
な感動になる可能性も有ると私は思っています。

 あとJ:COM親会社である「住友商事」が、シネコン事業を
行っている点も、一つの要素として考慮しました。

 参考URL
 http://www.unitedcinemas.jp/

 シネコンを光回線で連結し、番組交換を行うのは容易な事だろ
うと思います。デジタルシネマという物です。

 アメリカ等では映画館に行くのが不便な地域が多いので「ホー
ムシアター」といった物が発展したと思うのですが、日本の特に
都市部では状況が異なると思います。アメリカとは逆に、自宅か
ら映画館に行ってテレビ的な物を視聴するという事について、現
実性が有ると私は思います。「ながら視聴」ではなくて、本気で
じっくりと見るという視聴スタイルの場合です。

 マルチスクリーン戦略の中に「シネコン」も加えるという訳で
す。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルテレビ番組とのコラボレーション
記事No3612
投稿日: 2010/05/01(Sat) 05:55
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 こんな事例があります。

http://www.warnermycal.com/cinema/ohi/l3/Vcms3_00004966.html

 これは「ねこタクシー」という新作映画の公開直前に、何とテ
レビ版を映画館で全て無料放映してしまいましょう、という企画
だと思います。まずは映画館に足を運ぶ習慣をつけてもらうのと、
テレビ版を見てからであると、映画版のストーリーをより良く理
解できるという趣旨なのでしょうね。

 CATV関連でも、当然同じような企画が可能だと思います。
J:COMやユナイテッドシネマが取り組みそうな気がしていま
す。これもマルチスクリーン戦略の一種でしょうね。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルユナイテッドシネマの事例
記事No3613
投稿日: 2010/05/01(Sat) 06:12
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 折角なので、東京都練馬区にある「ユナイテッドシネマ」の事
例も紹介をしておきます。

 http://www.cinema-st.com/amuse/a019.html

 これは、ちょっとしたホテルのロビー並みの機能を持っている
と思うのですが。CATVの「ターゲット広告」の発想と同様だ
と思うのですが、個別の映画を鑑賞する層は広告ターゲットとし
ては明確な訳なので、ロビーを利用して各種のイベントや商談の
展開というのは、ありうる話だと思います。当然、CATVや一
般テレビ放送との関連性も有る、という訳です。

 住友商事であれば、色々な事を考案しそうな予感がします。総
合商社であれば、一つの商材が消滅したとしても次々と新しい商
売のネタを探すと思うのですが、住友商事の場合にはCATVに
対して徹底的な「拘り」を持っているように思えます。

 竹内@ふじみ野.東上

タイトルスマートフォンなど
記事No3614
投稿日: 2010/05/01(Sat) 07:16
投稿者竹内@ふじみ野.東上   <takeuchi@jcom.home.ne.jp>
参照先http://blog.fujimino.tv/
 再度、こんにちは。

 最近では「スマートフォン」という物がかなり流行しているよ
うでCATV関連でも眼を離せない存在になってきたと思います。
色々なプラットフォームが有ると思うのですが、iPhoneが
かなり増えているようですね。ビジネス用ではなくて、個人用で
も、かなり利用されているようですね。

 ただしiPhoneはアドビのFlashのサポート方針がは
っきりとせず、この状態では日本の在来携帯電話からのアプリの
移植などに影響するのではないか?とも思います。また日本のK
DDIの通信方式には対応していないという点を、iPhone
に対する減点要素として私は考えました。

 その他には、WiMAX(ワイヤレスブロードバンド)等を搭
載したPCによるCATV的なコンテンツの利用とか、そのよう
な話も有るだろうと思います。Wi−Fi並みとまでは行かなく
ても、かなりの高速通信ができる地域が広域化したという訳です
ね。大きくて邪魔だと思うのですが、電車の中などでノートPC
を開いている人がだんだん増えてきたと思います。PCの小型化
という課題も有ると思います。東芝のリブレット等が流行した時
期があったと思うのですが、最近あまり見かけないです。

 WiMAXは2.5GHz帯の周波数を使うので、例のLCX
の話ですと2600MHzといった高い周波数まで対応したシス
テムが必要でしょうね。さらに上の周波数も必要かも知れません
が、同軸ケーブルの減衰量の限界を超えてしまいそうです。

 竹内@ふじみ野.東上